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2007年3月30日 (金)

大丈夫? と思いたい日本の情報空間

門司港の魚住です。

今朝、いつのようにblogやwebを見て廻っていたのですが、ちょっと気になる記事が伊藤洋一さんの日誌にありました。

03月29日(木曜日)
(22:25)今日は、悩んじゃいました。「こんなことでいいのかな.....」と

記事はこちらからどうぞ

バーナキン大僧正の御宣託について、海外エコノミストの受け取り方と日本の報道がまるで逆に報じられている、というお話です。

日本人が与えられている情報空間は変、という話はネットでよく目にします。池田信夫blogなどはつまりその話題が中心だと思いますが、こういう解説を見るとなるほど事態が分かりやすいです。

まぁ、その池田氏に「異議申し立てとしてのブログ」というエントリーがあるように、ネットがあるということでみんなで一方に突っ走る構図は変わりつつあるかな、とも思いますが・・・。

こんな本も、ネットがなければ出版物の大海に埋もれて存在することがないと同様になっていたかもしれません。あるいは、マスコミ同士の八百長喧嘩に利用されるだけだったかもしれません。

しかしマスコミの人って、みなさん本当のところネットの存在をどう思っているのでしょうか?

思いついて追記

そういえば、タミフル騒動も、ネットを使ってみれば報道だけ見るのとは随分違って見えます。私は、基本的に薬には恐怖症に近い感覚がありますが、この薬が異常行動に駆り立てる危険な毒だという報道をするなら、新型インフルエンザが感染爆発したら、自分の感染が原因で家族・友人が次々と死体になる、という事態も想定しうる、その可能性がある、そして今対抗しうる薬としてこれがある、ということも報道するべきだろうな、とか思います。

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