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2006年8月30日 (水)

NPOサミットの準備会

おはようございます。門司港の魚住です。

昨夕は、春に開催されたNPOサミットの第二回の開催準備の集まりに出席。
今年はイベントの作り手の一人ということで事務方の広報担当をすることになりました。
とりあえず、9月に予定していた、第一回のプレゼンコンペで活動費助成をうけた団体のその後についての追加取材を10月に変更して(だって、9月は写真展の準備で忙しいもん^^;)、この取材の公開を第二回開催の告知と連動させて、とか考えています。
まぁ、このあたりのNPOに横の連携ができるきっかけづくりに参加できて、いつかNPO同士がリソースを融通しあう関係ができればいいな、と思います。どの分野にせよ、もう国にも市にも、きめ細かなサービスを提供する金はないでしょうからねぇ・・・。

会議の会場だった小倉ムーブから帰りがけ、久しぶりに室町を通って、これまた久しぶりにvakantに立ち寄りました。ここは今ワインのグラス売りをしていますから、ちょこっと角打がわりに。
冷えたミュスカデ、美味かった~。

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2006年8月29日 (火)

えーっと、唐突ですが、来月写真展します

門司港の魚住です。

来月(9月)の後半から自分の写真展することにしました。

・日程は、9/23~10/9
・場所は、門司港郵便局の「ぽると」です。

展示のテーマは、先月書いた、「MY OLD  80's PHOTO」ということで。
80年代に撮影した画像を引っ張り出して印刷する予定です。

「MY OLD  80's PHOTO 
           記憶の中の門司港
                  あの頃の僕、街、風」

ってタイトルはどうでしょうか? 長いかな?

ただ、「ぽると」は商用関係の展示ができないものですから、これを第一弾として、第二弾も続けてやりたいなぁ、と思っています。
第二段は、純米吟醸UOZUMIのラベル展。
娘のことやminiフェスタで注文受けて作ったオリジナルラベルとか春に好評だった桜ラベル、それに第一弾の写真展の作品をラベル化して酒瓶を並べる展示をしたいです。
「ぽると」では、この展示ができない。商用利用になるから。
それで、第二弾の展示会場、募集します。

どこか、貸してくださいm(..)m

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2006年8月28日 (月)

環境戦士アースマンのショー

昨日、ウエル戸畑でアースマンショーする、というので久しぶりに少しお手伝いにいってきました。
と、いっても、撮影したのと終了後の荷物輸送をしただけで、着ぐるみに入ったわけではありません^^;そっちは九州国際大学の皆さんがやってくれています。
ショーの前最中は皆さんノってましたが、さすがに終わったらへばってました。残暑+中は暑いから・・・

次回は10月に広島、それからエコステージでやる予定だそうです。

24時間テレビのボランティァ学生から写メされるの図

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2006年8月25日 (金)

シリーズもの にできるかな? うちの会社の首領はどんな人やねん 郵便事業会社編

仕事で、「局内報」といううちの職場(門司港局)限定の支部報をつくっているのですが、ネタに困って来年誕生する郵便4会社のトップに治まる人の紹介をしております。ネットで調べて。
んな記事いらんこと、といわれればまさしくそうなんですが^^;

で、今月号でまずは郵便事業会社の北村 憲雄氏のことを取り上げました。
わりとよく書けたかな、と思いますので、備忘をかねてここにおいときます。

門司港郵便局 局内報 平成18年8月号 から
<新会社CEOはどんな人?> 

 先月、新会社CEOが決定したニュースをお知らせしました。今月からは、各社の新しいトップがどのような方か、ご紹介していこうと思います。今月は、第一回として、
郵便事業会社のCEOになられる北村憲雄さんって、どんな人?

 北村憲雄は現在イタリアトヨタの会長を務める方。
 トヨタといえば「カンバン方式」というように製造ラインの経営努力が有名だが、イタリアトヨタは純然たる販売会社であり、生産は行っていない。
 北村が1996年1月に社長としてイタリアトヨタに就任した当時、イタリアでのトヨタ車の年間の販売台数は1万5200台だった。それが昨年は13万500台。実に8.5倍も拡大している。
 拡大した要因の一つは「ヤリス(日本名ヴィツ)」という優秀な商品の成功である。ヤリスはイタリアの車名別登録ランキングで昨年4位に入る大ヒット車となっている。
 しかし北村に「ヤリスは売れていますね」と言ったインタビュアーは「売っている、と言って欲しい」と切り返されたという。1996年からの十年間は、商品力だけで過ごした順風満帆な時代ではなかった。
 そもそも、欧州では、日本車は各種「自主規制」がかけられ、その規制の中でイタリアでは「ランドクルーザー」が売れていた。需要はあっても供給は拡大しない(できない)歪な構造の中、ディーラーは営業の労が少なくとも少量の車を高く売ることができる「利益志向」を当然としていた。
 その中で、北村は2000年からスタートする日本から欧州への輸出の完全自由化にむけて、販売体制の「量販志向」への切替を断行する。
 それは、当時94店あった販売店のスクラップ・アンド・ビルト。44店舗には辞めてもらい、76店をアサイン。イタリア全土を131のテリトリーに分け、大型店とその支店・ショールームという末端を置くネットワーク体制を確立する、という大規模なものだった。
 結果、以前は1店の売上平均は161台だったものを、890台平均まで伸ばした。が、改革の途上では、社員組合との軋轢(あつれき)、ディーラー協会との軋轢が頻発したという。時に怒りの電話がかかり、郵便受けにいろんな書類を投げ込まれ、車のガラスが3週連続で割られることもあったという。
 その中でも、「私はみんなの生活のためにやっている。業績を伸ばしていこうとする背景に、トヨタに勤める皆の家族がハッピーになり、トヨタの車に乗ったイタリア人がハッピーになってほしいという気持ちがある。みんなの夢を実現するためにやっている」そのための改革だと説明を続けてきたという。
 「人事刷新」「リーダーの入れ替え」を行い、「本社屋の建て替え」まで打ち出して一歩も引くことなく「量販志向」への改革を実現しながら、その一方で「トヨタのやり方を無理やり押し付けることはできません」とも言う。「(日本とイタリアの)両方の良さを融合することを模索したのです」と。
 イタリアトヨタの170人の社員のうち、日本人は北村を含めわずか4人しかいない。徹底したローカライズをしながら、「座っていてはだめ。自らの足で歩いて把握せよ」と社員に繰り返し説き「イタリアにある日本企業であると同時にイタリアの良き市民であり続けたい」と語り、豊田工科青年学校を作った創業者の故事にならうように、イタリア全土の職業訓練学校16校に自動車技術を学ぶコースを開講させ、車から作業着までさまざまな教材も提供して次世代の就業支援も行う、そういう経営者である。

資料としたwebサイトは下記のサイトです。感謝m(..)m
asahi.com イタリアトヨタに潜入成功
http://www.asahi.com/car/italycolumn/TKY200607140256.html
エルネオス  北村憲雄・イタリアトヨタ社長に聞く
http://www.elneos.co.jp/0203sf2.html
白梅亭 in Frankfurt am Main
http://umezawa.cocolog-nifty.com/blog/2004/08/post_2.html

次回は、郵便局会社の川  茂夫氏(現 イトーヨーカ堂執行役員)を紹介しようか、と思っているのですが、これがネットあさってもろくに情報がない。
ちょっと困っています^^;
どなたか、情報ください。ご協力お願い申し上げますm(..)m

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昨日の商い塾の件、続き 勝手な野望

昨日書いた「商い塾」のことですが、

実は固有名詞は個人情報ですから伏せますが、参加店舗に門司港の著名海産物店の店主のほぼ揃い踏みがあり、ついでに著名酒店の旦那さんが参加しています。で、私も乱入しているのですから、これを機会にお酒と食品の「門司港セット」って実現できないかなぁ、という気がしています。
勿論、配送はうち(郵便屋)がします。集荷担当は私ね^^;

元々それがやりたくて、「純米吟醸 UOZUMI」もその仕掛けのつもりで作ったのですが、他所の商品を預かるっていうのは、アイディア出すのはもとかく、実際に作るとなるとどこから手をつけようか、と五里霧中で中々実現できなくて・・・。
この「商い塾」から通販企画の実現って卒業制作としても面白くないかなぁ、とか思っています。

門司港については、まずwebのサイト群で関門海峡と門司港を知ってもらい、通販商品で食べて飲んでもらい、遊びに来て個々の店に来てもらい、泊まって地域を楽しんでもらい、お土産買って帰ってもらい、口コミで広めてもらう。これが理想のサイクルだと思って、勝手にやれることから手をつけているつもりですが、これができれば街の生存戦略の条件をもう一枚クリアーできるかも。

えっ、酒売った上に、小包も集めようってのは、都合が良すぎないかって?

ホホホ。

まあ、「やりたい」といっているだけでは「放言」のレベルですから^^;
授業の邪魔にならないところでちょっと考えていきます。

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2006年8月24日 (木)

門司「商い塾」にお邪魔してきました

昨晩、仕事引けてから港ハウスで門司「商い塾」に参加してきました。

なんで郵便屋が、場違いな。と言われそうですが、四丁目の酒屋のバカ息子の方の顔でお邪魔しております^^;

で、講師の方が話されていたのですが、

商業統計によると、1988年から2004年で、事業所数は162万から124万へ減少している。
しかし、この変化は、単純に減ったというものではなく、退出118万、新規参入80万で差し引きの減少。因みに新規参入80万の6割は従業員4人以下の小口事業所とのこと。

凄いな、これだけ中身が変われば、日本の商業界は別の世界に変わった、と言っていいのかも。

よけいな話ですが、商業界って、旧来の自民党の基盤の一つだったわけですが、これだけ中身が入れ替われば、それは権力基盤として同じだと期待できるわけがないのは明らか。これ一つ見ても、小泉劇場は自民党が生き延びるために必要とされた変化だったのだ、と思います。でも続けきるかな?

それはともかく、そんなよけいなことを考える不真面目な受講生の頭の中をほっぽいて講義はつづき、専門知識と接遇能力の高い小口店舗は、これからは必要性が高くなる、という話で締められました。

まぁ、フロアも何もみんなバイトと派遣で済ませている大手家電量販店の最近の悲惨な評判を聞くにつけ、かつて「これからのコンビニエンスストア(コンビニの未来像)」でも書いた通り、もうすぐコンビニが御用聞きどころか、健康管理を仕事にするかもしれない、とも思うので、その中で小口小売店が生き延びるのは、専門性と同時に地域で横のネットワークをつくって客と店を互いに紹介しあって需要(と、いうよりもう生活そのもの)を担当しつづける網をつくる必要があるのかな、とか思いました。

そういうことを考えれば、業種に関わらず集まって勉強して、というこういう集まりは有意義だし、将来的にそこ(くもの巣のような地域商店ネットワーク)の確立まで視野に入れてやっているのなら、行政恐るべし、という気もします。

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小室しぇんしぇの動画

mixiで紹介されてて小室直樹先生の動画像を視聴。

お幾つになられたのだろうか。

http://www.tkfd.or.jp/division/public/nation/ibunka2.shtml#10

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2006年8月22日 (火)

熱闘甲子園って、褒められた話だろうか?

雪斎の随想録にコメントしましたが、
「ああいう炎天下の環境で下手をすると三日も連続で野球をやることを当然と思う感覚が解せない」
という雪斎氏の疑問に全面的に賛成です。私は。

こんなめちゃくちゃな酷使、大人が止めさせなくてどうするの。

スケジュールを作る興行主の高野連は何をしているのか?
日頃、高尚な高説をたれる胴元たる朝日新聞は何をしているのか?
日頃、人道に配慮している筈のNHKは、こんなの放送して平気か?
自分の街の少年がこんな酷使をされているのを楽しめる地元ファンや同級生はサディストか?
学校は、校長は、教師は、スケジュールの変更を申し込まなかったのか?

高校野球は「教育の一環」だと聞いていたが、よってたかって大人が子供の可能性を食いつぶしているのではないか?

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ポストカードで三宣楼募金に協力

おはようございます。

門司港の魚住です。

三宣楼保存の募金活動が先週末から始まっています。募金箱を設置してくれるお店も出てきています。

それで、魚住酒店にも募金箱を設置させてもらうことにしました。

ただ、単純に浄財を集める、というだけではなんとなく自分の中で納得できないところがあるので、先日、一般公開の日に配布したポストカードをまた用意することにしました。

と、いうことで、魚住酒店では募金していただいた皆様にポストカードをプレゼントいたします。ぜひ、お立ち寄りいただき、角打がてら浄財のご寄付をお願いいたしますm(..)m

ところで、門司港コミュで知ったのですが、街頭募金しているメンバーが、
「あなたたちはなぜ三宜楼ばかり保存しようとするのか? もっとほかにもすべきものがあったじゃないか!」
「なぜ、旭湯などを壊したの?なぜ、あのときに動かなかったの?」
と責められたそうです。

その悔しさは分かるが、それを彼に言ってどうなるというのか・・・。
無力を罪と責めるなら、責める者も同じ罪人でしょうに。

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2006年8月21日 (月)

門司港レトロカーミーティング

少し早いかもしれませんが、PRです。

この秋、門司港はレトロ多目的広場(大連図書館の横)に、ノスタルジックなオールドカーが集結するイベントがあります。

門司港レトロカーミーティング
・2006年10月22日AM9~PM3(雨天決行)
・福岡県北九州市門司区 門司港レトロ多目的広場

それで、現在主催者は鋭意参加者(車?)を募集しております。

エントリー資格は、
 1975年(昭和50年)までに製造された2、3、4輪車
 またはその同型車 (国産車、外国車は問いません)
 *但し、外観や内装等が著しくオリジナルと異なる場合は
 お断りする場合があります。


エントリー料は、
 ¥3,000(1台)
 ¥4,000(展示スペース内で物販が伴う方)
スワップミート出店料
 ¥10,000

と、なっております。

門司港の新しい秋の風物詩となるかもしれないイベント、ぜひ盛り上がって欲しいし、そのための、主催者の想いの実現をたすける、イベントのためになるお手伝いを少しでもしたいな、と思っています。

皆さんも、ぜひご支援を。

初夏のMiniミーティング、秋のレトロカー、となったらいいなぁ。
そして、いつか「Mille Miglia 門司港」を実現してほしいです。

主催
 門司港レトロカーミーティング実行委員会
お問い合わせ
 〒801-0841 北九州市門司区西海岸1-4-8中里ビル
 門司港レトロカーミーティング実行委員会事務局
 ℡:093-321-4009
ここにあります。


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門司赤煉瓦研究会に行ってきました

門司港の魚住です。

土曜日、門司赤煉瓦プレイスで開かれた門司赤煉瓦研究会へお邪魔してきました。
いやぁ、面白かったです。行って正解でした。
実は、行く前は「赤煉瓦の組成とか、積み方とか、そういう話が始まったら、何分瞼が持つだろうか?」とか不謹慎にも考えていたのですが、第一回のテーマ「煉瓦のある風景の魅力について 」では、その心配は皆無でした。

特に講演中盤からの京都琵琶湖疏水の水道橋の紹介と、それが支える東山の水供給が生み出すその地の生活と風景に一連の相関関係が成立している。そんな相関関係の上で、風景の「図=主役」「共=基調」「地=背景」がきまり、それ全体を保全してこそ意味もあり、観光の資源として成立する。という解説の流れは、聞いていてとても分かりやすく楽しいものでした。
赤煉瓦の建物「だけ」がぽつんと残っても、魅力は乏しく、「エコシステム」としての全体像が想像できて、はじめて見る者の心に訴える風景として成立する。このあたりの指摘は、たしか藻谷氏だと思う「観光客はその地の生活を消費する(バーチャルに体験する)ためにその地に訪れる」という指摘に通じるものがあるのではないかと思います。

この講座、とてもお勧め。
こんな通常集客面では期待できず、開催に二の足を踏まれそうな集まりをイベントとして実現した赤煉瓦倶楽部さんと、講座内容のコーディネートをされた市原さん、スペシャルサンクスです。

因みに、次回は、
第2回 9/23(土)13:00~15:00
    (仮)門司の産業史から考える煉瓦建物群
    講演:九州国際大学 清水憲一

ということで、なぜ大里にはこうも赤煉瓦建築が多いのか?を話していただくのでしょうか。
かつてここを世界制覇の基地と定めた大正の新興財閥「鈴木商店」の、壮大な野望と挫折の、つわものどもの夢の跡をたどる講演になるのかも。期待しています。
門司で子供に郷土史教える人には必見の講演かもしれませんね。

因みに、京都南禅寺の水道橋画像はこちをどうぞ。
1, 2, 3,
いや、昔お邪魔したときに「寺の域内によくこんなもの作らせたなぁ」と思ったのですが、琵琶湖疏水の成立もけっして平坦な道ではなく、轟々たる非難の中、実現させたそうです。おまけに電気は作ったが使う人がいない。だから、市電を引いて電気の威力を見せて、目的だった西陣織への電気織機導入による近代産業化を実現するまでには、山あり谷ありだったらしい。
そのあたりの話も、ぜひ知りたいなぁ、とか思う今日この頃。

講演会の後、旧ビール工場跡のサッポロビール関連の展示見学会がセッティングされて久しぶりに建物内に入りました。
親父の代わりに千箱会にお邪魔して工場見学したのは、あれはいつのことだったろう・・・。
写真撮った筈ですから、探してみよう。

この画像は、赤煉瓦館内のBRICKホール
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2006年8月18日 (金)

街BBSでいらんことした件と google時代の街づくりの競争相手は誰か?って考えてた頃のこと

門司港コミュが「アカ」だの「プロ市民団体」だの言われている、ということで街BBSの掲示板を覗いてみました。

まぁ、ふふん、と笑っておけばよいものを、ちょっと説明しておこうとよけいなことを書いて、プツンと切れかかったので、よかったら私のガキっぷりを見て笑ってください。

http://kyusyu.machi.to/bbs/read.cgi?BBS=kyusyu&KEY=1137513612&LAST=50

2ch系は、やはり私はダメね。匿名で他人の人格をどうこう言える神経が理解できないし、なんというかネット空間汚された、みたいな不快感がついつい先にたつものですから。
それはともかく、

唐突なことを書きますが、街づくりとか、観光地化とか、どこを競争相手として考えているのかな、この街は?ということを前は時々考えてました。

表題に書いたように、google時代の知的活動には、距離の制約が極端に減ります。
たとえば、私は門司港をギャラリータウンにしたい、と考えていましたが、その場合、競争相手は、小倉や天神・大名だけではなく、銀座のギャラリービルかもしれないし、NYやパリや台北かもしれない。
あるいはそこに人材を供給するポジションを確立して登竜門となるという戦略もありうる。てなことが考えうるわけです。

この街に、そういうグローバルな立場で立ち位置を探る視点や姿勢があるのかな、という疑問があります。

目線の俯瞰性みたいなものをもたないと、何をやっても、「しょせん田舎者が田舎でいちびっているだけ」に終わってしまう。そんなこと危惧した昨日あの頃もありました。

まぁ、今はあまりその手のことは考えないです。

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下関で藻谷さんの講演会

下関で藻谷さんが講演をされるそうです。

「人口減少・市場縮小・地域格差とどう戦うか」
・平成18年8月21日 13:30~15:00
・シーモールパレス エメラルドの間
・定員 200名

問い合わせ・申し込み先 下関商工会議所 振興部 0832-22-3333

あぁー、行きたい!! 行きたい!! 行きたい!!

けど、今回は無理。

大概得て勝手をしている不良といえども、基本的に飼われもの(サラリーマン)ですから、時間の自由がつかないことがあります。

夕方に設定してほしかったなぁ。

そういえば、去年も今頃でしたか。

藻谷氏の講演会が下関で
藻谷さんの講演聴いてきました
藻谷氏から講演会資料PPTが届きました

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三宜楼に関するアンケート集計結果

先日の三宜楼一般公開の時に受付で見学者の方に記入をお願いしていたアンケートの集計結果が公開になっています。

こちらでご覧ください。

集計されたあるぢさん、お疲れ様でした。ありがとうございます。m(..)m

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2006年8月17日 (木)

老松公園の盆踊りと花火大会

昨晩は夕食のあとに毎年老松公園で開催されている盆踊り大会にお邪魔してきました。
娘の反応に興味があったのですが、グランドに着いて地面に下ろすと大喜びで踊り出しました。(手足振り回しているだけですけど^^;)

最後はもらった林檎ジュース飲んで、なかなか楽しい宵だったことでしょう。

因みに、この盆踊り大会は最後に花火を打ち上げます。
ここをクリックしてご覧ください。
MPEG4ムービーです。iTunesあるいはiPodやPSPなどでご覧ください。

iTunesのインストールはこちら

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2006年8月16日 (水)

Irregular Expression が更新されていた

毎年喧しい8月15日、個人的には当たり前のことが当たり前になされた、と思っただけなのですが、唯一サプライズだったのはIrregular Expressionが更新されていたこと。

前回のWBC雑感以来パタっと更新が止まっていたので、作者のgori氏の死亡説までコメント欄に書き込まれていたほどでした。

これ書いて、また更新止まるのかな。個人的には朝の楽しみの一つとして続けて欲しいのですが。

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2006年8月15日 (火)

サーバ移転の作業中

mojiko.comの魚住です。

mojiko.comのレンタルサーバの契約プランを変更、それにともない新しいサーバへのデータの移動をしておりますが、やってみると「記憶」がばっさり全部消えてしまったり、と不具合色々です。もう大丈夫かな、とも思いますが、もう少しチェックしないと安心できそうにありません。

サーバ変更にともない、blog「門司港に暮らしながら」の本館もリニューアルして使えるようになりました。
でも、これの移行が一番大変でした。データの自動的な移行ができなくて、結局手作業で各エントリーを新blogへ再登録。あー、二度としたくないです。
それで、旧blogにもらっていたコメントやトラックバックは消えてしまいました。blogはこれが財産だと思うのでとっても残念。
これって、移行させる方法ないものでしょうか?

データ移動ついでに久しぶりに門司港LINK集に手を入れてサイトを追加しました。

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2006年8月13日 (日)

昨日は三宜楼の一般公開でした

おはようございます。門司港の魚住です。

昨日は、三宜楼の一般公開日。猫の手レベルですが、お手伝いしてきました。
正直にところを告白しますが、朝、スケジュールや注意事項の確認の時点(映像1)でさえ、「目標、二百人?そんなに来るかなぁ?よくてその半分くらいじゃないかなぁ」とお気楽に思ってました。

甘かったです。激甘でした。受付が始まって(映像2)しばらくして、なんとなく最上階三階の、今で言うロイヤルスイートルームにあたる部屋(映像3)を紹介する担当に収まったのですが、見学者が切れません。ぜんぜん切れません。誰かに替わってもらうこともできず午後までぶっ通し。1時過ぎにバナナマン(秋武さん)に電話かけて泣きを入れて交代してもらい(映像4)、麓に下りたときは、ヘロヘロでした^^;
(因みに、庵田さんは朝からぶっ通しで最後まで解説を続けられていました。なんてタフなんだ!!)
結局、昨日一日で500人からの見学者が訪れたとのことです。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。(撤収直前の乾杯画像)
皆さん、mixi門司港コミュで名乗り出た手弁当の方々。中には筑紫野市から駆けつけてくれた著名なbloggerも。
嬉しいじゃぁありませんか!!

因みに、せっかく来てくれる見学者に何かもう一つサプライズを。とか考えて、オリジナルのポストカードを用意して他の配布物の間に挟んでもらっていたのですが、たった70枚はあっという間に無くなってしまったようです。
(三階にいたから分からない^^;)もっと用意しておけばよかったな^^;

ついでに、お酒の振舞いもやりませんか、とか提案して没企画になっていたのですが、没でよかった、と心から思いました。
あのスタッフ数ですから、実施したら手が足りなくて収拾がつかない騒ぎになっていたかもしれません・・・。
ふるまいできなかったかわりに、こんど純米吟醸UOZUMIの三宜楼ラベルでも作ってみようかなぁ・・・。

ともかく、床がぬけるような事故もなく、多くの方に見学してもらえたのですし、成功だと思います。
本当に、皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
私としては、建物ももちろんですが、勝手に「門司港物思う小道」と名づけているこの路地が、これからも残ることを願っています。(だからあんなポストカードのデザインに・・・)

今回の三宜楼の一般公開については、下記の皆さんもblogも併せてぜひお読みください
seamoonさんの門司ブログ
庵田さんの酒と地域と近代化遺産
門司港の景色
白石商店さんの「今日もいい天気」
海峡の女さんの「海峡暮らし」
・British Collection IN THE MOOD
  門司港レトロでアンティーク
・sora_noaoさんの空の青心模様
・山口酒店さんのレトロ横丁
・sunflower-manさんのこみみ情報
・けーばらさんの気ままに探偵ごっこ♪「三宜楼」一般公開

因みに、昨日配布したポストカードの絵柄はこれ
実家の魚住酒店で継続配布でもしようかな?
50円で買ってもらって、寄付金に廻すという手もありかも?
(皆さんどう思われます?ご意見をぜひm(..)m)

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2006年8月 9日 (水)

写真展にお花の差入れが

今朝、「Ordinary Days」の会場を開けにいったら真ん中の机の上にお花が飾ってありました。
写真展の開催をお祝いしてのウィンビットの弘中さんからのプレゼントみたいです。

うれしいですね、こういうのを見ると。
会場提供側の人間としても、華やぎを増してくれたことに感謝を申し上げます。

追記 : 8/15に写真展終わりました。最終日に弘中氏ご自身も来られていました。
野副ご夫妻、お疲れ様でした。ご利用、誠にありがとうございました。

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12日は三宜楼の一般公開

先日の掃除のように、mixi内の門司港コミュメンバーなどが地道に保存にむけた活動を続けている清滝の三宜楼跡ですが、こんどの土曜日、8月12日に一般公開が行われます。

暑い盛りですが、皆様、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。

で、保存については私は大した力にもなれないし、せめて12日に三宜楼に来てくれた人に、お土産がわりのポストカードでも少し提供しようかな、とか思っています。

まだデザインもしてないけど^^;
当日までには作ります。

いっそ、も振舞おうかな^^;

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今年のTierraの模様を公開開始

おはようございます。門司港の魚住です。

「小さな音楽会 Tierra 」の今年の模様を公開開始しました。

ご覧いただければ幸いです。

Tierra 2006 の模様

ようやく、web作りました^^;

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2006年8月 7日 (月)

Ordinary Days 写真展

門司港の魚住です。
今日から8月15日まで、私の職場の門司港郵便局の「ギャラリーぽると」で、「Ordinary Days」という写真展が開催されています。

この写真展は、地元門司港の野副竜平・美奈子夫妻が、2005年4月から挑戦したバイク二台による夫婦二人の世界一周旅行のうち、南北アメリカ大陸縦断の記録を展示する報告写真展です。

展示されている写真は51点。
良質な青春ロードムービーを見た後、そのワンシーンを思い出している、展示されている画像を見たあと、なにかそんな気持ちになりました。不思議に瑞々しいのです。

皆さんも、ぜひ猛暑をひと時忘れる清々しい映像をお楽しみください。

・作者野副竜平氏によるOrdinaryDay写真展の案内
 http://www.ordinary-days.com/right/photo/photo.html
・OrdinaryDayオフィシャルサイト
 http://www.ordinary-days.com/

会場の様子

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夏風邪で失踪日記

門司港の魚住です。

週末、百万祭りだったんですね。
ここ二年ほどYOSAKOIの撮影ボランティアしていたのですが(こことかここ)、今年は業者さんが入るということでお役御免となったのですっかり忘れておりました。

ちょっと覗くくらいできればよかったのですが、夏風邪ひいてヘロヘロと倒れておりました。貴重な週末、あぁ勿体無い・・・。

それで、ごろごろとしながら女房が買って来た吾妻ひでおの失踪日記読んでいました。(今年のTierraのサイト、はよ作らんかい^^;)

いやはや、明るい絵と軽い語り口で面白い読み物になってますけど、凄いヘビーなお話。アル中の体験談読みながら酒飲むと、美味いことこの上なし。

出たときから話題になっていたのですから、もっと早く読めばよかっなぁ。

この人の絵で失踪日記書いたら、どんな感じになるだろう・・・?

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2006年8月 4日 (金)

萩も暑かったです

ところで、萩も暑かったです。

白い漆喰の壁に囲まれていると、反射炉にいるみたいでした^^;

博物館というのができていたのですね。なんか人文科学と自然科学とシュームレスに展示しているのがちょっと奇妙でした。二階に天文台もありましたし。
昔の学校にあった理科教室とか社会科教室を地域で集約して共同で使うような目的で作ったのかなぁ、という印象でした。無論、私たちのような観光客から観覧料取るための施設でもあるのでしょうけど。

萩博物館

お祭りやっていたらしいのですが、どこでやっているかわからなかったので見物できませんでした。宿は菊ヶ浜の前で市街から少し遠かったこともありますし。ちょっと残念。

写真は博物館でのスナップと菊ヶ浜の萩城(指月山)に落ちる夕日です。

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萩から出勤はきつかった

おはようございます。門司港の魚住です。

一昨日書いて寝た通り、昨日は朝の五時からひとりで起きだして萩を出発。車を飛ばして出勤しました。

きつかったぁ---。七時に関門橋を渡りましたけど、こういうことはするもんではないですね。膝からくたくたくたと崩れてその場で寝てしまいそうな瞬間がたびたび訪れた、もうろうとした一日でした。

だって、宿の枕では寝つきが悪いし、娘は夜中の三時に全開で目覚めて部屋中を跳ね回って遊ぼうとして全員起こすし・・・。寝てなかったですから。

(因みに、妻と娘と義父と義母(妻の両親)は今日まで萩滞在中。)

ところで、ヘロヘロな状態ですからお手伝いはできませんでしたが、mixi門司港コミュの三宜楼の掃除、お昼時に水とポカリスエットの差し入れだけしてきました。

皆さん、お疲れ様でした。差し入れしかできなくて、ゴメンナサイ。

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2006年8月 2日 (水)

萩の夜

萩に来ています。
明日は朝から車飛ばして出勤予定。5時に出れば、間に合うかなぁ・・・。
とりあえず、そんだけ。

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2006年8月 1日 (火)

写真コンテストしているそうです

白石商店さんのblogで知りましたが、門司港の写真コンテストというものがあるそうです。

白石さんのupしたチラシ

「著作権は主催者に帰属する」そうです。・・・。いまどき、著作者人格権をどう尊重するかも明記せず、こう書きますか。
この「著作権」の中に「出版権」も入るのかな?
「別段の定め」もないからそうかも。なら主催者は6ヶ月以内の出版の義務も、慣行に従い継続して出版する義務も負ってくれるの?

白石さんのblogにコメントで書かせてもらったことの重複になりますし、あまり愉快な話題でもないのですが(蘇るこの不快体験)、「他人の才能や努力の成果をお手軽に利用したいんだな、この街のやつらは・・・」と思われるのは愉快なことではありませんし、観光地として心栄えを疑われるのはこれからの時代に致命的かも、と危惧します。

もっとも、こういうことは一介の住民ふぜいの私が口を出すべきではないし、出してもいいこともない、ということは薄々分かっているのですが、性分かなぁ、こういうこと書いてしまうのは・・・。

お口直しになるかどうか分かりませんが・・・。週末に撮影した画像でもどうぞ。

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