五輪特需の話題とパラリンピックの懸念
zakxakで下記の記事が。
日本に五輪特需…20カ国以上の選手たちが地方に大挙
北京五輪開幕まで8日で1カ月となったが、日本国内では外国チームの合宿が目立っている。20カ国以上のアスリートたちが大会直前まで北京入りせずに最終調整を行うという。中国全土に広がる環境汚染や食の不安、政治的混乱を嫌っての措置だが、受け入れる日本側には、思わぬ“特需”を生み出している(以下略)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008070928_all.html
フランスのサルコジも開会式に出席ということで、中国共産党は世界中のVIPを呼びつけて開会挨拶の場に並ばせることに成功、完勝して高笑い、というところでしょうか。
世界中で顰蹙を買った、錦の御旗に聖火を掲げた行軍も世界は忘却。で、もうすぐ暑い夏のサーカスに酔いしれるわけですな。(皮肉っぽすぎるなぁ)
それで「合宿」という思わぬ特需と観光地PRの機会が日本にもたらされた、という記事ですが、なかんずく福岡はその大きな機会を得ている、ということです。
残念ながら、北九州には波及はないみたいですね。もっと早くから着目して誘致活動をしていたらけっこう得るものがあったかもしれませんけど・・・。
ただ、私は五輪自体は多分メンツにかけて顰蹙を買う話は表にならないと思いますが、その後に同じ会場で開催される筈のパラリンピックがちゃんと運営されるか、どうも不安です。
で、北九州市は車いすバスケットの世界大会をずっと開催しているのですから、五輪特需は無理でも、パラリンピックの選手・チームの合宿先の提供とかはまだ可能性があるのでは?
とか思うのですが、いかがなものでしょうか?
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