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2008年5月22日 (木)

噴水の清掃 みなと祭の前に

おはようございます。門司港の魚住です。

昨日の朝のことですが、老松公園の噴水の清掃が行われていました。
みなと祭り直前の、毎年恒例の水換えと大掃除。

実は、妻が毎年気にしていたことがあります。
この直前清掃の後、何もいなくなった噴水に、祭りが終わると出目金やメダカやらがたくさん泳いでいたのです。
やがて透明な水は緑色となりますが、夏が終わり冬が来ても、依然として金魚たちの影は水中に健在でした。そして、一年後清掃が終わるとまた奇麗な透明な水に彼らの姿はなくなる。
そして祭りが終わるとまた彼らが泳いでいる・・・。

一体、掃除の後かれらはどこにいってしまうのか?と。

「そんな気になるなら、あんたが声をかけて廻って保育園とか少しづつ引き受けてもらう先探して提案したら」と、私はいい加減な提案をしていたのですが、今年は近所の市民センターとかで色々と聞いて廻ったりしたみたいです。

で、結局今年は清掃の時に集めて、清掃後にまた噴水に戻すようにした、という説明を受けたみたいです。
妻が聞いてきたところによると、「金魚が泳いでいるからボウフラがわかなくて済んでいる」ということを管理関係者は評価しているとのこと。
「こんなに泳いでいるのですか・・・」と清掃立ち会いの担当の人も驚いていたとのこと。200匹とかいたらしい。

写真は、昨日の朝、水抜き後に金魚を集めていた清掃業者の方
(けっこう細かい作業おつかれさまです)。
水抜きの現場を覗きにいった妻がお願いして貰ってきた金魚たち
(いらっしゃい)


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