2008年8月28日 (木)

NHK受信料の支払いやめようかな、とか考えている

これからもこの夏のようにご都合で7時のニュースをやめるのだろうから、受信料支払う意味もなくなったように思えて。

私は、別にあの鳥牢とかいうところに閉じ込められているわけでも住みたいわけでもないし、この国の空には牢屋みたいな格子なんかないのだし、笑顔と平和の祭典と言われても白々しいし痛々しかったし、グルジアに響く砲声とロシアの軍靴の響きの方がよっぽど気になったし。

別に国際大会に出てくるスポーツプロ選手とその団体の皆さんの仕事と記録を否定する気はないのですが、ああまで持ち上げられて、それ以外は見るな知るな楽しむな、といわんばかりの電波業者の商い方には思いっきり食傷してしまいました。
パナ*ビーニックとか、かこつけてTV売りたいメーカーからお足もらってそのために番組作る民放はある意味しかたがないとしても、NHKがそんな空気を率先して作るのは、それは変だろう、こういう時こそ、世界はこんなに冷静に見て冷たく報じているところもある、と上手に水を注すのがNHKの仕事だろうに、それをしないなら、意味ないじゃん、と。

でも、教育チャンネルの子供番組にはお世話になっているからなぁ・・・と、アルゴリズム体操の音楽を隣の部屋で聴きながら躊躇している出勤前。

8x_9x_08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

思い出の銭湯たち

Macの標準プラウザー"サファリ"のホームページがexciteに設定されているのをものぐさーでそのままにしているおかげで、こんな記事を知りました。
「【PingMag】日本の公衆浴場文化を垣間見る」
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2054/

内容は、ドイツ人写真家のユリア・バイヤーさんという方の日本の銭湯を撮影した写真の展示会の紹介記事です。

これ読んだ時にちょうどいじっている手元の古いPhotoCDに清滝湯の最後の頃を撮った画像があったのも何かの縁かも、と思いwebに纏めページをつくりました。
ついでにmojiko.comの「It'My Street」のコーナートップに「思い出の銭湯」というパートをつくって、清滝湯・旭湯・梅の湯の三店それぞれの画像集へのリンクをつくりました。
お時間があれば、こちらからどうぞ覗いてやってください。
http://mojiko.com/retoromoji/retoromoji.htm

画像は、清滝湯の入り口と裏手の煙突。裏手の煙突は、写真展「my old 80's Photo」やルー大柴さんが門司港を散策した例のTV番組中に登場したことがあるあれです。

8x0403_22

8908_13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

栄町の七夕飾りが終了

門司港の魚住です。

昨日の職場からの帰り道、栄町の皆さんが夏の間の七夕飾りを下してなおしているところに通りかかりました。

昨日から夜や明け方には肌寒いと感じることすらあります。気まぐれに電話機で撮ったその画像を見ながら、発泡酒の酔いの中、往く夏の寂しさを感じています。

外で花火の音が鳴っていますが、それがまたさびしい気持ちを呼びますねぇ。(子供の声がするが、おまいら、宿題済ませたのか?)

そういえば、今日はもう銀天街はバナナフェアの飾り一色でした。

20080825img452 20080825img454 20080825img455

| | コメント (1) | トラックバック (0)

どうなったのだろうOpenOfficeの導入後。どうなるのだろうF1日本GP

仕事から帰ってきて少し朦朧としながらぶらぶらネットを廻っていたら、
ITmediaの「会津若松市のOpenOffice.org導入、職員の本音」という記事と、
サイゾーの「訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず!」という記事が特に目につきました。

実は、昔、まだ郵便局時代に「事業のオフィスソフトをOpenOfficeにしよう」という提案をしたことがあるのですが、「いつ有料化されるか分からない」という理由でかなり底辺の段階で却下されたことがあります。
まぁ、あの頃のOpenOfficeは、実際私個人が使っていた状態でも日本語で使うにはまだ問題があったのですが、巨大なベータテスターとなってバグ報告と修正にかこつけて、いち早く自社に都合良いOfficeソフトに育てたら、というスケベ心があったりしました。

あのころより洗練されたオフィススイートになったのでしょうか、会津若松市には、ぜひ会津の方言なり市のローカルルールに都合のよいofficeソフトに育て上げて、会津若松方式を地方行政文書書式・管理のスタンダードにする気概で使いこなしてほしい、とか無責任に思います。

ちなみに、私は最近テキストエディターがあればそれで事足りますし、他人から貰うファイルはGmailでGoogleドキュメントにコンバートして見ているので、OpenOfficeすらHDDにはないです。


ところで、この秋楽しみなのが、F1日本GP。
何が楽しみって、GP運営がまともにできるのか、ちゃんと客を楽しませてくれるのか、ということ。

昨年は、極細のロジスティクを無視した気宇壮大な作戦計画が破綻して壊滅した、インパールから撤退する日本軍将兵のごとく、GPを見ることもかなわず最終電車に間に合うことも叶わず、乗れない動かない運行バスを空しく眺めながら、とぼとぼと徒歩で歩き続ける観客の列がTVに映っていて、運営能力の目もくらむ高度さに驚いたものです。あれ、あのトヨタがやっているのでしょ?

さぁ、今年は、昨年の雪辱を晴らすのか、それともしかたく冷笑することになるか、どんな運営をしてくれるのか、楽しみにしています。
今年おなじことを味あわせてくれたら惨状を中継する、という話もあるみたいですし、「中国はなんのかんのいってもオリンピックを運営できた。日本は、あのトヨタがたかがF1一つこんな運営しかできないなら、日本人の能力なんて、ホントは"けっ,"じゃんか」と文明国日本メッキがはげて終了視、という情けないエピソードとして後世に伝わることになるのかもしれません。

トヨタは、それがビジネスなのかボランティアなのかわかりませんが、業務運営のノウハウの提供も各所(うちの会社も含めて)に行っている筈ですが、なぜF-1の興行一つまともにできなかったのでしょうか?
これは私の昨年の謎の一つだったりします。
今年はぜひ頑張ってほしい、と思います。

追伸
そもそも、鈴鹿でHONDAがそんなヘタを打った、という話は聴いた事ないのですが、なぜ富士ではあんな騒ぎが起きたのだろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

月刊フォトコンテストに門司港取材の記事が

おはようございます。
門司港の魚住です。

先週発売された写真雑誌「月刊フォトコンテスト」の今月号に門司港を取り上げたコーナーがありましたのでご報告します。

P141の、「スナップ力向上講座」でカメラマンに下った指令が「門司港を撮ってください」ということで、門司港をどう撮るか、ということで4ベージに渡って記事があります。

ありがたい特集です。
こうしてカメラマンが訪れたい街になってくれればうれしいな、と思います。

振り向けば、月刊フォトコンテストが私に「巻頭特集を」という白羽の矢を立ててくれて、もう一年以上たつのですね。その号の紹介
あれから慌ただしい一年だったなぁ、そして、欠礼しているなぁ、と自分に反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

「ハイエク 知識社会の自由主義」の紹介と昔の写真と

門司港の魚住です。

八月も、あと一週間。
あまりよい夏ではなかったなぁ・・・というか、できなかったなぁ、というのが正直なところです。

それはともかく、久しぶりに本を買いました。
池田信夫「ハイエク 知識社会の自由主義」
blog界の巨匠池田信夫氏が"「ハイエク入門」として誰でも読めるようにやさしく"書いた新書です。
自身のblogでの紹介はこちらです

この十年、各国政府や電話会社が英知と資本を集めて建設しようとした「情報スーパーハイウェイ」の構想はことごとく頓挫し消え去り、参加している技術者や学者たちがボランティアで運営していたインターネットのみ世界に広がり、サイバースペースという「空間」を生みグローバルな「自生的秩序」として存在を続けています。
池田氏はこれを「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」というハイエクの予言を証明した事例として提示し、では、このような世界において、知とは何なのか、秩序や社会をどう考えるべきなのか、と問題を提議し、その思索の先人として、ハイエクを紹介しています。

読んで意外だったのですが、私は漠然とハイエクは新古典派の市場絶対主義にイデオロギー的背景というか正統性を与えた人、というイメージだったのですが、池田氏によると、ハイエクはエリートの指導による社会の合理的建設という社会主義思想を不可能で傲慢と批判したのみならず、新古典派近代経済学の誇る精緻な数学モデルもその思想の延長線上にあるもの、として退けているということです。
(今朝なんか、池田氏は"経済に「関数」なんて存在しない、ワルラス以来の迷信を捨てろ"とまで言われています)

とりたてて学者や学問フェチでなくても、一読しておくことをお勧めしたい一冊です。
私の場合は、読んでる理由は"面白半分"です「残躯天の赦す所 楽しまずんば是如何」というところで、面白そうなら何でも首突っ込みます。
と、偉そうに書いていますが、まだ三分の一くらいしか読んでいません^^;スミマセン。

しかしなんですね、エリートの理性による計画も行き詰まるばかり、近代経済学的な精緻な数学モデルも社会を見る物差しとして信用ならないとなれば、今の政治家や中央官吏たちは何の寄る辺も掴む葦もない、ということになります。航海レーダーはおろか海図も六分儀もないまま大艦隊を率いている艦隊司令部ってところでしょうか。心細いでしょうねぇ・・・。

付記
私は昔々下記の本とか読んでいたので逸話とか経済思想の流れとか、予断と偏見であれイメージが持てていたので読みやすかったです。
だからこのblogを読んで興味を持たれた方には以下の本も併読なりをお勧めします。
・小室直樹『小室直樹の資本主義原論』『経済学をめぐる巨匠たち』
・森島通夫「思想としての近代経済学」

今日の画像
一昨日upした画像の入っているPhotoCDに下記の画像がありました。
古本屋で店頭に飾っている古典と呼ばれた全集がいきなり半値になっている、ということで珍しい光景として思わず撮影したのだと思います。もう一枚のスナップから平成4年頃撮影した画像みたいです。
関連といえは関連がありそうですから、upしておきます。

200808221995img0040
200808221995img0041

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

PhotoCDの古い写真を

PhotoCDでデジタル化している古い写真を、そろそろPSDやJPEGなりに変換してHDDに取り込まないとなぁ、と昨年くらいから漠然と考えています。
90年代は、撮影して現像とプリントならぬ現像とCD化という注文をしていました。デジカメはまだ姿も形もなく、フィルムスキャナーは高嶺の花の時代でしたから。とっても助かりましたし、写真に「親しむ」ことができて、今に至るまで続けていることができたのは、デジタル化できたからモニターに大写しで見ることが手軽にできたから、だと思います。PCを買う決断をしたのも、PhotoCDというものがあって写真をデータ化できる、と知ったからでした。
だから、この規格を作って普及させたコダックにはとても感謝しております。

ただ、デジタルデータが当たり前の今日となれば、取り回しに結構面倒な部分があります。そもそも、メディアを入れ替える、というのが面倒で。なんでもHDDに入れておく、という今日的便利さは、私のようなモノグサーにはとってもありがたい世界です。だから、気がつけばわざわざCDひっぱりだしてこの時代の画像を見る、ということをしなくなりました。これが、コンバート化の必要を考えだした最初の理由。

次に、心配しているのがサポートがなくなっていくこと。注文はもうできないのはある意味当然と思うのですが、再生をサポートしているソフト環境がなくなっているようです。さっき、MacBookProで開けるか試しましたが、当然のごとくOSX単体では駄目でした。さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事です^o^
今のところ、持っているwinのPhotoShopが対応して開けますが、これだって果たしていつまで続くものやら。vistaはソフトのバージョンupを要求するし、そこでサポートが切れる過去の技術との断絶が広がるのではないでしょうか?
昔、デジクリに書いたことがあるのですが(この一文)、十年くらいごとに発生する「現在の技術による過去の文化的資産継承に選択と処分」が行われるのが運命だとして、PhotoCDは間違いなく消えて行く「負け組」だよなぁ、と思えてならないのです。
それで、撮ってきた画像まで無かった事にされるのはかなわないな、と。

もう一つは、CDというメディア自体の寿命がけっして昔言われた100年とか半永久というわけではなさそうだということで、そろそろ盤自体がヤバいかも、という心配があるからです。

と、いうあたりでそろそろコンバートと思いつつ、面倒で手をつける気にならない、という最低の状態です。
フォトCDの画像を最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、と思っているのですが、どなたかご存知の方、教えてください。

下記は今日久しぶりに開いた昔の画像(何を撮ったか他人にとってはどーでもいい系の画像^^;)
まだ、CD自体は壊れていないみたいです。

200808221995img0043
200808221995img0048

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

さよなら夏の日

門司港の魚住です。

なんとなく、ですが今週になって日差しの力が落ちたような気がします。
たしかに暑いのですが、あのじりじりと肌を焼くような日差しを感じないのです。
空気も、少しからっとしているような気がします。

それに、気がつけば随分日の出が遅くなっています。そして夕暮れも早くなっています。
まだ8月なのですが、そこはかとなく寂しいものがあります。

下記の写真を取った頃が、一番日差しが強かった頃だったかも。

BGMは、なんとなくこんなのいいかも。
(山下達郎「さよなら夏の日」 -いやYouTubeって便利になりました。初めて見た時はほんと何もなかったです。可能性以外は・・・-)





20080819pict2038
20080819pict2036


20080819pict2035

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

手首を切った

門司港の魚住です。

手首を切りました。

って、別にリストカットしたわけではありません。
仕事で小包の入ったパレットをあけようとして金具で。
気がついたら血が。朝一番からいきなり流血かよ・・・な一日の始まりでした。

とりあえずトイレで洗った手をぬぐったばかりの湿ったハンカチで手首を縛って仕事スタート。
(客の小包を血まみれにするわけにはいかないでしょ、やっぱり)
休息時間にハンカチ外してみると、手首に横一文字の傷が・・・。

最近、blogでも陰気なことネチネチ書いていたし、この傷見られたら変な誤解をされそうな伊予柑。

それにしても、このハンカチ巻いた処置は正しかったのだろうか?
雑菌の固まりを傷口に押し付けたような気もするのだが・・・。

20080819pict1908

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

老松公園の盆踊り大会

老松公園の盆踊り大会、終わりました。

花火も見ました。

夏が終わるんだなぁ・・・

画像は花火の模様。

すごく胡散臭いでしょ。合成です

グランドの端からあげていますから、実際はほとんど天頂で咲いてます。

20080816pict2352

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«明日はKIZUKI上映会 & 老松公園の盆踊り