さてどうなるガソリンの「暫定税」
ところで、どうなるんでしょうね。ガソリン税の再"暫定"課税?
こちらの分析が私にはとても興味深いものでした。
「暫定税率廃止」で、家計はこう変わる!
http://allabout.co.jp/career/jijiabc/closeup/CU20080406A/
因みに、今回の議会による"暫定税"廃止強行で発生した2008年度の減税効果は
家計…… 1兆5,582億円
企業…… 1兆650億円 とのこと。
景気が鈍化しつつあり、世界的に有効需要を喚起して経済の買い支えが必要な現状では、民の竈に煙を上げさせる誠に良い善政だと感心したものです。(GNPにも来年以降は良い影響を与えるそうです)
さて、再び暫定税徴収を強行するという話もありますが、この物価高に怯え始めているこの国に、値上げの燃料投下してどうする気なのやら、誰が誰の利害を代表しているのやら、以後の経緯を見るのが楽しみです。
思うに、日本は
・ヤンキー族
・サラリー族
・土建公務族
の三部族が共存している共和国であり、昔は三位一体・八紘一宇の円満な国だと信じられていたのですが、どうやら実体は一部族が専制し他の二部族を制圧しているみたいです。
そもそも被制服民に恩恵を与える必要などないこと、古来より人類の定法であり、今日のラ*を見てもそれは明らか。今日の*サが明日の東京であり北九州であり、メルボルン・パリ、その他であったとしても、それは制圧された方が劣等だから悪いのです。支配するべき偉大な民族によって支配されるべき列島民族なんですよ。
制圧した方は、偉大な"一つの国家"で、それを指導する"一つの党"を称えて、偉大な"民族の祭典"であるスポーツ大会を喜び、国家財政の危機を理由に一般会計は絞り、自分たちは関係者だけで離れでスキヤキを楽しめばよいのです。それは勝利者の権利でしょうから。
非難しても、「何が悪いのか」と思われるだけでしょう。
所詮、世界はそういうもの、ということでしょう。
って、支離滅裂だなぁ・・・。何を朝から書いているのやら・・・。
そういえば、私は安くなったガソリンって、まだ入れてないなぁ。
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