« 展days 下関市立美術館での展示が終わる | トップページ | お子様ランチのなぜ »

2008年3月24日 (月)

三宜楼横にマンション あの路地は残そうよ

三宜楼横にマンションが建つという話は気にはなっていたのですが、発言する機会も不思議となくて・・・
昨日も説明会があったのですが、展示撤収と重なり参加できない、という状態です。

とりあえず、詳細は門司文録の下記記事をぜひご参考にご覧ください。
http://moji-blog.seesaa.net/article/90186022.html

私のスタンスとしては、「あの路地を残しましょうよ」です。

撤収作業に行く前に、mixiの門司港コミュの方に書いた私の意見は下記の通りです

ご無沙汰してます。魚住です。

長府の美術館へ撤収のために行かねばならないので、参加できません。
スミマセン。

私としては、13階だろうと50階建だろうと、軌道エレベータだろうと立てたければ建てればよい、と思っています。
ただ、あの足元の路地だけは残しましょうよ、という気持ちです。
言えるものなら言いたいのは、下記の通りです。

何年か前に京都に行ったとき、「哲学の道」というのを歩くのを楽しみに行ったのですが、行ってみたら、"しょーもないクソ道"でがっかりしました。
清滝の路地の方が何万倍も良い。
だから、三協さんが「よい風情と感じたから残した」とマンションの足元にあの壁と小道を残してみせたら、十年後、二十年後、ただの建売屋ではない、住環境というものに深い理解のあるさすがな会社と見てもらえるブランド財産になると思いますよ。

と。

ほかならぬその会社のマンションの住人が言っているのだから、少しは耳を向けてほしいところです。

幻の風景となるのかな・・・。うちの娘は、ここで遊ぶこともできないんだろうなぁ・・・。

http://mojiko.com/now/old/2002/now1111.htm 

あの路地丸々足元に保存してみせたら、住の提供者として絶対ブランドイメージに貢献すると思うけどなぁ・・・。

|

« 展days 下関市立美術館での展示が終わる | トップページ | お子様ランチのなぜ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/40619743

この記事へのトラックバック一覧です: 三宜楼横にマンション あの路地は残そうよ:

« 展days 下関市立美術館での展示が終わる | トップページ | お子様ランチのなぜ »