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2006年2月23日 (木)

クッキー注文の詳細

昨日ご紹介したクッキーの件、どう申しこめばよいのかがうまく伝わっていないみたいですので、下記に改めて紹介しておきます。

無添加ハウスの下村さんが販売のお手伝いをしていた障害者の作業所「はぁとねっと八幡東」さんが作っているホワイトデー用のクッキーを郵送でお届けできるようにいたしました。
対象商品は500円セットのこのクッキーです。
http://kitakyushutv.cocolog-nifty.com/atopy/images/CIMG0074_2.JPG

魚住酒店がボランティアで送金用口座を提供、mojiko.comの魚住耕司
が配送関係を担当させていただきます。

たとえば一個購入の場合、
500円+送料500円で計1000円になります。

1000円を
郵便振替口座、01740-9-132787
名称名義    魚住酒店 宛て
に送金して、送金した旨と送付先の住所氏名と連絡先電話番号を
連絡用の指定mailAD mojik459@mojiko.com へmailしてください。

上記アドレスはmojiko.comの管理者である私が、今回のために
実家の魚住酒店へ提供しているものです。私の個人アドレスや
無添加ハウスの下村さんのアドレスではなく、
*必ず 
mojik459@mojiko.comへご連絡をお願いいたします。

商品は、3/13日に到着する予定で送付します。
(多少前倒しで届く場合もあります)

申し込み締め切りは3月8日までとさせていただきます

3月8日以後お手続きをいただいたもの、送金後のmailでの連絡を
頂けなかった場合、発送が14日以降となる場合もございます。

と、いうことでお願いをいたします。

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2006年2月22日 (水)

障害者作業所のクッキー通販をお手伝い

八幡に「はぁとねっと八幡東」という精神障害者小規模授産があります。

そちらで作るホワイトデーのお返し用クッキーセットの通販をお手伝いすることになりました。

きっかけは、無添加ハウスの下村さんが定期的に友人・知人に出しているメールニュース。

そこでクッキーを紹介して、「北九州市内は、下村がボランティアで配達いたします」と書かれていたもので、ちょっと勿体無いなぁ、と思って「なら、通販されたらどうでしょ?」と返事をしたのです。まだ日にちもありますし。

幸い、実家の魚住酒店が開設したばかりの振替口座をもっていますし、送金の受け皿がなければ今回はそっちに担当してもらえればよいわけです。で、私は郵便屋。運ぶ方は仕事のシステムに乗せればよい。だいたいがうちは通販などで盛んにモノが動いてなんぼなわけですから。

まぁ、実際私がしなければならない部分は大した手間にもなるまい、と思いましたので、手伝いますよ、と。それからトントン拍子に進んで通販の実施が実現した、という次第です。

月曜日に、年休とって実際にはぁとねっと八幡東さんににお邪魔してきました。

クッキーを作っているところも清潔だし、そもも商品自体はすでに生協さんで店頭売りなどもされたりしている、実績のある菓子工場でした。

このblogを見ている方(どのくらいいるか不明ですが)も、よろしければぜひご注文を。

こちらに詳細があります

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2006年2月16日 (木)

昨日の続き「関門スペシャル」なウィスキー

風邪引いて、なぜか昨日から鼻血がたびたび出て、周囲をスプラッタな情景に染めています。

そういうことで、昨日は早引けさせてもらって家でおとなしくしていたのですが、昨日のblogに書いたとおり、マイクロデビルが大暴れで、全然静養になりません^^;
奇声をあげて髪は引っ張る、顔は張る、暴行のかぎりをつくされております。「顎に手いれてほげたガタガタならすぞ」というヤクザな脅し文句がありますが、どういうことをされるのか、娘のおかけで体験できました。

それはともかく、昨日書いたとおりニッカウィスキーが門司の地酒になったということで、関門橋に吊るしたら、という妄想を逞しくしたのですが、もう一つ、関門トンネル人道内に積んで寝かせた「関門スペシャル」なウィスキーって、できないものかなぁ、とか思いました。

海底トンネルって、貯蔵蔵として最適かも?とか思うのです・・・。

想像してみてください。観光客が人道トンネルのエスカレーターを降りると、前に酒の樽が山型に積んである。
なんだろう、と思っていると、市民が買った酒を熟成させているのだ、十年なり、二十年なりがたったなら、祝いの時などにビンづめして宴席に供するのだ、と説明がされる。

けっこう他所の町の人から、「この町に流れる時間は羨ましい」、とか思ってもらえるのではないでしょうか。

もちろん、ウィスキーだけでなく、紹興酒でも、焼酎でも、自分の飲む酒をそういう育て方をして消費する、というスタイルをやってみたいな、とか思ったりしたわけです。

ついでに、「飲みたい」と思ったひとには角打ちでの提供ということで、あそこの街にいかないと飲めないという方法で街そのもののブランド化の一助にできないかなぁ・・・。とか。
お店によって、熟成のさせ方が違う酒を供する、というのは、差別化としても良いのではないかな、とか思うのですが。

”人生は死ぬまでの暇つぶし。人間は時間を潰して無力を慰め最後は時間に潰される。”

というシニカルな警句を見かけたことがありますが、そう斜に構えなくても、時間というものと真摯に向き合ったり戯れたりしている様を感じさせることが、人でも街でも、粋とか度量とかを感じさせる要素の一つではないかな、と思うわけです。酒の熟成遊びって、そういうものの入門にならないかなぁ、と思います。

以上、妄想の二つ目でした。

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2006年2月15日 (水)

えっ、ニッカウヰスキーが門司の地酒になるの?

mojiko.comの魚住です。

来ました。私も人並みに風邪を引いたようです。インフルエンザだったら・・・。もう48時間はとっくに過ぎてますから、いまさらタミフルは役にたたんでしょう。静養したいけど、我が家はマイクロデビルが大暴れですから、家にいてもちっとも静養にならないです。

昨日は、ついに二本足で立ちましたよ。

それはともかく、今朝mixiやblogを見て廻って「およよ」と思ったエントリーです。

庵田の人さんのこちら(余計なことペラペラコメント欄にかいちゃってゴメンナサイ)

ニッカウイスキーが門司の地酒になるの?

歓迎です。できるものなら樽買して関門橋の橋脚に10年つるしたいです。関門の潮と霧と雨と風に育まれたオンリーワンのウィスキ-をつくりたい。

そんなウィスキーができたら、どんなラベルを用意しようかなぁ・・・。

まぁ私が何を言っても聞いてくれるひとも一緒にやってみようと思う人もいないのですから、妄想の域を出ませんが・・・。

とりあえず、ニッカさんの敷地でしょ?あの櫻大事にしてくださいね。

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2006年2月14日 (火)

神の目STF 懐かしい画角

mojiko.comの魚住です。

ミノルタ消滅の報を受け、レンズを買いあさる日々でした。結局、この半月でレンズ4本買うというクレ一ジ一なことをしてます。
年末に1万円のHDDを死ぬほど悩んで諦めたしみったれ男が、ですよ・・・。

それで、気がついたのですが、届いたレンズって、みんなミノルタ銘なんです。コ二ミノじゃなくて。
あぁ、関西企業同士で合併した、あの時点でもうカメラメーカーとしては終っていたんだなぁ、としみじみ思いました。「あの合併段階で、レンズ生産は停止していたのではないか」とも言われました。

だから、αデジタル二台出した事がカメラ屋の意地、デジタル時代に
遺産を残した白鳥の最後の歌だっただったのかな、とか思う今日この頃です。

それで、手にはいらんかったSTF135、遅れに遅れて、結局届きました。

キャンセルされた、とばかり思っていました。流通在庫探し回って届けてくれたんでしょうね。ありがとうECカレントさん。

で、数えるほどしか撮っていませんが、いやはや、凄いレンズですね。そして、よくこんなレンズ商品化したな、と思いました。世界初のオートフォーカス一眼システムが売りである筈のαシステムにあって、フォーカスサインすら出ない完全マニュアルフォーカスレンズです。もし今日よその会社(CさんやNさん)がこのレンズを作ったとしても、多分商品化しないでしょう。このレンズのピントが見えるようなファインダー、今のデジタル一眼は積んでいません。これが使いこなせるファインダーを積んでいるデジタル一眼は、わがα-7Dだけでしょう。

「お届けモノです」と佐川さんが持って来た時、「えぇ、聴いてないよ。諦めたから他のレンズ買ったのに!!」とうろたえたものですが、覗いて撮ってRAWファイルから表示画像がモニターに出て、お値段に対する微塵の後悔もなくなりました。

135mmはデジタルでは200mm相当になります。ずっと、200のF2.8を愛用して、この時この時も、ポスター画像は200で撮りました。いつも200が一本あれば自分なりのものが撮れる、と思ってきたものでしたが、デジタル時代になって、長らく失った画角でした。

ファインダーを覗いたとき、「おかえりなさい」と言われた気すらしました。

まだ撮ったのはこの二枚くらいですがSTF135での作例です。

1, と 2.

ここに出展したものです。

さぁ、梅が櫻が楽しみです。

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2006年2月 6日 (月)

デジカメの画質評価の難しさ -JPEGで評価しても-

mojiko.comの魚住です。

週末、思い立って手元にある全レンズの撮影チェックをしました。

それで、RAWファイルを現像して画像チェックしながら思ったのですが、デジカメの画質チェックって、よく雑誌(たとえば今月のデジタルカメラマガジン)などが実施しているのですが、どのファイルをもってそのデジカメの画質と断じているのでしょう?

わが愛機α-7Dは、大体、前世代の600万画素CCDを使っているから解像度が劣っているとか鮮鋭感がないとか、低い評価をされるのですが、カメラが書き出したJPEGファイルをもってそのカメラの画質を云々って、果たして言えるのだろうか?と

一眼デジカメには、RAWファイルというCCDの記録した生データを保存する機能があります。この画像は、そのデータをフォトショップで"現像"して作成した画像大小二種類とカメラが作成したJPEG画像をそれぞれ一部拡大して比較しているものです。
とても同じカメラで同じCCDで入力したものとは思えないのではないでしょうか。

デジカメの場合、画質比較というのは、フィルムのときのように、同じ対象を撮影したからできる、という単純なものではなさそうです。

さて、そういう事情で、今一番不安なのは、わが愛機の場合、「いつまでRAWファイルの展開をサポートしてもらえるか」という点なのですが・・・。

SONYが約束しているのは、あくまでも「αマウント」と同じ形のマウントの権利を持っておくことでしかありませんし・・・。

比較画像はこちら

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写真展案内 二人上臈写真展

mojiko.comの魚住です。

いつも職場のギャラリースペース(ここ)を使って写真展を開かれている方が、下関で展示会を開催されるのでご案内です。

・二人上臈写真展
日時 : 2月6日(月)~2月17日(金) 9:00~17:00
場所 : 下関信用金庫別館1Fフロアー しもしんギャラリー
          下関市豊前田町3-1-14

ギャラリーオーナーである下関信用金庫による案内はこちらに。

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2006年2月 3日 (金)

コラム「門司港生活」の復活

MojikoStyle幹事長によるエッセー門司港生活が、再開されました。

こちらでどうぞ。

因みに昔のエッセーはこちらにあります。

下の画像は、先週手に入れた28mmF2.8のお試しショット。
(クリックしたら拡大されます)

7Dでは*1.5倍の42mmになります。

ここんところ、超広角の絵ばかり眺めていたので、ファインターを覗いてなんかほっとします。

2006_0201PICT6319

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2006年2月 1日 (水)

2月になりました

年が改まって1ヵ月たちました。

懺悔です。

新年の挨拶、まだ書いていませんm(..)m

年末書くのを諦めて、正月に書こうとして全部書けず、なら旧正月にご挨拶を、と思ってそれも叶わず、なにやかやと慌しくしているうちに・・・。

二月中には、ご挨拶したいなぁ・・・。

それはともかく、二月のふぐフェアのパンフを見つけましたので、こちらに置いております。門司港まで遊びにこられる方、ご参考にされてください。

ところで、先日来、購入したこの広角ズームの目慣らしのつもりで色々撮影をしていますが、ほんと、この画角はとんでもない代物ですね。ファインダー眺め続けているとクラクラしそうです。

と、いうことで、最近撮ったわりと気に入った画像は下記の二点です。
(クリックしたら拡大できます)

自転車と落書きの方は小倉の鍛冶町あたりで。もう一つは日曜日に西海岸に停泊していた海自の練習艦隊の護衛艦きり型の艦載ヘリ格納庫。
(凄いですよねぇ、「対艦ミサイル上等です」と主張しているかのようなこの格納庫・・・。)

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