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2007年5月21日 (月)

和リキュールを楽しむ会

おはようございます。

昨日、小倉で開かれた「和リキュールを楽しむ会」に参加してきました。

若松の倉松酒販さんの主催で、九州の蔵が作ったリキュールの試飲会。
日本でリキュールといえば、やはり定番は「梅」ですが、他にも色々と興味深いお酒が登場していました。「ピーナッツの渋皮」というのもありました。
全部紹介したいところですが、私が特に興味を持ったのは写真の三つ。

銀座のすずめ ガスライト
麦焼酎+コーヒーのリキュール。これでアイリッシュコーヒー作ってみたいな、と思いました。
ラベルがとっても面白い、と感心したのが通潤酒造の「ブルーベリーなお酒」。
焼酎ではなくて日本酒に地元阿蘇高原のブルーベリーを漬け込んでリンゴ酢を加えているそうです。
通潤酒造Web

そして、一番へぇーと思ったのが、筑後の研醸さんの「赤彩菜(あかさいさい)」。
人参焼酎に人参を漬け込み、人参の甘みが目立ちすぎるのを抑えるために砂糖を使ったベータカロチンなお酒。多分、飲んでも酔いが来ないとお酒だと気がつかない人が多いかも。と思いました。

実は「赤彩菜」は倉松酒販さんのご好意で一本試供品として預からせてもらいました。
港まつりもあるし、コミュに抱えていったり魚住酒店の店頭に置いたりしてできるだけ試飲してもらおうかな、とか思っています。
倉松酒販さま、研醸さま、ありがとうございました。
研醸株式会社web

追伸
家に帰って知ったのですが、研醸さんって、「梟」って焙煎焼酎を作っている蔵でした。
あれってあまり焼酎は得手ではない私がおいしいと思った焼酎のひとつです。

それにしても真昼間に甘いお酒をたくさん試飲するのは、酔うというよりもけっこう胃がもたれる体験でした^^;

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