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2005年10月31日 (月)

デジクリの本

10月最後の日、ということで、あぁそういえば、この事書いてなかった、と思い出しまして・・・。

日刊のmailnews「日刊デジタルクリエーターズ(略してデジクリ)」から、本が出ました。

・十河進 著  「映画がなければ生きていけない」
・永吉克之 著 「怒りのブドウ球菌」

どちらも、毎週続いて根強いファンがいる連載の書籍化です。

 編集長の柴田忠男さんが、巷に蔓延るネット本の作りの安易さ・粗雑さ・汚さに対して、"これが装丁だ"、"これがレイアウトだ"、と範を垂れるべくこだわりの日本語縦組みで作った美しい本です。
書籍であることへの、喜びと誇らしさ織り込んだ"モノ"としての存在感を感じさせる一冊、ぜひあなたの書斎に置いてください。

ただし、大手の出版社とは交渉が折り合わず自費出版となったため、発行部数は少なく、昨日付けの日刊デジクリでは、残数あと200冊とのこと。
お申し込みは、どうぞお早めに。

お申し込みは、websiteからどうぞ。
日刊デジクリ http://www.dgcr.com/

 ちなみに、余計な話ですが、昔々に私も日刊デジクリに連載を許してもらったことがあります。
そのときの駄文はこちらにあります^^;
書き捨ててきた戯言たち

この時の駄文を結構面白がってもらい、依頼されて「大人のためのパソコン絵画vol.2」という書籍の一章を任せてもらいました。
そういうことで私は「資格はないけど著作はある」という実にヘンな経歴です^^;

もっとも、記事の投稿もご無沙汰つづきで今はすっかりただの読者。何も役に立ってないわけで申し訳なく思っていますm(..)m

どういえばいいのか、「闘志」という物騒なものではなく、書くという行為には、伝える、という使命感やら気迫のようなものが必要だと思うのですが、どうも自分どうこうについては、そのあたり希薄になってしまいまして。他人のイベントの案内とかは少しでも告知しなければならない、という気になるのですが、自分が何をどうした、ということは、自分にとっても世間にとっても、ある意味「どうでもいいじゃん」という感じがありまして・・・。

このあたり、10年近くwebやMLという公開巨大備忘録のある世界にいることや、私が基本的に「写真や」だから写らないものや写さなかったものをどうこう言っても意味がない世界にいるというところが影響しているのかもしれませんが・・・。

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2005年10月24日 (月)

バイオ死す mailログ消滅 再送ねがいますm(..)m

mojiko.comの魚住です。

事務連絡です。

土曜日の夜、モバイルマシンのバイオUがお亡くなりになりました。

そのため、頂いた年賀注文mailが消えました・・・

よさこいの画像がほしい、という連絡も頂いてお話の途中だったのですが、

それも消えました。

うわぁ・・・

お手数ですが、近日私にご連絡いただいた方mailの再送を願えませんかm(..)m

よろしくお願いをいたします。m(..)m

それはともかく、天気の良い週末でした。そして肌寒くなりましたね。

みなさん風邪をひかれないようにしてください。

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2005年10月21日 (金)

黒崎でハロウィン

イベント紹介です。

★★★ 黒崎のまちがハロウィンタウンに変身しちゃいます!★★★

「ハッピーハロウィンIN黒崎」VOL 3

 黒崎で2003年に第1回目の「ハロウィン」を開催して、早くも今年で3回目を迎えます。将来を担う子どもたちに黒崎の新たな魅力を発見してもらいながら、地域の方々と子どもたちをつなぐ黒崎のイベントとして、年を重ねるごとにその存在感を増してきました。毎年大好評の「親子でかぼちゃ堀り」や「Trick or treat!」はもちろん、今年はハロウィン関連のさまざまなコーナーも充実し、お楽しみ企画が満載です♪
当日はハロウィンタウンに変身した黒崎に、わくわく、ドキドキしながら、まちの魅力を再発見しちゃってください♪

● 場所 黒崎商店街(受付カムズ内)
● 日時 平成17年10月30日(日)  13:00 ~ 16:30
● 詳細 
< 親子でかぼちゃ彫り  材料費500円 >
本場アメリカ育ちのハロウィンパンプキンで「ジャック・オ・ランタン」作りに挑戦(先着50名)
< Trick or treat! 参加費300円 > 
 クイズを解きながら黒崎のまちを探検しちゃおう。
元気に「Trick or treat!」と言ってお菓子をた~くさんゲットしよう!
(先着100名)
その他
<仮装コーナー> <フェイスペインティング> <ネイルアート>など

主催:黒崎ハロウィン実行委員会
後援:黒崎地区青少年育成会
協力:黒崎商店街連合会・八幡西区役所まちづくり推進課・
   黒崎ミニFMエアーヒビッキー・KIU STAFF・
   24/7 ENGLISH SCHOOL・八幡東浜町郵便局・たけみや
    北九州青年みらい塾
協賛:黒崎一番街協同組合・黒崎名店街協同組合
    黒崎井筒屋・Sun Sun School おんが自動車学校
    (株)阿部光林社・三菱化学(株)・池本歯科クリニック

Website http://kurosakihaloween.fc2web.com/

最初は奇異に感じたハロウィンのイべントも、色々なまちで行われるようになり、段々街に馴染んだ秋のアクセントのーつになりつつある気がします。
(今、到津の森でも飾りつけしているそうです。こちらのblogで知りました)

黒崎ハロウィン、イべントを育て続ける実行委員会のご尽力に敬意を表します。
フレーフレー Anegoさん

2005KH

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秋武さんの門司港ビジネスアカデミー

バナナマンこと秋武さんの門司港ビジネスアカデミー、第三回が月曜日24日に開催されます。お題は、

「あなたの会社がタダでマスコミに取材される方法」

ということで、プレスリリースのノウハウを伝授しよう、というものだそうです。

実際にTVディレクター、新聞記者等の現場で活躍するマスコミ関係者をお招きして、一味も、二味もちがう、「らしいネタ」を披露するとのこと。中々面白そうですね。

日時:2005年10月24日(月) 18:00~22:00
場所:門司港ホテル 参加費:10000円(豪華食事つき)

実は、前回セミナー記録VTR収録のお手伝いに会場にお邪魔させてもらったのです。客入っているのだろうか?と心配したのですが、ちゃんと会場を埋めるだけの受講者がいるのを見て安心しました^^;

さて、前回は久しぶりになるーネットさんや千両の旦那さんにお会いできて楽しかったのですが、今回はどなたにお会いできるかな?

秋武さんの「1分間!コピーライティング
なるーネット

PICT5512

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2005年10月20日 (木)

大丈夫か? スキウタ

NHKが「スキウタ」と称して今年の紅白歌合戦の曲をリクエストしているそうです。

http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/vote/

で、無邪気な提案をネットで見たんです。

"どんな歌でもリクエストできるということなので日露戦争100周年にちなみ「水師営の会見」をみんなで応募しませんか。"

うーん、提案者は気がついていないのかもしれませんが、2chあたりでうまーくあおると、

スキウタ炎上。

紅白歌合戦は年忘れ大軍歌大会?

リクエスト双璧は加藤隼戦闘隊と九段の母?

不自然なリクエストとNHKは急遽投票募集の停止

という新聞記事が見られるかもしれません。

ついでに、「日本軍国主義復活の象徴」と批判されて、NHKの放映する歌謡曲は、特定の国々の検閲の下にご許可を頂いて流すことになるかもしれませんなぁ・・・。

知らんけど。

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2005年10月19日 (水)

映画「バナナ」の上映会終わる

mojiko.comの魚住です。更新サボって、スミマセン。

さて、先週の金曜、北九州シネマサロンの「バナナ」上映会は無事終了しました。

父親役の尾上松緑がいい味出してました^^;

恒例のトークショーのゲストは、バナナラベルの収集家の岡部昌平氏。
遠方よりありがとうございましたm(..)m

シネマサロン、いつもは井筒屋パステルホールでしたから、今回は色々と大変でした。と、いうか、いつもがいかに恵まれた環境かを実感します。
たとえば、バナナラベルの額ひとつにしても、見やすいように傾けて展示しようにも小道具が何もない。パステルホールだったら、ガラスショーケースだって「貸してちょうだい」の一言で手に入ったわけで・・・。
そんな話を、お客として来た井筒屋の担当者の方と打ち上げの席で話しました。
ついでにこのときに大迷惑をかけたことも謝ったけど、今頃口で謝ってすむ問題でもないですわ^^;

トークショーの模様はこちらでご覧ください(WindowsMadiafile)

考えてみれば、門司市民会館で映画を見るのも久しぶりです。ここも老朽化で建て替え、という話もちらほら聞きますし、そのことを考えながら見ると、狭くてもなかなか味のある劇場のような気がします。

他に画像は以下のものを用意しました。クリックしてご覧ください。

門司市民会館 舞台からみた客席 

上映後の全員の記念写真        

トークショーの模様      

バナナラベルの説明をする姿で取材を受ける岡部氏
( 右端に移っている方が看板を製作した荒木さん。
 実は映画「カーテンコール」で使われた看板も、
 すべてこの方の手で製作されたものでした ) 


上映後 市民会館客席の最終列から舞台を望む

映画「バナナ」のバンフレット

・岡部氏のwebsite「夕焼けバナナ倶楽部」

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2005年10月13日 (木)

「銀・ギラ・Ag 」の北九州展

mojiko.comの魚住です。

昨日から、「銀・ギラ・Ag」の北九州展が開催されています。

銀・ギラ・Ag Photo Exhibition 2005 Vol.2
北九州芸術劇場 市民ギャラリー
10月12日(水)~10月18日(火)入場無料
北九州市小倉北区室町1丁目1番1号-11(リバーウォーク5F)
TEL:093-562-2655


岡林フォトギャラリー
10月23日(日)~11月6日(日)入場無料
北九州市小倉北区魚町1-3-22
TEL:093-521-0419

 写真の世界には、「プリンター」というネガの画像を印画紙の上に焼き付けるプロフェッショナルたちがいますが、この展示会は、そのプリンターの団体である日本プリンター協会の九州会員7名による展示会です。
 テーマはモノクロプリントの表現力と多彩さ。同じひとつのネガから、プリントする紙と作業する人間によってどのような違い-個性-が生まれるかを、実物のプリントを並べることで比較してみよう、というものです。
 会場では、同じひとつのネガから、技法と表現方法の異なる10枚のプリントを展示しています。同じ風景を撮影した同じネガであっても、印画紙の選択・プリントの方法・後処理の仕方によって印象が大きく異なっていくことを実感することができます。

ぜひ会場へ足を運んで、モノクロプリントという古典的な写真がもつ表現力の多彩さを実感してください。

銀・ギラ・Ag オフィシャルサイトはこちらです。

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2005年10月12日 (水)

松永さんの著作「望郷子守唄~バナちゃん節のルーツを探る」

mojiko.comの魚住です。

今朝方、映画「バナナ」の上映会について書きましたが、この上映会を行う「北九州シネマサロン」の生みの親である松永武さんが本を書かれて、先週から書店に並んでいます。

『望郷子守唄 -バナちゃん節のルーツを探る―』
海鳥社 四六版 184ページ 1600円+税
ISBN4-87415-545-6

装丁:木戸聖子
挿画・扉画:古市桜子

内容は、「バナナの叩き売り」の口上「バナちゃん節」の成り立ちを考察したもの。

 バナナのたたき売りは、台湾から神戸に向かう途中の門司港で傷んだり熟れ過ぎたバナナを処分のため投売りしたのが始まりとされています。
根も葉もない売口上と思われがちな「バナナの叩き売り」の文句は、不思議に難しいセリフを織り交ぜながらもその筋書きや節回しは全国でほぼ共通化しています。
大正時代のたたき売りは、値段をじりじりと引き下げつつその中にかけ声やバナナの効用を入れている口上だったという。それが、いつからか歌舞伎や講談、浪曲、さらに時事問題まで踏まえるようになり、しかしそれほど内容が多彩になりながら、なぜその内容を載せる節回しなどは大筋で共通化されています。なぜなのか?
「売るためだけの口上を、洗練された芸に練り上げた場(情報のハブ)がどこかにあるはず」
それが松永さんの想定した仮説でした。そして、松永さんはその場(ハブ)は軍隊ではないか?と推測します。
今の叩き売りの口上のモデルとなった節回しは、「満期操典」をさらに俗っぽく唄った「軍隊のぞき」ではないか?と。

 松永さんの論考から、「なぜ門司発祥なのか?」という疑問にもひとつの答えが出る気がします。日本全国から軍人が、可能性にかけた民間人が、大陸へ南洋へと旅立った日本拡大の起点門司。敗れて撤収し復員し、戻ってきてひと時を過ごした筈の門司。その地で行われていたバナナの口上付投売りが全国に広がったのは、バナナを追って芸人が全国を廻ったからではなく、出征前のひと時や復員してのひと時、その口上を慰めとした人々が部隊内で、復員先の全国で広めたからなのではないか・・・?

 松永さんの今回の著作は、「バナナの叩き売り」という売口上の「正調」を数多くの証言をもとに探ることから、昭和を生きた人々をも掘り起こす民俗学的な価値にも踏み込んでいるように思います。

ぜひ、お手にとってお読みください。北九州近辺ですと、小倉のクエストや金山堂などで販売しております。(クエストは自主出版物に対しては異例なことにフェアを開催していました)

遠方の方は、宗文堂さんにFAXでご注文ください。先日「海峡浪漫」の販売について紹介した本屋さんです

宗文堂さんの連絡先 
住所 門司区栄町6-5  
電話 093-321-0619  FAX 093-321-5376

matunaga_book  

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映画「バナナ」の上映会

mojiko.comの魚住です。

金曜日、10/14に、北九州シネマサロンでは「バナナ」という映画の上映会を開催いたします。

日時:2005年10月14日(金曜日)
場所:門司市民会館 開場 午後5時30分 開演 午後6時
場所はここです

トークショー:午後6時~6時50分
上映:午後7時~8時30分

チケットは1,500円で全席自由となっております。

パンフレットはこちらをごらんください。

「こんな映画があったのか」と、私だけでなく、シネマサロンの会員も皆さん知らなかったです。(故)尾上松緑が若いぜっ!!、て、なぜそう反応する・・・

今回のトークショーのゲスト岡部さんという方は、バナナラベルの収集家だそうです
website"夕焼けバナナ倶楽部"

バナナという食べ物は南亜細亜のプランテーションの代表的な食物。ですから、案外バナナの流通からは亜細亜の植民地が独立していく激動の20世紀が垣間見れるかもしれない、とか勝手に思っていたりします。

ということで、ぜひ金曜の夕方は、遊びにこられてください。

お待ちしておりますm(..)m

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2005年10月10日 (月)

野球少年の死

三連休最後の日、朝から嫌なニュースを見て目覚めが悪いです。

朝っぱらからの嫌なニュースは下記の通り

特訓の中2熱中症死 京田辺 少年野球総監督を聴取
野球の試合後に練習 熱中症で翌日急死 京都の中2
中2野球少年死亡  京田辺 敗戦の罰、3時間の練習中

13のガキたちに午前と午後に二回試合させて、一つ負けたからといって夕方三時間「特訓」、あげく将来を嘱望された子が熱射病で死亡・・・。

素朴な疑問ですが、そのスケジュール変じゃない?
何か裏づけがあるのでしょうか?素人が気分でやっているだけとちがう?

「少年野球リーグの有力チーム」だの、「監督」だの「指導者」だの、色々な大人が権威を誇ったりご飯食べたりしているみたいですが、野球は、あくまでも「その子の育成の一環」の筈。死なせてしまっては本末転倒です。

この国の少年育成から、野球は一度除外するべきではないか、とこういう事件が起こるたびに思えてなりません。

少なくとも野球というショービジネスの世界を作る大人の事情と、子供の育成は、きちんと分けるべきではないでしょうか。「野球道」という確立したヒエラルキーの中での立身出世に人生を捧げるように子供を誘導する数々の仕掛けが重すぎる気がして・・・。

朝から面白くない話題でスミマセン。

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2005年10月 9日 (日)

リバーサイドコンサート無事終了

リバーサイドコンサート、無事終了しました。

取り急ぎ静止画の映像は下記に

http://www.mojiko.com/event/2005_1008_RSlive/

意外にお客が入ってました。クラッシックだからもっと少ないかと思ったのですが、水上ステージ前の階段状の客席はほぼ満杯で推移し、最初から通しで見ていた人も少なくありませんでした。

演奏者の皆さん、スタッフの皆さん、おつかれさまでした。

個人的には、山崎箜山さんの尺八が懐かしかったです。昔収録した大内義昭さんたちとの演奏を思い出したりして・・・。

K!Sはなくなったり、人とのご縁も切れたり繋がったりですが、ほんと私も飽きもせず撮りつづけているものです。

年年歳歳花同じなれど、年年歳歳人同じならず、

時は過ぎ行き、私は残る、・・・っと。

なんで後半がミラボー橋やねん・・・。

さて、今日は北九州エコライフステージの撮影班ボランティア。

今からいってきます。

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2005年10月 8日 (土)

第一回リバーサイドコンサート

先日紹介したリバーサイドコンサートの会場です。
どうやら雨も降らずにすみそうだ、と思っていたら、日も射して来ました。

本番まで後一時間。

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2005年10月 6日 (木)

この胸いっぱいの愛を

mojiko.comの魚住です。

映画「この胸いっぱいの愛を」のオフィシャルサイトをLink集に追加しました。

テレビスポットを見て、「えっ、えっ、」と思いました。門司港が一杯写っている映画です。

この映画の撮影って、結構極秘に進めていたみたいです。

近所に伊藤英明さんがきていたというのを後になって知った、と残念がっていたシネマサロンの会員さんがいますが^^;撮影後に知ったという人、けっこう多いらしいのです。

静かに、普段着のこの街の雰囲気を撮りたかったのでしょうね。映画スタッフは。

公開は10/8とのこと。楽しみです。

<

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2005年10月 5日 (水)

陰陽師の完結

夢枕 獏 (著), 岡野 玲子の陰陽師が完結。13巻を読み終えました。

いやぁー、

世界観のインフレとでもいいましょうか、わが夫婦には宇宙語の世界です。疲れました。

まぁ、面白かったですけどね。でも、できたらこのコミックはカラーでやってほしいですね。

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2005年10月 3日 (月)

のまタコ

新しいインターネット上のキャラクターだそうです。

のまタコ

2chで使用されているキャラクター「のまタコ」は、2chのVIP板で生まれました。
「のまタコ」は、AVEXの「浜崎あゆみロゴ」等のAというアルファベットにインスパイアされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したものですが、
AVEX様において「浜崎あゆみロゴ」等の、Aを用いたロゴマークを使用されることを何ら制限するものではございません。

面白いですね。
のまネコなんかより百倍もいいと思いますけどねぇ。

ここで拾いました。

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時代の節目? 阪神優勝

虎キチの皆様、優勝おめでとうございます。

一昔前は、

「フェラーリと阪神は存在することが様式美。
            勝つことまで期待しては罰があたる」

とまで語る友人もいたような気がしますが、今では常勝軍団ですね。巨人のあまりの凋落ぶり、とくに試合場以外でのこびりついたダーティーイメージが、野球ファンの心に刻み込んだ傷とシラケを思うと、この一年、プロ野球という世界そのものが失いかけていたものを維持しつづけている希な集団だと思います。

対するパ・リーグは、もしかしたらシーズン負け越しのチームが訳のわからん選び方で優勝して日本シリーズへ出てくるかもしれません。これ以上野球そのものの鑑賞価値を下げないためにも、ぜひ日本一になってください。

1985年の阪神優勝は、バブル到来を告げる鐘でした。

さて、2005年、一説には経済超大国日本の復活が宣言される年とも噂されています。後世振り返ってどんな評価をされるやら・・・。

そういえば、今日からうち(郵便局)でも投信の販売がスタートです。

義父の甲子園土産を抱くうちの娘。
タイガースファンに育てたいという野望が義父にはあるのかも・・・。

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