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2005年12月22日 (木)

ラジオ出演終わる。そして藻谷さんの講演会が門司港で開催

昨日のFMkitaq、生放送で「やっちまいました。どうしましょ?」とDJとガラスの向こうのスタッフが頭を抱え、山形さんたちが「ただいま非常に不穏当な発言が・・・」と急いで修正に走る、というようなあやしい失言もなく、無事に終わりました。(LEONさんがお休みで会えなかったのが残念)

でも、昨日のラジオ聞いた人も、私が何者かさっぱりわからなかったでしょう^^;

本人は、そう変とも思わず、代わり映えもないことをやっているつもりなんですけどねぇ・・・。他人か見ると変わったことしているように見えるのでしょうか・・・(^.^)

それはともかく、私は角文研(角打文化研究会)についても紹介できたし、清酒UOZUMIのリニューアルの紹介もできたし、年の暮れのボーナスみたいな時間でした。山形さん、Daddyさん、皆さんありがとうございましたm(..)m

それで、昨日のラジオでも紹介しましたが、
日本政策投資銀行の藻谷浩介氏の街づくりについての講演会が
門司港で開催されます。

日時 1月10日(火)18時30分~20時
場所 港ハウス
先着150名
入場無料
申し込み 門司区役所まちづくり推進課
       TEL 331-1881(内線)260

前にここで書いているのですが、藻谷氏の講演は、日本の人口の変動というマクロな事象から、個々の街づくりの現場というミクロな事象にいたるまで破綻なく説明される魅力的なものです。

明日の門司港をどうするか、を考えるために、ぜひ一人でも多くの方に受講いただきたい、と願ってやみません。

広報頑張りますm(..)m

過去の藻谷氏について書いたエントリー

・藻谷浩介氏の生きている市街地論

藻谷氏の来北

藻谷氏の講演会が下関で

藻谷さんの講演聴いてきました

追伸
気がつかなかったのですが、あの溜池通信でも藻谷氏は取り上げられていたのですね。こちらの4/20をごらんください。

追伸2

キタキュートのイベント情報で取り上げていただくきました。(ここ)

追伸2

川村慶子さんが「日替わり法話」で紹介してくれました。(こちら)

追伸3

門司ブログとseamoonHYPERで取り上げていただきました。

(門司ブログ) (seamoonHYPER)

追伸4

今日もいい天気 で取り上げていただきました。(こちら)

御礼申し上げます。

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2005年12月20日 (火)

明日、ラジオに出る予定です

唐突ですが、明日の20時から、FMkitaqさんの番組にお邪魔します。

2月には土谷さんに呼んでもらってお邪魔したのですが、今度は「唄う果物屋さん」こと山形さんからお招きです。

生のLIVEですから、ドジればそのまま放送されるわけで、怯む気持ちも無きにしも非ずですが、声のかかった座敷は断らないをモットーにしておりますので覚悟をきめて出演します。

しかし、本当に何の準備もしてないなぁ・・・。

もっとも大体がない頭を絞って事前に話を組み立てる、なんて上手くいったためしがない人間ですし、2月にFMKITAQお邪魔したときも、5月に共感TVに出たときも、昔々NHKでスタジオトークしたときも、飛び込み同然でちゃんと舌が廻ったから、今回もスタジオで座ってから考えようと思っています。

と、いうことで時間になって憶えている方がいましたら、ぜひチューニングをお願いしますm(..)m

2月にお邪魔したときの様子はこちらで御笑聴ください^^;)
5月の共感TVの模様はこちら

FMkitaqさんのwebサイトはこちら

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2005年12月19日 (月)

Xマスケーキどこで買おうかな -門司港のケーキ屋さん-

クリスマスが迫ってきておりますが、皆様のお宅ではケーキはどうされるご予定でしょうか?

さて、今年はどこで買おうか、と思案中の我が家です。

一応、今の候補は次の三店舗

・梅園
  093-321-1528 福岡県北九州市門司区栄町5-3

*ネットにこんな情報がありました
http://hnakaji.ddo.jp/syoku/shop/shop.php?ShopNo=268

・ケーキ工房・ポワール
093-321-2029 福岡県北九州市門司区栄町10-1-1F

*実は、うに饅頭のかど屋さんのことです
http://www.mojikouretro.co.jp/

・ドルチェ (どるちぇ )
093-331-1373 福岡県北九州市門司区港町6-12

*焼きカレーが有名ですが、ケーキもとても美味しいお店です
http://www4.nikkan-kyusyu.com/le/taberu/06/05.html

さて、もう数日悩んできめましょうか・・・。

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2005年12月16日 (金)

『レトロな夜のレトロな男達のコンサート』

門司港のシンガーソングライターライター美和けんじさんから連絡をいただきました

『レトロな夜のレトロな男達のコンサート』
・門司港レトロ・大阪商船ビル1F 「海峡ロマンホール」
                 (北九州市門司区港町 JR門司港駅前)
・Open 18:00
   
・出演: Daddy、COM&ふくいたかお、奥田徹郎、wake
        けんちゃん&す~さん、ジプシーローズ
・料金 1000円 
・主催 STUDIO 78 093-331-2789 後援 レトロFM

お時間のある方はいかがでしょうか

美和けんじさんの昔のライブはこちら

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2005年12月14日 (水)

ジェイコム問題は「みずほ証券の事件」ではなく東証の問題

J-COM株の空売り問題、解決したみたいで・・・

この問題については、こちらが解説として一番簡潔にまとまっているように思います。

ぐっちー氏「溶かしてしまう・・・

証券取引は自由かつ公正であるべきで、自由かつ放任ではない、ということです。公正が脅かされる恐れのある時は自由が制限されるのは当然で、どうもこのあたりの根本的な理解が日本と違うということですね。日本では自由というと野放図に自由に競争するようなイメージですが、そこにフェアである、という魂を込めなければ意味がない

なんでそういう考え方になるの?という点については、こちらがヒントになるでしょう。

昔なら、岩波文庫で頭をぽんと叩いて「プロ倫を百遍読め」で終わり。

ちなみに、ぐっちー氏の「溶かしてしまう」の次のエントリー「民と官」も中々興味深いです。立場上・・・^^;
(昔読んだ「日本航空と民営化」というエントリーのコメント欄も興味深かったです*1)

それから、私は富士通この問題には関係ない、と思っています。
ようは、「仕様」をちゃんと提示していない発注者の問題でしょうから。

付記

ところで、いらんことを言った大臣がいるそうで、 怒っているブロガーがいます。私も、その怒りに同意します。

なんというか、そんな煙幕はってまで東証の問題と責任を誤魔化したいの?という気までしたのですが、ちょっと考えすぎでしょうか?

こんど、戦艦大和の映画があるそうですが、先の大戦で「一億特攻の先駈けとなれ」とか美学を語って行政化し、あまたの同胞に戦死を命令した軍事官僚たちは、その美学を自らに対して貫徹したでしょうかね。
日本人は、みなそのことを心の隅に思っているのではないでしょうか?日本国という存在が時に抜きがたい不信感を抱かれてしまうのは、そのひっかかりがとれないからではないかと思います。

*1  因みに、こんなコメントでした。 Kakaさんって、誰でしょうねぇ・・・

半官半民の会社の風景は (kaka)
2005-09-08 22:19:26
>その他、食事の食材のランクもがた落ち、話ができるアテンダントさんがいなくなったと

半官半民だと「営業努力」というのは存在しても、「経営努力」はかぎりなく存在しなくなるでしょう。だから経営の問題点はすべて「営業努力」に還元されて悪いのはすべて「現場」になります。
"話のできるアテンダント"なんて、「客と無駄話をしてさぼっている」に違いないと非難しようと思えば簡単です。そして「そんなこと」しているより部内で偉くなるほうが正しい、という閉鎖世界でのイス取りゲーム(出世競争)への参加を勧められ、優秀な人材の人生の目線は眼前の客ではなく後方上のご機嫌へと変えられてしまいます。

しばらくすると一生懸命部内試験のための努力をして立身出世を人生の目的にする「意識の高い」管理職とその卵ばかりが組織に満ちて、「向上心がないから現場に取り残された程度の低いに違いない職員」を「ちゃんと(自分たちが決めた通り)やってないから事故が起こる」と責めて、それで義務を十全に果たしたとして、もっと上を目指してイス取りゲームに励む、という世界になります。

「中途半端な民営化」の害を防ぐためには、ある程度以上の「管理職」は、人間自体を入れ替えるしかないでしょう。昨日まで全き官吏だった人が急に経営者としてモノを考えることは不可能ですし、官と民の両方の悪いところばかり集約したミドル層が育つこと請け合いです。

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来年のカレンダー

mojiko.comの魚住です。

そろそろ、来年のカレンダーを用意しなければ、と思う時期になりました。週で折り返して1ヵ月分、ぱっと一目で見ることができるカレンダーって、やはりあると便利です。

今年は、岡本さんとこで貰ったカレンダーが便利でした(ココ)。宝くじは当たらなかったのですが・・・^^;

来年用に、こういうカレンダーも売り出されていますので、ご検討中の方、ご購入をお考えください。

来年は自分で作ろうかなぁ・・・。

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2005年12月 6日 (火)

福村さんの旧百三十銀行ギャラリーでの写真展

mojiko.comの魚住です。

いつもお世話になっている福村美穂子さんが、八幡の旧百三十銀行ギャラリーで写真展を開催します。

第5回八幡現代美術展『STORE+AGES』展
ストレージス~今を記憶する人たち~
という展覧会の一環です。

お時間のある方、ぜひ足をお運びください。

○2005年12月6日(火)~12月25日(日)
 10:00~18:00
○休館日12/12(月)、19(月)
○入場無料
○ゼラチン・シルバ-プリントによる北九州の風景を題材にした作品展

詳細↓
http://ga130.hp.infoseek.co.jp/5th/store_ages.shtml

福村美穂子さんのweb↓
http://www001.upp.so-net.ne.jp/moment/

こちらにもオンラインギャラリー(銀・ギラ・Ag )
http://www.gingiragin.jp/members/fukumura/fukumura_index.html

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2005年12月 1日 (木)

唐津街道赤間宿アートの旅と藤岡耕太郎写真展

先週のことですが、久しぶりに小倉北区香春口にある画廊喫茶の「カンヴァス」さんへお邪魔しました。
北九州の、知る人ぞ知る画廊喫茶で、私も「切手を作った写真展」の第一回をさせていただいたし、妻の個展もお世話になったお店です。半年ぶりでしたか、懐かしかったです。

そこで知ったのが赤間の町おこしイベント「アートの旅」。JR教育大前駅で降りたら、町じゅうをギャラリーにしよう、という、私ごのみイベントを赤間町がするそうです^^;

と、いうことでパンフレット画像を下に貼り付けておきます。みなさま、ぜひ遊びにいかれてください。

門司港のサイトだろ、赤間のこと書いてどうする、といわれそうですが、パンフをよくご覧ください。赤間は出光さんの生家です。

宗像から出て門司港で身を起こした人は結構いたみたいです。私の祖父も、津屋崎の出です。私はもちろん直接は知りませんが、昔々門司港には「宗像会」という互助組織などもあり、祖父もお世話になったりしていたらしいのです。

と、いうことで赤間の町おこしイベントについて、ささやかなりともPRのお助けをするのは私的には全然ヘンではないわけです。

ちなみに、最初に話したカンヴァスさん、赤間に週末オンリーのお店を開いているそうです。で、小倉の本店の方は、今日から藤岡耕太郎さんという方の写真展が開催されるそうです。題は「5つの明白で曖昧な真実」ポストカードがちょっとインパクトがあったので、こちらもご紹介します。

画像 (クリックしてください)
私の展示中のカンヴァスの店内(一年くらい前)
藤岡耕太郎 「5つの明白で曖昧な真実」のポストカード

「アートの旅ギャラリーMAP」

2005_12_akama

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