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2008年5月21日 (水)

北九州な夕日4 風車と夕日とマクストフ

おはようございます。門司港の魚住です。

我慢できずに、ついに投入してしまいました。
MTO-11CA。冥土じゃないメイドイン露西亜の1000ミリのマクストフカセグレン。

おかげで、小倉・戸畑の海岸線に広がる工場地帯の向こう、若松の岸壁でクルクル廻っている風力発電の風車もばっちり撮影できました。と、いうか、煙突越しに風車が視認できることが分かったものですから、「もっと。もっと長いタマを・・・」のアウトレンジ病が再発してしまったのです。
何年ぶりだろう、こいつ使うの。お気軽観望用として購入来十年以上たっていますが、思いのほかカビてもおらず、ミノルタンなボディ側手ぶれ補正機構の恩恵もあって雲台が悲鳴をあげてもちゃんと絵は止まっている。円柱削りだしの筒二つを直接切り込んだネジ山で噛み合わせて作った鏡筒の稼働部分にガタもなく、何年転がしておこうとも無事これ名馬。さすが世界に冠たる大ソ連の兵器工場製。
さて、これから活躍してもらおうかな、朝日の撮影が楽しみだ、と期待しています。

でもなぁ、朝日は気をつけないとある高度で急激に太陽光強くなるから、いつまでも「もう少し」「あと少し」と粘って撮っていると、ファインダー越しに光と熱が殺到するんですよ。
これが本当の「目玉焼き」


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