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2007年11月13日 (火)

人材がほしいなら

昨日『門司港まちづくりシンポジウム』、何もお手伝いしないまま途中で入場しました。

で、パネラーのお話聞いて感想。

というものでもないのですが、

多分、イベントを継続させたいにせよ何にせよ、人材がほしいなら、道は二つなのだろうと思います。

一つは、自分でこれはと思う人間を一本釣りする三顧の礼型。

一つは、来るものは拒まずで隗よりはじめて有象無象の食客三千人を鷹揚に全部引き受ける型。
この場合、多分使えるのは三千人中に一人二人でしょうけど、「枯れ木も山の賑わい」と鷹揚に全部引き受けることが肝心。

けっきょく、どっちかの型を取るしか、人は得られないものだと思う。

鳥は泊まる枝を選べても、木は鳥を選べないものでしょう。
特に意気に感じてもらい無報酬で動いてもらうしかないボランティアにおいては。

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