« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月28日 (金)

門司港で絵本のイベント

明日、4月29日(土) の14:00から、プラザ祇園(門司区東門司)で「小森江の桜のお話 さくらちゃん」という絵本の朗読会が作者によって行われるそうです。

詳しくはこちらでご覧ください。
http://www.whats-new.ne.jp/column/2006/04/26/060429event_mrkouji.html

ところで、芸能ネタ得意な方がいたら教えてください。

先ごろ結婚したつんくの嫁さんは「記憶」か「門司港交響曲」か、どっちかに出ていたモデルさんだよ、という話を聞いたのですが、そうなんですか?

自分で書いて言うのもなんですが、懐かしい時代・・・。
あの数年は、人並みに休日を過ごすなんて無かったなぁ。
門司港nowのこの日を見て、ちょっと思い出にひたりました^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘が一歳になりました

娘が一歳になりました。

早いものだなぁ、と思います。

亮子画伯が書いたご挨拶葉書

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

針穴写真塾 2006

mojiko.comの魚住です。

こんどの日曜日、4/30は世界針穴写真dayといい、全世界で一斉に針穴写真を撮ろう、という日です。

この日にワークショップ「第8回針穴写真塾」が門司港で開催されます。

針穴写真にご興味のある方、カメラを作るところからはじめます。

ご参加されませんか?

詳細はこちらでどうぞ。

ちなみに、過去の私の参加作品は

http://mojiko.com/UOZUMI/wppd2003/

http://www.mojiko.com/UOZUMI/2004hariana/

http://mojiko.com/mt/archives/2005/04/post_38.html

http://mojiko.com/mt/archives/2005/04/post_34.html

などでご笑覧ください^^;

060430spwpa6tif

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月21日 (金)

「この胸いっぱいの愛を」のDVD化とレンタル開始

昨年公開された映画「この胸いっぱいの愛を」の待望のDVDが本日から発売開始だそうです。

で、すでに昨日からレンタルが開始されているらしく「借りた」という書き込みがmixiでちらほら。

今晩にでもレンタル屋さんに行ってみようかな。

オフィシャルサイト
http://www.kono-ai.com/

前回紹介した記事
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2005/10/post_5016.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月19日 (水)

あなたはどういう感謝を貰いたいか?

  「mojiko.com、いつも拝見しております。
mojiko.comを見て、門司港に来てみました。
お土産はお酒のUOZUMI、一緒に買ったじじやさんの干物で
関門海峡の景色を思い出しながら夫婦二人で飲んでおります。
また、散歩させてもらいにお邪魔したいと思います

こういう手紙を貰った、のではありません。スミマセンm(..)m

これは、ここでご紹介した先週の金曜日のじじや秋武さんのセミナーで受講者に出た
「あなたはどういう感謝の言葉を貰いたいですか?それを書いてみてください」という設問に対して私の書いた答えです。

まぁ、上のように思ってくれる人をいっぱい作ることが私の理想なんですな。
そのためには、まだ作らねばならない仕組みが一つあるのですが、今年は手をつけることにしましょう。

因みに、最後に提出したセミナー自体への感想は下記の通り。

「書かせるることで『自己洗脳』でもあったのですね。
ここは、考えつかなかったです。 」

あー、ひねくれモノ^^;

私自身は、たとえば「ダイエーがお客様の声を聴くと称して改善意見を求めたため、みるみる奈落の底へ落ちていった」という事例について、所謂「顧客満足のカギは従業員満足にある(by窪山哲雄)」といわれるようなこっち側の士気の側面からしか考えてなかったのですが、DRMっうのは、顧客を与党化しよう、というはるかに攻性の営業手法なんですね。確かに、贔屓先への批判には、同胞を守るような反撃の気持ちに知らず知らずなってしまうものです・・・。
逆に「悪いところを教えて」と求めることは顧客の野党化。わざわざ敵性感性を植えつける「やっちゃいけないこと」。ということで、これは全く盲点でした。

と、いうところで、私の手垢のついて理解では曲解か暴論に走っている可能性大ですから、直接秋武さんに習うことをお勧めします。

明日、4/20にコピーライトのセミナーを開催するそうです。
場所は門司港地ビール、18:00~ とのことです。

Pict2444_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mojiko.comのアクセス統計データ

mojiko.comの魚住です。

昨日届いた百式のメルマガに、アクセス解析してみたくなった、ということでその結果が載っていました。(こちら)

それ見てからmojiko.comの3月のアクセス統計数字を改めて見直してみたのですが、

・セッション   20,551
・ページビュー 50,654
・ヒット           117,287

このココログのblogや北九州tvで公開している動画関係コンテンツのアクセスデータなしでこの数字ということは、どうなのでしょう?
ちょっとは人並みのサイトを作っているといっていいでしょうか?

世間的にはwebサイトのオーナーであるということに嘲笑以外貰った記憶はあまりないのですけど^^)v

アクセスデータ概要一覧表

2006_03_tf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

ちょっと酷いと思ったひまわり駅伝延期の理由

昨年、はじめてお邪魔した北九州市民ひまわり駅伝(画像)ですが、先日、今年の開催日を予定の14日から21日へ延期します、という連絡が入っていたのです。あれぎりぎりでどうしたの?と思っていたのですが、こちらを読んでその理由が分かりました。ちょっとねぇ・・・。

イベントの場所提供者には、今後とも信頼してよいのか重大な疑念が発生した、と言えるでしょう。それは、観光を産業としたいのなら、致命的なことではないかと思います。もっとも、私がそう思ってもゴマメの歯軋りですが。

新しい日程では障害者スポーツ大会と重なってしまい障害者の方々が参加出来なくなった、というのは大会にとって致命的に残念なことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

「坂の上のマリア」上映会の瀬木直貴監督のトークショー

mojiko.comの魚住です。

昨日4月15日、小倉井筒屋パステルホールで開催した北九州シネマサロン第15回目の「坂の上のマリア」上映会、無事に終了しました。

実は、集客は全く期待していなかったのですが、フタを開けてみると今まででもトップクラスではないか、と思う観客の入りでした。

思うに、前日夕時、NHKTVに生出演されたことがかなり効いていたのでは?

もちろん、キタキュートさんはじめ、多くの方からPRに協力いただいたことも大きいと思います。ご来訪いただいた皆様、広報にお力を貸していただいた皆様、心よりの御礼を申し上げますm(..)m

さて、今回のトークショーは瀬木直貴監督ご自身にご出演いただき、北九州の魅力について、作品について、語っていただきました。

トークショーの模様はこちらの動画でぜひご覧ください
(ウィンドウズメディアファイル)

監督ポートレート1

監督ポートレート2

恒例となっている荒木さん製作の看板へのゲストによるサイン入れ

瀬木直貴監督の事務所「SOUL BOAT」のwebサイトはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

心惹かれるセミナーを三つご紹介

mojiko.comの魚住です。

「行きたいなぁ」と思ったセミナーを三つほどご紹介します。

・4月14日(金) 18:00~20:00
じじやの秋武さんが開催する赤煉瓦館でのセミナー
じじやが実際にやってる「お客様声活用法」を、今まで公開していなかったことまで含めて、詳しくお伝えする無料セミナー
とのこと。元々ビデオ教材作成の収録のために話すつもりが、それならいっそ聴衆も入れよう、という太っ腹企画だそうです。

内容的には、こちらを読んでおくと予習になるかな、と思います。

・4月27日(木)18:30~
黒崎のまちづくり座談会「ROOTS」
場所:「ラック」レンタルショーケースの店(黒崎カムズ商店街内美容室OPUMの2F)八幡西区熊手1-1-28 ℡621-3856
参加費:500円
講師:九州工業大学 仲間浩一助教授
参加条件:黒崎が大好きな人、興味がある人

黒崎のまちの歴史などをたどりながら、座談会形式で「まちづくり」のお話ができればと思い企画したとのことです。
ちょっと遠いのですが、面白そうな企画だな、と思います。
mixiで知ったので関連サイトがありません。ゴメンなさい。

・4月23日(日)19:00~21:00
「福岡発想源 MARKETING 2006」
場所:アクロス福岡 607会議室 
    (〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1)
参加費:5000円(会場受付にてお支払い)
定員:25人ぐらい
詳細・申込は下記
http://www.winbit.jp/hsg/060423fukuoka.html

弘中さん、お帰りなさい。
東京・大阪・名古屋と好評の発想源ライブ。再び九州上陸です。

きっかけは、「ビジネス発想源」の読者である福岡の大学生たちから貰った開催依頼だそうです。
「私たちが受付など頑張って手伝いますから、ぜひ福岡でも発想源ライブを開催して下さい!受講したいです!」
とのメールに、故郷福岡(弘中さんは北九州は門司のご出身)にそのような学生がいることがとても嬉しく、開催をきめたそうです。
マーケティングアイデアの宝庫「発想源」に触れるチャンスです。

因みに、弘中さんのblogにはスターフライヤー搭乗記がありました。
(その前日にはドルチェの焼きカレーの画像も^^;)

あー、どれも行きたいんですよねぇ・・・。でも、多分出られないかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

web写真展への出展 「花のある風景」

お散歩写真同好会in福岡のWeb写真展が再び開催されました。
今回のテーマは「花」または「花のある風景」。

私の展示作品はこちら(モノクロ)こちら(カラー)です。

よろしければご覧ください。

お散歩写真同好会in福岡メンバーWeb写真展

ところで、今朝は朝から雨と、そしてかなり強い風が吹いているみたいです。これで今年の桜も終わりましたねぇ・・・。

下の画像は長府功山寺にて撮影したものです。

2006_0408pict7248

| | コメント (0) | トラックバック (0)

港としての門司港を際立たすために 「世界海峡サミット」って、どうよ?

mojiko.comの魚住です。

街づくりについて、それで生活していないわたしが口を出すのも徒労な話なのですが、これはバカ話の類です。

金曜夕刻、角打文化研究会の「まじめなお酒の勉強会」という集まりがあって、集合時間に表題のような話を提案したらというアイディアを聞いて、バカな尾ひれをつけて盛り上がったのです。

最初の話では、世界で歴史の舞台になった海峡の相互理解を進めるため、という至極まじめなイベント案だったのですが、それぞれの海峡にまつわる歴史的な事件を再現する、という案を聞いたあたりから私の暴走が始まります。

曰く、
ボスポラス海峡で壇ノ浦の源平合戦を再現して、かわりに関門海峡では船の山越えを実演する。
彦島に上陸して下関市街を進んだ船を唐戸のあたりで再度着水させ、対岸のレトロ地区に押し寄せる。もちろん服装はイエニチェリ軍団のコスプレで^^;
門司側ではみんな西洋甲冑かベネチア風仮装でお出迎え。

とか、

曰く、
ドーバー海峡は、やはりD-day(ノルマンディ上陸作戦)の再現を。とか。

曰く、
一年に一回、北九州市長に海峡の真ん中に漕ぎ出させて、「海よ、お前と結婚しよう」と宣言させよう、とか

まぁそういうおバカなアイディア出して勝手にリフレッシュしてました。

言ってみれば「毒抜き」みたいな作業です。付き合わされたこの方。ほんとゴメンナサイm(..)m

ところで、対馬海峡の対岸って、何処になるのでしょうね。唐津あたりですか?
Ddayを唐津の海岸線で再現するイベント、って、どうでしょうね。やっぱり近隣諸国から嵐のような非難を呼び起こすのでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月 7日 (金)

極真の伝承者探して遭難?

mojiko.comの魚住です。

妙な事件もあったものです。

<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ

父が死の間際に残した
「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」
との遺言を果たすため、家族で探索のため来日、武運つたなく遭難して救出されたシンガポールの武道家ファミリーがいたそうです。

スミマセン、なんなんですか、これ?

わざわざ家族で白神山地なんて行くからには、不法入国を正当化するためとっさについた嘘、ではないでしょうけど、あまりに浮世離れしすぎていてクラクラきそうなニュースでした。

だいたい極真の伝承者って、この人でしょ。

私くらいの年の格闘オタだったら、死に際の指名からはじまるお家騒動と極真分裂の経緯は概略知っているから、なおさらこの家族の「変」が際立って見えて・・・。

そもそも、極真の「秘伝書」って何だろう?

この家族も、自分たちのやっていることが変とは分かっているが親の遺言だから。というのなら、理不尽と知りつつも泣いて従うのが孝の道。見上げた孝行息子たち、ということに、なるのかな・・・。ならないか。

そういえば、昔のことですが、友人・先輩と老松の柔剣道場の脇にある食堂に入ったら、黄色いジャケットの大山総裁と極真VIPの写真が沢山飾られていて、「これは、大山倍達を励ます会のスナップばかりではないか、本当に身内の招待者しかいかない会の写真がなぜこんなにある!?」と三人で驚いたことがあります。

しばらくしたら、そのお店はなくなっていました。

あのお店のご主人、誰だったんだろう?

今でも謎です。

上の「伝承者を探して」話でふと思い出したので書いてみました。
ちょっと港町らしいストーリーでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

黒崎角打ちスタンプラリー

週末、黒崎で角打ちスタンプラリーがあります。

わが角打文化研究会公認(?)の酒屋めぐり企画です。

内容は、黒崎の酒屋で角打ラリーをしてスタンプを集めよう、というはしご酒+のわいわいやって楽しく街の活性化、というものです。
パンフレットはこちらにあります。

http://www.kakubunken.jp/pict/kurosaki1.jpg
http://www.kakubunken.jp/pict/kurosaki2.jpg

角打文化研究会もすっかり大所帯になり、全員が一店舗で集まることが事実上不可能になって、昨年後半は地域はしご酒形式で最後に飲み屋さんに集合、という形になっていましたが、なるほど、あれはそのままイベントになる。

昨年12月に門司港を舞台に角打はしご酒例会しましたが、次回はこういう街づくりのしかけを+してやってみたいなぁ・・・。

角打文化研究会

画像は昨年12月の例会、魚住酒店でのスナップ
(皆さん、どうもありがとうございます^^;)

2006_04_pict7461

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

デリバリーソムリエ

おはようございます。mojiko.comの魚住です。

「ひろば北九州」という雑誌がありますが、今月号の「きらめきのとき-この人に聞く-」というコーナーに、デリバリーソムリエの寺井剛史さんという方が登場されています。

ソムリエといえばレストランやホテルに専属されている、というイメージですが、この方はフリーで、パーティなどで会の内容にあわせて来訪者に提供するワインの選択をしたり求められれば会場で給仕もされたりされているそうです。

こういう方が活躍していくためには、街がある一定以上の規模をもっていなければ難しいのだろうな、と思います。経済的な面とか、人口という面で。
北九州と周辺各地域が、こういう方が活躍できるしっかりした土台のある都市群であってほしい、とか思います。

と、よけいなこと書いてしまいましたが、詳しくは「ひろば北九州」2006年4月号の6・7ページで寺井剛史さんのインタビューをご覧ください。

因みに、7ページにあるパーティ会場でのカットは私の撮影した画像です。編集部のご厚意で画像提供の私の名前も入れていただきました。

ありがとうございますm(..)m

寺井氏のwebサイトはこちらです

ひろば北九州を発行している「北九州都市協会

2006_04hiroba_k

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

梅の湯さんの画像です

mojiko.comの魚住です。

おそくなりましたが、先日撮影させてもらった梅の湯さんの画像を下記に置いております。ご覧ください。

2006__錦町の梅の湯にて

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

梅の湯さんが閉店しました

4月になりました。

色々と書くべきことはあるのですが、とりあえずご報告です。

錦町の銭湯である梅の湯さんが昨日で閉店しました。

少しあわただしくしておりますので、詳しくは明日にでも。
画像をまとめてupしたい、と思います。

2006_0331_pict7035

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »