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2006年4月 7日 (金)

極真の伝承者探して遭難?

mojiko.comの魚住です。

妙な事件もあったものです。

<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ

父が死の間際に残した
「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」
との遺言を果たすため、家族で探索のため来日、武運つたなく遭難して救出されたシンガポールの武道家ファミリーがいたそうです。

スミマセン、なんなんですか、これ?

わざわざ家族で白神山地なんて行くからには、不法入国を正当化するためとっさについた嘘、ではないでしょうけど、あまりに浮世離れしすぎていてクラクラきそうなニュースでした。

だいたい極真の伝承者って、この人でしょ。

私くらいの年の格闘オタだったら、死に際の指名からはじまるお家騒動と極真分裂の経緯は概略知っているから、なおさらこの家族の「変」が際立って見えて・・・。

そもそも、極真の「秘伝書」って何だろう?

この家族も、自分たちのやっていることが変とは分かっているが親の遺言だから。というのなら、理不尽と知りつつも泣いて従うのが孝の道。見上げた孝行息子たち、ということに、なるのかな・・・。ならないか。

そういえば、昔のことですが、友人・先輩と老松の柔剣道場の脇にある食堂に入ったら、黄色いジャケットの大山総裁と極真VIPの写真が沢山飾られていて、「これは、大山倍達を励ます会のスナップばかりではないか、本当に身内の招待者しかいかない会の写真がなぜこんなにある!?」と三人で驚いたことがあります。

しばらくしたら、そのお店はなくなっていました。

あのお店のご主人、誰だったんだろう?

今でも謎です。

上の「伝承者を探して」話でふと思い出したので書いてみました。
ちょっと港町らしいストーリーでしょうか。

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コメント

いや~
ひさかたぶり。大笑いさせて頂きました。

極真の秘伝書って…
苦労の末、山奥から空手バカ一代全巻が出てきたら、ビックリ

でも、芦原英幸が残した型は全部は公表されてないんですよね。あれは一種の現代の秘伝かも知れません。

投稿: 甚六 | 2006年4月 9日 (日) 15時39分

甚六さん、ご無沙汰です。
引越しの方は落ち着かれました?

葦原空手「捌きの型」とは懐かしいですね。
そういえば教習ビデオを昔手に入れた筈ですが、今どこにあるだろう?
>苦労の末、山奥から空手バカ一代全巻が出てきたら
いいですね。このオチ^^;

投稿: KU | 2006年4月12日 (水) 20時59分

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