デリバリーソムリエ
おはようございます。mojiko.comの魚住です。
「ひろば北九州」という雑誌がありますが、今月号の「きらめきのとき-この人に聞く-」というコーナーに、デリバリーソムリエの寺井剛史さんという方が登場されています。
ソムリエといえばレストランやホテルに専属されている、というイメージですが、この方はフリーで、パーティなどで会の内容にあわせて来訪者に提供するワインの選択をしたり求められれば会場で給仕もされたりされているそうです。
こういう方が活躍していくためには、街がある一定以上の規模をもっていなければ難しいのだろうな、と思います。経済的な面とか、人口という面で。
北九州と周辺各地域が、こういう方が活躍できるしっかりした土台のある都市群であってほしい、とか思います。
と、よけいなこと書いてしまいましたが、詳しくは「ひろば北九州」2006年4月号の6・7ページで寺井剛史さんのインタビューをご覧ください。
因みに、7ページにあるパーティ会場でのカットは私の撮影した画像です。編集部のご厚意で画像提供の私の名前も入れていただきました。
ありがとうございますm(..)m
寺井氏のwebサイトはこちらです
ひろば北九州を発行している「北九州都市協会」
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コメント
魚住様、ご紹介ありがとうございます。
その節は写真を撮っていただきありがとうございました。
確かに、おっしゃるとおり街の規模が必要ですし、
規模よりも、そういう文化が必要だと実感しています。
その点では、北九州はこれからどんどん発展するのではと思っていますし、発展しなければいけません。
私も微力ながら街の役に立てればと思っています。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿 デリソム寺井 | 2006年4月 5日 (水) 18時25分
門司港は、関門育ちとしては、昔からなんともいえない、エキゾチックな町として、わたしの中に残ります。
昨年、偶然見た映画が、門司港が舞台で、遠い地から、故郷を見せていただきました。
タガワさんにはミクシでお世話になっています。また、寄らせていただきます。北九州、最近元気で羨ましいですね。
投稿 はじめまして。 | 2006年4月 5日 (水) 19時56分