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2008年1月29日 (火)

チャンラー 山形さんがAERAに紹介

おはようございます。門司港の魚住です。

チャンラーという麺があります。

子供の頃、おやつに母が作ってくれた記憶があるのですが、実は、よそにない門司港限定のローカルメニューなのだそうです。

知らなかった・・・。

そういえば、どんな味だったろう?もう久しく食べてなくて、上手く思い出せません。

去っていくものというものは、こうして消えていくのかもしれません・・・。

それではいかん、と歴史のかなたに消えていこうとしているこの幻の料理「チャンラー」を残さんと大里の歌う果物屋さんこと山形さんが立ち上がりました。

今週発売の朝日新聞のAERAに 「門司港限定「チャンラー」を救え!」という記事があるそうです。web

みなさん、ぜひご覧ください。

(ついでに年末から始まったこの人のエッセーもぜひ目を通してみたらいかがでしょうか?)

山形氏のむかーしのライブの様子はこちらとかこちらなどでどうぞ

山形氏のweb
http://www.geocities.jp/mojiyamagata/

チャンラー、こんど、久しぶりに作ってくれ、と母に頼んでみようかな・・・。

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コメント

どうも、ご紹介、ありがとうございました。
ネーミングや門司港発と言うのが楽しくて、チャンラーを宣伝してみたい気持ちに駆られました。
小原市場の「さち」「さとごころ」「ニュー坂」「梅月」「門司高校学食」、
少し味が違うのですが、「ラムエット」などが定番で出しています。
一番知られていたのは門司区役所の食堂で、2年前に閉店しましたが、「また、チャンラーやろうかしら」と言う気になっています。
単価が低いので、みなさん、いろんな工夫をされているようです。

投稿: 歌う果物屋 | 2008年1月29日 (火) 17時05分

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» 懐かしの「チャンラー」 [バーバラふくだのオッホッホだより]
「チャンラー」ってなんだと思いますか?昨日夕方地方版のニュースを見ていたら・・・この「チャンラー」が出てきました。「チャンラー」というのはスープがラーメンで麺がチャンポンという門司港の庶民的な食べ物です。私が中学生のとき「清見食堂」で食べた覚えはあるの...... [続きを読む]

受信: 2008年2月20日 (水) 17時52分

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