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2007年4月26日 (木)

「切手を作った写真展」が常設展示を実現

おはようございます。門司港の魚住です。

「切手を作った写真展」が常設展示できるようになったことをご報告します。

2004年より徒手空拳のヒラ郵便局員「魚住耕司」が孤立無援で実施してきた写真付切手(現フレーム切手)による門司港オリジナル切手化プロジェクト「切手を作った写真展」が、このたび常設展示できることになりました。

展示会場は、門司港は栄町に突如誕生した"街づくりの秘密基地"
「バナナ小屋」です。

今回の常設展示のきっかけは、本年3月水滸伝さながらに「バナナ小屋」に集って門司の街づくりに名乗りをあげている「門司港コミュニティ」のネットワーカー達と共に、市民の選ぶ門司港の名風景カレンダーを作成した写真を切手化、栄町ギャラリー「なごみ」で展示したことです。
この時作成した切手と原画を、バナナ小屋1Fのスペースをお借りして展示させていただけることとなりました。

切手の製作から展示会場を借りるためのお願い、イベントとしてのPRまで一人で行なって、徒手空拳・孤立無援で続けてきたのですが、3年目にしてようやく仲間と呼べる相手や理解者を得ることができたことを、望外のこととして感謝しております。

バナナ小屋特製のバナナ焼カレーを賞味する傍らに一瞥をいただき、「私も切手を作ってみようか?」と思っていただければ幸いと存じます。

おそらく日本で一番写真の切手化を実体験してきた私ですが、大体、バカでしょ?100パーセント自腹で自社の商品である写真付切手(フレーム切手)のPRになるようなことを「勝手なことをしている犯罪者として疑われるかも」とオドオドしながら続けているなんて^0^

「どうせ職場から費用が出ているにちがいない」と展示見た人が決め付けるので、内情ついでに書いときますが、逆だっちゅうの。知られたら「許可なく勝手なことをしている」と処分されるかもしれない、とおびえながら”こそこそ”やっているんだって!!一円も出てないし、こんなこと3年もやってること今の局の人間は知らないって^^;

誤解はされるし展示切手盗まれたりしたこともあるけど(ここ)、それでも続けたいバカ者です。まったくパフォーマンスって"業"ですよ^0^

と、いうことで、このGW中、バナナ小屋でバナナ焼きカレー食べて、ついでに展示見てやってください。
お願いしますm(..)m

「切手を作った写真展」履歴
vol.1  2004.12/1~12/8 喫茶カンヴァス
vol1.1 2005.2/19~ 2/23 ギャラリーぽると
vol.2  2005. 3/8 ~ 3/18 ライブ喫茶こんどる
vol.3  2005. 3/21~ 4/ 3 門司港駅待合室(紹介された朝日新聞の記事)
2007 promote by mojiko_community
3/24~3/31 栄町ギャラリーなごみ(webでの紹介)

以下、バナナ小屋の画像と、第一回のポスターと前回のポスター。
5/10追記 この件西日本新聞の地方版に掲載されました。記事はこちら
で、早速職場で勝手なことを報告なしにしていると小言を言われましたとさ。

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2007年4月25日 (水)

「写真を楽しむ生活」に投稿した一文です。フォトコンテストの門司紹介文の補記として

門司港の魚住です。

「写真を楽しむ生活」(web)にコラムを投稿、載せてもらっています。

月刊フォトコンテスト5月号の門司港紹介文の補足、みたいな文になっています。

で、下記が編集長の推敲前の私の送った原稿です。

やっぱり、いくら自分の事とはいえ「キ印」は使っちゃダメでしょうね^^;

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「門司」ってところを撮りに来ませんか?

「写真を楽しむ生活」の読者の皆さん、お久しぶりです。
と、いっても古い読者の方でも憶えておられるかどうか、昔、時々
投稿をしていたmojiko.comの魚住と申します。

九州の北の端、門司港というところで生まれ育って暮らしなが
ら、14の頃から始めた写真を今だに続けている40男です。

時々、「なんで写真撮っているのだろう」と思うことがあります。
昨年のことですが、ルー大柴さんが門司港を訪れる、という地元テレビ局の番組制作のお手伝いをしたことがありますが、その収録の中で、「なんで撮っているのですか?」と質問され、「なぜって訊かれても、なぜご飯食べるのですかって質問はしないでしょ?」
と受け答えたことがあります。
このカットは番組で使われませんでした^^;
当然ですね。「変」です。どう贔屓目にみても。
さりとて、
「で、辞めます?辞めようと思ったら辞められます?」と昔、友人にした意地の悪い質問を自分にしても、答えは明確にNonである。

なんか駄々っ子の業みたいなもんだよな、と思わないでもない。でも、撮りたいから撮っている。結局、そうとしかいいようがない。
そういう結論に落ち着く"半分大人"が出来上がってしまったのは、妙に絵心をくすぐる門司という街のvisual のせいかもしれない。

どんな街なのかは、今日発売になる「月刊フォトコンテスト5月号」を見て欲しい。この門司は、きっとカメラマンの「撮りたい気持ち」をくすぐる街だし、山海にも風光が数多隠されていると思う。
「あんなキ印の撮ったへたくそな写真でちゃちな紹介をしやがって、俺がこの街を余すところ無く写してやろう」というファイトのある方、歓迎します。
字数の制約で書き直しましたが、「フォトコンテスト」誌に門司紹介のために書いた私の駄文は、元々はこう結んでいました。

「 最近、娘が大人になったときに、この街のことをどう思うだろう、と考える。浜田省吾さんの唄に出てくるような、何もなく脱出したいばかりの故郷、みたいなことでは寂しい。
 遠い将来、世界のどこかで、娘がたまたま門司港を撮った古い写真を見て、今に続く幸せの始まりの地として門司を思い出す。というのは写真をめぐる素敵な想像である。

 そんな一枚を後世に残してくれる貴方、この街は待っています。」

風景は、眼前から消えてしまえば、多分記憶からも消える。その消えてしまった記憶を蘇らせることができる一枚を、後世に残してくれる貴方の来訪をお待ちしております。

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フォトコンテストには「そんな一枚を撮りたい」としましたが、こういう風にカメラマン達の来訪を呼びかけるつもりだったんです。

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2007年4月24日 (火)

針穴写真展 スローフォト2007 in「なごみ」

門司港の魚住です。

2003年から続けている針穴写真展スローフォトが門司港に帰ってきました。

針穴写真展「スローフォト'07」 in 栄町ギャラリーなごみ

今回は「ワークショップ 針穴写真塾」は開催できませんでしたが、花野さん他私を含めて8名の作品を栄町商店街のギャラリー「なごみ」で昨日から展示しております。

出展者は以下の通りです。

花野文男 (主催者)
山本康久
後藤ひろこ
NaO
原本麻由子
時佐勝
大塚恵美子 
(劇団夢の工場座長)
魚住耕司 の8名です。

WPPDの4/29を挟んで、5月6日まで開催しております。
皆様、お時間がありましたら、ぜひ覗いてください。お願いいたしますm(..)m

ちなみに、会場に私が表紙と巻頭口絵を担当した20日発売の月刊フォトコンテストを置いております(この件)。本が手に入らない方、会場でご覧ください。

スローフォト参加の履歴です。

2003年
2004年
2005年はこれこれ
2006年

2003年にメルマガ「写真を楽しむ生活」に針穴紹介エッセーを書きました。
HOLGAとピンホールと私
うそんこピンホール一眼

ちなみに、初日の夕方覗いたらけっこう人が来てました。
ちょっと嬉しい^^:

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2007年4月20日 (金)

月刊フォトコンテスト5月号の表紙と口絵

門司港の魚住です。

本日発売の月刊フォトコンテスト5月号の口絵ページを、編集部のご依頼で担当させていただきました。
表紙も私の撮影した関門風景となっております。
http://www.photocon.co.jp/0705/index.html

よろしければどうぞ書店でお手にとってお確かめくださいm(..)m

ここで書いた先日の自画像の件は、これで必要だったんです。

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2007年4月15日 (日)

市民サミット2007終了

おはようございます。

門司港のうおずみです。

市民サミット、無事終了しました。

大きな事故がなにもおこらず、ホッとしております。

ただ、私個人は、かなりパフォーマンスが悪かったと思えてなりません。
個々の役割のどの側面でも集中を欠き、不十分なサポートになったことが悔やまれます。虻蜂取らず、という状態でした。

まぁ私の仕事の大きな部分は今から始まるのですから、ここからがんばります^^;

さて、サイトの方を手を入れなければ。

読売新聞さんに報道してもらえました
毎日新聞さんの記事では、門司港コミュニティから導入したO*ボードによる発表者と客席のコミュニケーションの模様が紹介されました。(主催者側から、発表全団体にこの仕組みの使用をお願いしていたのです。)

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2007年4月12日 (木)

「温家宝氏への公開質問状」

というのを見つけました。

こちらです。

南京といえば、「南京の真実(仮題)」という映画を作ろう、という動きがあるそうです。
こちらにその映画を製作する監督の一文がありますが、凄いな、自分の黒字番組売って持ち出しで作るのですか・・・。
ブロードウェィのプロデューサの鉄則は「自分の金は入れるな(他人の褌ですませろ)」だそうですが、その真逆ですね。大丈夫かな?「憤兵はかならず敗る」って法則もあるそうですが・・・。
こちらをお読みください

えっ、こんなエントリーを書いてよいのかって?

「愛国無罪」ですよ

ところで、その中華人民共和国が全面支援して武器を提供しているという話のスーダン政府とジャンジャウィードという民兵組織が繰り広げているといわれているダルフール危機がどういうものかを知ろう、とグーグルが面白いサービスを始めたそうです。

衛星画像サイトの米グーグルアースは10日、民族紛争が続くスーダン西部ダルフール地方の特集を追加したと発表した。ユーザーはグーグルアースのソフトを無料でダウンロードし、空からみたダルフールの状況を拡大して見ることができる

こちらで知って、こちらから引用しました。

凄い時代になったものだ、と思います。

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2007年4月11日 (水)

さくらちゃん朗読会 日曜日は「朗読と音楽ですごす午後 」

日曜日、皆さん予定は立てられていますか?
よろしければ「朗読と音楽ですごす午後 」なんていかがでしょか?
門司港コミュのこうじさんが主催の朗読会が開催されます。

土曜日に市民サミットに行き、日曜日にこの朗読会、週末はこれですね。

さくらちゃん朗読会
参加費:無料
4月15日(日)午後2時~
日本製粉(株)門司工場跡地

JR小森江駅から 海岸側へ徒歩5分  ※駐車場有
先着100名様に
オーマイ天ぷら粉と オーマイスパゲッティをプレゼント

2004年の台風で倒れ、根っこを半分出したまま、春には見事な花を咲かせたさくらちゃん。
再生作業を経たさくらちゃんに、今年、2度目の春がめぐってきました。
海岸沿いの更地に立つ、この一本のさくらの木の物語、絵本「さくらちゃん」。
モデルとなった桜の木の下で、この木を応援する多くの方と共に、春の喜びを感じる午後を過ごせたらと願います。


予定プログラム:
絵本『さくらちゃん』の朗読/愛・Iクラブと鍬塚聰子さん
さくらちゃんテーマソング/ギターと歌/沙鳥美さん
アルトサックスの演奏/名田幸代さん
※当日は、絵本の販売とサイン会を行います。

問合せ・連絡先:080-3225-1584新田恒二
後援:日本製粉(株)

パンフレットはこちら。
あれ、この画像は・・・、と思い出してくれた方、ありがとうございます。
そうです2005年に撮影したこの画像です。

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風花 花の散る頃に

桜、今週末まで楽しめるかな?

「風花(かざはな)」というのは、上州あたりで晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ることをさす言葉だそうです。

当然、九州の私など見たことがないのですが、毎年この時期になると風に舞う花弁にその光景をちょっとだけ想像することがあります。

一度、海峡に舞い散っていく桜の花って撮りたいなぁ、と思うのですが、未だ果たしていません。

画像は土曜日、白野江植物園で撮影したスナップです。

こちらで紹介されていますが、けーばらさんのレポートを見てふらっと覗いてみたくなって久しぶりにお邪魔しました。
桜、綺麗でした。

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2007年4月 9日 (月)

「砂の器」上映会終わる トークショーの模様等

門司港のうおずみです。

昨日はシネマサロン主催の「砂の器」上映会。無事終了しました。

ほぼ満席、開場前からお客さん並ぶ並ぶ。急遽かき集めた会員手持ちのチケット等で当日券用意するもたちまち払底、という状態でした。
やはり人気ある作品なんだ、と思いました。

それに、二時間半の長い上映時間の筈ですが、あっという間に終わった感じでした。いかに見るモノをストーリーに引き込む力が強い作品なのか、改めて実感します。

因みに、昨日4月8日は野村芳太郎監督のご命日にあたるそうです。

川又昴監督、森田郷平美術監督、ありがとうございました。

お二人のトークショーの配信にご許可をいただきました。
こちらをご覧ください。
ちょっと、冒頭部分が上手く撮れなかったのでトークショー最初の数分が無いです。スミマセンm(..)m

昨日の画像です。
トークショーの一コマと恒例の荒木さんの看板へのサイン入れの模様と。

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2007年4月 8日 (日)

椰子に咲くやどりぎ桜 in老松公園

門司港のうおずみです。

金曜日に妻に教えてもらって出勤時に撮った桜です。

椰子の幹から咲く桜。

まるでやどりぎですね。

さて、今から「砂の器」上映会にいってきます。なんか、先月末でチケット完売して、まだ問い合わせが続いているらしい・・・。
今日は、上映前にけっこう混乱するかも。

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大陸から食い物買うは止めませんか? 朝から怖くなった話

毛塵醤油」に「下水溝の廃油で作った食用油」、「工業染料で染めた食品類」に「塩まで工業廃棄物の毒薬」・・・

なんか、凄すぎ・・・。

本当に、これらのニセ食品、日本の我々の食卓に登場していないのでしょうか?

どっかで口にしているのかも?
今も知らずに口にしているのではないか?
娘に食べさせていなるのではないか?

という心配がどーしても拭えないのですが・・・。

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2007年4月 6日 (金)

そういえば、行ったことがない

門司港のうおずみです

若松の「ひびきコンテナターミナル」って、行ったことある方っています?

今朝方、blog巡りをしていて、こちらのサイトのエントリーで現状を知りました。

うーん。6パーセントですか、稼働率。・・・。素晴らしい。

どうするのでしょうか?

私は、「最後は岩国から米軍誘致でしょ。核の傘もばっちりですよ。パトリオットとパーシング(なぜ?)並べて置いてもらったら大陸から飛んでくる核兵器も怖くないよ。それとも、取り急ぎSS20(だから、なぜ骨董品を?)でも自前で緊急輸入する?」とか、冗談でほざいていましたが、まじめにそのあたりしか使い道ないような気がしてきました。

こんど、見に行ってみようかな。

教えてくれたblog
王侯将相いずくんぞ種あらんや

ちなみに日本と極東アジアの港湾についてのちょっとしたヒント
極東ブログ 釜山港、そして津軽海峡春景色

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2007年4月 3日 (火)

日曜日は「砂の器」上映会

門司港のうおずみです。

こんどの日曜日、8日は、北九州シネマサロンの上映会です。

作品は「砂の器」。作品についての解説はこちらなどどうぞ

あれ、前やったじゃん、と言われそうですが、今回はデジタルリマスター版を川又昴監督と森田郷平美術監督の二人と一緒に見る、という贅沢なものです^^;

日曜日は、ぜひ小倉井筒屋パステルホールへおいでください。

あっ、その前に選挙をお忘れなく。

「MOJIKO MEETING 北九州国際ビエンナーレ公開シンポジウム」
も行きたかったのですが、完全バッティングしてしまった(T.T)
MOJIKO MEETINGについてはこちらをご覧ください。

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今晩FM KITAQにお邪魔することになりました

門司港のうおずみです。

急な話ですが、昨日連絡を受けてラジオ出演することになりました。

FM KITAQの8時からのコラボ・タウンネットワーク。周波数は78.5MHz

なーんも準備してないんですけど・・・

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2007年4月 2日 (月)

功山寺の桜

門司港のうおずみです。

毎年、春になると長府まで功山寺の桜を見に行きます。

昨日は雨交じりの空模様ということもあって遊びに来ていた人も少なく、いつになくゆっくりとできました。(娘は奇声を上げて走り回っていましたが)

功山寺はバーベキューをさせていないのがいいですね。
この時期、日本中の桜の名所は、ほとんどあの肉の焼けるにおいで台無しでは?

昔の桜関係の記事を探してまとめておきます
小森江に咲く桜
2005年4/22のエントリー
春真っ盛りの西海岸と桜話
MyGraphicの桜特集(全部で10カット)

ところで、昨年好評だった純米吟醸UOZUMIの桜ラベル、今年も少し作りました。
よろしければご購入くたさい。
昨年の記事

昨日写した写真は、ちょっとピントが悪いのですが・・・

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2007年4月 1日 (日)

応援したいblog 「旧三井物産社宅を保存したい!!」

門司港のうおずみです。

門司の将来は分からない。貴重と思う建物も風景もあるが、無主であればいずれ毀されることは防げない。
そして眼前から消えてしまえば、多分記憶からも消える。しかし変わっていくことは停められない。

ちょっと必要があって門司港について一文を書いたものの一部です。書いた直後にそういう事例になりそうなことを知ることになりました・・・。

丸山から田ノ浦に抜ける長谷・谷町のあたりは、古い街道ぞいで、門司港で一番古い高級住宅地だったと思います。

そんな長谷・谷町あたりでも、古い住宅が次々と取り壊されているみたいです。

mixiで知ったのですが、谷町の旧川原田邸、カボチャドキア美術館の横にあるしゃれた邸宅が、実は昔は三井物産の社宅だった建物だそうですが、老朽化激しく、ついに取り壊しせざるを得ない状態になっているそうです。
今の大家さんがこの建物の歴史を知り、失わざるを得ないことを惜しみ、何とか保存する手はないだろうか?と活動を始めたそうです。

私に何ができるか、といわれると非力な自分を知らされるばかりですが、下記のblogが立っているとのことです。皆様もどうぞ一読をよろしくお願いをいたします。

旧三井物産社宅を保存したい!!
http://mojiblog.sa-ba.jp/

この件を紹介しているblog
門司文録
ALL-A

今朝、現地を撮影してきました。
雨の日にこんな話を知り現地を見ると、とくに切ないですね。

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「切手を作った写真展」終了いたしました

門司港の魚住です。

「切手を作った写真展」、昨日の午後2時で無事終了いたしました。

皆様。ありがとうこざいましたm(..)m

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