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2005年9月30日 (金)

リバーサイドコンサート

おはようございます。mojiko.comの魚住です。

今日はコンサートのお知らせです。

・第一回 リバーサイドコンサート
       ~紫川のせせらぎにのせて~

・日時 2005年10月8日 17:00~21:00

・会場 紫川水上ステージ

・料金 無料

雨天の場合は水環境館で開催するとのことです。

このコンサートの主催者はTieraを開催している谷口さん。昨年Tieraにお邪魔したときからこの企画を話されていましたが、ついに実施です。

ほのかに潮の混じる川面の風を受けながら、秋の夕をクラッシックを聞きながら過ごしてみませんか?

2005_10_murasakigawa

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2005年9月29日 (木)

もろもろ 後藤田氏を悼むblog じわじわ広がるジョブスの言葉

おはようございます。mojiko.comの魚住です

今頃、とても大間抜けなことを書きますが、後藤田正晴さんがお亡くなりになっていたのですね・・・。

お悔やみを申し上げます。

まぁ私ごときが色々書くより、こちらをご一読ください。

雪斎の随想録 後藤田正晴とマキアヴェッリ
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_a5c5.html

"後藤田氏が戦後の日本の政治家の中では、国家の持つ「暴力装置」を使う必要性と危険とを熟知する稀有の存在であった"

いい言葉ですね。実は一昨日から、塩野七生さんの「わが友マキャベリ」を読みはじめていまして、ちょっとタイムリーでした。

こんなこと話題として古いのに、あえて書く気になったのは、かんべぇ氏のサイトの9/27の話題でS.ジョブスのスタンフォード大学でのスピーチが取り上げられ、またブームになっているらしいのを見まして、「あぁ、古くてもOKかな」という気がしたからです。

このスピーチ、六月頃ネットの話題となり、前に私が取り上げた時点ですでに少し過去の話題だったのですが、また新しい翻訳で読まれているみたいです。最初がマック関係者、次にデサイナー・出版関係者(前記の人々と重なるか)、今は堅気のビジネスマンなどに広がっているみたいですね。

まぁ、ジョブスの人生が語っている通りなのかは疑問を述べる人もいるみたいですが、本当に良いスピーチだと思います。

Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」

ついでにかんべぇ氏のサイトに集められた十戒集も一読お勧めです。

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2005年9月28日 (水)

博多非凡会の千秋楽

おはようございます。mojiko.comの魚住です。

福岡の「博多非凡会」という会合は、一度お邪魔できれば、と前々から思っていながら果たせないでいたのですが、来月で会自体がいちどおひらきになるとのこと。

ついにお邪魔できないまま。残念。

------------------ 以下案内mailの転載 ----------------------

 博多非凡塾<かわら版>               千秋楽
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 全ての社会人に捧げる実践塾     http://www.kana.to/hakatahibon/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さん、こんにちは!
2003年末より歩んできた「博多非凡塾」、2005年一杯を以って一旦終止符を
打つことにしました。これにより、がんばれ社長!武沢氏を招いての講演会・博多非凡会も今回で最終回となります。

千秋楽となる2005年10月7日(金)第四回博多非凡会、武沢信行さんに加え、壊れたハードディスクからデータを復旧させるサービスに特化し、売上成長率4期連続180%超、2004年九州ニュービジネス協議会アントプレナー大賞受賞の"(株)データ復旧センター・藤井健太郎社長"をゲスト講師にお迎えします。精力的に活動を続けるお二人から極上モチベーションを頂戴しちゃいましょう!

「がんばれ社長!今日のポイント」
http://www.mag2.com/m/0000041796.htm

博多非凡塾とは
http://www.kana.to/hakatahibon/about.htm
* 毎月開催の少人数型勉強会「博多非凡塾」は2005年12月まで開催

さて、どんな最終回になるのでしょう?
2005年10月7日(金)前のめりでお会いしましょう!



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■第四回「博多非凡会」             主催:博多非凡塾
テーマ:『IT企業のITによる恩返し ― ビジネスは社会貢献』

●講師陣
有限会社 がんばれ社長 代表取締役 武沢 信行氏
http://www.e-comon.co.jp/

株式会社 データ復旧センター 代表取締役 藤井 健太郎氏
http://www.drivedata.jp/

●日時:2005年10月7日(金) 19:15~(18:45より受付開始)

●会場:天神テルラホール
福岡市中央区天神大丸デパート・エルガーラ斜め前
地下鉄七隈線「天神南駅」6番出口横すぐ
国体道路沿いテルラビル4F
http://www.tenjinterracom/accessmap.html

●定員:50名

●会費:3,500円(税込、事前振込)/当日=5,000円(税込)
 ・参加費は事前振込がお得です。
 ・振込先はお申込み後に配信されるメールにてご連絡します。
 ・領収書の必要な方は申し込み時にお知らせください。
 ・振込手数料は各自ご負担ください。
 ・内容が一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●タイムスケジュール
      18:45~19:15  受付
      19:15~講演会スタート
             第一部 講師:藤井健太郎氏
             第二部 講師:武沢信行氏
      21:15 終了予定
      21:30 懇親会

●懇親会:21:30~
懇親会は講演会場と同場所での開催です。
会費は3,000円が別途必要、当日徴収となります。

★お願い★
懇親会は準備のため、事前お申し込み時にお知らせください。人数変更・キャンセル等の変更が生じた場合もご連絡いただけますと助かります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆講 師
有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏
http://www.e-comon.co.jp/
2000年創刊の経営メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』 が大ヒット、日本一の経営者専用マガジンに。2005年9月現在で30,650名の読者数、日刊で届く言葉は常に示唆に富んでいる。経営顧問として数々の企業顧問をつとめるかたわら、執筆・講演活動で日本各地から海外まで東奔西走中の経営コンサルタント&作家。
その熱き言葉と行動力は、全ての社会人の行動を後押しする!

がんばれ社長!今日のポイント
http://www.mag2.com/m/0000041796.htm

著作『勝ち抜く経営者の絶対法則~「志経営」のすすめ~ 』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302223/

その他の著作一覧 
http://tinyurl.com/d4ch8

◆ゲスト講師
ゲスト講師:株式会社データ復旧センター 代表取締役 藤井健太郎氏
http://www.drivedata.jp/
1998年、パソコンサポートサービスの「パソコン・レスキュー」を創業。
現在は、壊れたハードディスクからデータを復旧させるサービスに特化し業界での価格が100万円以上という会社もある中、数分の1の低価格、24時間受付というサービスにて、受付受注業界1位、売上成長率4期連続180%超と躍進を続ける。2004年九州ニュービジネス協議会アントプレナー大賞受賞。経営理念は「お客様の利便性を追求し、高付加価値を付け加えることによって新しい産業を生み出す。常にリーディングカンパニーをめざし、生み出た利益を国家と社会に還元する。」
1976年山口生まれ。注目の若手ベンチャー経営者。

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2005年9月27日 (火)

マコトランド再び & 昨日触れたムービー

mojiko.comの魚住です。

先日、ぽるとで開催された"makotoland"が、二日間限定で、再び開催されます。
(そのとき紹介したblog)

会場 旧大阪商船ビル

日時 10月1日と2日の二日間

今回、かねこまことさんは似顔絵書きに挑戦されるそうです。

皆さんぜひ足を運んでください。

それから、

昨日書いた9月3日の結婚式で流したムービーですが、ちょっとこちらに置かせていただきました。よろしければご覧ください。
ただし、音はありませんので、iTunesでも使って気に入った曲を流しながらご覧ください。
それと、最後のあたりはカットしております。本当は、萬龍にはじまり朋友のカウンターでくつろぐ二人で終わるのですが、長谷のトンネルを抜けたら五島うどんだった、のあたりでおしまい。
当人たちが出ているシーンはまずいでしょうから^^;

これが今回の「まことらんど」のポスターです(クリックで拡大します)
2005_10_makotoland

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2005年9月26日 (月)

9 月3日の結婚式の打上げ

前のブログで 打ち合わせに触れたので、一応報告です。

先日の、9 月3日の結婚式、無事終了いたしました。当日撮影した画像が、二人と親族に気に入ってもらっているようで、ホッとしています。
作成したムービーの方は、会場へのお客さん入れの時や食事時間の空白を埋めるための"壁紙"みたいなものですから、通しで見てもらうことは最初から期待してなかったのですが、司会の川村さん立場上チェックしてくれて、随分気に入ってくれました。これもよかった、よかったです。

しかし、最後に全員で円陣を組むという結婚式も珍しいでしょうね。乗りのよいお客さんたちでよかったです^^;し、聞いたこともないトリッキーな企画を次々と繰り出す"変な結婚式"にも誠実に関わってくれた門司港ホテルのスタッフ達に心より感謝しますm(..)m

と、いうことで、スタッフワークへの慰労兼打ち上げ、ということで週末に宴会。おでんおいしかった。

ちなみに、画像の左はテーブルをつくるホテルスタッフ。

右は、参加者が忘れていったゲルググ(だと思う)。

これって、コーラ瓶の蓋(?)

2005_0903_PICT4277

2005_0922_MS

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2005年9月21日 (水)

写真展開催中 YOSAKOIの様子を展示しています

昨日、少しお知らせしましたが、昨日から写真展を開催しております。

会場は、門司港郵便局 コミニティルーム"ぽると"
                              (門司区港町2-27)
期間は9月30日まで。時間は朝9時から夜5時半まで

展示内容は、今年の夏にお邪魔させていただいた「わっしょいYOSAKOI」の模様です。
(関連した昔のblog)

8月5日当日に撮影した1200カットから、115枚をプリントして展示しております。

今度の連休と土日も会場開けるようにしますので、ぜひ遊びにきてください。

以下、会場に展示している挨拶文です。

ご来訪の皆様へ

 毎年、北九州市では「わっしょい百万夏祭り」が開催されています。
 昨年から、その一環として「わっしょいYOSAKOI」が開催されるようになりました。
市内にみならず西日本各地の参加チームが集い、昨年1000人、今年は1500人の踊り手が集まる夏の大きなイベントです。このまま大会として育っていき、全国の数あるYOSAKOIの中でも著名な大会になってほしい、と願っています。
 縁あって、昨年と今年と大会を撮影・記録するお役にたつことができました。加えて今年は、このようにネット上のみならず、印刷して展示する機会を得ました。

 今回、当日に撮影をした1200カットの中から、115枚をプリントして展示いたします。

「熱情-passion-」とはあまり縁のない性情の私の映像から、どれだけ当日の踊り手の熱気や歓喜のようなものが伝わるか、不安ではありますが、これをご覧になる事で、ひと時、過ぎ越し夏を懐かしんでいただければ幸いです。
 また、来年のYOSAKOIのシーズンには、ぜひ今年以上の興味をもっていただき、運営に奮闘するボランティアスタッフや踊り手の皆さんを、何らかの形でご支援していただければ、望外の幸せです。

以上、簡単ながらご挨拶として

2005. 9/21 mojiko.com 魚住 耕司 

2005_0921yosakoi

ところで、10月以降も年内一回か二回、どこかで展示したい、と思います。

よい会場ご存知の方は、ぜひご紹介くださいm(..)m

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これからのコンビニエンスストア(コンビニの未来像)

おはようございます。mojiko.comの魚住です。

先日まで、ローソンがこんな論文募集をしていました。

未来のコンビニを考えよう

それに応募しようとして、以下の駄文を書きかけて、結局やめました。

だって、自分の考えたアイディアではなくて、高橋先生のアイデァだもんなぁ・・・。

せっかく書いたので、もったいないので以下おいて置きます。

表題は、「街のほっとステーション」としてこれからのコンビニエンスストアが担うべきもの、でしたが、まぁ今となってはどうでもいいですね。「コンビニの未来像」ということで。
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 「街のほっとステーション」は著名なローソンのキャッチフレーズである。
気がつけばコンビニエンスストアという店舗形態は日本中に広がり、個々の国民の生活の基盤となったと言って過言ではない。今の20代の若者は、コンビニの成長と共に成長してきた世代である。レポーターをしていた知人が教えてくれた体験談であるが、ある田舎町に取材に行ったとき、スタッフの若い子が「大変です。ここコンビニがありません。どうやって買い物をしたらいいのでしょうか?」と青くなっていたという。生まれてこのかたコンビニでしか買い物をしたことがない若者も世の中には本当にいるらしい。
 その一方で、日用の生活必需品を得るためのコンビニの手軽さは、高齢者にとっても欠かせないものとなりつつある。少子高齢化がいわれ、まわりを見れば結婚して家庭を作ることなく単身で暮らしている30・40代が男女を問わず多いことに気が付く。今後、彼らが更に歳を取って独身高齢者となれば、コンビニ依存度はさらに高まるだろう。
空気のようにコンビニの存在を当然としている彼らを対象に、コンビニはもう一歩踏み込んだサービスが成り立ちうるのではないだろうか?

 現在、わが国は高齢化に伴い、医療費の増大が問題となり、国はあらゆる方法で医療費の抑制にやっきになっている。その一つとして、一つの病気の治療に対して、総額の上限を定めているという。つまり、湯水のように検査をし薬を使うほど、医者と病院は天井知らずに儲かるのではなく、どんどん自腹を切らざるを得なくなる仕組みに現在の保険制度はなっているのだという。
この仕組みが進むと、医療のオークション化までいくかもしれないという。
 つまり、今まで患者が病院と医者を選び、そこへ行くのが当たり前だったが、これからは逆に、患者が自身の病気を競に出し、それを治す医師や病院を公募する。病院や医師は、その患者の公開した検査データ等を基に、幾らでどんな治療をするかを入札し、治す方と治される方の折り合いがつく価格と内容で治療を担う医療機関が決定されることになる、という未来像である。
 この未来像が成立するためには、一つ大事なことがある。それは、治療と検査が互いに独立していなければならないということである。よもや「うちで治療しないのなら、検査はお断りです」という病院は今後とも出てはこないと思うが、ある程度のレベルまで人の生理的なデータを自由に測って蓄積する仕組みが社会的に普及している必要がある。
そこにコンビニができることがある。とは考えられないだろうか?
 日本は、世界でもまれにCTが普及している国だという。無論あれでは大きすぎるにしても、今後店舗の一角に置けるサイズの体内を調べる簡便なスキャナーが誕生することも考えられる。また郵送利用の血液検査キットなども存在する時代である。ある程度の検査は店舗で行い、検体の管理輸送を請負い、PET等より高度な検査施設の利用に予約窓口を提供する。検査データは求められれば管理し、全国(全世界)の店頭或いは個人の端末で、顧客が求めれば照会可能とする。という仕組みは作れないだろうか?
その仕組みがあれば、ビジネスとしても今までの「便利」以上の、顧客と緊密高度な関係を作りうるだろう。そして、それは社会が望んでいるコンビニの進化ではないだろうか。

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 極端に走っている、とも言われそうですし、実現にはハードルも高いこともそれなりに理解はしているつもりですが、それでもこの方向に大筋で向かっていくのではないかなぁ、と思っていたりします。

 たとえば、セブンイレブンは個食としての弁当類のデリバリーサービス(宅配)を実施するそうですが、当然「嗜好に合わせたただの弁当」ではない、「食の管理サービス一部請負」への転換は考えているのではないかな、と思います。

 嗜好なら「便利」で終わっていつ他所に気が向くかしれませんが、「自己管理の一部」のアウトソーイングを受ける形になれば、恒常的な関係構築が狙えますし。

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2005年9月20日 (火)

「レンズの見た夢」

小倉リバーウォーク北九州の5階にある北九州美術館の分館で、

『レンズの見た夢...記憶を持った鏡の歴史 島根県立美術館所蔵写真展』

という写真展が開催されています。会期は9月10日(土)から10月16日(日)まで。

1839年に写真が公表されてから、160年以上が経ちます。ダゲレオタイプ(今回、本物がみれます)で産声をあげた写真は「記憶を持った鏡」と言われ、うつろう時の瞬間を留めようとする人々の情熱によってたゆまなく進化し続け、今や誰もが利用するメディアとなりました。洋の東西を問わず、写真ほどこのような短期間で発達し、さまざまなスタイルを確立してきた美術分野はありません。
 本展は、国内有数の写真所蔵を誇る島根県立美術館の欧米写真のコレクションをお借りして、写真の制作年代を追って詳しくご紹介するものです。その短いようでいてバラエティに富んだ写真の歴史と魅力を、ごゆっくりお楽しみいただければと思います。

おそらく九州発の本格的写真展覧会、とのことですが、はっきりいってオススメです

北九州美術館を見直しました^^;ぜひ一度は会場に足を運んでください。私も、期間中もう一度か二度いきたい、と思っています。

北九州市立美術館 分館
北九州市小倉北区室町一丁目1番1号リバーウォーク北九州5階
電話:093-562-3215
ホ-ムペ-ジ:http://kmma.jp/

リクエストとしては、ぜひ次は日本の写真史を振り返る展示を考えてください。
特に、戦前の作家たちの作品をぜひ。お願いします。

ところで、実は私も今日から写真の展示をします

今年8/5に百万祭りの一環として開催された「わっしょいYOSAKOI 2005」の様子をプリントして展示しています。場所は、門司港郵便局のコミュニティルーム"ぽると"です。よろしければ遊びにきてください。

明日、もうちょっと詳しく書きます。

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2005年9月16日 (金)

弘中さんの新刊「顧客と語らえ」

門司港出身でウィンビットという会社を作って東京でがんばっている弘中勝さんが本を書きました。題名は「顧客と語らえ」
弘中さんはクイズングというマーケティング技法を開発した方です。
たしかに、一問一答というクイズ形式はもっとも手軽にはじめられる双方向コミュニケーションですし、正解の解説は深い探求の入り口に誘うことができるものです。、
しかし、それがマーケティングに活用できるという視点は案外気がつかないものですし、相手に乗ってもらえる問答を用意するのも、実は一朝一夕にはいかないものです。
そのあたりを明確に意識して、研究してノウハウを蓄積し、啓蒙してきた人が弘中さんです。

「顧客と語らえ」お近くの書店で、ぜひお手にとってみてください。
店頭にないとお嘆きのあなたのために、アマゾンの入り口を用意しておきます。

弘中さんの事務所 ウィンビット http://www.winbit.jp/

ごめんなさい。一日遅くなってしまいましたm(..)m

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2005年9月14日 (水)

blogの復活

mojiko.comの魚住です。

壊れてしまったmojiko.com blog、結局自分で管理するのが面倒になったので、ココログで復活させまることになりました。私にとっては懐かしのniftyです。

それにしても、妙な一ヶ月でした。blogは壊れる、サブノートのバイオ君は壊れる、ついにメインマシンのwindowsも逝ってしまう、という・・・。

ようやく体制が復活しました。これからもどうぞよろしくお願いをいたしますm(..)m

kanmon

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