« 三宣楼をNHKがテレビ中継 そして再度一般公開 | トップページ | 徳野雅仁個展 <異体循環> »

2006年9月11日 (月)

三宣楼、1000人乗っても大丈夫

週末にお知らせした通り、2回目の三宣楼一般公開のお手伝いをしてきました。
金曜・土曜とNHKがニュース番組中に特集を組んでくれたお陰で、広報効果はバッチリ。利きすぎるほどで、見学者数は、1000人突破。
午後2時頃、外に出れたときに肝を潰したこの行列をご覧ください
電波の力は偉大です。

10人そこらのボランティアスタッフで、これだけの見学者を事故もなく捌いたのですから、ちょっと凄いぞ、と思います。

ところで、三宣楼の保存運動というのは、門司港レトロ基金というところがやっているそうです。金曜・土曜のTVでもそちらの皆さんが解説したり、日曜の一般公開のことを案内されていました。
でも、昨日、私はそのレトロ基金のメンバーが見学者を案内する様子を、一度も見なかったな。朝から誰にも会わなかったのは、私が三階に篭っていたからなのかな?
まぁ、地元街づくりの名士にmojiko.comの活動のことを「なんでそんなことやった?暇なんか?」と笑われた私が何を感じようと、この街の知ったことではないのですが、地元門司港で「アカ」と後ろ指さされる悪名高いmixi門司港コミュから名乗り出てきて、一日働いてくれた、あるいは機材を提供してくれた、見えないところで動いてくれたボランティスタッフの皆さん、本当にありがとうm(..)m
8月といい今回といい、皆さんは高貴な義務(noblesse oblige)を立派に果たされ証明するべきものを証明された、と思います。私は街を代表できませんが心よりの感謝と敬意を表します。

でも、我々はあくまでもお手伝いでしかありません。主役ではないのです。
だから、みんなそれぞれ、自分の戦場にもう戻りましょう。

おまけ
土曜日、生放送の本番中にこんな画像撮っている不埒者が
三宣楼、大広間からの眺望を撮るNHKスタッフ

今回の公開について触れているweb

門司港の景色
http://keshiki.exblog.jp/4536156/
門司港の「今日もいい天気!」
http://blog.livedoor.jp/top_01/archives/51145067.html
酒と地域と近代化遺産・庵田の日常雑記
http://blog.goo.ne.jp/bunhaku/e/5bdd88b6c059fb1be64c63abcbe5bd2e
ALL-A  三宜楼01
http://blog.all-a.net/?eid=514297

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/11850951

この記事へのトラックバック一覧です: 三宣楼、1000人乗っても大丈夫:

» 三宜楼公開、、、なぜにこれほど人が来る! [酒と地域と近代化遺産・庵田の日常雑記]
8:30 門司港清滝3丁目6−8集合。かなり人が少なめ。説明用人員がもちっとほしいところ。 9:30 早めに来た人に試しで公開。前回より案内を軽めにやる予定。私の固定位置はまだ決まっていなかった。 10:00 公開時間。前回に比べて少し多めに人が来る。NHK効果ですかね。 清水建設の方が見えられたので、付きっきりで詳しく説明。 、、、この頃はまだ、人だかりを想定できませんでした。 11:0�... [続きを読む]

受信: 2006年9月12日 (火) 11時58分

コメント

三宜楼保存運動、大変でしょうががんばってください。
三宜楼の保存は非常に大事なことだと思っております。
もひとつ、銭湯も残してほしいですね。
温泉よりも、どこにもない旅の味わい方、コーヒー牛乳を飲んで、落語でもひとつ聴いて、のんびりとした時間と昔の門司港ををお持ち帰りしていただく、そんなこともありでは・・・・。
観光客にも、門司港の昔の姿をゆっくりと味わってほしいと思っています。

投稿 Sunflower-man | 2006年10月20日 (金) 21時59分

コメントを書く