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2008年7月15日 (火)

そら、怒るわな

そりゃ、こんな表紙なら怒るわな。
これって、根も葉もない面白アイディアなのか、なんか根拠があっての風刺なのか・・・。

私には分かりませんが、目にした人間に思わずそんな推測をさせるだけでも大変なマイナスでしょう。
もっとも、この位の邪推に対しても堂々と切り返して「さすが」と思わせてこそ、かの国の人々は最高権力を預ける気になるのでしょうから、小浜の切り返しが楽しみでもあります。

しかし今こんな風刺をするのなら、ついでにクリントン夫人が降りないと頑張っている頃に、元大統領がTV演説で「撤退しましょう」と呼びかける風刺画でも書いたら面白かったかもね。
圧倒的優勢で楽勝の筈が目論みが狂い続けてひどい撤退になるところなんか、ソマリア介入そっくりなんだし。

「イスラム教徒の格好の風刺画 米誌にオバマ陣営かんかん」

ワシントン15日共同
米誌ニューヨーカーが最新号の表紙に、大統領選の民主党候補となるオバマ上院議員がイスラム教徒の格好をした風刺画を掲載、同氏陣営が「悪趣味だ」とかんかんに。米メディアは14日、こぞってこの絵を取り上げ、風刺の“許容範囲”をめぐる論議がにわかに熱を帯び始めた。絵はオバマ氏と、戦闘服姿でマシンガンを持ち、テロリストを連想させる格好の妻ミシェルさんが大統領執務室にいる様子を描写。

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