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2008年7月29日 (火)

夕日番外編 彦島遠征失敗す

隣町なんだから「遠征」というのはとても大げさですが、夕日の撮影ポイントとしてかねてから気になっていた彦島まで足を延ばしてみました。
最近のテーマが「北九州な夕日」ですから、それからは外れるのですが、まぁ奇麗な景色を見て撮れるならいいでしょう。大体はそれが目的ですから^^;

いい感じいい感じ、と期待していたら、いよいよ本番という水平線に近いところに厚い雲がでてきて、日没の瞬間は撮れませんでした。残念。
また足を伸ばそう、と思っています。
(実は、北九州な夕日としても、時期的にはもしかしたら面白いのが撮れるかも、なポイントでした。それが分かっただけでも収穫です)

画像は陽の高い時間に撮った海と船、期待を膨らませた黄金色の海面、太陽を隠した分厚い雲、見る事かなわなかった日没後の残光と船のおりなす景色1と2


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コメント

門司の日の出、入没を撮ってられますが、皆さんに余り知られて居ない意外な夕景を見られる所が門司に有ります。
勿論山上では有りません。
其れは恒見の井ノ浦です、以前は小野田セメントの工場が有りましたので其の光景を眼にする事は出来ませんでした。
(然し工場が取り壊され高い煙突キルンも無く成ってしまいましたので、其れ以前は‥‥今Mixiで、けーばらさんが白木崎の日本セメント工場の記録を撮って居ますが‥‥画のモデルとしてグループで大勢の方がスケッチに来られて居ました)
最初、其の夕景に出合わしましたのは、或る日の日暮れ、西に向い車で走って居ますと、鋤崎吉田辺りから突然、田圃、南区の平野が開け、目に入って来ました、遥か其の向こうに皿倉山、今まさに其処に隠れ様として居る茜色の夕日、思わず息を飲み見惚れ、昔、関東平野を走って居た時の夕景を思い出しました。
其れ程見事な夕景です。然し当時はセメント工場が有りましたので門司区内からは見る事は不可能でしたが工場が無く成りましたので可能と成りました。
夕日の沈む前後の光景も四季さまざまで茜色だけでは無くピンク色等、亦、雲の形にも拠り、さまざまで暫し見惚れる事多々です。

一度機会が有りましたら洋上のサンライズ、サンセットを御覧に成られては、私何ぞは太平洋、日本海、東シナ海で体験して居りますが東シナ海のサンセットは眼に焼きつき忘れる事が出来ません。其れは凄くデカイ太陽で海に沈むさまは息を飲む程凄いです。

日の出の位置も四季其々で代ります、此処井ノ浦からは、山陽の山、空港、赤の誘導灯橋、緑の連絡橋、と代り、
以前はロフトやテントに皆で泊り込み潮気の有る朝日を浴びて居ました、気持ち良いですよ。

お日さんも宜しいですがお月さんは其れ以上に素晴らしく綺麗で見事です。
昔からアベックが良く来て居たそうで結構ロマンに満ちているのでは無いでしょうか、
何時でもお出で下さい。


 

投稿: 野見山博徳 | 2008年7月29日 (火) 12時24分

野見山 様
ありがとうございます。
洋上の日没、伝説の緑閃光を一度拝んでみたい、と思ったりしています。
ただ、なかなか船に乗ること自体が叶わなくて・・・。

投稿: KU | 2008年7月31日 (木) 20時11分

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