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2006年9月29日 (金)

占領下岐阜として分割統治を

「焼いた」の告白(嘘だったそうで・・・)で全国国民があきれ果てた岐阜県庁の裏金問題、行政処分がされたそうです。

岐阜県庁の裏金問題、県職員の6割4421人を処分

凄いですね。でも、これでおしまい?

木村剛氏が「なぜ刑事事件にならない?」と疑問を呈しておれらますが、私もそう思います。

民間企業なら詐欺を立件されるべきところが、官庁だと裏金作りという寛大な見方がとられる。民間人であれば、「横領」と断罪されるところが、官僚だと「私的流用」ということで、返金さえすれば刑事罰を問われない。

一般会計と特別会計間の偽計も、民間企業であれば、「粉飾決算」と指摘されるだろう。
週間 木村剛「安倍首相は「裏金ゼロ」を掲げよ!」

粉飾決算だとどうなるか、ホリえもんとライブドアに何をしたのか、つい昨日のことだから、誰でも覚えていることである。
なぜ、東京地検は、大挙して岐阜県庁を襲撃、4421人ですかの縄付き大名行列のセレモニーを繰り出さないのか?私にもわかりません。

おまけに、「法令順守の状況を監視する「監察課」の新設」なんて、職員の大半が市民に対して税金ちょろまかした共犯である組織に、監視組織つくって何が監視できるのだろう?そんな組織、誰が信用するだろう?
「焼け太り」とはこういうことに対して使う言葉ではないか、と思う。

木村剛氏は、「専門家による外部監査を抜本的に強化していくべきである」
としているし、それに異議はない。だが、その前にやることがあると思う。

国民(県民)の選んでいない「外部組織」に監視を任せる前に、この組織「岐阜県」を一度解体するべきではないか、と思う。

地方自治体としての岐阜県の機能を一旦全て停止。行政権は隣接の愛知・富山・滋賀の三自治体に分与して行政を継続させ、三自治体による分割統治の下で県議会の総選挙と県知事選挙を行い、立法と行政の信託をうける者が確定した後、改めて行政組織としての岐阜県を復活させる。

という始末を考えたのですが、いかがなものでしょうね。安部首相、法制化してくれませんかね。
無理ですか、そうですか。

放言ついでに、新岐阜県が立ち上がるまでのその間、「旧岐阜県地域」の行政公文書には全て「occupied 岐阜」と書かせたらいい。

こんな提案、心ある行政マンなら憤死するかもしれませんけど・・・。

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2006年9月28日 (木)

「男たちの大和」を見た・・・

魚住です。

先日、DVDを借りて「男たちの大和」見ました。

えーっと、どんな映画かは、詳しくはオフィシャルサイトご覧いただくとして、

エアカバーなしに沖縄までたどり着けるわけがない、と登場人物の誰もが確信して出撃した後の戦闘シーンは凄惨で酸鼻を極めます。

骨肉は裂け、内臓飛び散り、一面炎と血の海の中で、空しく皆殺しにされていく主人公たち。(ホチキスの25ミリ機銃って、弾が届くのは敵機が投弾した後なんです。つまり、いくら必死に努力しても意味のない兵器しか前線の将兵は与えられていなかったのです・・・)
ちょっとまってくれ、こんな描写、天下太平の最中、「娯楽」として見たいか?見ていいのか?
これを映画館の大スクリーンで見て、みんな平気だったのだろうか?

14インチの小さい画面で見ても、ちょっと辛かったです。
911関連の映画について、アメリカ国内で「嫌だ」という意見が出るのがよく分かったです。

ところで、この菊水特攻、迎え撃つ米軍では、スプルーアンス提督が「これは日本海軍最後の出撃であり、海軍軍人の礼儀として、戦艦には戦艦で迎え打つべし」という意向だったという。
このあたりの経緯、知りたいなぁ、と思います。

スプルーアンス提督についてはこちらこちら

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2006年9月27日 (水)

写真展「銀ギラAg 」のご紹介

おはようございます。門司港の魚住です。

自分の展示のことに忙殺されていましたが、ようやくひと段落です。
展示してしまえば、もはややることはあまりないです。
後は、会場の空いたスペースが勿体無いから、先日の三宣楼の公開の様子のレポでもしようかな、とか考えています。(やりたい、と言っているうちに終わってしないかもしれない・・・)

それはともかく、「本当の写真」展示のご案内です。印画紙によるプリント表現の豊かさを追求し続けるプロのプリンター(最終出力である印画紙に焼く専門の方々)の皆さんの展示会です。

「銀ギラAg 2006 モノクロ写真の原点と多様性」

福岡展 10/1(日)~10/9(祝日)
TOYOTA Gallery    ←スカラエスパシオの建物
福岡市中央区渡辺通4-8-28 福岡トヨタビル3F
10時~19時
入場無料

北九州展 10/22(日)~11/5(日)水曜休館
岡林フォトギャラリ-   ←小倉駅から歩いてすぐ
北九州市小倉北区魚町1-3-22
10時~18時(最終日は16時30分まで)
入場無料

詳細はこちら

北九州展より福岡展の方が充実しているらしい、とのこと。
うーん、行きたいです。でも、スケジュール的に難しいかなぁ・・・

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2006年9月26日 (火)

みなさん、ありがとうございます

 「MY OLD 80's PHOTO」、実施にこぎつけるのが精一杯になって、碌にPRができませんでした。
それで、昨日・一昨日からせっせとmail出したりしております。

ご返事で暖かい言葉をくださった皆さん、ありがとうございます。

取り上げていただいた下記のbloggrの皆さん。感謝です。

門司港生活(門司港スタイル公式blog)

門司blog  (会場にも来ていただいて、感謝ですm(..)m)

門司港の「今日もいい天気!」

キタキュートさんのイベント情報

日刊デジクリ「写真を楽しむ生活」(9/26夜追記)

レトロ横丁さん(10/4追記)

くじけないオンナblog(10/4追記)

また、FM(FMkitaq)で紹介してくださった方々、感謝。

皆さん、ありがとうございます。

また、昨年の「切手を作った写真展」に続いて、今回もご取材をいただいて記事としてお取り上げいただいた朝日新聞様に感謝を申し上げますm(..)m
それにしても、私の顔って、こんなに丸いのですか・・・^^;
記事はこちらをクリック
(10/4追記)

昨日の会場の様子 1 (記帳、ありがとうございます)

皆さんも遊びに来られたら、ぜひご記帳お願いいたしますm(..)m
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2006年9月22日 (金)

「MY OLD 80's PHOTO」についての戯言

今回の展示は、「集大成」というより「始まりを振り返る」という感じです。

80年代というのは私にとって人生の何事かが動き出した時代です。そして「今」はその結果で「これから」もここからしか始まらないわけです。
そいうことなら、インターネット始めて十周年祝う何事かするとして、その十年の活動の基礎になったもう一つ前の、いわば始まりの頃を振り返るのもいいかもな、と思ったのです。

そんなごく個人的な追憶のセンチメンタルジャーニーですが、あるいは展示する画像は、同世代の誰かの最初の一歩の時に眼前にあった今はなき故郷の景色かもしれない。あるいは、街づくりをしてきた人々にとってもはじめたときの景色なのでしょう。この景色を見ながら、将来の街の姿に思いをはせた筈ですよね。

画像を見る、ということで追体験するみたいなことは、そういう皆さんにとっても、「これから」意味があるのではないかな、とか思うのです。

「過ぎ越し方を振り返り、明日を思う縁になれば」というのは、そんなこと考えているうちに出てきた言葉です。

と、いうことで、あと一日、なんとか全部印刷を終えねば・・・。

画像は、旧L岸(ここで「夕日を見たい」とか言ってたとこです)

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五年間お疲れ様でした

五年間、お疲れ様でした。

と申し上げたいです。

「小泉純一郎首相は21日夜、約1年5カ月間を過ごした首相公邸を出て都内のホテルに移った。自民党の安倍晋三新総裁が26日に首相指名されるより一足先に「公邸のあるじ」の座を譲り渡し、当面ホテル住まいを続ける予定だ。」
日経net「首相、公邸から引っ越し・「やっと解放」」より

こちらに総裁としての最後のあいさつが掲載されていました。

もっとも、現時点では代替わりしたのは、あくまでも自民党の総裁であって、日本の総理大臣ではないのですけどね。総裁選もそうですが、両立場の混同はより強固になったと思います。

さて、個人に戻って、今からどうするのでしょうね。

どこぞの大勲位様のような生臭い年寄りにはならないでしょうが、義務の鎧を外したら一気に老け込んだ、ということにはならないことを希望します。

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2006年9月21日 (木)

写真展 MY OLD 80's PHOTO 告知

門司港の魚住です。

写真展の準備でせっせと印刷しておりました。

一応、めどたったので、正式な告知をします。

「MY OLD 80's PHOTO 
        記憶の中の門司港
             あの頃の僕、街、風」


・日程は、9/23~10/9
・場所は、門司港郵便局コミュニティルーム「ぽると」
     (門司区港町2-27 -レトロ裏、線路越える-)

題名の通り、80年代の門司港を撮影した映像を展示いたします。
過ぎ越し方を振り返り、明日を思う縁に。という気持ちです。
懐かしい、あるいは貴方の知らない「いなたい門司港」も見ていただければ幸いです。

よろしければぜひ遊びに来てください。
ご取材大歓迎ですし、祝電・差し入れ・金一封、すべてウェルカムです^0^)
どうぞ、よろしくお願いをいたしますm(..)m

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2006年9月17日 (日)

台風

九州の北の先端、門司港の魚住です。

風の音が凶暴になってきました。いよいよ暴風雨の本陣が通過をはじめたのでしょうか。

七年前のことがありますから、やっぱり色々心配です。

七年前のこと=平成11年9月24日の早朝、台風18号が通過した後、白野江等所謂"うら門司"に高潮が来襲して大被害をもたらしたこと
http://www.asahi-net.or.jp/%7Ebm7m-uehr/menu/pro_f.htm

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2006年9月16日 (土)

この批判、正しいと思う

この批判、正しいと思う。

ドクター苫米地ブログ TBSと日本テレビから放送免許を取り上げよ

我々は、テレビや映画のような臨場感世界を体験するとその世界で主人公として映されている人物に対して強い親近感をもつのだ。この心理状態がストックホルム症候群のカラクリでもある。だから、犯罪者やカルト教祖をテレビ画面にアップで映してしゃべらせてはいけないのだ。

カルト指導者はこういった機会を利用して信者獲得をする洗脳技術に長けているのは常識であり、このように、生出演させて、何の編集もせずに言いたいことを言わせていたTBS、日本テレビ報道局は重大な社会的犯罪を行ったのだ。

そんな放送してるなんて知らなかったから、読んで腰が抜けそうでした。

一般社会に暮らす、個々人は無力である我々一般市民を殺戮対象として大量虐殺に成功した世界最大のテロ事件は911かもしれない。だが、世界で最初にその種の殺意が実行にうつされたのは、我々日本人に対してのあの一連の毒ガステロである。
そのことは常に頭の隅に忘れるべきではない。

視聴率目当ての杜撰な企画、で済む話とも思えない。
「洗脳に積極的に手を貸した」と非難されても当然だろう。

今日、飲酒運転の結果の犯罪と、飲酒運転という行為と、さらには飲酒運転を引き起こす原因として酒を売ることは、等しく一連の犯罪として同一視されている。

その厳しい空気と比較して欲しい。テレビ局の異常さは明白である。

TBSと日本テレビは確信をもってテロ支援を行う組織であり、その株式を買って彼らの活動を資金面で支援することは、テロのパトロンと呼ばれてもしかたがないと思う。

そして、カルトに帰依しているかもしれない組織が社会に提供する商品(番組)など、本当は何を目的にしているのか、わかったものではない。

市井の無力な一市民として、親として、彼らの提供する"うさんくさいもの"は一切身辺から追放したいし、彼らが社会に影響を与える可能性は、可能な限り社会から排除して頂きたい、と切に願う。

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2006年9月15日 (金)

体調不良、井島さん、リバーサイドコンサートは水環境館

魚住です。

前にご紹介した通り、明日はいよいよ、リバーサイドコンサート。でも、台風が直撃コース?らしいので、会場はパークサイドコンサートでも使った水環境館で開催としたそうです。
昨年のような、野外のいい感じでやれなくて、残念。
市の方で広報がされていたり(ココ)、昨日のように朝日新聞が大きく取り上げてくれたりしていますので、集客の面でも狭い会場になるのはもったいないかなぁ、と思います。それに今年は大人数のコーラスの皆さんもいますし・・・。箱のサイズ、大丈夫かなぁ。
ところで、さすがに朝日に掲載されると、読まれてますね。写真提供で私の名前も載っていたので電話くれた人もいました。感謝m(..)m

で、新聞繋がりになりますが、皆さん、今朝の西日本新聞をご覧になりました?井島さんのコンサートの紹介が大きく載っていました。
あの記事の写真って、これですよね。今は無きDaddysCafeで撮影させてもらったデジタルビデオから起こしたカットです。懐かし~い。
井島さんのwebサイトができたとき、使っていただこうと送付し、私自身も忘れていました。こうして、使ってもらっているのを見ると、私自身、やってきたことが無意味ではなかった証明をしてもらったみたいで、月並みですが、もう一歩続けよう、という気になります。

そういえば、加藤先生にもご無沙汰を続けている・・・。申し訳ないですm(..)m

最後に、申し訳ない繋がりで、お詫びを一つ。
今日は青年みらい塾さんが主催する交流パーティー「北九州のみらいに乾杯」だったのですが、家庭の事情と体調が今一なので欠席しました。BRICKさん以下、皆さんゴメンナサイ。

明日リバーサイドコンサートの撮影があるのに、少し風邪気味なので今日はこれで寝ます。
皆さん、どうぞよい連休をお過ごしください。m(..)m
(明日は、ぜひコンサートを覗いてください。)

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きなくさい話

かんべぇ氏の日誌や、雪斎氏のblogで読むと、昨今の東アジア地域の国際問題に対して、いささかきな臭い解決策の可能性がひそかに模索されているみたいです。

かんべぇ氏の日誌「不規則発言」(9/13をご覧ください)
雪斎氏のblog から「日中の雪解け」エントリー

人民解放軍進駐による半島北部の解放と併呑ですか・・・。

確かに、やっかい事が一つ無くなる解決策ですが、そんな悪手を打つのかなぁ?という疑問もあります。

今やれば、なんぼなんでもオリンピック祭も未完のまま終了でしょうし、まして雪斎氏のつぎのエントリーみたいに女性の強制連行なんかやらかした日には、、「綺麗な侵略だから平和の祭典を行うためには必要なことだった」みたいな屁理屈電波だって飛ばしようがないでしょう・・・。

ところで、もしそうなったら、北は本来の中華世界に復してめでたしめでたしとしても、南の韓国はどうなるのだろうか?

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2006年9月14日 (木)

彷徨う未熟な目が残した、あの頃の門司港

彷徨う未熟な目が残した、あの頃の門司港

なんじゃ、そりゃ?
といわれそうですが、9/23からの写真展のキャッチコピーの案です。

どうですかねぇ^^;
これでもけっこう頭絞ったのですけど。

って、嘘です。思いつきです。

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いなたい・・・? Gyaoでスガシカオさんのクリップ集を見ながら

門司港の魚住です。

せっせと昔のフィルムをスキャナーにかける作業をしていますが、実はフルに働くのはスキャナー君の方で、私はけっこう手持ち無沙汰になります。
さりとてPCの前も動けない。本を読むほどは集中できない。という中途半端な時間です。
こういうときに、web上の動画配信サービスってありがたいですね。

そういうわけで、Gyaoでミュージッククリップを見ながら聴きながら作業しています。特に気に入っているのは、スガシカオさんのクリップ集。
http://www.gyao.jp/music/suga/
「午後のパレード」とか、「夏陰」とか、なんとなくノスタルジックな感じがちょうど昔の自分の目線を追っているという作業内容にうまくはまる感じで・・・。

で、インタビューの中に出てきたよく分からない言葉が、表題に書いた「いなたい」。これ、どういう意味なんでしょ?
昔、大分の人から聞かされた「よだけぇ」に匹敵する、意味全く分からないけど妙に語感が響く言葉です。

「いなたい」って何なのでしょうか?誰かこの言葉の実例、教えてください。
妙に気になって・・・(夜も眠れないほどではないのですが)

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2006年9月13日 (水)

アックゼロヨンアワードというwebのコンテスト

週末までだそうです。応募者募集中とのこと。

応募されてみませんか?

こちらを読んで知りました。
http://siliconcafe.idiary.jp/index.php?ID=672
http://siliconcafe.idiary.jp/index.php?ID=675

ところで、「オタクの星」と化しつつある男爵麻生、ここでも登場してますね。ビデオレター中でセミナーの名前を言って応援されるなんて、心憎いまでの気配りですね。それは、感激するでしょう・・・。
因みに、今朝は日経BPでも麻生氏のインタビュー読みました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060911/109592/

"公共投資を効果的に使って地方経済を活性化する"

悪くない提案だし、必要なことだと思いますが、新しい酒は新しい皮袋に、だと思います。
往々にして、地方とは人生の舞台ではなくて、「より高い人生」を歩むための通過点と定義されているように思います。
と、いうか、「地方」と「中央」という定義をしている時点で、ダメじゃん^^;

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2006年9月12日 (火)

teruさんの写真blog「ちょっとピンボケ・・・」のチベット紀行

「お散歩写真同好会」を主催されているteruさんが自分のblogでチベットで撮影した写真の公開をされています。

お勧めします。

いずれ個展もぜひ開催して欲しいな、とか思います。

ちょっとピンボケ・・・ If it can leave my heart
http://pinboke.exblog.jp/

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土曜日は第二回リバーサイドコンサート

土曜日、9月16日に第二回リバーサイドコンサートが開催されます。

週末、秋の夕を紫川のふもとでクラッシックを聴きながら過ごしてみませんか?

私は、今年もビデオ収録にお邪魔する予定です。

昨年のコンサートの様子はこちらからどうぞ

それにしても、あっという間に夏は終わってしまいましたね。
朝晩など、あの暑さが嘘だったのか?と思ってしまう今日この頃です。

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2006年9月11日 (月)

徳野雅仁個展 <異体循環>

魚住です。

妻が学生時代にお世話になった方が個展を開催されます。
東京でこれをご覧になっている方がどれだけおられるか分かりませんが、もしおられたら、ぜひ。
 
    ・徳野雅仁個展<異体循環>出版記念
日時  ・2006年 9月11日(月) ~ 9月23日(土)
会場  ・銀座 スバンアートギャラリー
     東京都中央区銀座2-2-18-1F

私がまだ独身の頃、徳野さんは週刊ポストに作品を連載されていました。
そのページは毎号拝見して、「へぇー、面白いもの書く人がいるなぁ」と思っていたものです。
結婚した年に、妻が出展したグループ展のメンバーのお一人と知った時は、ちょっとびっくりでした。

ちなみに、実はこの蕎麦屋の看板にカメラを向けて構えているのは徳野ご夫妻だったりします。
http://mojiko.com/now/old/2001/now1016.htm

この度は、おめでとうございますm(..)m
個展のご成功を祈念いたします。

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三宣楼、1000人乗っても大丈夫

週末にお知らせした通り、2回目の三宣楼一般公開のお手伝いをしてきました。
金曜・土曜とNHKがニュース番組中に特集を組んでくれたお陰で、広報効果はバッチリ。利きすぎるほどで、見学者数は、1000人突破。
午後2時頃、外に出れたときに肝を潰したこの行列をご覧ください
電波の力は偉大です。

10人そこらのボランティアスタッフで、これだけの見学者を事故もなく捌いたのですから、ちょっと凄いぞ、と思います。

ところで、三宣楼の保存運動というのは、門司港レトロ基金というところがやっているそうです。金曜・土曜のTVでもそちらの皆さんが解説したり、日曜の一般公開のことを案内されていました。
でも、昨日、私はそのレトロ基金のメンバーが見学者を案内する様子を、一度も見なかったな。朝から誰にも会わなかったのは、私が三階に篭っていたからなのかな?
まぁ、地元街づくりの名士にmojiko.comの活動のことを「なんでそんなことやった?暇なんか?」と笑われた私が何を感じようと、この街の知ったことではないのですが、地元門司港で「アカ」と後ろ指さされる悪名高いmixi門司港コミュから名乗り出てきて、一日働いてくれた、あるいは機材を提供してくれた、見えないところで動いてくれたボランティスタッフの皆さん、本当にありがとうm(..)m
8月といい今回といい、皆さんは高貴な義務(noblesse oblige)を立派に果たされ証明するべきものを証明された、と思います。私は街を代表できませんが心よりの感謝と敬意を表します。

でも、我々はあくまでもお手伝いでしかありません。主役ではないのです。
だから、みんなそれぞれ、自分の戦場にもう戻りましょう。

おまけ
土曜日、生放送の本番中にこんな画像撮っている不埒者が
三宣楼、大広間からの眺望を撮るNHKスタッフ

今回の公開について触れているweb

門司港の景色
http://keshiki.exblog.jp/4536156/
門司港の「今日もいい天気!」
http://blog.livedoor.jp/top_01/archives/51145067.html
酒と地域と近代化遺産・庵田の日常雑記
http://blog.goo.ne.jp/bunhaku/e/5bdd88b6c059fb1be64c63abcbe5bd2e
ALL-A  三宜楼01
http://blog.all-a.net/?eid=514297

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2006年9月 8日 (金)

三宣楼をNHKがテレビ中継 そして再度一般公開

9月8日 18時30分~18時35分
9月9日  7時45分~ 8時20分の間の20分間
               7時35分~ 8時15分

NHK北九州放送局が三宣楼を中継紹介するとのことです。

そして、あさって10日、再び一般公開が行われます。

よろしければ遊びにきてください。 前回の公開についてのエントリー

ただ、心配なのは天気。雨の予報が出ていること。

スタッフは大変になりますが、でも雨の一般公開もよい機会かもしれません。
実は、雨漏りが酷く、そこからの腐食についての危惧をもたれているそうです。「今は大丈夫、今食い止めれば、まだ何とかなる。だが、この雨漏りを放置したら急速に劣化が進む」という状態だそうです。

で、せめてブルーシートを屋根に張ろう。という意見があるようですが、要路においては検討されそうにない様子です。
(ちょっと残暑を忘れる涼しい話も耳に入りましたし)

前回、三宣楼の公開のお手伝いに自腹を切って集まってきた、彼らの活躍が、流れを変えることを期待して止みません。

「木は鳥を選べない」という言葉がありますが、先日は彼らを見ていて「果報な街だな」とつくづく思いました。

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Good job !

ナイスな指摘だと、私は思います。

ゴミなきところに知なし
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50622762.html

しかし、逆もまた真なり、とはけっして言えないわけで^^;
掘り返している自分の昔のフィルムが、つーぁらんダメカットばかりだから、きっと名作も埋もれているに違いないと思うのはかぎりなく空しい希望のつなぎ方。

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2006年9月 5日 (火)

スキャナーと戯れながら

おはようございます。門司港の魚住です。

ろくに準備もないのに「やろう」と決めて場所を取った写真展の準備で、大昔のネガ・スライドを引っ張り出してスキャナーにかけてせっせとデジタル化しています。それやこれやでblogも書かずにスミマセン。

そんなことしながら、面白いと思ったものを幾つか紹介してお茶を濁します^^;

・庵田さんのblogからものの価値、ストックの意味

・日経NBonline
タワーレコード、消えた輝き
現場をやる気にする企業再生

きゅうり氏のサイトから"The only path to tomorrow"

とか、ぼけーっと見ながら、スキャナーと戯れています。
そういうことで、blogの更新も滞りがちですが、ご容赦をm(..)m

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2006年9月 1日 (金)

溝上酒造さんの棚田 エコエコシンポジウム

焼きうどんのこと調べて、田村本店さんのblogを知って、そのエントリーで溝上酒造さんの田んぼを見ることができました。

八幡「天心」の復活棚田レポート

去年お会いしたときに、完全無農薬の田んぼ作りにチャレンジしていて、あともう少しで収穫のところを猪に食べられて全滅した。というような話はうかがっていて、いちどお邪魔したいなぁ、という思いはあったのですが、興味はあっても機会がないままでした。

へぇー、こんな田んぼなんだ。

思わぬ拾い物をした幸運な朝。いいことあるかな^^;

それにしても、このお酒屋さんの活動、凄いです。

紫川の源流地域を紹介ながら、川上の農の産物を川下の街で商品化する、というコンセプト、鋭いと思います。このサイト

北九州はこういう「環境」系に面白いものが多いですね。にせ*ッシュ村とかやってる人たちいるし、自然大学校さんも曽根に開墾している活動がありますし^^;

そういえば、昔「エコエコシンポジウム」というのをK!Sのメンバーとして取材したなぁ・・・。(遠い目)

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焼うどん、買いませんかぁ~

門司港の魚住です。スミマセン、お願いです。

あれ買ってこれ買ってのおねだりシリーズ第**段!!
今回のお願いは、「麺」っす。ごめんっす。(少し涼めました^^;?)

この時期「味紀行”麺シリーズ”」という通販商品のカタログを手に郵便局員は製麺業の営業マンになります。
カタログの中には各地の麺が大集合!!

残暑をしのぐ   ざる生ラーメン
お口さっぱり   太平燕
                 などなどの各地の麺食のセットを、(業務時間中は営業活動できないので)業務終了後や休日に友人・知人に購入をお願いして廻る、ということになります。

と、いうことで、麺を食べたい方、大募集です。(貴方です。ほら、麺を食べたくなったでしょ^^;)

で、数多ある商品からの私のお勧めは、もちろん
「焼きうどん」
地元北九州から「B級グルメのチャンプ食」として全国に発信している焼きうどんです。

麺シリーズのカタログには、
・小倉発祥カワセミの焼うどん  5食入り 1300円
・小倉発祥焼きうどん「いしん」 3食入り 1200円

の二つの焼きうどんが掲載されています。

買ってみようと思われた方、私宛にmailください。
mojik459@mojiko.comです。
ご注文をいただきにお伺いに、あるいはご連絡を取らせていただきます。どうぞ、よろしくお願いをいたしますm(..)m

下記は、ついでに調べた焼うどん関係のweb・blogなどなど

焼きうどん研究所
All About 焼うどんの作り方
ウィキペディア(Wikipedia)の焼きうどん
以下のblogにはTB送りましたm(.)m
小倉焼うどん~B-1MENUを現地で食べる
雅楽多blog
こんなおしゃれなサイトにも取り上げられていました
田村本店 blog 小倉名物「焼きうどん」

近くの人はお邪魔してみますか?     小倉いしん
栄えある焼きうどんバトル初代優勝店
 小倉粉焼物屋 こもん亭

Photo

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