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2008年6月30日 (月)

X-JAPANのToshiさんが今日市内でミニライブするらしい

門司港の魚住です。

先週紹介した「北九州ミュージックフェスタin紫川2008」(ここ)関係の情報ですが、イベントゲストの一人で先日復活したX-JAPANのボーカルToshiさんが、今日市内でミニライブをするそうです。

ミュージックフェスタ関係の発表も何かあるみたいです。

下記はToshiのオフィシャルサイトから
・「EARTH IN THE DARK~青空にむかって~」リリース記念インストアイベント
・サンリブシティ小倉
・北九州市小倉南区上葛原2丁目14番1号
・2008年6月30日(月) ■15:30~ (予定) ■18:00~ (予定)
お問い合わせ先:サンリブシティ小倉 093-932-5777

昔、今世紀の初めごろ(凄い言い方^^;)でしょうか、Toshiの街角ライブを見たことがあります。
栄町のニッチクの前で、本当にみかん箱座ってギター一本ってライブでした。
私、X-japanってよく知らなかったのですが、閑散とした栄町が、しばらくすると「うそだろ」「本物だ」「(携帯で)目の前で歌っているよ、はやく来い」とものすごい人だかりになりました。

あんな感じの街角ライブ、ずーと続けていたんですね。

秋までには一度くらいお会いする機会があるかな。
ちょっと楽しみです。

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2008年6月29日 (日)

締め切り直後の諫早湾

なんか、今頃の反応というのもトホホな話なんですが、諫早湾の堤防開けろ、という判決が出たそうですね。

排水門の5年間開放を命令 諫早湾の漁業被害認める 佐賀地裁

 有明海の漁業不振は、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防閉め切りが原因だとして、同海に面する長崎、佐賀、福岡、熊本各県の漁業者ら約2500人が、国に堤防の撤去や排水門の開門などを求めた訴訟の判決で、佐賀地裁は27日、南北排水門の5年間常時開放を命じた。諫早湾の漁業被害と閉め切りの因果関係を認めた。

 判決理由で神山隆一裁判長は「有明海の漁業被害と堤防閉め切りの因果関係はデータは不足しており認めるのは困難だが、諫早湾内とその近くの漁場については相当程度の立証がされている」と認定。「中・長期の開門調査に国が応じないのは、原告が主張する被害の立証を妨害するものと言わざるをえない」と厳しく非難した。ただ準備に必要な3年間は開門を猶予するとした。

 判決によると、平成9年に諫早湾の湾奥部を全長約7キロの堤防で閉め切ったため、潮流が弱まり赤潮が発生するなど諫早湾の環境が悪化、深刻な不漁となった。

http://sankei.jp.msn.com/etc/080627/etc0806271659000-n1.htm

で、思い出したのですが、締め切り(あの頃言われたギロチン)の直後に実は行ったんです。現地に。

今考えれば、本当に物好きな話です。あの日は一日の大半は高速道路にいました^^; 1997年ですから、あれからもう十年経つのですか・・・。

いまさら開けたからといって昔の海に元通り、というわけにはいかないのだろうな、と思います。農地を増やすため、としたら、その前に減反やめれば干拓よりもっと農地が増える事情はあの頃も同じだと思いますし、燃料消費少なくてすむ近海水産資源の確保の方が、今なら特に重要な気がするのですが・・・

結局、あの干拓って、どんな意味があったのでしょうか・・・。

十年前の、私が見た締め切り直後の諫早湾はこちらです
http://mojiko.com/UOZUMI/97isahaya/index.htm

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下関市立美術館の少女マンガ三人展

女房殿が「行く、7/20は必ず行く」と息巻いております。

・少女マンガ3人展-水野英子・青池保子・文月今日子
下関市立美術館
7/10〜8/3 まで

・3人トークショー ~私と少女マンガ、そして下関~
7/20 13h〜15h
本展の3人のマンガ家に、ご自身のマンガ世界と下関への思いを語っていただきます。
 7月20日(日曜日)午後1時~3時 下関市立美術館光庭(屋内ホール)にて
 *展覧会場内のため、入場には「少女マンガ3人展」観覧券が必要です。
 *定員の設定はございませんが、椅子に限りがあり(約200席)、立ってお聴きいただく場合もございます。
 サイン会
トークショーの後、サイン会を行います。ただし、それぞれの先生方の著作物へのサインに限ります。 原則として、当館ミュージアムショップでサイン会当日にお買い求めいただいた著作物へのサインになります。 販売の際、サイン会の整理券を配ります。 また、希望者多数の場合は入場制限をすることがありますので、あらかじめご了承ください。


せっかくだから、キャラに扮した装束を着た人は優先的に会場に入れます、とかしたらどうかな、と思いました。(ただしジェームス君は入場禁止)

ちがうイベントになってしまうか・・・。
(機甲部隊将校としての少佐のコスブレーヤーばっかりだと「小林源文さんのサイン会ですか?」という世界になってしまうだろうし)

オフィシャルサイト
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/syoujo3_index.html

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2008年6月27日 (金)

bravo!!

bravo!!

これはぜひアクセスして見てあげてください。
http://blog.livedoor.jp/top_01/archives/52059563.html

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ホネホネさんか・・・

先日、娘が郵便屋さんごっこで遊んでいる、どこでこの稼業のこと知ったんだろうか?
と、疑問を書いたのですが(ここ)、ようやく分かりました。

これです

絵本 ゆうびんやさんホネホネさん。
作者 にしむらあきこ
出版 福音館書店
>ギコギコキーと自転車をこいで、今日もホネホネさんは、村の動物たちに郵便を届けます。

けっして父親を尊敬して、ということではありませんでした。ちょっと残念。

そういえば「わかりました、社長」もこれを読んだから言い出したのでした。(このけんのエントリー)
うーん、絵本の力恐るべしです。

ただ、メタボ宣告ごっこの由来は不明のまま、です。

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北九州ミュージックフェスタin紫川2008

おはようございます。門司港の魚住です。
久しぶりに晴れて気持ちがよい朝です。

今年の9月、「北九州ミュージックフェスタin紫川2008」という大規模な音楽イベントが開催されます。北九州の主邑、小倉のど真ん中を流れる紫川の両岸各所につごう10カ所のステージをつくり、二日で150余公演を実施させる、という野心的なプロジェクトです。

西日本新聞の報道
主催のにぎわいづくり企画課による市のサイトの告知

で、ひょんなことから私は広報関係のボランティアとして、このイベントのオフィシャルサイト制作を中心にお手伝いすることになりました。

関係者の皆様には、秋までどうぞよろしくお願いをいたしますm(..)m

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2008年6月26日 (木)

郵便屋さんごっこ

娘が最近「郵便屋さんごっこ」を発明して遊んでいるらしい。
そりゃぁ確かに私は郵便屋ですが、家で仕事の話はしないし、そんなこと教えてないんだがなぁ・・・。
どこで憶えたのだろう・・・。マンション二階だから、外務のみんなが直接配達に来ることもないのに。

昨日、義父は30回近い配達の受け取りにつき合わされた、とのこと。おつかれさまでしたm(..)m

因に、その後は人形の腹回りをメジャーで計って
「メタボです」
と宣告するお医者さんごっこ?をしていたらしい・・・。

どこでそんな言葉を憶えた・・・。

さて、門司港は昨日も今日も曇り空。
ちょっと青空が見たい、です。

画像は明子作のポストと、二十年ほど前の雨の門司港(ただし撮影は冬)

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2008年6月24日 (火)

講演会紹介「あなたの街のまちづくり」

門司港の魚住です。
明日の夕方、下記のイベントがムーブで開催されるそうです。
お時間のある方は覗いてみられたらいかがでしょうか?

★ NPO活動発表会 ★
あなたの街のまちづくり
〜歴史的な街並み・建造物を後世に〜
   
江戸時代、筑前の宿駅として栄えた八幡西区木屋瀬の 街並み、文化、歴史等を継承する活動を行っている団体と、 赤煉瓦建物を保存・活用し、門司区大里地区の再開発の 顔として「門司赤煉瓦プレイス」の運営を行っている団体をお迎えして、現在行っている活動や今後の課題についてお話をしていただきます。 
   
○日 時:6月25日(水)18:30〜20:00
○場 所:北九州市市民活動サポートセンター
○参加費:無 料

○スピーカー
  ☆宿場木屋瀬街づくりの会
     会長   野口 靖彦さん  
  ☆特定非営利活動法人門司赤煉瓦倶楽部
     事務局長  竹中 康二さん
http://genki365.net/gnkk03/pub/sheet.php?id=17260


小屋瀬は、「白象君がやってきた」の舞台を撮影するために二度伺ったことがあります。(関連blog 1 2)
赤煉瓦は言わずと知れた大里の鈴木商店夢の跡です。くれぐれも「昔、ここにサッポロビールというおいしいビールをつくる工場があったよ。レンガ積み上げた五階建ての、凄い建物やったよ」とか語らねばならない夢の跡にならないように願いたい、です。(関連記事 在りし日の生産ライン)
webはここ


画像は、ある昔々の通勤の一コマ。

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雨の門司港にて

ぐすぐすとした、はっきりしないお天気の日が続いています。

雨の日に写真撮るのも嫌いじゃないのです。たとえば、こことかここにある傘の写真は今でも気に入っています。
ただ、カメラが電子パーツの固まりになって、前より濡らすのが怖くなったので、持ち出さなくなったのはたしかです。
億劫になった、というものありますけど^^;

と、いうことで、以下は日曜日に車の中から撮ったカットたちです。
色が妙なのは、フロントガラスのUV加工のせいでしょう。多分

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2008年6月22日 (日)

雨の廃墟 旧日本セメント門司工場が

おはようございます。雨の朝、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
門司港の魚住です。海峡からは断続的に霧笛が響いています。

あー、ついにそうなるんだなぁ、と思ったニュースです。

門司区風師にある隠れた廃墟系のメッカ、旧日本セメント門司工場が 解体準備に入ったそうです。 
現在は構内ゴミ処理中で、26日頃から本格的な解体が行われるとのこと。
mixi門司港コミュニティの管理人けーばらさんから紹介がありました。
けーばらさんのweb


あそこって、通りかかったカメラマンが必ず「撮りたい」と希望する場所なんですが、一度行政の人になんとか入れないかとお願いした時、「いつ建物が崩落するか分からないから絶対駄目」と言われたことがあります。

高校通学の朝な夕なに巨大な手のオブジェのような配管をチンチン電車の窓からみたことを思い出すのですが、ついに工場内を見たり撮ったりする機会はありませんでした。

で、今朝、マックに朝飯買いに行くついで、久しぶりに寄って撮ってきました。
雨の中の景色ということで、少しは廃墟の寂しさが滲んでいたらいいのですが。

昔、船から遠景画像とか撮影した筈ですから、探してまとめてみようか、とか思っています。

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2008年6月20日 (金)

グリーンピースのへ理屈が成り立つなら

先日「グリーンピースのお手柄」エントリーで立腹したのですが、そのグリーンピースジャパンが窃盗で逮捕されたそうです。鯨肉の詐取ということで。

まぁこれは当然でしょう。この国にも、当たり前の常識はまだ生きていたようです。そのことが、彼らに本意なのか不本意なのかは私には分かりませんが、船乗りのようなやや特殊な環境で働く者が得る「役得」の妥当性と、調査捕鯨の是非と、反対運動の正当性と正義を振りかざす犯罪者に堕落しない嗜みと、それぞれ分けて考えてほしいものです。

不法領得の意思はなかったので、窃盗罪は成立しない
悪いことだが、捕鯨船員の横領行為を世間に訴えるべきだと思った
とか、子供以下の理屈を振り回しているみたいですが、そんな理屈が成立するなら、たとえば私がグリーンピースは反社会団体に違いないと確信したら、それだけで調査と証拠確保のためにグリーンピースジャパンの事務所に潜り込んで書類持ち出したり、団体構成員の家に無断で上がり込んで家捜ししたり、カメラつけたり盗聴したりしてもいい、ということになるのではないか、と思いますが、彼らはそれでいいのでしょうか?
もちろん、この"調査"行為は「自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張されることでしょう。

自分たちは正義だからやってもいい、というのなら、他人は別の正義を主張して自身に同じことをしてくるがそれを止める理由はなくなる、という当たり前のことがどうして分からないのか、私には、理解ができません。
それとも、彼らはそういう殺伐とした万人の万人に対する戦いが当然な社会にこの国を改造したいのでしょうか?
そうならぬために法を立てて国を立てて市民は武装したり自己救済する権利を信託して行使しないという大人の約束事が分からない幼稚で無学な人たちではないでしょうに。
本当に、彼らの活動の真の目的は自然保護ではなくて社会の破壊か?と疑いたくなる醜態です。

鯨肉窃盗でグリーンピースのメンバー2人を逮捕
 青森県警環境保護団体の「グリーンピース・ジャパン(GP)」メンバーが、日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員の荷物を盗んだとされる事件で、青森県警は20日、窃盗容疑などで、GPジャパン幹部の佐藤潤一容疑者(31)ら2人を逮捕した。反捕鯨活動の一環で横領を告発した行為は、逆に国際的な団体をめぐる刑事事件に発展した。
 他に逮捕されたのは、メンバーの鈴木徹容疑者(41)。
 調べでは、2人は4月16日、「西濃運輸」青森支店の配送所に無断で侵入。鯨肉が入った段ボール1箱を盗んだ疑い。
 関係者によると、盗まれたのは日本鯨類研究所から委託を受け、調査捕鯨船「日新丸」に乗船していた「共同船舶」社員の荷物。寄港後の4月15日に東京から北海道の自宅に向けて発送されたが、翌16日に経由地の青森支店に到着した直後になくなったという。
 西濃運輸は、配送ミスの可能性もあるとみて調べていたが、GPが5月15日の記者会見で送り主の了承を得ずに入手したと発表し、日新丸の乗組員12人に対する業務上横領罪の告発状を東京地検に提出したことを受けて、青森県警に被害届を出していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080620/crm0806200819006-n1.htm

「証拠確保が目的」グリーンピース側は違法性否定
幹部が20日、窃盗容疑などで逮捕された環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」はこれまで記者会見などで、鯨肉の無断持ち出し行為について「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定。「調査捕鯨の正当性も含めて国内の議論を深めたかった」と狙いを説明していた。
 団体が根拠としたのが、窃盗罪の構成要件である「不法領得の意思」。告発の証拠を東京地検に提出しており「他人の物を自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張した。
 団体によると、告発後に「犯罪行為だ」との批判が数多く寄せられた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080620/crm0806201015009-n1.htm


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最近のデスクトップ

最近のデスクトップをこんな感じにしています。

背景画像はかぐやのハイビジョンカメラ撮影の地球の出。
こちらから貰ってきました。
http://wms.selene.jaxa.jp/index_j.html
でも、ここで公開されているのって、ハイビジョンサイズじゃないんだよなぁ・・・。

うーん、見ていると星屋の血が騒ぐなぁ・・・
山崎式の経緯台とか、大口径の対空双眼鏡使ってぼさーっとお気楽観望で星が見たい昨今です。

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2008年6月19日 (木)

エルエバンスのレコードコンサート

門司港の魚住です。

若松のエルエバンスといえば知る人ぞ知る北九州のjazzの拠点です。
私は先日「市民サミット」の打ち上げでお邪魔させていただきました。

その時の若松在住サミットスタッフに連絡があって、こんどの土曜日にレコードコンサートをしますから興味のある方は是非、とのこと。

うーん、いきたい。けど、車でいくと飲めないから、ちょっと痛いなぁ・・・。
私は多分むりぽいのですが、ご興味のある方はぜひ覗いてみられたらいかがでしょうか。
あのマスターのコレクションなら、多分なかなか聴けないレコードが聴けるのではないかな、という気がします。

エルエバンス
住所 北九州市若松区本町2-9-20
電話番号 093-751-9508
定休日 第1・3日曜
営業時間 11:30~16:00/18:00~23:30

画像は、サミット打ち上げの時にプレイしていたバンドの方とお店。
ちょっと一頃流行ったぶれボケの懐かしい感じに仕上げてみましたがどんなものでしょ?
(こう書けばかっこよいが、本当にぶれボケ写真撮ってしまっただけのこと)

それにしても、生演奏聴きながらで打ち上げ楽しんだなんて、すげー贅沢させてもらったんだなぁm(..)m

ちなみに今聴いているBGMは、井島さんの"AN ETERNITY"。

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個展開催中

下記の通り個展開催中です。

作者 魚住明子(3歳)
分野 肖像画
会場 台所横
入場 メンバーズオンリー

書いたものテープで壁に留めるなんてこと、誰も教えていないのだが・・・。
(直接落書きしない分こっちは助かるけど)
絵の中の人物に手足がつくようになりました。この頃は顔だけでしたから進歩したものだ、と思います。

さて、この子もこの子の幼い友達(?)も、どんな空の下を生きて行くのだろう、とか時々思います。

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2008年6月18日 (水)

福田さん、台湾訪問したら

台湾漁船石垣市の魚釣島沖で海上保安庁の巡視船と衝突して沈没した事件で、ここぞとばかりに台湾国内では騒動がおこっているみたいです。
(事実上の)駐在大使を召還するとか、その大使が議会の非礼に対して抗議の辞職をする等、事態は複雑骨折の度を増している様子。

それで思ったのですが、いっそ福田さんが台湾訪問して、被害者へのお悔やみと「自国領海内の悲劇への遺憾の意」を表明してきたらいかがでしょう。

一国の首相が行くなら実務者がついて行くのは当然ですから、「日本国内でまことに遺憾だ。ついてはこのような事態にならぬように、両国要路の者で十分に話し合いたい云々」で海上保安庁と農林水産省の人つれていったら。
先方は軍艦を出す、と騒いでいるのだから、ついでに海自の参謀(じゃない幕僚)も。
以後、両国の連絡を密にする、ということで結果オーライ。

あまいかな。

台湾の遊漁船が海保・巡視船と接触し沈没、16人全員救出 
10日午前3時25分ごろ、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島南約10キロの領海内(東シナ海)で、鹿児島海上保安部(鹿児島市)の巡視船「こしき」(966・22トン、堤信行船長ら32人乗り組み)と、台湾の遊漁船「聯合(れんごう)號(ごう)」(16人乗り組み)が接触した。

 遊漁船は右舷中央部が破損して浸水、約1時間後に沈没した。乗組員全員は巡視船に救助されたが、1人が軽いけが。巡視船は石垣港に入港し、第11管区海上保安本部(那覇)が両船の乗組員から事情を聞いている。

 11管と第10管区海上保安本部(鹿児島)の発表によると、10日午前3時ごろ、領海内を警備していた巡視船がレーダーで不審な船を発見。

 確認のために近づくと、ジグザグ航行を始めたため巡視船が右後方から追跡中、遊漁船が急に右に進路を変え、巡視船の船首左側と遊漁船の右舷部が接触したという。

 魚釣島周辺はマグロなどの好漁場で知られている。領海警備は11管や全国の海上保安本部の巡視船などが船団を組んで行っている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080610-OYT1T00165.htm?from=nwla

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あのー、原稿、まだでしょうか

明子せんせー、原稿まだでしょうか!?

それにしても先生、ぐるぐるどかんの時間になっても踊らなくなりましたねぇ。


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2008年6月17日 (火)

考えてみれば

>雨の日曜日が終わり、また一週間の始まり

と、昨日書きましたが、考えてみれば週末が休日で月曜から一週間というのもばっちりサラリーマンの発想ですよね。

そういう風にスケジュールを固定して考えてしまうことって、いいことなのかなぁ・・・
気がつけばけっこう依存しているよなぁ、とか思う火曜の朝。

いや、思ってもしょうがないのですが。


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2008年6月16日 (月)

また一週間の始まり

雨の日曜日が終わり、また一週間の始まり。
さて、どんな一週間になるやら。

とりあえず、雨上がりのすっきりと晴れた空で始まりにならなかったのがちょっと残念。

画像は先週PHSで撮ったもの。ちゃんとカメラ持ってなかったのが残念。
今頃後悔。
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2008年6月15日 (日)

ふーん、頭取と呼ばないんだ。

さっき、ぼさー、とTVを見ていたらセブン銀行が取り上げられていて「あれ、」と思ったのですが、セブン銀行の代表取締役は「社長」なんですね、呼び方。
銀行って「頭取」という呼び方をするものだと思っていました。

いや、別にわざわざblogに書く事でもないのですが、まぁ自分の備忘録ということで・・・。
ついでにgoogleで名前を引いてみるとこんな記事がありました。
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bi_l&a=017-1211432271
社長の安斎隆氏って日銀で金融政策の運営に参加した後、亡くなる銀行の看取り役をして、セブンで全く新しい銀行の立ち上げって、凄い経歴の方なんですね。
そういう人の着ているスーツがヨーカドーのもので日頃1000円のネクタイ吊るしている、というのが、なにやらとても日本的な気が・・・

つまらんメモにおつきあいさせてすみません。
(それにして、こんなの見ながら書くエントリーだろうか・・・)

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2008年6月14日 (土)

チンチン電車があったらなぁ・・・

門司港の魚住です。

先週(まだ今週か)の10日は、「路」(ろ=6)と「電」(テン=10)で路面電車の日だったそうです。

知らんかった。

mixiで長崎のこんな記事を紹介している方がいて今頃知りました。

話題:長崎駆ける 明治の風格 路面電車の日 木造列車が登場

「路面電車の日」の10日、長崎市内を走る「長崎電気軌道」(本社・同市)に、明治時代に製造された木造列車が登場。レトロな香りを漂わせ、長崎市街を快走した。
 「路面電車の日」は路面電車の「路」(ろ=6)と「電」(テン=10)の語呂合わせ。日本での路面電車開業100周年の95年に制定された。以降、同社は毎年この日に木造列車を走らせている。
 電車は1911(明治44)年に製造された「168号」。当初は福岡県内で走り、59年から73年まで長崎市で“現役”として走行した。小豆色の車体に、運転士と車掌の2人が乗り込んで運行。車掌が「次は思案橋ぃー」と歌うように声を出すと、「チンチーン」と発車合図の鐘。乗客は梅雨入りしたばかりの雨の長崎の風情を車窓から楽しんでいた。

 インターネットで調べて来たという、長崎東中2年の山口裕平さん(13)=長崎市=は「電車が好きで、前から乗りたいと思ってました。明治時代の雰囲気があって楽しい」と大喜びだった。。【錦織祐一】
http://mainichi.jp/seibu/photo/news/20080611sog00m040007000c.html

あー、門司港にもチンチン電車(西鉄電車)が残っていればなぁ・・・。とか思うこともあります。
まぁ、そんなこと言ったってしかたがない話ではありますが。

下記URLに画像二枚あります。少し懐かしんでください。
http://mojiko.com/2006_my_old_80s_photo/index.htm

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2008年6月13日 (金)

やっと見つけた。レトロバーガー

おはようございます。門司港の魚住です。

何処で売っているか分からなくって、食べることができなかったレトロバーガーとレトロドックを先日ようやく食べました。

お店、レトロハイマートの足下、ひまわり館のとなりだったんですね。

小倉牛+蛸のハンバーガーが400円、小倉牛のステーキを赤玉ポートワインで作ったソースで味付けしたレトロドックが600円。

これでお昼にして東湊町の岸壁(こんなところ)から和布刈までブラブラするのもよい休日の過ごし方かも、とか思います。
今週末は梅雨の晴れ間になるそうですから、よろしければ門司港で散歩されるのはいかがでしょうか?

画像、携帯で撮ったのであまり奇麗ではないです。すみません。


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2008年6月12日 (木)

半身になれ といわれても・・・

今、TVを見ていたら、通り魔に対する対処として、「半身に立って、攻撃に曝される面積を減らしておく」みたいなこと言っていたみたい。
それ理屈としては分かるし、立ち会いの原則かもしれないけど、その場合の「正面」って、何処?
「正面」が設定できないから大変なわけで、いっそ、
「前後左右4人を同時に相手にできるようにしておく」と勧めたらいかがでしょうか。

あと、
「先制攻撃(予防戦争)も選択肢」とか、「鎧着て刀これ見よがしに見せびらかせば、相互確証破壊の原則が発動して手を出してこない"筈"」とか。

すみません<、完全に放言です。

正直、何の脈略もなしにいきなり襲う暴力に対しては、本当に全方位警戒と最初の一撃をうまくかわして時間を稼ぐことくらいしか対処のしようがないのでは?
何かよい手があるのなら、教えてほしいです。

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2008年6月11日 (水)

それ楽しいのか? (馬鹿、死ぬよ)

ダラダラとネットを見ていてYahoo!知恵袋の下記質問と回答をみつました。

「お酒を注射で体内に注入した場合、どうなりますか?」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1082560
お酒を注射で体内に注入した場合、どうなりますか?適度に酔えるなら是非、実行したいのですが経験ある方、お願いします。

馬鹿、死ぬよ。って、それ以前に楽しいのか?
この質問者は、酔いたいから飲むのかな。だから注射した方が少ない投資で確実な効果(酔い)が得られるなら注射で、って発想なんでしょうか。
それって中毒患者の希求ではないか、と。

なんかバランスのとれていない発想だなぁ。とか思わされた霧雨の朝。

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2008年6月 9日 (月)

UOZUMIの父の日ラベル

おはようございます。門司港の魚住です。

先日、「父の日の花はバラなんですね」のエントリーで、オリジナルラベル作ろうかなぁ、と書きましたが、昨日、取り急ぎ作ってみました。「父の日」のロゴ付きとロゴなしと二種類。
もう一週間しかないし、特別PRもできませんから、数作っても売れないでしょうから、各2本づつだけ魚住酒店に置いときます。
売れなければ、私が飲むだけ^^;)

ちなみに、赤い薔薇なのは、この画像しか手元になかったからと、「白い薔薇」は死んだ父に捧げるものだ、ということらしいとのことで、縁起でもないと思ったからです。

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2008年6月 8日 (日)

一昨日の夕方、NHKのニュースで山口の蛍が紹介されました。
それを見ながら食事を終えて、しばらくしたら娘が「蛍を見に行く」と言い出しました。
「蛍、このあたりにはいないよ。どこで飛んでいるか調べておくから、今度見に行こうね」
といくら言ってもまったく聞く耳を持たない。
「ほたるを見る。浴衣をきてほてるをみる。」
「だからいないから」
「ほたる、ほたる」「わぁーん、ほたる、ほたる・・・・」

実は、私は飛んでいる蛍というのを見たことがないのです。清滝にはいなかったし。門司にはいない、と頭から思っていたのですが、妻は子供の頃見たことがある、という。しかし、これは何十年前だよ、という記憶である。
そういえば、先日蛍の撮り方を質問されたなぁ、ということも思い出し、結局、「要求貫徹」を鉄の意思で押し通す娘に根負けして、妻が子供の頃見た事がある、というところへ連れて行くことに。
とりいそぎ、妻が実家に電話をして最近はどうなのか知らないかを聞いたところ、「えっ、いないんじゃない?」という心細い回答。
それで、娘に「いなくても文句いうなよ」と強く言い聞かせつつ、最悪このまま下関の豊田まで走ることになるか、と覚悟をして三人で車に乗って現地へ。

結局、居たんです。沢山飛んでました。知らなかった。こんなにいたのですか。
本物を見て知ったのですが、蛍って全く人を怖がらないのですね。手のひらや甲で、逃げようともせず光っている。
娘のわがままも、時には良い結果に結びつく、ということで。その日はめでたしめでたし。

で、翌日(昨日 )、娘は朝からずーと言い続けていたのです。
「写真を撮るの」「僕のカメラはどこ」
父「・・・(それって、指令?)」

と、いうことで、二日に渡って出かけることになり、撮影して来たのが下記の画像です。
一応、先日貰った「蛍はどうやって撮ったらいいのか」という質問に自分が回答した通りにやってみたのですが、どんなものでしょう。川底に降りたり、あぜ道に三脚たてれば、もっとよく撮れるのでしょうけど、周囲真っ暗な夜にそんなことするのは ヤダ!!

うーん、今日も夕方になると行くと言い出すかもなぁ。

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2008年6月 6日 (金)

ちょっと背筋が凍りそうでした

このニュースみたときは、瞬間ちょっと背筋が凍りそうでした。

北朝鮮で謎の伝染病、子ども数十人が死亡か 国際ニュース  AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2399982/2993546

どうやら、鳥インフルエンザの対人・人人感染ではなく、手足口病らしい。

この時期にそんはずは、とも思ったのですが、しかし考えてみれば「インフルエンザは冬の病気」というのも我々のかってな決め付けかもしれせんし、対抗策としてできることは淡々としかし確実に、最悪に備えていくしかないのでしょう。

そのためには、ブレバンデミック用、パンデミック用のワクチンという薬剤だけではなくて、「知識のワクチン」というのが必要だ、と下記の記事で筆者の松浦氏が訴えています。

プレパンデミックワクチンとパンデミックワクチンは政府にしか用意できない。わたしたちは政府に対して、これらの備蓄や生産の準備、そしてパンデミック発生時の迅速な接種体制の整備を要求していかなければならない。

 しかし、最後のワクチン、「知識のワクチン」は、個人の決心で今すぐ準備を始めることができる。新型インフルエンザがどのようなもので、パンデミックに向けて何を準備すべきなのか ―― 正しい知識は、正しい準備のために必要だ。それは、パンデミック発生時の正しい行動につながる。

 そしてなによりも、「知識のワクチン」は、パンデミック発生時にパニックを防ぐのに役に立つのである。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/39/index.html

インターネットのおかげで、こういう記事も読めるし、小樽市のような先進的な地方の取り組みも知ることができるようになった、といってもいいでしょう。

小樽市保健所編集
一般市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン

http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2008/citizen.html

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門司港でJazzLive

おはようございます。門司港の魚住です。

mixiの方で案内を貰いましたので紹介します。

6/7 竹内大輔『イカすJazz Night☆』3days

東京よりピアニストの竹内大輔を迎えてのスペシャルな3days
竹内大輔 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2342026
コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2591733

竹内大輔プロフィ−ル

1980年1月 東京生まれ。3歳からピアノを始め、16歳よりジャズ音楽理論を高野正一(現尚美学園講師)に師事。18歳の頃から音楽活動を始め、東京TUC・吉祥寺Star Pine's Cafe・高円寺Jirokichi・大塚Welcome Backなど数多くのライブハウスに出演。セッション活動なども積極的に行なう。2003年にはテレビ朝日系列『まぐろボ−イズ』でピアニスト役としてえなりかずきと共演。2004年には中国人タレント李浩(リ−・ハオ)率いるバンドでキ−ボ−ドをサポ−トし中国上海で行なわれた「ジャパンフェア」に出演。2005年には第39回東京モ−タ−ショ−のダイハツブ−スにてキ−ボ−ド担当。2006年には今井翼バンドのキ−ボ−ド兼バンマスを務めるなど、その活動は多岐にわたる。現在もジャズ、歌モノのバックを中心に、都内ライブハウス、ホテル、ラウンジ、バ−など様々なシ−ンで活躍中である。

7(土)喫茶ユキ 19:00〜
北九州市門司区浜町1-17 tel.093-321-2992
料金 2000円(1ドリンク付)

5、6日は小倉です
5(木)Music-Lab Casablanca 20:00〜
北九州市小倉北区堺町1-3-6 堺町コア2F tel.093-521-1142
料金 2000円(オ−ダ−別)
Dr.野島 崇裕・Bass ミック内田

6(金)DREAMS 20:00〜 
北九州市小倉北区紺屋町7-4 サツマビル2F tel.093-551-3707
料金 2000円(オ−ダ−別)


門司港を皮切りに北九州3公演、勝手なことを言えば、ぜひ門司港に遊びにきて聴いてください^^;

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2008年6月 5日 (木)

リバーサイドコンサートがNHKのニュースで紹介されました

あくまでも、関係者・スタッフのための情報提供です。

http://mojiko.com/event/20080601river/20080601river.wmv

見損ねた方のために数日だけ置いときます。

会場に5台も据え置きカメラを設置して、川下に走ってカヌーを借りて水面すれすれでカメラを構えている様子は、「さすがはプロ」と思いました。
カヌーから撮影
http://mojiko.com/event/20080601river/pages/DSC00504.htm

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サッド・ヴァケイションを見ました

DVDが出ていたので青山真治監督の「サッド・ヴァケイション」見ました。
オフィシャルサイトはこちら
なんつうか、言葉汚ねぇ・・・、わが街ながら。
それ、売りとしてわざとやってるから"あざとさ"二乗です。

二年前かな、瀬木直貴監督の「坂の上のマリア」の上映会をシネマサロンでやった時も、近所の老人を見て廻っている登場人物が「ばばあ、まだ生きとるか」と声をかけて入ってくるシーンがあり、あの台詞で文部省推薦の話が飛んだ、ということでしたが、パーティにこられた登場人物たちが「あんな優しい言葉は日頃使っていない」。日頃の会話そのまま再現したらとても映画に入れられないということであの位に抑えた、と笑ってました。

まったく、どんな街やねん・・・^^;

上記の上映会の件のエントリーはこれこれ
ちょっと懐かしいな。瀬木監督の「卒業写真」も見てみたいなぁ・・・

それはともかく、
青山監督はまた北九州で撮るみたいです。フィルムコミッションでエキストラの募集がupされてます。
詳細はこちら
SFですか・・・。
>北九州で撮影するのは、労働者階級の人々が暮らす下層部の街並のシーンです。
またこのノリですか・・・

すみません、正直なこと書くと、ちょっと嫌な予感がするのですけど・・・

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2008年6月 4日 (水)

本当だろうか・・・「常温核融合成功」

この記事、本当なんでしょうか?

ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=302636/

トンデモ科学の代表のような扱いとなった"夢の技術"「常温核融合」。
それを日本の学者さんが成功させた、というのですが、どうも最近眉毛に唾を塗りすぎていて、何事も疑わしく感じるありさまで、俄かには信じがたいのですが、誰かこの記事の真贋を解説してほしい、です。

以下、記事の引用

誰もがあきらめかけていた常温核融合の再現に成功したそうです。

常温核融合とは「室温で水素原子の核融合反応が起こる」という現象ですが、最初に発見された常温核融合の現象を、実験で再現することができなかったために、第一線の研究対象からは長い間外されていました。けれど、先日、日本の科学者が常温核融合の実験に成功したという情報が流れてきました! その結果に間違いがなければ、革新的な方法でエネルギーの抽出ができる可能性が出てきたということなのです。スゴイのです。

物理学者、荒田吉明名誉教授らは、5/22に大阪大学で行った公開実験で、重水素ガスから高熱とヘリウム原子を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したということです。

この常温核融合実験では、荒田教授はパラジウムと酸化ジルコニウムの合金を含んだ超微細金属粒子内に重水素ガスを注入するという方法を採用しました。教授によれば、合金は重水素を核融合させ、粒子内の温度を高めることで、50時間は温かくしておくことができるのだとか。

この実験はMartin FleishmanとStanely Ponsが偶然にこの現象を発見したと1989年に発表して以来初めての、実験者以外に認知された常温核融合実験となりました。数多の研究者がこの再現に失敗してから、常温核融合はエセ科学の代名詞となっていたのですが、今回の実験を目の当たりにした人たちによれば「荒田教授が提示した手法は、再現できる可能性が高い」とのこと。

誰もこのデモンストレーションを「でっち上げだ」と言わなければ、人類が渇望し続けた安くて豊富なエネルギー源を、高熱なしで生成する方法(通常の核融合は、ものすごーい高熱を発するため)を、荒田教授はついに発見した! ということになります。

荒田吉明氏についてはこちら
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/members/5/arata_yoshiaki.html

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2008年6月 3日 (火)

「中国警察当局が邦人記者を連行」とか見出しつけるから

どさくさ紛れについにこの人を当局が捕まえたのかと思った・・・。

福島香織さんの「北京趣聞博客 」

「中国警察当局が邦人記者を連行」の中身はこちら
中国警察当局、親の提訴を阻止 共同記者一時拘束

福島記者の被災地から④国際緊急援助考 とか、読んですごく勉強になりますね。

本当のところ何食わされているのかあやしからん、サッカリンで上手な味付けしているような匿名blogやらでげっぷが出そうな思いをするまえに、もっとこういう情報発信を見ようかな、とか思う今日この頃。

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読者プレゼント みたないもの

おはようございます。門司港の魚住です。

実家「魚住酒店」がお客さんから貰った、という出光美術館の「水墨画の巨匠たち」のチケットを三枚預かりました。
欲しい方、おられたら差し上げます。ご連絡ください。

開催期間が今度の日曜日までなので、ご連絡はお早めに。

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2008年6月 2日 (月)

第四回リバーサイドコンサート

門司港の魚住です。

昨日、第四回リバーサイドコンサートが無事開催されました。

「雨がふったら・・・」ということが先週の私の一番心配だったのですが、むしろ絶好調!といいたいほどの晴天に恵まれて照り返しが強く日差しが痛い痛い。風はやや冷たいくらいで心地よかったのですが、日差しが・・・。

絶好の「光化学スモッグ日和^^;」ということで、谷口さんはじめ他のスタッフはそっちのことが気が気ではなかったみたいです。
来賓でご挨拶いただいた市長がわざわざ「今日は大丈夫です」と念を押すという日でした。
(菜の花ソングのCD送呈式が無事に執り行われました)

このコンサートもこれで四年目。
コンデションが気象条件に激しく左右される楽器のデリケートさを考えると、続いていることそれだけでも凄いことだと思います。

オフィシャルサイト
http://www1.ocn.ne.jp/~krmb/

過去の第一回と第二回のコンサートの模様はmojiko.comのトップページからどうぞ。

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