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2006年9月28日 (木)

「男たちの大和」を見た・・・

魚住です。

先日、DVDを借りて「男たちの大和」見ました。

えーっと、どんな映画かは、詳しくはオフィシャルサイトご覧いただくとして、

エアカバーなしに沖縄までたどり着けるわけがない、と登場人物の誰もが確信して出撃した後の戦闘シーンは凄惨で酸鼻を極めます。

骨肉は裂け、内臓飛び散り、一面炎と血の海の中で、空しく皆殺しにされていく主人公たち。(ホチキスの25ミリ機銃って、弾が届くのは敵機が投弾した後なんです。つまり、いくら必死に努力しても意味のない兵器しか前線の将兵は与えられていなかったのです・・・)
ちょっとまってくれ、こんな描写、天下太平の最中、「娯楽」として見たいか?見ていいのか?
これを映画館の大スクリーンで見て、みんな平気だったのだろうか?

14インチの小さい画面で見ても、ちょっと辛かったです。
911関連の映画について、アメリカ国内で「嫌だ」という意見が出るのがよく分かったです。

ところで、この菊水特攻、迎え撃つ米軍では、スプルーアンス提督が「これは日本海軍最後の出撃であり、海軍軍人の礼儀として、戦艦には戦艦で迎え打つべし」という意向だったという。
このあたりの経緯、知りたいなぁ、と思います。

スプルーアンス提督についてはこちらこちら

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