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2008年6月 6日 (金)

ちょっと背筋が凍りそうでした

このニュースみたときは、瞬間ちょっと背筋が凍りそうでした。

北朝鮮で謎の伝染病、子ども数十人が死亡か 国際ニュース  AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2399982/2993546

どうやら、鳥インフルエンザの対人・人人感染ではなく、手足口病らしい。

この時期にそんはずは、とも思ったのですが、しかし考えてみれば「インフルエンザは冬の病気」というのも我々のかってな決め付けかもしれせんし、対抗策としてできることは淡々としかし確実に、最悪に備えていくしかないのでしょう。

そのためには、ブレバンデミック用、パンデミック用のワクチンという薬剤だけではなくて、「知識のワクチン」というのが必要だ、と下記の記事で筆者の松浦氏が訴えています。

プレパンデミックワクチンとパンデミックワクチンは政府にしか用意できない。わたしたちは政府に対して、これらの備蓄や生産の準備、そしてパンデミック発生時の迅速な接種体制の整備を要求していかなければならない。

 しかし、最後のワクチン、「知識のワクチン」は、個人の決心で今すぐ準備を始めることができる。新型インフルエンザがどのようなもので、パンデミックに向けて何を準備すべきなのか ―― 正しい知識は、正しい準備のために必要だ。それは、パンデミック発生時の正しい行動につながる。

 そしてなによりも、「知識のワクチン」は、パンデミック発生時にパニックを防ぐのに役に立つのである。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/39/index.html

インターネットのおかげで、こういう記事も読めるし、小樽市のような先進的な地方の取り組みも知ることができるようになった、といってもいいでしょう。

小樽市保健所編集
一般市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン

http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2008/citizen.html

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