痛車、かめはめ波、清華大のアニメ研
おはようございます。門司港の魚住です。
えーっと、そーとー恥ずかしい表題は、今朝見たサイトのキーワードです。
痛車は、Xbox用のゲーム"Forza Motorsport 2"で、日本からアニメキャラがペイントされたエントリーマシンが続々登場し、あのちゃちな作画機能でなぜこの絵が描ける?と世界で「驚いてアゴが床に落ちそう」な思いをする人々続出、という「やっちまったぜ日本人」ネタ。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070619/1001039/
かめはめ波は、YouTubeでSFX使ったかめはめ波やるのがちょっとしたブームらしい、というお話。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20070523/122073/
清華大のアニメ研は、最近、明日の中国のトップエリートが日本の漫画・アニメに嵌っているのを対中懺悔世代が理解できない気持ちのままレポートしているものです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070906/134211/
「あのう、こ、恋とか……愛とか、そういうのって、誰の心の中にもあると思うんですが、でも中国の漫画は、そういうことはあまり語ってはいけないから……。でも日本の漫画はありのままの気持ちを正直に描いているので、ああ、こういうことを正直に描いていいんだなぁと思って、すごく惹き付けられて……」
こういう言葉を読むと、さすがは世界最古の恋愛小説(源氏物語)が書かれて、それから1000年文法が変わっていない国だよなぁ、とか思います。
4000年の歴史なんてホラ話を無視すれば、漢文というのは、行政用語集・正当語彙録であって人間の生活の言葉ではないのですし、書き言葉として自国語(誰にとって?)をもち磨く機会をもてなかったぶつ切りの時間が埋もれているだけの大陸の悲劇を、ここ百年ほど日本語の存在が陰に陽に相当救っている部分が実はあるのかもしれません。
(だから、ヒステリックに日本と日本語を否定したがる人たちも大陸の周囲には存在することになるのかもね・・・)
とか、まぁ妄想です。
たまたま、一緒に読んで面白かったものですから、まとめてご紹介。
それにしても、こういうのをまとめて読んでみても、やっぱり変な国ですなぁ・・・。
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