「坂の上のマリア」上映会&瀬木直貴監督トークショー
mojiko.comの魚住です。
4月15日、小倉井筒屋パステルホールで、北九州シネマサロンの第15回上映会を開催いたします。
今回の上映作品は「坂の上のマリア」。
トークショーは監督の瀬木直貴が登場します。
"古い木を新しい土地に移してはいけない、死んでしまう"
と、いう言葉があるそうです。
誰にとっても長年暮らした地への思い入れは深いものです。土地には思い出が染み付いている。そして、その場所(空間)は、もはやその人の人生そのものとなっているものです。
だが、それが急な坂の多い土地であった場合、あるときから生活の続行は困難を極めるようになります・・・。
「坂の上のマリア」は、八幡東区の山がちの地に暮らす一人の老女「マリア」の日々と心の葛藤を描きながら、地域の人の輪のあり方を問いかける作品です。
この映画をつくるために、瀬木直貴監督とスタッフは、主人公の心の変遷をリアルに描くために、撮影の何ヵ月も前から現地に住み込み作品の構想を練ったそうです。
皆様、ぜひご覧ください。
スタッフ&出演者・・・こちらをご覧ください
製作・・・岩波映像
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