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2008年7月 9日 (水)

結局行ってきた夕日の撮影 夕暮れの関門橋

さっきの続きです。我慢できずに夕日を撮影しました。

屋上で撮るくらいなら、と思ってカメラを抱えてエレベータに乗ったのですが、屋上の鍵が開かない。
「しまった専用キーだった」と思い出し、しかたがないので部屋に帰って引き出しひっくり返して鍵を探すが、無い。これ、と思うものを引っ掴んでまたエレベーターに乗って現地で開かない・・・。
次第次第に弱くなる日差しに焦り、ついにヒスを出して鍵という鍵をすべて引っ掴んで三たびエレベーターへ。全部駄目!!
ついに頭に血が昇って、そのまま車に乗って夕日の最後瞬間を求めてアクセル吹かす。暴(珍)走族の威嚇の空吹かしさながらに乱暴にアクセル踏む踏む。

なぜか目的地として瞬間頭に浮かんだのが和布刈の展望台。
なんでわざわざそんな遠くを。山をグルっと一周しないとたどり着けないのに・・・。と今は思いますが、その時は苛立ちでいっちまっていますからそんな冷静さはナッシング。
古城山の一方通行の上りと下りを飛ばす飛ばす。なんか峠族みたい。

そうしてたどり着いたのが、まさに陽が消える瞬間でした。
今の時期、ちょうど橋のワイヤーの向こうに沈むのですね。もっと早く来ていたら・・・と後悔しきりの撮影でした。
屋上で、という安易なことを考えなければ二十分も三十分も無駄にしなかったのに。でも、頭に血が上らなければ、撮影自体しなかっただろう、と思うと、なんとも複雑な気分です。
とりあえず、事故がなくてよかった、と今は思います。

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