« ホタルが光りはじめたらしい | トップページ | サイトに訪れてくれる皆様へ 6月1日のお願い »

2006年5月31日 (水)

虫食い

うーん、人によってはちょっと辛いかもしれません。

このサイト

blogもあります。

読んでいて、逆に思ったのは、むしろ「なぜ食わなくなったか?」だったりします。だって、手ごろで低コストに生産できるたんぱく源と間違いなく言える筈ですから。
昔、「Mdナル*」のハンBガーの中身は牛肉ではなく**のミンチらしい、だから作るところを誰にも見せない。偶然その事実を知ったバイトは高額の口止め料を貰って辞めさせられる、とかまことしやかに言われたものですが、考えてみれば牛を放牧させ育てるよりもよほど低コストでパテ作れる筈。パテだから原形留めてないし・・・。

にも関わらず、人類の食生活は基本的に常食として虫を食うことから離れ、虫を食材とするのは部分的、例外的なスタイルになっているのはなぜなのだろう、と逆に思いました。

うーん、今から朝食ですが、今朝は"いかなごのくぎに"を冷蔵庫から出すのは止めときます・・・。

|

« ホタルが光りはじめたらしい | トップページ | サイトに訪れてくれる皆様へ 6月1日のお願い »

コメント

私も虫好きですよ。イナゴの佃煮とか。

長野県人は日本一の悪食だと言っていますが、ザザムシとか蚕の幼虫とか食べてますね。
ザザムシはお祝いの時に赤飯感覚で作るそうです。食べてみたかったけど高いんですよ。
今じゃ高級食材。

投稿: m.k | 2006年5月31日 (水) 17時29分

コメントありがとうございます。

蚕、養蚕の盛んな地域でこれを食べるというのはよく分かります。まさに「そこにある」手ごろな食材なのですから。

なんでも、将来の火星の有人探査船やコロニーでは、真剣に養蚕しながら絹を織って着て蚕の子を食べて航海しよう、という話になっているそうですね。
大きい桑の木が大量に要る気がしますが、本当に可能なのだろうか?

見つけた関連サイト
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060520/20060520_004.shtml
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=06/05/21/1722213

投稿: KU | 2006年5月31日 (水) 22時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/10321981

この記事へのトラックバック一覧です: 虫食い:

« ホタルが光りはじめたらしい | トップページ | サイトに訪れてくれる皆様へ 6月1日のお願い »