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2007年3月 8日 (木)

米国議員が執心する理由

なるほど、そういう理由ですか。
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/

他所の国のことですから言わないのがエチケットかもしれませんが、確かにこの方が双方実弾を撒いてくれるでしょうから皆さん潤うでしょうね。
米国の弁護士軍団にお奨めしたいのは、文化大革命の被害者が中国共産党に対して賠償請求訴訟を米国で起こせるような州法を続々と立法すること

ところで、先ほど下記のような放言コメントをこちらに書いて失礼してきました。一応、残しておきます。


いっそこういう論法は成り立たないものでしょうか?

日本は戦争行為として自国内(内鮮は一体の筈です)で娘狩りなどしたことがないが、「娘を売らねばならないほど貧しかった」ことをやるせなく思うのなら、振り上げたこぶしは黙って受けてやろう。それが「治者の徳」であり、こぶしをあげ続けるかぎり、その相手は徳に浴したいと願う被治者であることを宣言しているに他ならない。

そうとう逆立ちした論理かもしれませんが、案外、情の面においてのこういう論理が「広義の強制」「狭義の強制」という考え方を生んだのかもしれない、という気もします。  」

追記

池田信夫氏のblogが、これで盛り上がっているみたい。こちら

つまりは、英語圏には一次資料がないのと、研究者もいないので「言ったもの勝ち」のソースロンダリング(解説)のやりたい放題な状態ということなのでしょう。
池田信夫氏のblogにも、「閉じたサークルのテキストの自己生産」というコメントがあります。(03-11 14:32:53のPKさんという方の書き込み)

4/13 追記
下記記事を読みました。
「組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書
上程の準備で事務方が調査してみました、というところで常識的な報告をしたのでしょうが、さて、かの国の議員さんらはどうするつもりだろう。
4/16
上の記事はかなり問題があるようです。
池田信夫氏が下記の通り批判されています。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/0b4f9dd9c5af0fc64da572c5f083fb22

自分の望む結論に合わせて事実を偽造するwishful thinkingは、左翼も右翼も似たようなものだ。どちらも、いまだに冷戦時代のステレオタイプから逃れることができない

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