悲しいニュース さようならミノルタ
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html
二十年連れ添った目玉を失うことになったようです。残念です。
十代の終わりに大病をして、生きて娑婆に戻れたら、一生付き合える納得できるカメラシステムが欲しいな、とか思って選んだのが老舗ミノルタのアルファシステムでした。その終わりの日を見ることになりました・・・。
実は待ちに待った7Dを買うと同時に、入れ違うように9000が息絶えたのですが、ゴミとして捨てることができずにオブジェになっています。9xiも、多分二度と撮影に使うことはないだろうと分かっていながら、処分できません。
二十代・三十代初めの頃は、この二台にわざわざコニカのフィルムを取り寄せて装填して撮っていたものです。
アデュ、プアマンズライカ!!
アルファシステムは主の命令通りその能力を失うまで撮影せり。
六甲レンズの再興を祈る
-DAK(ドイチェランドアフリカンコープ)の最後の報告文のパクリ ^^;) -
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コメント
僕の知る範囲では、魚住さんが一番ショックでしょうね。
「地球が無くなる事に比べれば…」と念仏のように唱えて乗り越えてください。
投稿: jinroku | 2006年1月20日 (金) 10時22分