昨日は三宜楼の一般公開でした
おはようございます。門司港の魚住です。
昨日は、三宜楼の一般公開日。猫の手レベルですが、お手伝いしてきました。
正直にところを告白しますが、朝、スケジュールや注意事項の確認の時点(映像1)でさえ、「目標、二百人?そんなに来るかなぁ?よくてその半分くらいじゃないかなぁ」とお気楽に思ってました。
甘かったです。激甘でした。受付が始まって(映像2)しばらくして、なんとなく最上階三階の、今で言うロイヤルスイートルームにあたる部屋(映像3)を紹介する担当に収まったのですが、見学者が切れません。ぜんぜん切れません。誰かに替わってもらうこともできず午後までぶっ通し。1時過ぎにバナナマン(秋武さん)に電話かけて泣きを入れて交代してもらい(映像4)、麓に下りたときは、ヘロヘロでした^^;
(因みに、庵田さんは朝からぶっ通しで最後まで解説を続けられていました。なんてタフなんだ!!)
結局、昨日一日で500人からの見学者が訪れたとのことです。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。(撤収直前の乾杯画像)
皆さん、mixi門司港コミュで名乗り出た手弁当の方々。中には筑紫野市から駆けつけてくれた著名なbloggerも。
嬉しいじゃぁありませんか!!
因みに、せっかく来てくれる見学者に何かもう一つサプライズを。とか考えて、オリジナルのポストカードを用意して他の配布物の間に挟んでもらっていたのですが、たった70枚はあっという間に無くなってしまったようです。
(三階にいたから分からない^^;)もっと用意しておけばよかったな^^;
ついでに、お酒の振舞いもやりませんか、とか提案して没企画になっていたのですが、没でよかった、と心から思いました。
あのスタッフ数ですから、実施したら手が足りなくて収拾がつかない騒ぎになっていたかもしれません・・・。
ふるまいできなかったかわりに、こんど純米吟醸UOZUMIの三宜楼ラベルでも作ってみようかなぁ・・・。
ともかく、床がぬけるような事故もなく、多くの方に見学してもらえたのですし、成功だと思います。
本当に、皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
私としては、建物ももちろんですが、勝手に「門司港物思う小道」と名づけているこの路地が、これからも残ることを願っています。(だからあんなポストカードのデザインに・・・)
今回の三宜楼の一般公開については、下記の皆さんもblogも併せてぜひお読みください
・seamoonさんの門司ブログ
・庵田さんの酒と地域と近代化遺産
・門司港の景色
・白石商店さんの「今日もいい天気」
・海峡の女さんの「海峡暮らし」
・British Collection IN THE MOOD
門司港レトロでアンティーク
・sora_noaoさんの空の青心模様
・山口酒店さんのレトロ横丁
・sunflower-manさんのこみみ情報
・けーばらさんの気ままに探偵ごっこ♪「三宜楼」一般公開
因みに、昨日配布したポストカードの絵柄はこれ
実家の魚住酒店で継続配布でもしようかな?
50円で買ってもらって、寄付金に廻すという手もありかも?
(皆さんどう思われます?ご意見をぜひm(..)m)
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コメント
今月故郷の門司港に舞い戻って来ました。
改めて、門司港は良いところですね。
高校までは魚住酒店さんの坂を上ったところに
住んでいたんですよ。
話題の三宜楼ですが、たまたま引越直後に近くを
歩いていたら、係りの方に誘導いただき、家族を
連れて夕方頃に拝見しました。
幼少の頃は、あの路地は何度となく通った路です
ので、ずっと気になっていた歴史的建造物に遂に
足を踏み入れることができたということで、大変
感動しました。
どうもお疲れ様でした。
投稿: 俣野 成敏 | 2006年8月30日 (水) 22時35分