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2006年8月 1日 (火)

写真コンテストしているそうです

白石商店さんのblogで知りましたが、門司港の写真コンテストというものがあるそうです。

白石さんのupしたチラシ

「著作権は主催者に帰属する」そうです。・・・。いまどき、著作者人格権をどう尊重するかも明記せず、こう書きますか。
この「著作権」の中に「出版権」も入るのかな?
「別段の定め」もないからそうかも。なら主催者は6ヶ月以内の出版の義務も、慣行に従い継続して出版する義務も負ってくれるの?

白石さんのblogにコメントで書かせてもらったことの重複になりますし、あまり愉快な話題でもないのですが(蘇るこの不快体験)、「他人の才能や努力の成果をお手軽に利用したいんだな、この街のやつらは・・・」と思われるのは愉快なことではありませんし、観光地として心栄えを疑われるのはこれからの時代に致命的かも、と危惧します。

もっとも、こういうことは一介の住民ふぜいの私が口を出すべきではないし、出してもいいこともない、ということは薄々分かっているのですが、性分かなぁ、こういうこと書いてしまうのは・・・。

お口直しになるかどうか分かりませんが・・・。週末に撮影した画像でもどうぞ。

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コメント

やはり、ジョイフルの「笑顔の写真コンテスト」で、ポルシェをもらう方が良いのかもしれません。

うぅ・・まだ応募していない・・(笑)

投稿: Fumi | 2006年8月 1日 (火) 10時36分

Fumiさん、どうもです。土曜日はいかがでした?
ジョイフルのは、
1.日常生活のなかの 「素敵な笑顔」をテーマにした写真コンテストであって、ジョイフルに来て撮れ、とは求めていない。
2.応募作品の第一使用権は(株)ジョイフルに帰属。ウェブへの掲載、報道等に使用することは予め了承。受賞後3年間は独占使用。と、コンテスト後の条件を明示しています。
3.賞品と審査員の豪華さ。対価に魅力をつけていますね。
と、いうことで主催者の姿勢がかなり明快です。
とくに、1の違いは大きいでしょう。

門司港に写真を撮りに来る、ということは、この街に魅力を感じてくれて、わざわざ足を運ぶわけですね。つまり客の筈です。その客に対して、いいの悪いの劣っているのと優劣を決めてやろうという姿勢で臨むような企画に何も疑問感じないの?とか思うのです。
これがyoutubeの門司港版でも作るというのなら賛成ですけどねぇ・・・。

投稿: KU | 2006年8月 1日 (火) 21時52分

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