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2006年10月30日 (月)

久しぶりに画像を

今月上旬の十六夜月の沈む夜明けに撮った画像です。

関門橋にかかる沈む十六夜月

夜明けの海峡を行く船

慌しい月末ですが、ちょっと和めました?

あぁ、写真展のお礼状も書かねば・・・
「日本の和めない私」^^;

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今週号の朝日のアエラに出ていた銀座のビル

今週号(06/10/30)の朝日のアエラに
「クリエーターは老朽オフィスで」
という記事がありますが、これ、東京にいったら覗いていたビルですが、本当にボロっちいです。なんか怖くてエレベータ乗らなかった程^^;
http://www.mojiko.com/now/old/2004/now0926.htm

でも、満室なんてほすよね。設備とか碌にない地下室のギャラリーなんかも、週で何万・何十万の利用料でも、使われていました。

いつもワンパターンで申し訳ないのですが、こういう使い方も門鉄ビルだとか、あの銀行跡地だとか、このお店の跡地だとかでもできないものかなぁ、と思います。

って、金曜日の「かんもん北九州ファンクラブ」の「新北九州空港開港記念・北九州ツアー」ファンクラブの集いの席でも相手かまわず言っていた私って、やっぱり変だな^^;

それにしても、先週は一週間全てにパーティが入るという変な週でした・・・。

あぁ、年賀状を売らないと・・・。

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2006年10月26日 (木)

「雲のうえ」

北九州市の新しい広報誌、「雲のうえ」が創刊されました。

市井の普通の生活の中にある、実は北九州のオリジナリなものを再発見して披露する、というのが毎号のテーマとなり、記念すべき第一回がなんと「角打ち」^0^ 
勿論、わが角打文化研究会も全面協力です。

嬉しいことに我が家「魚住酒店」も取材を受け、登場しています。

この冊子、対外的に北九州をPRするためのもので、東京や大阪の人々に北九州を売り込むことを目的につくられました。そして名前の通りスターフライヤーの機内や空港での配布が中心となり、北九州市内ではあまり流通しないみたいです。

でも、取材を受けたお店には、小部数ですがいただけるとのこと。

まだお配りすることはできませんが、読んでみたい方は、魚住酒店か私にご連絡をお願いします。

それにしても、「角打」でいくという企画もそうですが、この表紙でGoサインが出るのも、ちょっと凄いと思いました。そういう柔軟さがあるということがまず嬉しいです。

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2006年10月25日 (水)

日曜日の画像

日曜日のレトロカーミーティング会場の画像です。

下記URLでどうぞ。

http://mojiko.com/event/2006_1022_RCM/

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2006年10月24日 (火)

門司港レトロカーミーティングのフォトジェニック賞

昨日、書いた門司港レトロカーミーティング「フォトジェニック賞」のオリジナルラベル、できました。

皆さん、どう思います?

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2006年10月23日 (月)

ちょっとへばってます

魚住です。

土曜日、「赤煉瓦勉強会」のバスツアーに参加。
日曜日、「門司港レトロカーミーティング」に参加。

と、なかなか充実した週末でした。さすがに少し疲れましたが^^;

赤煉瓦勉強会では大里から下関にかけての煉瓦建物をめぐりましたが、小森江の貯水池って、何年ぶりだろう?
今は公園としてあんなに綺麗になっているのですね。あの地下導水路、夏涼しく、年間を通じて一定の温度と湿度が保たれている・・・。
しかも麓にはニッカがいるのですよ。前に書いた「関門スペシャルなウィスキー」みたいなこと、ぜひ実現して欲しいなぁ。
それはともかく、大里に帰ってきて見上げたときの夕方のサッポロ工場跡、妙に美しかったです。あの暗い赤が、煉瓦についての私の記憶色なんでしょうね。
なんでここの煉瓦はこんなに落ち着いた色なんだろう、と不思議だったのですが、戦時迷彩でコールタールを塗ったのが取れてないから、という答えでした。

日曜日はのレトロカーミーティングは、スタッフ兼カメラマン兼審査員で参加。実は、「フォトジェニック賞」って、私が選んだのです。
良い車、色々ありました。でも、ゴメンナサイ、私、暗めの赤が好きなんです。そして、小さい車が好きなんです。

それで選んだのが下の車。
なんか、手をいれて手をいれて、大事に乗ってます。という感じと、おじさん二人が朝から和んでいる様がツボに嵌りました。N360や家族で来たステップバンという有力候補もいたのですが、これに決定(理由は色^^;)

因みに、賞品の提供者でもありました。皆さん、副賞にうちのお酒を一本づつ。そしてフォトジェニック賞は、この車でオリジナルラベル作って郵送です^0^

さぁ、今晩はラベルづくりだ!
さっさと仕事済ませてこよっと。

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2006年10月20日 (金)

買って買ってお願いの季節 また今年も年賀状のお願いにm(..)m

門司港の魚住です。

いかがお過ごしでしょうか?
早いもので、一年がたち、また今年も年賀状のご購入をお願いする時期となりました。

よろしければ今年もぜひご担当させていただければ、と願っております。どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。

今年は、60円の写真用光沢用紙が本格的に全国販売ということで、私の職場にも入荷しております。インクジェットプリンター(染料インク)での写真印刷に拘られるのでしたら、お勧めできます。
ただ、絶対量が少ないので、ご予約でなくなる可能性があります。(数年前までインクジェット年賀みたいな感じです)
そういう事情で、お早めのお声かけを、どうぞお願い申し上げます。

また、締切まであと10日ほどしか申込期間がありませんが、写真付きお年玉付年賀切手という新商品の取り扱いも行っております。こちらは申込画像をご用意いただけば、申込書類用へのリサイズは私の方で作業させていただきます。

ただ、この切手の最低申込単位は50枚*20シート=1000枚。ちょっと個人では買いにくいサービスですが、共同購入という方法もありますので、ぜひご一考ください。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/060825j201.html

他に絵柄につきましては、全国版が下記の「春の字」
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/image/yubin/060905j20201.gif
九州版が「いのししと初日の出」
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/image/yubin/060905j20293.jpg
の二種類が発売となります。

ご予約・ご購入の程、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

ご予約といえば、伊藤洋一氏の下記の本、本屋さんで探してもどこに無いです。できるだけ本は店頭で買いたい気がしている最近なのですが・・・
カウンターから日本が見える 板前文化論の冒険

因みに、blogに残る今年のお願いの歴史
去年のお願い
今年の暑中見舞いのお願い
・今年の「味紀行”麺シリーズ”」のお願い
うーん、だいぶ溜まってきたなぁ。
これからは井筒屋の云々とか、お中元・お歳暮とか、なんとか小包とか、かんとか小包とか、「目標」設定される商品は全部お願い書いて「お願いコレクション」って分野作ろうかな。
(どれも地産地消の地元店頭に並ぶ産品に送料上乗せのものばかりで・・・)

本当は、こういうネタに飛びつくとかこういう野望を実現することに精力使いたいのですが、そういうことしても仕事しているとはみなさないだろうしねぇ・・・。

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2006年10月19日 (木)

第一回門司港まちづくりシンポジウム

昨日開かれた「第一回 門司港まちづくりシンポジウム」にお邪魔しました。

基調講演をされたNPO法人かごしま探検の会 専務理事 東川隆太郎さんのお話は面白かったし、失礼ながら、わが意を得たり、とすら思いました。「僕道」「世間遺産」「人間僕宝」、なんだか、mojiko.comでやってきたことばかりな気すらしました。

何のこっちゃ?と思われたでしょうから、簡単に解説すると、
「僕道」=僕が気に入った道
「世間遺産」=他所はいざしらず、この街(この世間)にとっては大切なもの
「人間僕宝」=他人はいざしらず、私にとっては大切だと思える人
といえばいいでしょうか。

凄く遠回りの説明をすれば、価値は権威が決めるものではなくて、自分で見つけるもので、それを皆で共有していこうという動きそのものが新しい価値を生む、というところでしょうか。
昔々、日本にはお茶の道具である茶器の文化がありましたが、なぜ宝石でもないただの土塊だのが万斤に値するのか?南蛮人・唐人に理解不能だったそうです。つまりは、その観光版をやってみよう、ということかな、と理解しました。
眼明けをするのは誰でもない「私」なんです。そして見つけたその価値を共有していこうと紹介し、その情報や価値観が広く共有されたら、そこは新しい観光地となるわけです。まるでWikipediaの編纂作業みたいですね。とても「web2.0」的な気がします。

スミマセン、色々理屈を書いてm(..)m
引き続き開催されたパネルディスカッションのパネラーは下記の皆様でした。

・コーディネーターの逆井健さん
・アドバイザー:東川隆太郎 様
白石洋一さん
渡辺功一さん(NPO北九州COSMOSクラブ)
春田佳菜さん
竹中康二さん

クリックしたら画像が出ますが、VTRから落としたものです。
画質が悪いのをご容赦くださいm(..)m

皆さん、お疲れさまでした。
竹中さんがまとめ近くで言われた「(門司港をこうしてくださいと)お願いします、ではなくて一緒に行動しましょう」の一言は非常に大切だと思います。。いつもワンパターンのことを言って申し訳ないのですが、門司港は、Active Manが憩い暮らす街であり、Active Manを世界から引き付ける街であってほしい、と思います。基調講演の流れから言えば、価値を生むのは、Active であろうとすること、そのものなのでしょうから。

シンポジウムの様子はテキストで全体を公開する予定とのこと。
一般参加者の発言を除いた、ひな壇の上からのパネラーの皆さんの発言部分は、ストリーミングで公開したい、と思っています。撮影した私は^^;

公開できるときがきたら、ご報告いたします。

シンポジウム自体の次回開催は、1月末の予定とのことです。

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2006年10月18日 (水)

実家で角打(実は取材協力)

門司港の魚住です。

昨晩は実家で角打してきました。

って、実はTVQさんの門司港取材への参加です。

賑やかに一杯やっているところへ、街歩きしてきたルー大柴さんがふらっと一杯ひっかけに来る、てな設定^0^

客がいなかったらどうしよう・・・。「お客、誰もいねぇじゃんか!!」という突っ込みを貰いつつ、しかたがないから私が客の顔をしてルーさんとサシで飲むシーンを、クルーが渋い顔して撮っている、という悪夢に目が覚めるここ数日でした。
それで、角文研にヘルプを入れてメンバーに来てもらうことで、賑やかな仕事帰りの一杯のシーンを無事収録できました。本当に仕事帰りによったところに大騒ぎがおこった近所のおじさん、びっくりさせてゴメンナサイ。

皆さん、感謝ですm(..)m

放送されるのは11月11日の予定だそうです。またご紹介します。

平日の夕方、門司港まで駆けつけてくれた角研メンバーに乾杯

番組のキーマンを勤めてくれた森さんのルーさんとの記念写真

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2006年10月17日 (火)

門司港まちづくりシンポジウム と黒崎ハロウィン

魚住です。

明日の夕方、「港ハウス」の2Fホールで、門司港コミュが主催するシンポジウムがあります。

門司港にお住まいの方は、チラシがポスティングされていて目にしたことがあるかもしれません。
まぁ気軽に「これから」を語ろう、という趣旨です。ぜひ遊びにいくつもりで足を運んでいただければ、と思います。
詳細はこちらでごらんくだい。

私は、会場の後ろでビデオを撮っている予定。

ところで、黒崎ですっかり恒例となったハロウィンが月末にあるそうです。
こちらも遊びにいかれてくださいな。
紹介webです。

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2006年10月16日 (月)

エコライフステージ2006 角文研出店結果

日曜日に参加した「北九州エコライフステージ2006」の角打文化研究会ブース、大成功でした。(画像)

と、いうか、あの売り子さんたち(って、私ら会員なんですけど)は、凄いですわ^^;
あれだけパワフルな売り子、今日日そうそう手に入らないのでは^0^
結局イベント終了一時間前には、完売しました。

ご参加いただいた
・天心の溝上酒造
(杜氏自ら参加してくださいました。ありがとうございます。)
・小倉南区の無法松酒造
九州菊の林酒造場
以上の地酒の蔵に感謝。本当にありがとうございましたm(..)m

因みに、私は、「日本酒は、一番お肌に良いお酒ですよ」とか、「いつも飲むお酒を日本酒に換えると、肴が変わりますよ。油っこいモノは自然と遠ざけて魚や煮物好みになって結果ヘルシーな食生活が実現しますよ」とか口説き文句にしてました。それなりにお客を引っ張れたと思うのすけど、でも、周囲に迫力負けしてたなぁ^^;
うちのブース、全会場であの一角だけ、ちょっと凄かったもん。

ところで、会場で面白いなぁと思ったのが、「えぇ、日本酒ですか・・・少しにしてください」と尻込みしていた人が、飲んだら「もう一杯お願いします」と言い出すのを何度も見たこと。やはり、極端に不味くても安い三増(ココ読んでください)と、極端に高級志向の大吟醸と、両極ばかりになって普通の生活で普通に親しまれていなかったなぁ、と思います。

まぁ少しは地元のお酒のPRできたかなぁ、と思います。

日常の「エコなお酒の飲み方」としての「角打」の普及にもなった、のかなぁ^^;

それはともかく、無事撤収を終え、打ち上げを会場隣のリバーウォークにある「くし揚げ KAZE」さんで行いました。
ビジュアルに拘っているお店だなぁ、と感心しました。店内のデザイン・配色が綺麗だし、メニーとかで使っている串の写真がとっても綺麗。
(勿論、絵が綺麗なだけでなく、美味しかったです。アスパラ一本丸々揚げるのには圧巻)

いい気持ちで外に出たら、待っている方がずらっと列に(画像)。
こんなに行列のできるお店とは知らなかった・・・。
ゴメンナサイ、お店の半分近くを占有してしまってm(..)m

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レトロカーフェス

おはようございます。

門司港の魚住です。

週末は、ここで紹介した門司港レトロカーミーティングの一環である「レトロカーフェスティバル」の開会式が開かれ、「寺田陽次郎トークライブ 追い続ける浪漫」が開催されました。

寺田陽次郎氏のトークショー、凄く面白いものでした。
あれを見なかった人は、とっても損してますよ^^;

寺田陽次郎さんという方を生で拝見して、眼光とか、全体の雰囲気というか、そういうものを総合して、「衆望を担ってリスクに挑む人」の佇まいだと思いました。

サーキットでレーサーが走る。
チームとは、つまりはそのために存在するわけで、徹夜してでも車両を組み上げ調整するメカニックたちの労力も含めて、チームの全ての努力は彼を早く走らせるためのものです。
もし、そのマシンが非力なとき、欠陥があったとき、レーサーは危険と太刀打ちできない悲惨さを一人で背負うことになります。
逆に、自分のミスで車にダメージを与えたり、リタイアをすれば、チームの全て労力を一人で無にしてしまいます。チームの全員の落胆も、一人で責めを負うことになります。

なんか、そういう環境で、周囲を励ましてきた人の目であり、佇まいだなぁ、と。

レトロカーフェスタの開会式にて

寺田氏&TOGGY氏のトークショーでのスナップ

さて、いい感じに感じに始まったレトロカーフェスティバル。本番の「レトロカーミーティング」まで後一週間。

当日は晴れて欲しいなぁ。

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2006年10月13日 (金)

北九州エコライフステージ2006に角文研が出店

おはようございます。門司港の魚住です。

今度の週末、北九州エコライフステージ2006の一環として、小倉城の足元で開かれる「エコスタイルタウン」にわが角打文化研究会が「北九州の文化の一つとして角打」をPRするために出店します!!

北九州の地酒をこの日のために作ったオリジナル枡で角打ち! その枡はそのままお持ち帰りできる、という太っ腹企画です。
角打一回おつまみとセットで500円!

因みに、日曜日は私もお手伝いにお邪魔しています。

皆さん、日曜日はぜひ遊びにきてください。 地図はこちらです。「食を考えるゾーン」に出ています。

今年のエコライフステージのオフィシャルサイト
角打文化研究会のオフィシャル案内

因みに、以下は昨年のエコステージの映像
(運営者側から頼まれてボランティアカメラマンして撮ったもの。
そういうわけで、こうして使っていいのか微妙ですが・・・もう時効でしょう)

モータイさんの「もったいない」が流行ってもう一年もたつのですねぇ。
(そういえば、「もったいない」とか「エコ」といえば、昔こういうシンポジウムを撮ったなぁ・・・エコエコシンポジウム)

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2006年10月10日 (火)

寺田陽次郎トークライブ~追い続ける浪漫~

門司港の魚住です。 トークショーのご紹介です。

寺田陽次郎さんというレーシングドライバーがいます。
「サルテ・サーキットで一番有名な日本人」「ミスタール・マン」と呼ばれる人です。
1974、一台のマツダロータリーエンジン車でル・マン24時間耐久に乗り込み、欧州と日本の間の気が遠くなるほどの“壁”を知るも、打ちのめされることなく挑戦を続け、83年・88年・90年と三度のクラス優勝を飾り、2003年には長年ル・マン24時間に参戦してきた功績を認められ、主催者「フランス西部自動車クラブ(ACO)」から理事に迎えられた人物です。

その寺田陽次郎さんのトークライブ「追い続ける浪漫」が、今度の土曜日に門司港は西海岸の海峡ドラマシップで開催されます。
世界の第一線で今も挑戦を続ける男を迎えてのトークショー、司会で仕切るのはDJのTOGGY氏。

二人の掛け合いがどんな言葉をつむぎ出すか?その場に立ち会わなかったら後々まで後悔するトークショーが繰り広げられるかもしれません。
ですから、ぜひ会場へ!! 耳で聞き、目にも見ましょう!!

「寺田陽次郎トークライブ~追い続ける浪漫~」

・日時 10月14日13:00から

・場所 海峡ドラマシップ 門司区西海岸1丁目

*入場無料ですが、ドラマシップ入館の料金は必要です。

トークショーご参加の申し込み 下記へご連絡ください。

〒801-0841 北九州市門司区西海岸1-4-8中里ビル
 門司港レトロカーミーティング実行委員会事務局
  ℡:093-321-4009

mixiユーザーの方はこちらをご一読ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11251564&comm_id=1158452

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写真展"MY OLD 80's PHOTO"終わりました

門司港の魚住です。

写真展"MY OLD 80's PHOTO" 昨日で終了しました。

けっこう好評でした。
ご来訪いただいた皆様、告知にご協力いただいた皆様、blogで紹介をいただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心から感謝を申し上げますm(..)m

いずれ、webコンテンツとしてupしたい、と思っています。

それで、刷ったプリントはどうしたものか、ちょっと悩んでいます。
おそらく、もう展示する機会はないでしょう。二度・三度するべきものとも思えませんし、他所の街で展示することに意味があるとも思えませんし・・・。

期間中、「老人ホームで飾れば、入居者が喜んでくれるかも」とか考えたこともあります。(本来の展示の趣旨とは違いますけど)
ですが、特に縁もないので提案のしようもなく、アイディアだけに終わっております。

まぁ、おいおい考えていきましょうか。

さて、次は年賀状の販売をせっせとしなければ^^;

写真展について、今まで書いてきたblogエントリー
写真展 したいなぁ
えーっと、唐突ですが、来月写真展します
スキャナーと戯れながら
彷徨う未熟な目が残した、あの頃の門司港
写真展 MY OLD 80's PHOTO 告知
「MY OLD 80's PHOTO」についての戯言
みなさん、ありがとうございます

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2006年10月 5日 (木)

秋のライブをいくつか。 そして最後にピタゴラスイッチ

門司港の魚住です。

天高く、馬肥える秋。肥えるのは馬ばかりではないみたいで、先日の新聞記事の自分の写真を見て、刻一刻とアンパンマン化する自分の顔と体型にちょっと危機感ももっている今日この頃です。
(と、チョコレート齧りながら書く^^;)

それはともかく、いくつか貰ったライブ情報をご紹介します。

不思議な巌流島ライブ
今度の土曜日ですね。
聞く所によると、実は実行委員は実質お一人で、一人でコンサートの仕切りからツアーの集客まで切り盛りしているらしい、とのこと。
凄いことだと思います。
舞台で歌う方々より、その方にこそ会いたい、と思いました。
WEBはこちら。

秋の星空コンサート~歌でつなぐふたつの町・北九州&星野村
北九州の情報ハブみたいな人だった土谷さんが新天地星野村から仕掛けています^^;
出演は北九州出身のアーティスト大内義昭氏with Angelicosauceを初めとしてアカペラグループのBe in Voices。北九州では北九州の、星野村では星野村の合唱グルー プも参加するそうです。
第一弾は10/6に北九州芸術劇場ですね。

パンフ画像はこちらに。
詳細はこちらで。
大内義昭さんの音楽学校&事務所のI'm Hereのwebはこちら

Daddyさんのライブツアー情報
久しぶりにライブ情報頂きました。掲載いたします。

突然ではありますが、Daddy津田のライブのお知らせです。
東北・北海道の土産話もたっぷりいたしますので、
お近くの方はお越し下さい。
10/14 北九州市門司区和布刈
     レストラン『花の詩』 093-331-0431
     19:00~
     出演:高田文豪、Daddy津田
     料金:おひねり制
     文ちゃん自体ライブは久しぶりであります。
10/15(日)13時~
  大分県中津市深耶馬溪岩屋『山の音楽舎』
  出演:Daddy津田、わがまま小僧
  料金:おひねり制

10/21(土) Open/19:00  Start/20:00
     西中洲『カンターレ』
     福岡市中央区西中洲1-40 MARUGEN 49 207
           Tel.; 092-739-6363
     出演:Daddy津田ほか
     料金:1,000円 
10/28(土) 「Daddy & KOZO 2men LIVE」
     18:00ごろから
     大分県九重町飯田高原『あるがまま舎』
      Tel.; 0973-79-3637
      出演:Daddy津田、KOZO
      料金:カンパ制 
.
北九州のフォークシーンを盛り上げよう!という趣旨でこういうサイトも開いたそうです。一度覗いてください。
.
では仕事に行ってきますm(..)m
.
.
追伸
これ、欲しいです。

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2006年10月 2日 (月)

東京は三百人劇場で無法松の一生朗読会

おはようございます。門司港の魚住です。

朝、目が覚めたとき、まだ暗くて陽が昇っていないことに、しみじみ秋を感じる今日この頃です。

ところで、少し早いのですが、月末のイベントを一つご紹介。

「麻生八咫(やた)さんの活弁と朗読パフォーマンス」in東京三百人劇場

去年の春、シネマサロンが開催した「無法松の一生朗読会」が、東京は文京区本駒込の三百人劇場で31日に再演されます。
(無法松の一生朗読会については、こちら。当日の麻生さんのゲストトークはこちらです)

このパフォーマンスを見る北九州空港からの観覧ツアーも企画され、参加者を募集中です。
題して、「三百人劇場鑑賞と帝国ホテル2日間」。

月末で勤め人はひじょーに厳しい(私自身参加できない(T.T))のですが、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加をお願い申し上げますm(..)m

この件についての西日本新聞の紹介記事はこちら
出し物のパンフレットと、鑑賞ツアーのパンフレットは下記の通りです。
(右クリックで拡大してご覧ください)
2006_10_aso2 2006_10_aso1

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