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2007年6月30日 (土)

読み逃げ。ゴメン、私もいつもコメント書かない

娘が遊んでいます。

ミッキーマウスの人形を、おもちゃの鍋に入れておもちゃのコンロにかけて・・・。

「げっ」と思ったのですが、本人はお風呂にいれてやっているつもりみたい。「一緒に入ろうか」と話しかけてますし。
あー、よかった。料理ごっこじゃなくて。「釜入れ釜入れ。私人参嫌いよ」とか言ってなくて。

それはともかく、今しがたmixi廻って知った下記動画。
http://jimaku.in/w/qhZC3kuxouE/Wq__SRukUCx

うーん、コメント書かないのって、そんな悪いことだったのか・・・。

ゴメン、コメントは大抵書かないですm(..)m

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2007年6月29日 (金)

中央市場の朝顔 ささやかな朝の楽しみ

おはようございます。門司港の魚住です。

降ったと思えばカンカン照りに。また降りだしてすぐ日がさす・・・。
なんだか、昨日は変な天気でした。

中央市場の真ん中、掛谷さんのお魚屋さんのところには幸幼稚園前に出る縦の道が貫いていますが、その脇の街路樹に朝顔が咲いています。
咲いていますというか、樹を覆い尽くしてなかなか壮観です。遠目ではまるで朝顔が育って木になったみたいに感じます。

咲き誇る紫の花たちをチラッと見るのは毎朝の出勤時の楽しみ。

写真は、携帯(es3)のカメラで撮ったもの。近づいて撮ったために木の天辺あたりは隠れてしまい魅力が写せませんでした。

後、何日楽しめるかなぁ。

6/30追記
エントリーupした後、「やはり撮っておこう」と思い、アルファデジタルを出勤に持ち出して撮影したのが右側の画像。ちょっと手ぶれしたみたい。残念

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2007年6月28日 (木)

白象君ふたたび

おはようございます。門司港の魚住です。

昨年お邪魔した「白象くんがやってきた」、今年も上演するそうです。

で、私は記録画像ボランティアしてきます。

木屋瀬は門司からは若干遠いのですが、お時間のある方はぜひ足を延ばしてください。

八代将軍吉宗の希望ではるばる日本へやって来た象のお話です。

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2007年6月26日 (火)

人参リキュール「赤彩菜」の試飲がバナ伝でできます

門司港の魚住です。

一月ほど前、和リキュールの試飲会のことを書きましたが、そこで気に入った人参のリキュール「赤彩菜」を先日より実家魚住酒店で販売しております。

一本で内容量500ml 。価格は1200円。ちなみに、蔵による商品紹介webはこちらです。

ただ、門司では知られていないお酒ですし、いきなり一本買うのは「もし口に合わなかったら・・・」という心配もあるでしょうから、やはり敷居が高いかもしれません。

そのあたりを勘案して、PRの意味も含めて試飲の機会を設けることにしました。

ただ、魚住酒店で試飲やっても、悲しいかな大してお酒と蔵のPRには貢献できません。

それで、栄町商店街のバナナ伝説に置いてもらうことにしました。

快く承諾してくださった秋武さんに感謝。

と、いうことで、栄町のバナナ小屋で試飲して、気に入ってくださった方、ぜひご購入を。

ご購入は清滝の路地裏ショップ魚住酒店まで少し足を延ばして買いにいってもらってもOKですし、私にご連絡くだされば配達いたします。(最速でも夕方以降になりますが・・・)

よろしくお願いをいたします。

追伸
貧乏商売ですので試飲にはあまり商品割けません。
いつやめるかわかりませんので、試飲はお早めにどうぞ。
ちなみに、試飲していただいた方、ぜひ用意している感想返信ハガキでご感想をお願いしますm(..)m

画像は商品ラベルとバナ伝のバックバーに置かれた試飲用ボトル

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2007年6月25日 (月)

蝋燭の灯りだからってその発想は・・・

昨晩、バナ伝から帰ってきたら、まだ起きていた妻から聞かれました。

「どこいったん」

「バナ伝」

「何しに」

「キャンドルナイトするということで覗いた」

「何それ」

「電気消して蝋燭ですごそうというイベント。栄町全体でやる予定やったけど中止になってバナ伝だけでやったみたい」

「蝋燭並べて怖い話して消していくんやね?」

それは、百物語やないかい!!

うーん、花火大会の日ってお盆だよねぇ・・・。

おもろいかも。

最後の一人が話終わり蝋燭が消えるとと、花火がドドーンっとか^^;

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バナナ伝説のキャンドルナイト

栄町という商店街単位でのキャンドルナイトは中止になりましたが、バナナ伝説では一昨日・昨日とキャンドルナイトが実施されました。
で、昨晩ちょっとお邪魔してきました。
Dadyさんとふくとらさんの即興ミニライブも実施され、なかなかいい感じでした。

夜の栄町、こういう空間がもう一つ二つほしいな、とか思います。

ライブ、携帯で撮ったのですが、PCでちゃんと再生できない・・・。
ネットに置きたいけど、残念。

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2007年6月20日 (水)

栄町キャンドルナイトが中止に

夏至の日に、冬至の日に、電気を消そう

というスローガンで全国で開催されている「キャンドルナイト」をこの週末の22日に栄町で実施しよう、というキャンドルナイトのイベントの準備がバナナマンを中心に続いていたのですが、諸般の事情から中止になったそうです。

残念。

実現したらけっこう風情のある絵ができたかもしれません。しかしまぁ無理をするべきではないでしょう。冬至、あるいは来年はぜひ実現してほしいな、と思います。
ルミナリエ風の電飾やライトアップもきれいですが、ささやかな灯りの揺らめくさまもよいものです。

無論、お手伝いできることがあればぜひ私も参加させてください。

今年の夏至のキャンドルナイト、近隣では下記の二箇所で開催されているそうです。

・下関 唐戸のHanaHanaCafe(MIXIユーザーは下記urlをご覧ください)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=19268483&comment_count=38&comm_id=1067104
・小倉 リバーウォーク
http://www.walkerplus.com/kitakyushu/event/79.html

昔、2005年の冬至の時期のキャンドルナイトにはお邪魔したことがあります。
クリームって馬借のお店が会場でした。
http://www.eco-stage.jp/eco2005/tiiki/mezase/greenmedia/diary.cgi
下記写真はそのとき撮影したものです。

皆さん、どうしているかなぁ・・・。

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2007年6月18日 (月)

懐かしいなぁ 7月15日はブリックミュージックボックス

おはようございます。門司港の魚住です。

先月開催された第2回パークサイドコンサートの報告書を先日いただきました。

いいコンサートでした。(ちょっと日差しが強すぎましたが)
担当して撮影した写真は好評とのこと。何点か報告書にも使ってもらっています。
撮った写真が好評といわれるのはうれしいですし、同時にホッとします。

ところで、このパークサイドコンサート主催者の谷口さんが今年から赤煉瓦館で開催している「門司ブリックミュージックボックス」の次回7月の内容も教えてもらいました。
「アルパカ」というグループが出演・演奏するそうです。

で、いただいた会報の出演メンバーを見て、「あれ」と思いました。
ギターの人、どこかで見覚えが・・・。
あぁカラーズって、この時にピカソの辻畑さん森さんと一緒に演奏していたお二人だ。

この演奏、私の、mojiko.comとしての最初の動画コンテンツです。

懐かしいです。
いまどきリアルプレーヤーをインストールしている人は少ないでしょう。よろしければこちらでダウンロードして上のリンク先の演奏をご覧ください。
「まさか、動いているピカソが見れるなんて」と感涙モノの感想を貰って、そんな喜んでもらえたといううれしさが、mojiko.comの立ち上がりの時期を支えたし、今も続けていく推進力になっています。

来月のコンサート、演奏を聴けるのが楽しみです。

皆様も7/15は大里の赤煉瓦館へぜひ。

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2007年6月17日 (日)

何もできない休日だった。唯一の収穫は「日本人とは何か」

門司港の魚住です。

この週末であれをしよう、これをしよう、と考えていたのですが、始まってしまうとなーんも手につかない二日間でした。

まぁ、しょうがないか・・・。

収穫は、故山本七平氏の「日本人とは何か」を読むのが少し進んだくらいです。
それにしても、亡くなられたのが1991年。最近になって復刊や新刊が続いているのはどうしてだろう?
この本と同じく"ぐずぐずして"いるうちに買えなかった「現人神の創作者たち」もそのうち復刊されて読めるかもなぁ。ちょっと期待。

とりあえず寝ます。

日本人とは何か。―神話の世界から近代まで、その行動原理を探る

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2007年6月16日 (土)

あー、よく寝た

門司港の魚住です。

「毎日安い」とTVCMを流しているトライアルが大里にできたので先日覗いたのですが、そのときすごく疑問だったのが「24時間営業って、門司なんかで24時間営業して夜中に誰が買い物くるのだろう?」ってことでした。

で、昨晩、12時過ぎに行ってみました。
物見高いというか、ばかですよね、日頃5時起きの朝方人間が^^;

でも、意外に普通の人が普通に買い物してました。ちょっと拍子抜け。

まぁ、24時間どう使うか自由に割り当てていいのが都市の自由と魅力なわけですから、それができるというのも悪いことではなし、夜だからといって変なのしか活動していないという先入観のも田舎モノの妄想というものですけど・・・。
でも、日付がかわるころに小学生らしい子を連れた親子がむつまじく買い物しているのって、うーん、どうなのかなぁ・・・。

どうでもいいもの買って帰って寝たのですが、覗き見趣味で生活リズム崩したせいで、ボーとしてウトウトしながらの今日一日でした。

気がついたらこの時間^^;

写真は梅月で買ったソフトクリームを食べる娘。
(朦朧としていても家族サービスはした)

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2007年6月15日 (金)

「地方経済で大成功するノウハウの公開」

「地方経済で大成功するノウハウの公開」という講演会が小倉であるそうです。
キーストーンコンサルティングの廣谷信幸氏のメールニュースで教えてもらいました。

■日時:平成19年6月21日(木) 18時30分~

■場所:東京第一ホテル小倉

   3F 「ダイヤモンドホール」
( 北九州市小倉北区馬借1-2-1 TEL 511-4111)

■主催:社団法人北九州中小企業経営者協会

■参加費:無料(今回は会員でない方も参加費無料です)

18:30~20:30 例 会(無料)

■演題:【地方経済で大成功するノウハウの公開】

 講師:㈱インサイダー 代表取締役社長 高野 孟(たかの はじめ) 氏
           
 講師:ゲリラ・マーケティング・マスター・トレーナー 
    ウィリアム・リード 氏

20:30~ 懇 親 会(会費3,000円)

主催は北九州中小企業経営者協会だそうです。

詳細はこちらでどうぞ。

うーん、講師の一名は好きじゃないし関心もないけど、もう一名はどんな人か知らないから見てみたいし、「ゲリラマーケティング」っていうのも「マインドマップ」というのも前々から興味あるしなぁ・・・。

ゲリラといえば、昔、mojiko.comやmojikoスタイルの活動を「ゲリラな街づくり」と評されてあまり愉快ではなかったことがあります。言ってくれた人が高い評価としてそう表現してくれたのは重々わかるのですが、「せめてミニットマン(アメリカ独立戦争時の民兵たちのこと)と呼んでくれ。」とか思ったのです。

今思えば、あれは世代間ギャップの一つなんだろうな、とか思います。

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2007年6月12日 (火)

朗読を探しています

門司港の魚住です。

朗読のテープやCDがないか探しています。ご存知の方がいたら、ご連絡ください。

何の朗読か、というと、

・旧約聖書 詩篇 日本語訳のもの

・古今和歌集

とりあえずはこの二つです。

そんなもの、何に使う?何で聴きたい?と言われそうですが、実はBGMみたいに流しっぱなしにしておくだけです。で、娘の耳に吹き込みたいわけです。

最近、よく喋るんですよ、娘が。親の口真似。

で、デブ腹を太鼓に見立てて顔の前で叩いてやってキャッキャッと喜ばせているようなしょーもない父親の日常言語を憶えさせて、「でぶばら」とか「火事怖いね」とか言っているのが不憫なものでから、ここは一番完成された美しい言葉を意識の底に刷り込みしてやるべきではないか、とか考えまして・・・。
(私の言語感覚って、絶対"変"ですから、こんな奴真似させちゃ駄目)

で、なぜ聖書の詩篇と古今なんだって、ただの趣味です。
一応、母親はクリスチャンの家ですし、本邦の古典中の古典の詩といえば、やはり古今でしょうからこの二つを思いついただけ^^;

どっちも私はちゃんと勉強してないから、この際親が目を通して聴くにもいい機会だし・・・。(って、つまりはてめいの欲かよ^^;)

明子が男の子なら、「子のたまわく」と一緒に朗誦するとか,般若心経一緒に読経するというのもありかも、とか思うのですが、親の無勝手流を無抵抗な時期に刷り込むのはいかんでしょう。これは却下。

と、いうことで、綺麗な朗読探していますm(..)m

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正直、何の騒ぎか判らなかった

おはようございます。門司港の魚住です。

先週から大騒ぎになっている「コムスン」

何が問題なのか、私にはさっぱりわからなかったのですが、下記二つのblogを読んで、少し得心(した気になった)。

コムスン不正問題メモ  極東ブログ

コムスンと焼畑行政  らくちんのつれづれ暮らし

ところで、報道だけ見ているとこの会社はなんだかおそるべき不正によって巨万の富を築き上げた悪の大帝国のように見えるのですが、そんなに儲かっていたの?

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2007年6月11日 (月)

野球は得手ではありませんが

桑田という投手は好きな選手でした。

ついにメジャーリーグの舞台で登板したとのこと。

おめでとうございます。

できれば、その選手としての全盛期に行かせてあげたかった、とも思います。

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買って買って、お願いしますの季節

おはようございます。門司港の魚住です。

皆さんにお願いです。はやいもので、また皆さんにお願いをする季節がやってきました。

いよいよ始まる日本の夏。照りつける太陽、動くことが物憂くなるほどのうだる暑さ・・・。

夏といえば、暑中見舞いです。はがきです。「目標」という名のノルマです。

ということで、みなさん、暑中見舞いはがき、いりませんか?

夏のご挨拶に、お店のPRに、自社・自店のお中元商品のダイレクトメール用に、ご購入をご検討の方おられましたら、ぜひ私を窓口にご購入を。

よろしくお願いをいたしますm(..)m

「買うよ」というありがたいご一報、首をながーーーくしてお待ちしておりますm(..)m

画像ははがきのPRチラシと、昨日、携帯カメラで撮影した朝日(今くらいの時間だったと思う)

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2007年6月 7日 (木)

知財について、アップルの提出した意見

知財推進計画というのを国が策定していたそうですが、その見直し意見募集にアップルジャパンが応じて意見書を提出していたそうです。KIPのメールニュース佐橋慶信氏の記事で知りました

それが、こちらでpdf文書として公開されています。

いや、これは一読の価値がありますね。

以下資料として全文引用いたします。

知的財産戦略本部
「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集への応募

アップルジャパン(株)

P102
(4)私的使用複製について結論を得るに関する意見
[結論]
科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである。
理由1
そもそも、著作物の私的複製により著作権者団体は常日頃、文化庁審議会の場等
で私的複製により権利侵害を被っている旨を主張しているが、その論には科学的且
つ客観的証拠は存在していない。同一家庭内に置いて、その一家族構成員が購入
した著作物と全く同一の著作物を更に2 枚3 枚と購入する事は非現実的事象であ
る。当然の事ながら著作物を販売している音楽レーベルは事前に承知していると考
えるのが自然であり弁証法的観点からも帰納的である。
即ち、黙示の承認があるのだから私的複製にから更に料金の徴収を図るのは二重
課金にあたり著作権者の要求は不合理である。米国ではFirst Sale Doctrine の名の
下、著作物は販売した時点で「売り切り」であるとの考えが定着し且つ国際標準とな
っている。
理由2
そもそも、仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、その全ての原因は
複製防止技術を備えていない著作物パッケージを製造販売しているレーベルに有
る。自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁するの
は無責任且つ自己中心的な姿勢である。よって、もし私的複製に依り権利侵害が行
われているとの主張を継続するなら即時に複製防止措置の付いた著作物パッケー
ジを製造販売すべきである。
理由3
2005 年度に開催された私的録音録画補償金制度議論を行った文化庁審議会法制
問題小委員会並びに2006 年度から開始した同庁私的録音録画小委員会にて両小
委員である、土肥一史氏 一橋大学教授、松田政行氏 青山学院大学教授/ 弁護士
が頻繁に補償金制度存続の論理的根拠とする「国際基準」なるもので、WIPO、ベル
ヌ条約の基準が取り上げられるが、両名氏は事実誤認を繰り返している。そもそも、
WIPO に加盟している184 ヶ国の内、補償金制度を携帯機器に対して導入しているの
は僅か11 ヶ国つまり、6%に過ぎない。更に、ベルヌ条約批准163 ヶ国の内、僅か7
カ国つまり4.3%しかiPod 等の携帯機器に課金していない。依ってもし「国際基準」に
日本が合致するのなら約95%の国がとっている「補償金制度廃止」が「国際基準」で
ある。法律家である両名氏が意図的に著作権者団体の意向にそった事実無根の詭
弁を弄するのは真摯な著作権行政を審議すべき同場所で不適切であり、国家国民
を愚弄する存在であると言わざるを得ない。
上記の事実を事前に承知しながら両名氏を同委員会委員に意図的に任命した文化
庁著作権課の責任は重大でありその結果責任を取るべきである。就中その中心的
存在であった吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れな
いと考える。
理由4
IFPI(国際レコード産業連盟)の2007 年度Digital Music Report に記載されて居る様
に、iPod ユーザーは一般ネットユーザーの3 倍有料コンテンツサイトから毎月コンテ
ンツを購入している。また、同レポートで有料コンテンツサイトを理由する支持理由
50%で、これが一番多い理由である。即ち合法サイトでコンテンツ購入要因となってい
るのが携帯型ハードウェア機器であると明言している。よってiPod 等のハードウェア
機器がユーザーの違法コンテンツを流通させるP2P サイトへの流れを防止し有料サ
イト、即ちiTunes Store 等へと導いていると、レコード産業連盟の総纏め役である
IFPI(国際レコード産業連盟)が報告書で断言している。よって日本レコード協会、日
本芸能実演家団体協議会、日本音音楽作家団体協議会、日本民間放送連盟が主
張の拠り所にしているiPod 等のハードウェア機器が権利侵害の元凶
であるとする意見は事実無根である所か事実は寧ろiPod こそが有料かつ合法的な
コンテンツ流通の最強の推進役となっている事実を認識すべきである。自己撞着を
生じさせている日本の著作権者団体は非を認め傲慢不遜な主張を即時停止すべき
である。著作権者団体の自己中心性こそが日本のコンテンツ流通を阻害し消費者の
選択肢を狭小化させ、IT 業界の生産性を棄損している主要因である。
理由5
アップル社のiTunes を通して販売されている楽曲は累計20 億に及び昨年2006 年
度だけでも12 億曲を販売した。一日の楽曲販売数は500 万曲に及ぶ。音楽以外に
も、音楽ビデオ、TV 番組、映画、オーディオブック、ゲーム、ポッドキャストを販売して
いる。アップル社は世界最大のデジタルコンテンツ流通企業である。iTunes からの売
上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である。アップル社こそ
が最もコンテンツ業界に貢献している企業の一つであると自負している。今後は、著
作権者、消費者、政府、機器メーカーが共に協力しコンテンツ業界の発展へと貢献
出来る事を願う。
[総括]
文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体
の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社
を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を
持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19 年3 月27 日、文化審議
会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度
の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に
関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をす
る著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行
政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管す
ることを強く望む。
以上

いやはや、痛烈ですね。大丈夫ですか、そこまで言って?
そのうち脱税してただの、とんでもない不良製品があるぞリコールしろだのの騒ぎが急に発生して社会的非難が集中することがあるかもよ^^;

私は新しいBookPro買うかどうか悩んでいたけど、これ読んで決心しました。

時々、この国はいまや技術の進歩を忌むべきものとして背を向けようとしているのではないか、とすら思うことがあります。
でも、それって誰が悪いわけでもなく、自己の経験が無効化するのを怖れる自分たちの気持ちがそういう怪物を作っているのだろうなぁ・・・とか思います。

「木は鳥を選べない」という言葉がありますが、うちのバカ娘が一人前になるころに追いかける綺麗な彼らは身近にいるかなぁ・・・。
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2007年6月 6日 (水)

ビジネスメール実態調査 1000人アンケート

おはようございます。

門司港の魚住です。

アイ・コミュニケーションの平野友朗さん(web)がアンケートへの協力を求めておられます。ちょっと前になりますが、私も参加しました。

目標人数は1000人。あと300人分ほど必要なのだそうです。

みなさんもよろしければご協力をm(..)m

ビジネスメール実態調査 1000人アンケート

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2007年6月 5日 (火)

yahooの官公庁オークションに

500円からでせりの参加者を募集しているのを見つけたのですが、誰が応じるのだろう?
大体、手に入れて何に使うつもりなのだろう?こんなもの・・・。

と、いいつつ、一瞬その気になった自分がいたりして^^;

○商品の概要
 公告番号  福知山市公告第   号
 公売区分  第3-01号
 品名     三八式野砲榴散弾弾薬箱
 大きさ    幅57.5cm×高さ21.5cm×奥行21.5cm
         (福知山市職員による計測)
解説は下記の通り
日露戦争当時、日本軍に導入が決まった三八式野砲の弾薬箱と思われます。
つくりは相当しっかりとしており、角々には金属板による補強が施してあります。
止め具は金属製で、鍵がかけられる構造になっています。
内部には弾の形に木製の振れ止めがありますが、蓋部分の2箇所のうち、1箇所が欠落しています。
蓋の裏側に焼印がありますが、判読不能です。
当時のものと思われる持ち手紐が付いていますが、片方は外れた状態、もう片方は片側のみ箱についた状態です。
遠方の方等、引取困難の方の場合は、宅配等いたしますが、輸送中の事故等による瑕疵については一切保証いたしません。

三八式野砲の榴散弾弾薬箱・・・ほしいのか? これが^^;

ちなみにオークションページには写真もあります。

http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=kyo_fukuchiyama_city&oid=1179291750&aid=i11122186

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みなと祭りの敢闘賞

おはようございます。門司港の魚住です。

時間のたつのは早いものですね。みなとまつりからもう一週間過ぎました。
パレードの結果が発表され、門司港コミュニティは「敢闘賞」を受賞したそうです。

皆さん、お疲れ様でした。

昨日伺った時、バナナ小屋に表彰状が展示されていました。

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2007年6月 3日 (日)

あじさいを撮りに若松へ 久しぶりの撮影off会

門司港の魚住です。

本日、久しぶりにosanpophotoの撮影off会に参加して、若松まで紫陽花の撮影に行ってきました。久しぶりに皆さんにお会いできた。

小雨まじりの空の下、高塔山でこんなの撮ってきました。

できは・・・うーん、これとかこれを撮ったころより上手くなったとはいえないなぁ・・・。

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2007年6月 1日 (金)

出口のない海

「出口のない海」のDVDを借りてみました。(オフィシャルサイ)

回天の起動と操縦操作って、ああも複雑だったんですか・・・。それに誘導ってのも飛行機と違い大したこともできなかったのですね。あんなガラクタを作ってまで魚雷での特別攻撃になぜこだわったのか・・・?理解できません。
2万メートルという法外な射程距離をもつ酸素魚雷に、なぜ誘導装置を開発しようとしなかったのか?生身の人間に中間での一度か二度の誘導をさせれば事たれりとなぜ考えたのか?

そもそも特別攻撃は「統率の外道」と実施以前から言われていたことであり、フィリピン攻防において航空機による特別攻撃を実施した将兵は、彼我の能力が隔絶し継戦能力が尽きたことを知らせようという死諫のつもりで死んでいったと聞いたことがあります。
そんな血の叫びを受けながら、その戦果を口実に延々と特攻を通常作戦として立案・継続、兵器(と呼べるのか!?こんなもの?)を開発しつづけたことに嘔吐したい嫌悪感を憶えます。
こんな作戦を続けて陛下の赤子を殺しつづけたものこそ、断固追求して戦犯として吊るすべき民族の敵だと思いますが、特攻を続けた冷血で不気味な流れは解明もされていないし、処断もされていないことに言い様のない気持ち悪さがあります
特攻の歴史はまぎれもなく悲劇です。しかし、その悲劇への嘆きと弔意は、くそ脚本とへぼ演出の芝居の舞台で死ぬことを強要された役者たちにのみ捧げられるべきで、特攻隊員個々の悲劇を称揚したり嘆いたりする陰で、こんな浅ましく恥ずかしい「作戦」を企画・立案・実施しつづけた田舎芝居の内訳が隠蔽されるべきではない、と思います。
この恥ずべき歴史を解明していく努力も罪の追求もなされないことが恐ろしいと思います。それがされないということはまたやる、また他人の死を強要するということですから。

それにしても、海老蔵さんですか?歌舞伎界のプリンスだけあって、なかなか重厚な演技でした。
と、いうか、その落ち着きは学徒動員された都市住民の若者のそれではなく、しかるべき家の若殿のそれだとしか思えなかったのですが・・・。

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