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2008年5月14日 (水)

門司港は新型インフルエンザへの防衛最前線都市

おはようございます。門司港の魚住です。

隣の韓国で猛威をふるっている鳥インフルエンザ、国内の渡り鳥の死骸にも強毒性のウイルスが発見されているみたいです。
とりあえず、鳥の世界のことですから、まだあまり怖がることはないのだろう、と思います。鶏への感染を防ぐことが最優先でしょうね、多分。
もちろん人へ感染する変異が国内で発生しない、という保証はないのですが・・・。

ところで、この鳥インフルエンザのニュースから久しぶりにパンデミックの情報探して、国の対策の基本方針が決まった、ということを知りました。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/071026keikaku.pdf

この中で、こう書かれているのですね。
>客船については横浜港、神戸港、関門港等で対応。

北九州港が候補にあがっていたのは知っていたのですが、漠然と「若松だろう、使い道がなくて困っている広大な港作ったし(過去、米軍誘致を提案したことがある私^^;)」と思っていたのですが、そうですか、関門港ですか。その時は関釜フェリーも下関寄港は止まって、対岸のうちにくるフェリーのみになるのかな・・・

それにしても、いやはや、最前線基地だわさ。
これは、できるだけ早いうちから住民に対してのそのときの暮らし方の周知や訓練、食料・資材の備蓄を各レベルで一日も早く初めてほしい、と思います。

鳥インフルエンザが人に感染した場合、封じ込め目的でその国の総力をあげての最高度の治療を行っても死亡率60パーセント。人感染が始まったときの悲惨さは想像したくないものです。そして、門司港守りきないと、国中に悲惨な姿が広がることになります。

娘にも、公園に遊ぶ同年代の子供たちにも、生き延びてほしい。と願います。

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コメント

万が一、関門地区で新型ウィルスが蔓延した時、
全国に飛び火しないように、関門地区封鎖
ってことになったらどうしよう?

投稿: けーばら | 2008年5月14日 (水) 17時21分

魚住です。

むしろ、封鎖できるなら、まだいいとも考えられるわけで、わが門司は、「怖いから客お断り。もう来るな」が言えない場所なんですよ。

そのかわり、ばっちり抑えたら、「新型インフルエンザに勝った街」と世界に対していえる、と、そう考えましょう。

投稿: KU | 2008年5月16日 (金) 11時03分

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