« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

tierra9の様子

門司港の魚住です。

七月も今日で終わり。

もどかしいというか、ぼろぼろな一ヶ月。泥の中でもがいているような日々でした。最後には夏風邪で体調もめためたという・・・。

そんな中でなんとか伺えた今年のtierraの模様、ようやくディスクを作って郵送しました。

第二部の様子は下記のとおりです。

http://mojiko.com/event/2008_0706tierra9/

のりのりのライブがちゃんと写せたか、甚だ疑問で忸怩たるものがあります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

彦島から見た響灘

先日彦島で撮ってきた響灘の夕暮れです。

彦島から日本海の方を望むと、すごく奇麗な景観です。考えてみれば、この海はいにしえの日本の物流の大動脈"北前船"の航路なんですね。(陸の街道の物流量なんて、海運で運ばれるものに比べたらきっと比較にならんと思います)
とか、画像見ながらふと思ってクグてったら、こんなwebが見つかりました。

海の遍路 日本周遊ヨットの旅 日本海へ(~角島)
http://www.geocities.jp/tiarashore/east3.htm

門司港とか、北九州・下関と言わず、もっと日本人は周囲の「海」という広大な世界を思い出すべきだし親しむべきではないかな、とか柄にも無く思ったりする夏風邪の午後。
(南洋諸島を預かっていた大戦前が例外的な海洋大国なのではなく、実はこの国は今でも世界有数の領海保有国だったりする)

20080730pict2061

20080730dsc01121

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

夕日番外編 彦島遠征失敗す

隣町なんだから「遠征」というのはとても大げさですが、夕日の撮影ポイントとしてかねてから気になっていた彦島まで足を延ばしてみました。
最近のテーマが「北九州な夕日」ですから、それからは外れるのですが、まぁ奇麗な景色を見て撮れるならいいでしょう。大体はそれが目的ですから^^;

いい感じいい感じ、と期待していたら、いよいよ本番という水平線に近いところに厚い雲がでてきて、日没の瞬間は撮れませんでした。残念。
また足を伸ばそう、と思っています。
(実は、北九州な夕日としても、時期的にはもしかしたら面白いのが撮れるかも、なポイントでした。それが分かっただけでも収穫です)

画像は陽の高い時間に撮った海と船、期待を膨らませた黄金色の海面、太陽を隠した分厚い雲、見る事かなわなかった日没後の残光と船のおりなす景色1と2


20080729dsc01083
20080729pict2064
20080729pict2077
20080729pict2120
20080729pict2127

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「雲の上」の8号が出ました

おはようございます。門司港の魚住です。

北九州市の一風変わった広報誌「雲の上」の新しい号が出ました。
今回の特集は「山」。
北九州は海に面した海岸の平野部のイメージが強いのですが、実は山深く隠れ里のようなところも結構あります。(だから小倉藩は長州四境戦争の時に城が落ちた後も南に後退して抵抗を続けることができた)
日本という国は、平面で見れば小さい島国のような気がしてしまいますが、のっぺらぼうな平野ではない分、実は折り畳んだ広大な国なのではないか、とか思ってしまう今日この頃。

雲の上、新刊は実家魚住酒店にもあります。


20080729pict2057

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

へぇー、こんな映画祭やっているのか

おはようございます。門司港の魚住です。

そういう映画祭が開催されると知ったとき、「24時間映画を見続けるお祭り」だと思いました。
それもけっこうつらい耐久だな、と思ったのですが、そうではなくて、24時間以内に作品を仕上げて上映する、という映画祭だそうです。

今日は市内各所で撮影が行われているのかな。門司港でも撮影するチームがあるのかな?

ご興味のある方は、八幡のCCAまで遊びにいかれたらいかがでしょうか?

『第5回24時間映画祭@北九州』
http://24eiga.com/
mixi 会員の方はこちらをどうぞ http://mixi.jp/view_community.pl?id=947043

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

綾瀬はるかさん主演の「おっぱいバレー」という映画にレトロカーミーティングの皆さんが協力するらしい

門司港の魚住です。

「おっぱいバレー」という映画のロケが北九州市内で始まったそうです。
この映画についての読売新聞発の記事
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20080725-OYS1T00276.htm

とてもほめられたものではないすけべ心から取り組んだバレーの練習から、だんだんとたくましくなって行く中学生を描いたジュブナイルで、出版社は最初から映画化を目指して作品を売り出しているそうです。
http://www.lindapublishers.com/books/oppai/index.html

この映画の舞台設定は1979年の北九州とのこと。
それで、当時の雰囲気を出すために、毎年秋に開催されている「レトロカーミーティング」に参加している皆さんが協力するとのことです。
フィルムコミッションはいいところに目をつけたな、と思います。
あの皆さんの愛車ならベストチョイスだと思います^^;
さて、どんな映画になり、皆さんの愛車がどんな風に撮影されているのか、ちょっと楽しみです。

どんな車たちなのかは、下記をご覧ください。
昨年の第2回門司港レトロカーミーティング写真集
http://mojiko.com/event/2007_1021_RCM/
一昨年の第1回の写真集はこちら。
http://mojiko.com/event/2006_1022_RCM/


因に、今年の第三回ミーティングの詳細は下記のように決まっているとのことです。

■開催日時:2008年10月19日(日)午前9時〜午後3時(雨天決行)
■会場: 福岡県北九州市門司区 門司港レトロ地区多目的広場一帯
■イベント内容: カーショー、スワップミート、バンド演奏、小倉祇園太鼓、その他。
■特別ゲスト: 徳大寺有恒氏
       (元トヨタワークスドライバー、作家、モータージャーナリスト)
■入場料: 無 料
 
今年の参加エントリーの締切は9月26日(当日消印有効)とのこと。
私の自慢の愛車もぜひ見てもらいたい、同じ旧車のレスター仲間を探している、という方などもエントリーを検討してみたらいかがでしょうか。

エントリーのお問い合わせは、門司港レトロカーミーティング実行委員会事務局
              PHONE 093−321−4006

マスターさん、また忙しくされているのでしょうね。
久しぶりにお邪魔させてカサブランカ飲ませてもらおうかな、とか思っています。(最近お邪魔してないのを少し反省)


レトロカーミーティングに関する過去のblog
2006年8月21日
2006年10月16日
2006年10月23日
2006年10月24日
2007年10月23日

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月24日 (木)

こうしてカメラぶら下げている奴はクソだと決めつけられていくのかと思うと・・・

旧日本セメント門司工場が解体中、というのは、ここでおしらせしましたし、友人が記録するために空撮まで敢行したことも先日書きました。
その友人は、撮影するために、所有者に対して「撮影に入らせてほしい」と公式にお願いを出して、断られているようです。

ところが、無許可で入って撮影している人、ネットやmixiで検索かけると沢山出てくる、という話らしいので、ちょっと見てみたら、なるほど"どういうコネなり資格で敷地に入ったのか分かりませんが、"敷地内・建物内の画像を撮影して、誇らしく公開している人が沢山いるみたいです。
あるmixiのフォトアルバムでは、
「どこから入りました??」という質問に、
「男は黙って正面突破!!」
とか誇らしく書いている人間もいました。

正直なところ、人として恥ずかしくないのだろうか?というのが私の感想。

どいつもこいつも特ダネ誇りをして、確実に「カメラぶら下げている奴なんて・・・」という抜きがたい蔑視を育てるわけでしょう。そして、そのツケは友人のように全うな市民として振る舞った人間に被ってくる。
私なんぞもいつ変態扱いされるかしれたものではないな、とか思います。

この構図、私の中では、最近池田信夫氏が主張している「匿名による日本のネットの歪進化」とけっこう通じているものがあります。

そのうち、こういう無法撮影の成果を集めて流行の近代化遺産写真集とか作って儲ける出版社が現れて、いろんな分野で第二・第三のぐっちーさんが量産され、都合の悪い話は「ぐっちって」済ませて、肩で風切って闊歩する、というわけですな。
まぁ、権威ある報道機関自体が、都合の悪い話にはぐっちっておしまいにするのですから、誰にそれが非難できるわけでもなく、この流れに批判めいたことを言えば色々厄介なのかもしれません。

やれやれ。

20080720pict2032

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

行きたかったけど今日は謹慎してます

今日は、第五回目のブリックミュージックボックス。

収録行きたかったけど、娘についていようと思いますしウイルスばらまくかもしれないので欠席します。
昨日から、娘は咳しまくりで、妻も私も間違いなくキャリアーです。私も発症するかな、という悪寒が・・・。

凄く面白そうだったのに、残念。&記録できなくてすみません。

第5回門司ブリックミュージックBOX

テーマ: 『ハーモニカってこんなに素敵な楽器なの!』

開催日時: 2008年7月21日(祝・月)14時開演

会 場: 赤煉瓦プレイス 赤煉瓦ホール(門司駅より徒歩3分)

料 金: 一般1,500円、中高生1,200円、小学生800円、未就学児500円

※ホットコーヒーまたはソフトドリンク、お菓子付き。
※「応援する会」会員証持参の方は上記全額より、200円引き。
(お問い合わせ・チケット購入:門司赤煉瓦倶楽部 TEL.093-372-0962)
  出演:北九州ハーモニカトリオ

ハーモニカといえば、一度は誰もが習ったことのある身近な楽器と言えるでしょう。しかしハーモニカと言えども奥が深い!深い!
今回のブリックミュージックは「北九州ハーモニカトリオ」の3人。
親しみ深く、バリエーション豊かな選曲であなたを魅了します。

ハーモニカかぁ・・・。
自分で吹けたら、こういうシチュエーションで吹いてみたいです。
20080720pict2033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の朝 朝日を浴びに 7/20版

おはようございます。門司港の魚住です。

昨日の夕方公開するつもりだったのですが、娘が熱を40度近い熱を出して救急病院に駆け込んだりしてblogを更新する余裕がありませんでした。
そういうわけで、一日遅れでupします。

左から、
・マクストフ1000ミリで撮影した日の出(sony α700)
・同レンズで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(sony α700)
・200ミリ+2倍テレコンで撮影した日の出(ミノルタα7D)
・同組み合わせで撮影した朝日を浴びて周防灘を進む船(ミノルタα7D)
・燦々と朝日を浴びている黄金色の瀬戸内(ミノルタα7D この色がSONYでは巧く出ないんですよ)
 
本当に、「朝日」というのは日が昇るわずかな時間しかない光だな、と思います。ものの一時間もしないうちに、もう刺すような夏の日差しに変わります。
(特に10cmの集光力をもつマクストフで粘って撮影していたら、危うく目玉焼きをつくるところでした)

今日は、娘の看病しながら謹慎してます。
(間違いなくウイルスのキャリアーですから出歩けばバラまきます)

20080720dsc01014
20080720dsc01043
20080720pict1991
20080720pict2010
20080720pict2024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

その行動力に乾杯

前に、風師にある隠れた廃墟系のメッカ、旧日本セメント門司工場が 解体準備に入った、とここでお知らせしましたが、mixi門司港コミュニティの管理人のけーばらさんがその後ずっと現地を撮影しつづけています。

昨日はなんとヘリからの空撮を敢行したとのこと。

その行動力に乾杯。

成果はこちら

けーばらさんの個人サイトはこちらです。

スミマセン、朝日の撮影いって寝てないのでいまから少し寝ます。

今日の画像はまた夕方にでも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

教員採用不正をなくすには

教員免許制度の廃止と個々の学校の民営化を進めれば、誰を雇って子供に教えさせるかは純粋に個々の学校の経営上の判断となるのでは。馬鹿な人の雇い方をしたら、親が呆れて子供が集まらんようになるだけでは。

公平を担保する仕組みとして、紙の上で点数をはじき出して採点する学力試験の精密な仕組みを作ることに血道をあげている様子に、何か違和感を感じます。それってまるで科挙みたいだけど、科挙で選び出された官吏は科挙に最適化した価値基準でしか人間と社会を見ることができなくなるわけで、それがつまりは社会と人間を窒息させて中国四千年の体たらくを生み出したわけですから。

大体、免許制度採っているのなら、採用試験で改めて学力試験なんて屋上屋を架す無駄な話だと思う。ましてその実施を委託するなんて、分けのわからん資格屋試験屋を産業育成してどうするつもりやら。

どだい人と情報が自由に動けない縛りとそれを管理する権力の場所を作って、そこに不正を存在させない仕組みをつくるなんてことが可能だと思うことがそもそも傲慢ではないか、とかテレビのニュース見ながら思った私はやはり奇矯なことをいう変なやつかな。

まぁ、大分のことについては、弁護する気はさらさらないし、教員採用にかぎらず、地域社会全体にどうせ村社会的陰湿な話が山とありそうな悪寒がするので、強制的な換気はよいことだと思いますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

「血まみれの抗議」って賛同が集まるのだろうか? 嫌悪されるのだろうか?

先日の「竹島が日本の領土だと教えるように」と国が義務教育の指導要領に加えるようにしたというニュースに、現在占領支配中の韓国で猛烈な抗議が行われているのは知っていましたが、海外の報道機関では下記のようなレボートが配信されているそうです。
S.Korea to spurn Japan minister over island row | World | Reuters
AFP: SKorea says Japan row may hit six-party cooperation
今日のfinalvent氏の日記で知りました。
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20080718/1216343192
氏の抜粋した部分をエキサイトの自動翻訳にかけたのが下記の文書です。

木曜日に、北朝鮮に浸透するよう訓練されたおよそ20人の元韓国の軍人がソウルの日本の大使館で日本の国家の鳥と同様のキジの種を殺しました、領土権の主張における抗議で。
グループ、どれが抗議のときに頻出するかが、日本を向けて、次に、ハンマーで死んでいるキジを打って、ナイフでそれらをハックして、したがって、彼らの血液は日本の首相の絵を運んだ日本の旗で動くでしょう。
彼らは、次に、死骸より引き裂いて、新たに殺された鶏から肝臓を食べました。 だれも抗議で逮捕されませんでした。

軍隊のユニフォームを着ているおよそ40人の退役軍人が日本の大使館の外で血まみれの抗議を上演しました。
彼らは、日本の旗の上と、そして、福田康夫首相と元日本人のリーダーの絵の上で生きているキジからヘッドを切って、血液をたらしました、と目撃者は言いました。
キジは日本の国家の鳥です。
或るものはハンマーで鳥を死ぬほど強打しました。 以下を叫んで、他のものは、2羽の鳥の腹を深く切って、肝臓を食べました。 「Dokdoは私たちの領土です!」

「軍神の血祭り」なんて言葉は確かに日本語にもありますが、言葉だけで儀式としては存在しないでしょう。なるほどそういうことをするのですか・・・。

こういうのって、どうなんでしょう?
世界の人々はこういう報道を見て同情や親近感を感じて応援する気になるのでしょうか?それとも嫌悪感を抱くのでしょうか?

普通、「領土をとられている」と主張する側がヒートアップしがちで、実行支配している側は「けっ、引かれものの小唄よ」とばかりにクールなものなのだと思うのですが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

昨日のニュースの件、続き

続きといっても、何も分かったことも確かなニュースも無いのですが・・・。

とりあえず、鳥インフルではないそうです。

新型インフルエンザ会議室(総合)

オリンピック妨害のガセ情報なのか、病気の流行自体は事実なのか、私にも分かりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

マジか?青島の疫病。で、その対策間違ってないか・・・

不確かな情報なのですが、下記のような話が

大紀元時報-日本 「五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か」
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html

【大紀元日本7月16日】
情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

すわ、新型インフルエンザ発生か、と驚かせるニュースですが、正直なところ信憑性が分からないです。
それにしても、下記の対策は根本的に間違ってないか、とはなはだ疑問に思うのですが・・・

間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

いや、漏れないように箝口令を敷くのではなくて、積極的に情報を発信して欲しいし、世界の医療関係者を受け入れてほしいのですけど・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

朝日を浴びに 7月15日版

おはようございます。
門司港の魚住です。

昨日の今ごろは、朝日を目指して車走らせていました。雲が分厚くて、「これは駄目かな、無駄足かな」と思いながら。

水平線から昇る朝日は撮れませんでしたが、雲間から顔を出す朝日を撮れました。
日の出では初使用となるマクストフ1000ミリの投入をしましたが、風景として撮るには、やはり奇麗に晴れて水平線から昇ってくる太陽である必要がありそうです。それなら、海なり船なりと絡むカットが撮れますし、雲のベールが被さっているとピントも甘くなってしまって・・・。

夏は4時代に動き出さないと日の出に間に合いませんから、休みの日の方が早起き、という状態がしばらく続きそうです^^;
困るのは、ガソリン代が嵩むことなんだよなぁ・・・

三コマ目のカット、トーンが飛んで段が出来てます。スミマセンそのままで。winでならレタッチして消しておくのですが、Macではレタッチソフトまだ持ってなくて・・・。

20080715dsc00901
20080715pict1860
20080715pict1881
20080715pict1900

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

そら、怒るわな

そりゃ、こんな表紙なら怒るわな。
これって、根も葉もない面白アイディアなのか、なんか根拠があっての風刺なのか・・・。

私には分かりませんが、目にした人間に思わずそんな推測をさせるだけでも大変なマイナスでしょう。
もっとも、この位の邪推に対しても堂々と切り返して「さすが」と思わせてこそ、かの国の人々は最高権力を預ける気になるのでしょうから、小浜の切り返しが楽しみでもあります。

しかし今こんな風刺をするのなら、ついでにクリントン夫人が降りないと頑張っている頃に、元大統領がTV演説で「撤退しましょう」と呼びかける風刺画でも書いたら面白かったかもね。
圧倒的優勢で楽勝の筈が目論みが狂い続けてひどい撤退になるところなんか、ソマリア介入そっくりなんだし。

「イスラム教徒の格好の風刺画 米誌にオバマ陣営かんかん」

ワシントン15日共同
米誌ニューヨーカーが最新号の表紙に、大統領選の民主党候補となるオバマ上院議員がイスラム教徒の格好をした風刺画を掲載、同氏陣営が「悪趣味だ」とかんかんに。米メディアは14日、こぞってこの絵を取り上げ、風刺の“許容範囲”をめぐる論議がにわかに熱を帯び始めた。絵はオバマ氏と、戦闘服姿でマシンガンを持ち、テロリストを連想させる格好の妻ミシェルさんが大統領執務室にいる様子を描写。

Pn2008071501000481ci0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「音楽でつづる『北九州文学散歩』」

暑いですねぇ・・・。
いかがお過ごしでしょうか?門司港の魚住です。

今度の木曜日、17日に加藤さとる先生のコンサート

「音楽でつづる『北九州文学散歩』」

が開催されます。

音でつづる「北九州文学散歩」
加藤さとるcaraの会(音楽友達)
7月17日 18:30開場 19:00開演
ムーブ2F大ホール
北九州市小倉北区大手町11−4
参加費1000円/当日参加可
事前申込み083-256-6068(加藤)

先生のライフワークである「文学作品を音楽で表現する」という試みから、金子みすゞや種田山頭火、松本清張という地元作家の作品を中心に、壇一雄や宮沢賢治などを取り上げます。

で、今回たぶん初お披露目になると思われるのが、北九州・下関地域で托鉢しつつ尺八を奏したという「石原無堂」という方についての紹介。

地位もなく、何も求めず、ないないづくしのナイドウ(無堂)は私の住処
と語り、弟子となった陶芸家の庵に暮らしながら、たとえば荒れた神社を再建するための勧進として尺八を演奏したりしながら一期を終えた人だそうです。

さながら一陣の風の如し。ですね。
音というモノとして残らない世界に身をおき、仏教の教えを体現したような生涯を送った人だったんだな、とお話きいて思いました。

って、実は、一月ほど前だったか、加藤先生が私の職場にひょっこり現れて、
「凄い人がいたぞ」
と、この無堂氏について話してくれたのです。
なんでもこの人についての資料となる書籍を探し廻って、ただ一冊だけ見つけた貴重な古書を購入するために門司港に来たらしいのです。
見つけたのは、栄町の佐藤書店^^;
あそこ、時々妙に貴重な図書がひょこっと書架に並んでいるんですよね。

お時間のある方、ぜひ遊びにこられてください。m(..)m

ちなみに、去年のムーブでのコンサートについてはこちらのエントリーを。今回で10回目になるそうです。

それにしても、加藤先生の小泉八雲に始まった「文学作品を音楽で表現する」試みも、いろいろな展開があるなぁ、と思います。

小泉八雲からは、アメリカ南部のフランス文化とその末裔としてのjazzという世界が開けて、たびたび行かれていた台湾公演も、台湾の万葉集歌人・故洪坤山氏の句碑がゆかりの地下松に建って除幕式で演奏する、という展開で台湾と日本の歴史を垣間見せることになりました。
この件に関してのweb
短歌と音楽で結ばれた友情の証し
台湾万葉集歌人・故洪坤山氏の歌碑除幕式

最近、私はアクティブさを失いつつありますので、少し反省。

先日西日本新聞が紹介したコンサートに関するイベント情報はこちら

20080714pict0714

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

暑い一日でしたね 暑い夏といえば暑中見舞いですよ

門司港の魚住です。
それにしても暑い一日でした。
午後の三時過ぎ、仕事が終わって黒いTシャツで外に出たときは帰り着くまでに焼豚になるのではないか、とか思いました。

で、暑い夏といえば、皆さんは書かれましたか? 「暑中見舞い」。
はがき、いつでもご注文お受けしますので、お気軽にご連絡を。はい。

因に、all aboutに下記のような特集がありました。
暑中見舞いはがき2008・おすすめ5選
ご参考にされてくださいm(..)m


20080714pict8870

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

やくたいもないことを & 久方ぶりに朝日を浴びに

昨晩、酔いちくれた状態でエントリー書いたけど、つまらんことしたもんだ、と起きて少し反省です。
わざわざエントリー書かなくても、イソログのコメント欄と次のエントリー「その2:懐古編」がありました。
お恥ずかしい^^;

でも、私の読んだMLは、nettalkメーリングリストという名前ではなくて、e-エコノミーとかいうのだったような記憶があるのですが・・・まぁ、どうでもいい話ですが。

それはともかく、翌日(つまり今日)が休みということで久しぶりに早起きの心配しなくてよい筈なのに、5時に起きてしまいました。
で、晴れていないのわかっていながら、行きたくて仕方が無くなって、車飛ばして朝の海を見にいってきました。企救半島北端の田野浦から部先の灯台へ抜けて、海沿いに井ノ浦まで。
雲間からちょこっと晴れ間と光が射すというのもいい風景だな、そういえば、朝日を見るのも元々は一年ほど前に見たくてしかたがないから、撮影度外視で始めたことだったな、とか思い出しながら。
(はじめて「朝日を浴びに」というエントリーがupされたのが昨年の9月。このエントリーの前に2〜3回"見にいくだけ"の朝がありました)

画像左は、PHSで撮った今朝の海。随分と日の出の位置が北に移ったな、と思います。
この冬は、沖の北九州空港から昇る朝日も撮ってみたいな、とか思います。
画像右は、その北九州空港の遠景。クリックして拡大したら分かる中央の断ち切れた高架みたいなのは、スキージャンプ式滑走路。離陸に必要な滑走距離の大幅な短縮が期待でき、着陸におけるアレスティング・ワイヤーの採用と合わせて騰がる一方の燃料代の節約と空港の高度効率運用を期待されている空技蔽の最先端技術。


嘘です!!
信じないでください。そんなものありませんから。

20080713img447
20080713img446

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

なんか懐かしいなぁ。太陽活動周期と経済活動の関連説

昔、この方が主催されていたMLでこの説を読んだ気がします。
今日再び目にするとは・・・。
あれから太陽活動は一巡し、つまりそれだけ時間がたった、ということですか。

isologue 起業の大チャンス到来?

三年・四年後はみんなアクティブになって大バブルなんて、今の冷えきった金融世界では想像もつかない話ですが、景気の良い予測はありがたい話です。
格言にも、「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」
といいますし、できれば舞台は日本で、がっぽがっぽ世界のお金が流れ込んでくれれば面白いけどな、とか思わないでもないです。まぁ口をあけて雨を待つたぐいの願いに等しいのですが・・・。


8x_68

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鳥をむしゃむしゃ食べるピーマンマン」ですか・・・

スミマセン、ピーマンマンって、そんなキャラクターがいるのですか?

娘に絵を見せてもらったのですが、
ニコニコしているピーマンマン
と、
鳥をむしゃむしゃ食べるピーマンマン
なのだそうです・・・。

うーん、最近のナーバスな私は、娘の精神状態にも悪い影響を与えているのだなぁ・・・。
とか反省する休日の朝。

口直しの写真は、先日撮影したレトロの夕暮れ
あぁ、今日も明日も曇天かなぁ。
朝日を撮りに行きたいなぁ。

20080711dsc00777

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

関門橋 鉄骨越しの落陽 これも北九州な夕日かな

門司港の魚住です。
そんなことするな、動くな、という自分の声と、行きたい、という気持ちを秤にかけて、結局今日も車に乗って和布刈の展望台まで行ってしまいました。なんで、といえば、空が青かったから。太陽がまぶしかったから。
エレベータ上がって降りてがない分時間の余裕もありましたし、けっこう朦朧としながらもそれなりに安全運転に心がけるくらいの気持ちの余裕はありました^^;

ちょうどいい時間に着いて撮ったのですが、こういう体調・精神状態で、撮るという行為に依存したつまらん性根で撮っているから、結果は悲惨。
所詮、歯がゆい現状からの逃避だから、碌なもんじゃないわね。
殆ど手ぶれしているみたいだし、ピント合わせるポイント間違えたトホホな代物。

それでも、下の二枚はなんとかまともかなぁ・・・。もう少し、吊り橋のXを強調できないかなあ・・・。

撮っている屑のくっちゃべるぐだぐだなんぞ脇に置いて、関門橋の巨大な鉄骨の向こうに沈む夕日は、五月から勝手に唱えている「北九州な夕日」と呼んでいい景色だと思う今日この頃。

20080710dsc00864
20080710dsc00881

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

結局行ってきた夕日の撮影 夕暮れの関門橋

さっきの続きです。我慢できずに夕日を撮影しました。

屋上で撮るくらいなら、と思ってカメラを抱えてエレベータに乗ったのですが、屋上の鍵が開かない。
「しまった専用キーだった」と思い出し、しかたがないので部屋に帰って引き出しひっくり返して鍵を探すが、無い。これ、と思うものを引っ掴んでまたエレベーターに乗って現地で開かない・・・。
次第次第に弱くなる日差しに焦り、ついにヒスを出して鍵という鍵をすべて引っ掴んで三たびエレベーターへ。全部駄目!!
ついに頭に血が昇って、そのまま車に乗って夕日の最後瞬間を求めてアクセル吹かす。暴(珍)走族の威嚇の空吹かしさながらに乱暴にアクセル踏む踏む。

なぜか目的地として瞬間頭に浮かんだのが和布刈の展望台。
なんでわざわざそんな遠くを。山をグルっと一周しないとたどり着けないのに・・・。と今は思いますが、その時は苛立ちでいっちまっていますからそんな冷静さはナッシング。
古城山の一方通行の上りと下りを飛ばす飛ばす。なんか峠族みたい。

そうしてたどり着いたのが、まさに陽が消える瞬間でした。
今の時期、ちょうど橋のワイヤーの向こうに沈むのですね。もっと早く来ていたら・・・と後悔しきりの撮影でした。
屋上で、という安易なことを考えなければ二十分も三十分も無駄にしなかったのに。でも、頭に血が上らなければ、撮影自体しなかっただろう、と思うと、なんとも複雑な気分です。
とりあえず、事故がなくてよかった、と今は思います。

20080709dsc00810
20080709dsc00816
20080709dsc00819
20080709dsc00849

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五輪特需の話題とパラリンピックの懸念

zakxakで下記の記事が。

日本に五輪特需…20カ国以上の選手たちが地方に大挙

 北京五輪開幕まで8日で1カ月となったが、日本国内では外国チームの合宿が目立っている。20カ国以上のアスリートたちが大会直前まで北京入りせずに最終調整を行うという。中国全土に広がる環境汚染や食の不安、政治的混乱を嫌っての措置だが、受け入れる日本側には、思わぬ“特需”を生み出している(以下略)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008070928_all.html

フランスのサルコジも開会式に出席ということで、中国共産党は世界中のVIPを呼びつけて開会挨拶の場に並ばせることに成功、完勝して高笑い、というところでしょうか。
世界中で顰蹙を買った、錦の御旗に聖火を掲げた行軍も世界は忘却。で、もうすぐ暑い夏のサーカスに酔いしれるわけですな。(皮肉っぽすぎるなぁ)

それで「合宿」という思わぬ特需と観光地PRの機会が日本にもたらされた、という記事ですが、なかんずく福岡はその大きな機会を得ている、ということです。

残念ながら、北九州には波及はないみたいですね。もっと早くから着目して誘致活動をしていたらけっこう得るものがあったかもしれませんけど・・・。

ただ、私は五輪自体は多分メンツにかけて顰蹙を買う話は表にならないと思いますが、その後に同じ会場で開催される筈のパラリンピックがちゃんと運営されるか、どうも不安です。

で、北九州市は車いすバスケットの世界大会をずっと開催しているのですから、五輪特需は無理でも、パラリンピックの選手・チームの合宿先の提供とかはまだ可能性があるのでは?
とか思うのですが、いかがなものでしょうか?

第6回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会のwebはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしい晴天だなぁ・・・夕日撮りに行きたいけど

外は素晴らしい、抜けるような晴天。
今日いけば、水平線に沈む夕日も撮れるかもなぁ・・・。

でも止めときます。
多分、行き帰りのどちらかで車運転しながら寝るでしょうから・・・。

無念。

画像は、先日撮影した夕方の空

20080709dsc00758

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

七夕の日。夕暮れの雲と栄町のキャンドルナイト

今日は七夕でした。
数年ぶりですかの珍しく晴れた七夕ということと、栄町がライトダウンしてキャンドルナイトをする、というのでぶらぶら散歩しました。
実は、翌日また6時すぎには仕事場に入らないといけないことが少し気がかりではあったのですが、せっかくの機会だから見送るのは惜しくって出かけました。ことわざにも「昼食後は寝るものだ。夕食後は友を訪ねるものだ」とかあるそうですし。
(日本のではなく、アラブの砂漠の皆さんのことわざだったと思うけど・・・。)

と、いうことで栄町の「ばなな小屋」を目指してぶらぶら。
途中レトロ地区経由で「インザムード」に寄り、それから清滝で魚住の祖父と婆に挨拶して、栄町についたときはもう暗くなっていました。
竹に入れた蝋燭を並べて、商店街全体に笹飾りもあって、なかなか風情があったと思います。今日はちょっとお客が少なかったかもしれませんが、続けることで門司港の夜の楽しみの一つになるような気がします。
スタッフの皆さん、ありがとうございました&おつかれさまでした。
帰り道、東の空に昇ってくる夏の大三角形がありました。織り姫と彦星も見て、なかなか良い一日でした。

画像はレトロで撮った夕暮れ雲と、キャンドルナイトの蝋燭を眺めている子供。

20080707dsc00779
20080707dsc00782
20080707dsc00784

20080707dsc00803

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サミットで漫画とアニメDVDを配っているそうです。

今日からサ洞爺湖サミット。
某県警に就職した某若者も、この暑い最中、今ごろはどこかで警備しているのかなぁ・・・。
おつかれさま。

そのサミットのプレスセンターで、コミックとアニメDVDが配られているそうです。

【洞爺湖サミット】IMCで拉致漫画を配布
 政府は、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の取材拠点となる国際メディアセンター(IMC)で、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんを主人公にした漫画『めぐみ』(双葉社刊)の英訳版と、これを原作にしたドキュメンタリーアニメのDVDを配布している。
 漫画の英訳版は、今年3月末に刊行されたもので、IMCには500部用意された。「世界各国から集まる報道陣に拉致問題を知ってもらい、取材のきっかけにもしてもらう」(拉致問題対策推進本部)のがねらいだ。
 6月末に京都で開かれた主要8カ国(G8)外相会合でも100部が配られ、「さまざまな配布資料の中で、『めぐみ』は一番関心を集め、すぐに品切れになった」(同)という。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080707/plc0807071305011-n1.htm

因に、アニメはGyaoで放送しているこれでしょうか?
特別番組 めぐみ
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0062007/

先日、rintaさんが自身のblogでこの拉致問題をアメリカがどう認識しているか、について紹介されていましたが、まぁ早い話、「他所事」なんですね。交渉が仕事の国務省の人々にとっては、都合の良いカードの一枚にすぎないのでしょう。アメリカの国益追求の上でも、酷い事をあえて書きますが、組織と、場合によっては担当者自身の飯の種としても。
rintaさんのblog「王侯将相いずくんぞ種あらんや」

それは、腹立たしいことですが、所詮他国や他国の役所とはそんなものだ、と思うしかないのでしょう。ましてあの国はイラクで理想主義のノー天気さから「戦争に勝って統治に失敗した」直後ですし、他所の国民があの国に怒ったからといって、だからどうなるものでもない。結局は他国とはいかに「踊らせるか」を必死に考えるべきものなのだと思います。言葉は悪いのですが。

そう考えるなら、こういう形で「おこった事で今だに解決していない」ということを知らせる努力は意味があると思います。特に、世界中の有権者の目であり耳であるジャーナリストの皆さんには、法螺でも誇張でもなく、事実がこれなんだ、なぜ、こんな目にあう人がいるのだ?ということを広く共通認識としてお持ちいただければ、と切に願います。
(今まで日本の権威ある報道機関は「日本人とは色気違いの変態連中」と世界に知らせるのに忙しかったみたいですが、これからは日本人にもいわれなき悲劇が襲うことがあり、抗っている人がいる、と少しは好意的に報じてほしい、と願います。)

ところで、正直に書くべきどうか悩むのですが、日本国の国民で、拉致問題を「その程度のこと」とか外交交渉カード位に思っている人がいたら、私は怒るより先にそういう人とのおつきあいはごめんこうむりたい、と感じてしまう人間です。
だって、頼みがいがないでしょ、そんな人。そんな人って、私が連れて行かれても、私の家族が連れて行かれても、人ごととして冷笑しているかもしれませんし、もしかしたらどうすれば自分の得になるかの算盤弾くのに忙しいかもしれません。

大体、両国は国交がないとはいえ、暗黙のうちに事実上の外交機関が日本国内に設置されていたわけでしょ?帰国事業などもされていたことを考えれば、なんでわざわざこそこそと人さらいなぞする必要があったのか?そもそもがあまりといえばあまりに仁義にもとる話です。どんな出自・立場であろうと、日本国内に暮らす人間であれば平等に危険に曝されているわけで、理解をしめす人がいるとすればそのことがそもそも私には信じられないです。
もしそういう人を知っていて、まかり間違って私が袋詰めで船に積まれそうになったら、「俺よりあいつを連れて行け!俺はただの無駄飯食いだがあいつはお前たちにシンパシー感じているし俺より役に立つぞ!」と叫んでしまうかもしれません。(サイテーですね。)
(いっそ、そういう評判の文化人や政治家を袋詰めして船積みしていいから、交換に今の被害者を返してくれ、と交渉したらどうだ、と過去blogに書きそうになったことが一度ならず・・・。
これは余りに非道な話で冗談で済みませんね。スミマセン)

この人さらい事業が行われて何年もたってから事が明らかになり、下記の遅ればせの後悔の言葉をわざわざ皇后陛下というお立場の方に言わせてしまったことが、そもそも社会としてそーとー恥ずかしいことなのではないか?とか最近思えてならないのです。

何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることができなかったかとの思いを消すことができません

あー、くどくどとまた理屈っぽいことを書いてしまった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

Tierr9と夕焼け雲と

門司港の魚住です。

暑い日でしたね。一気に晴れて夏になりました。

今までより二時間早く仕事をした一週間が終わった週末の夏の日、谷口さんのコンサート"Tierra"の第9回にお邪魔してきました。

スケジュールの激変はそれなりに私に影響を与えているらしく、ノリノリのオルケスタ・ヴィラーノがゲストなのに、どうも今ひとつ判断がずれる、体が動かない、シャッターが遅れる、そもそも機材選択に致命的なミスがある、という自分で納得できない映像収録となってしまいました。
ちょっと申し訳ないです。
まぁ、慣れて行くしかないのですし、次回は良い映像を残したい、と思います。

そんな私のフラストレーションとは関わり無く、久しぶりに奇麗な夕日を見た日でした。
そういえば、朝日の撮影を久しくしていないなぁ・・・


20080706dsc00559
20080706dsc00751
20080706dsc00755

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki」ってのがありました

肝心の記事が削除されて、どんな記事を毎日新聞が世界に向けて報道していたのか今一つリアルに分からなかったのですが、まとめて紹介しているサイトがありましたのでURL紹介しておきます。
内容は、英語のできない私にはどっみちわからんのですが・・・、しかし表題だけでおなか一杯ですね。
こんな記事を書く人って、一体どんな生活をしていたのでしょうか・・・。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki
毎日新聞英語版から過去に配信された記事
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/16.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

残念ながら割れ窓議論は成り立たないと思う

朝、仕事に出かける前に池田氏の下記エントリーを読んで、いま一つ納得しかねていたのですが、
現状、やはり日本では池田氏の言う割れ窓議論は成立しないかなぁ、と思います。

池田信夫blog「落書きと割れ窓」

なんで、池田氏の言う匿名批判が成り立たないと思うかというと、
既存メディアの担い手の職業倫理が信用できない事例があまりに多いから

例えば、何年か前に「安倍・中川両政治家がNHKに圧力をかけて番組を偏向させた」と大々的に報じたけど、それって碌な証拠も根拠も示さないままだし、決局うやむやにしている朝日新聞とか、先月からマイナーに報じられている毎日新聞社による英文での「日本人は変態です」ニュースの垂れ流しとか、もうしわけないけど、
貴方たちの仕事は便所の落書きかよ、
としか思えない話が多すぎ。
(これが言い過ぎで無礼なら、「ねつ造健康番組とどう違う?」と言い換えましょう)

それで、結局は言いたい放題した後、うやむやでしょ、全部。業界内で切磋琢磨になる批判合戦も起きないし、そして、報道という言葉だけは残り、その言葉がすなわち事実とされていく・・・。
正式な記録に残らず拡散して消えて行く名もなき一般人の言葉なんか残らないし、報道という権威の前には最初から否定されるのです。

2ch系の掲示板は、私はいけばカチンときて喧嘩してしまうからもう長く足を踏み入れていませんが、毎日新聞社による「変態偏見定着化テロ」とでも呼びたくなるこの数年の努力の積み上げにせよ、竜頭蛇尾な朝日の政治圧力発見大キャンペーンにしても、「それおかしいぞ」という声が上がるのに匿名掲示板の果たした仕事は無視できないのではないか、と思うのです。

結局、我が国では競争と均衡は無責任な匿名掲示板と「無心な事実の追求より主張や自分の正義の実現が優先すると考えているらしい報道機関」との間に成立しているのであって、片方を嫌悪して否定したら、逆の問題が制御不能に好き勝手に暴れだすだけではないか、と思います。

まぁ、こんなこと私が考えてもしかたがない話なのですし、我が身と家族と友人知己を守るためには、こんなこと考えたり言ったりしてはいけないのでしょうけど・・・。

因に、毎日新聞社による変態ニュースのプロパガンダというのは、下記の記事などをご覧ください。
昨日だったか一昨日だったか、古い友人がカンカンになってこの件についてのmixi日誌書いているのを読んでいたのが、多分池田氏の意見に対してちょっと違和感を感じた理由なのでしょう。

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
毎日新聞が謝罪、関係者処分 「低俗過ぎ」英文記事への批判で
毎日新聞「低俗過ぎ」英文記事問題で余波 “引用元”釈明、「hentai」メタタグも
でこくーる 氏「なにそれ!◆ 毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

パンデミックについての全戸配布のパンフレットが届いた

門司港の魚住です。
新型インフルエンザのパンデミックについて、市の保険福祉局発行の啓蒙パンフレットが我が部屋の郵便受けに入っていたみたいです。どうやら全戸配布しているみたいです。

少しづつですが日本も対抗策が形になりつつあるのかな、と思います。

こういうバンフでの啓蒙は正しいと思いますが、ただ、もう少し怖い病気である、ということはさらりと触れた方がよいのではないか、という気もしました。
「たかがインフルエンザ。それが新型だろうがどれだけ患者が出ようが、別に死ぬ訳じゃないし」という前提で眺め捨てにされるのではないかなぁ、という気がします。
一方、パニックの恐れを考えると、現在の鳥インフルエンザが、300人罹患して200人死んでいる、ということを軽くでも触れるべきだったのかどうか、私も判断がつきません。
ただ、怖い、という感情はコントロールしなければならないけど大事な信号でもあるのだろう、と思っています。

因に、私はほぼ毎日下記の「鳥インフルエンザ直近情報」を拝見させて頂いています。
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html
管理者の徒然日誌を読むと疲労困憊のご様子ですが、情報提供を継続されている努力には心から感謝しています。

私も新型インフルエンザのことは私なりに会話で触れたり、人に画像渡すときに関連ファイルも添付したりするようになりました。
考えてみればはた迷惑な人間なのですが、別に予言者を気取る危ない人化したわけではなく、単に知ってしまえば知らない頃に戻れないだけなのですし、気にかけている私が嘲笑されているだろう日々が終わりなく続いてほしい、と切に願っています。
(腹太鼓を叩いている人間見たら天下太平を喜ぶべきなんですよ。怒るとか"たるんでいる"とか思うのは、一種のジェラシーって野暮天ですよ)

20080702img439
8x_166

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

今日から配置換え

おはようございます。門司港の魚住です。

個人的なことですが、今日から配置換えで、総務屋さんから郵便の現場に戻ります。
9時から5時までの日勤帯の時代終了。長かったなぁ。郵袋・外国郵便・貯金に総務と、振り返れば二十年ぶりに普通の郵便屋さんです。
変則勤務になるので、人と約束しにくくなるのですが、勝手作業する時間は増えます。夜勤の時などは午前中丸々使えますので、作家なら「神聖な午前」も可能でしょう。まぁ私のことだから閑居して不善をなすのが関の山ですが^^;

と、いうことで、皆さん、年賀はがき、暑中見舞い、中元・お歳暮、その他小荷物配送全般、ご入用の節はぜひ一言よろしくお願いをいたしますm(..)m

ところで、今日は7月1日、7と1で足して8になる日です。
某国にとっては末広がりに被害が広がる悪日らしい。(下記の通り)

2008年1月25日:南部で大雪による被害発生(1+2+5=8)
2008年3月14日:チベット動乱(3+1+4=8)
2008年5月12日:四川大震災(5+1+2=8)

隣国の名もなき民としては、天下太平であることを願いますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

川村さんの新刊「続 世界一ホッとする尼さんの話」が出たそうです

川村さんの新刊が出ました。

「続 世界一ホッとする尼さんの話 74分法話CD付き」

今発売されている「クロワッサン 7/10号」の147ページに1ページ丸々で広告でてます。凄いなぁ。

ちなみに、先日妻がひさしぶりに連絡を取ったら、講演で新潟にいる、ということでした。
相変わらず六十余州を忙しく走り廻っておられるみたい。

こっちに帰ってきたときぜひお茶しに寄ってください。

川村さんのwebサイト

20080629kawamura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »