« 娘の七五三とホテルの庭のペトログラフ? | トップページ | 小沢祭りの次幕 »

2007年11月 6日 (火)

時ならぬ小沢祭り

日本はときならぬ小沢祭りが開催中。

不快でもないし、笑う気にもならないなぁ。

池田信夫氏の批判も理解できるのですが、結局は追い詰めて潰した後に、この国に残るものの無責任さと惨状とを思えば、追い詰めても最後の詰めが甘くなるのはしかたがないでしょうし、その弱みが最初が見切られていたから、悉く失敗してきたし、ある意味便利な存在として使い捨てにされてきたということなのでしょう。

「そのあたりから小沢辞任マンセーが出ていて面白いが、さて、彼らに今後の見通しはない。しいていえば乱世あれということかもしれないが、私は乱世はやだな。」

「私は乱世はやだな」というfinalvent氏の日誌の言葉に同意。

青春の憂い、というのは、自己に自信がないというよりも、それが嵩じて「自分の存在が許せない自分」が誕生し、そんな自己の葛藤がもたらすものでしょうが、大人ってのはそういう自分とも折り合いをつけた状態でしょう。世界一長命の政治世界を持っているこの国ですから、そろそろこの時代も老成をはじめてもよいのでは?と思います。

元々が正義感のあまりとはいえ、ダークサイトに落ちて、ひたすら暗黒卿にすがりつつ破壊衝動の正当化に生きる、というのではこの世の存在としてだめでしょう。
そのあたりには愛想をつかせ、縁切りを表明しろ、という選択を迫っているのが小沢氏の今回の行動でしょうか。

とか、訳の分からんことを書いて朝から自分を煙に巻く。

|

« 娘の七五三とホテルの庭のペトログラフ? | トップページ | 小沢祭りの次幕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/16991600

この記事へのトラックバック一覧です: 時ならぬ小沢祭り:

« 娘の七五三とホテルの庭のペトログラフ? | トップページ | 小沢祭りの次幕 »