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2008年8月31日 (日)

8月31日。今日でお終いになるもの2 サティの閉店

今のサティであるニチイができたのは小学生の頃だったでしょうか。
あって当たり前、と何となく思っていたのですが、今日で閉店するそうです。

門司港は、今年に入って、清見のサンライズ、プラザ祇園のスーパー部門、サティ、と次々に日用のスーパーが無くなってしまいました。
ハロディが建ったから、食料品については困らないのですが、サティがなくなると、普通に下着とか買える店がなくなるんですよねぇ・・・。

お世話になりました。


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8月31日。今日でお終いになるもの1 和布刈塩水プール

門司港の魚住です。

本日は8月31日。
いい天気ですね。なんとなく、最後に夏が戻ってきたような感じでしょうか。

今年はもう今日しか行けないところに行ってみようと思って、和布刈の塩水プールに行ってきました。
(施設の紹介はここにありました)

浮いているのか怪しい平泳ぎか犬かきかわからない泳ぎをしながら、考えてみるとここのシチュエーションももったいないのかもしれないなぁ、こんな風光明媚な海峡の脇でトンネルに浸水していくる地下深くのきれいな海水で泳いでいるのだから、力いれて保養地として開発することもできるのかもしないなぁ、でもそれでこの気楽さがなくなったらいやだなー、とか、ぼさーと考えていました。
どこかでそんな構想を小耳にはさんだことあったかもなぁ・・・。
だから、そんなこと考えたのかもしれません。

来ているのは小さい子供を連れた親子連れか高齢者ばかりで、50mプールはガラガラだから、体鍛えるために泳ぐなら意外に穴場なんだよねぇ、と思いながら、今年最後の水泳をしてきました。

また来年。

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2008年8月29日 (金)

門司シネマフェスタ

門司港の魚住です。

ちょうど一月後になりますが、門司市民会館で「門司シネマフェスタ」と題して「二十四の瞳」の上映会が開催されます。
これは、門司市民会館の開館50周年を記念するイベントとして開催されるものです。
同時開催として、松永文庫の映画資料展と、門司の懐かしい写真を集めて「懐かしの写真展 わが街、門司」という写真展も開催されます。

「バナナ」の上映会があったのが3年前かぁ・・・
映画館として見たら、すごく良い感じのハコです。
こことか、ここで、ぜひ会場がどんなところかご確認ください。

そして、ぜひ足を運んでください。

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2008年8月28日 (木)

旧大阪商船ビルで油絵屋大哲さんの個展が開催中

門司港の魚住です。

仕事の行きがけ、貼ってあったチラシを見て知り、時間があったので職場を通り過ごして会場の大阪商船ビルに少しだけお邪魔してきました。

時間がなくて、あまりゆっくり見る事ができなかったです。
個展は明日まで、とのことですので、画像も撮れませんでしたが、取り急ぎご紹介します。

web油絵屋大哲の世界はこちらからどうぞ

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NHK受信料の支払いやめようかな、とか考えている

これからもこの夏のようにご都合で7時のニュースをやめるのだろうから、受信料支払う意味もなくなったように思えて。

私は、別にあの鳥牢とかいうところに閉じ込められているわけでも住みたいわけでもないし、この国の空には牢屋みたいな格子なんかないのだし、笑顔と平和の祭典と言われても白々しいし痛々しかったし、グルジアに響く砲声とロシアの軍靴の響きの方がよっぽど気になったし。

別に国際大会に出てくるスポーツプロ選手とその団体の皆さんの仕事と記録を否定する気はないのですが、ああまで持ち上げられて、それ以外は見るな知るな楽しむな、といわんばかりの電波業者の商い方には思いっきり食傷してしまいました。
パナ*ビーニックとか、かこつけてTV売りたいメーカーからお足もらってそのために番組作る民放はある意味しかたがないとしても、NHKがそんな空気を率先して作るのは、それは変だろう、こういう時こそ、世界はこんなに冷静に見て冷たく報じているところもある、と上手に水を注すのがNHKの仕事だろうに、それをしないなら、意味ないじゃん、と。

でも、教育チャンネルの子供番組にはお世話になっているからなぁ・・・と、アルゴリズム体操の音楽を隣の部屋で聴きながら躊躇している出勤前。

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2008年8月27日 (水)

思い出の銭湯たち

Macの標準プラウザー"サファリ"のホームページがexciteに設定されているのをものぐさーでそのままにしているおかげで、こんな記事を知りました。
「【PingMag】日本の公衆浴場文化を垣間見る」
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2054/

内容は、ドイツ人写真家のユリア・バイヤーさんという方の日本の銭湯を撮影した写真の展示会の紹介記事です。

これ読んだ時にちょうどいじっている手元の古いPhotoCDに清滝湯の最後の頃を撮った画像があったのも何かの縁かも、と思いwebに纏めページをつくりました。
ついでにmojiko.comの「It'My Street」のコーナートップに「思い出の銭湯」というパートをつくって、清滝湯・旭湯・梅の湯の三店それぞれの画像集へのリンクをつくりました。
お時間があれば、こちらからどうぞ覗いてやってください。
http://mojiko.com/retoromoji/retoromoji.htm

画像は、清滝湯の入り口と裏手の煙突。裏手の煙突は、写真展「my old 80's Photo」やルー大柴さんが門司港を散策した例のTV番組中に登場したことがあるあれです。

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2008年8月26日 (火)

栄町の七夕飾りが終了

門司港の魚住です。

昨日の職場からの帰り道、栄町の皆さんが夏の間の七夕飾りを下してなおしているところに通りかかりました。

昨日から夜や明け方には肌寒いと感じることすらあります。気まぐれに電話機で撮ったその画像を見ながら、発泡酒の酔いの中、往く夏の寂しさを感じています。

外で花火の音が鳴っていますが、それがまたさびしい気持ちを呼びますねぇ。(子供の声がするが、おまいら、宿題済ませたのか?)

そういえば、今日はもう銀天街はバナナフェアの飾り一色でした。

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どうなったのだろうOpenOfficeの導入後。どうなるのだろうF1日本GP

仕事から帰ってきて少し朦朧としながらぶらぶらネットを廻っていたら、
ITmediaの「会津若松市のOpenOffice.org導入、職員の本音」という記事と、
サイゾーの「訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず!」という記事が特に目につきました。

実は、昔、まだ郵便局時代に「事業のオフィスソフトをOpenOfficeにしよう」という提案をしたことがあるのですが、「いつ有料化されるか分からない」という理由でかなり底辺の段階で却下されたことがあります。
まぁ、あの頃のOpenOfficeは、実際私個人が使っていた状態でも日本語で使うにはまだ問題があったのですが、巨大なベータテスターとなってバグ報告と修正にかこつけて、いち早く自社に都合良いOfficeソフトに育てたら、というスケベ心があったりしました。

あのころより洗練されたオフィススイートになったのでしょうか、会津若松市には、ぜひ会津の方言なり市のローカルルールに都合のよいofficeソフトに育て上げて、会津若松方式を地方行政文書書式・管理のスタンダードにする気概で使いこなしてほしい、とか無責任に思います。

ちなみに、私は最近テキストエディターがあればそれで事足りますし、他人から貰うファイルはGmailでGoogleドキュメントにコンバートして見ているので、OpenOfficeすらHDDにはないです。


ところで、この秋楽しみなのが、F1日本GP。
何が楽しみって、GP運営がまともにできるのか、ちゃんと客を楽しませてくれるのか、ということ。

昨年は、極細のロジスティクを無視した気宇壮大な作戦計画が破綻して壊滅した、インパールから撤退する日本軍将兵のごとく、GPを見ることもかなわず最終電車に間に合うことも叶わず、乗れない動かない運行バスを空しく眺めながら、とぼとぼと徒歩で歩き続ける観客の列がTVに映っていて、運営能力の目もくらむ高度さに驚いたものです。あれ、あのトヨタがやっているのでしょ?

さぁ、今年は、昨年の雪辱を晴らすのか、それともしかたく冷笑することになるか、どんな運営をしてくれるのか、楽しみにしています。
今年おなじことを味あわせてくれたら惨状を中継する、という話もあるみたいですし、「中国はなんのかんのいってもオリンピックを運営できた。日本は、あのトヨタがたかがF1一つこんな運営しかできないなら、日本人の能力なんて、ホントは"けっ,"じゃんか」と文明国日本メッキがはげて終了視、という情けないエピソードとして後世に伝わることになるのかもしれません。

トヨタは、それがビジネスなのかボランティアなのかわかりませんが、業務運営のノウハウの提供も各所(うちの会社も含めて)に行っている筈ですが、なぜF-1の興行一つまともにできなかったのでしょうか?
これは私の昨年の謎の一つだったりします。
今年はぜひ頑張ってほしい、と思います。

追伸
そもそも、鈴鹿でHONDAがそんなヘタを打った、という話は聴いた事ないのですが、なぜ富士ではあんな騒ぎが起きたのだろう・・・。

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2008年8月25日 (月)

月刊フォトコンテストに門司港取材の記事が

おはようございます。
門司港の魚住です。

先週発売された写真雑誌「月刊フォトコンテスト」の今月号に門司港を取り上げたコーナーがありましたのでご報告します。

P141の、「スナップ力向上講座」でカメラマンに下った指令が「門司港を撮ってください」ということで、門司港をどう撮るか、ということで4ベージに渡って記事があります。

ありがたい特集です。
こうしてカメラマンが訪れたい街になってくれればうれしいな、と思います。

振り向けば、月刊フォトコンテストが私に「巻頭特集を」という白羽の矢を立ててくれて、もう一年以上たつのですね。その号の紹介
あれから慌ただしい一年だったなぁ、そして、欠礼しているなぁ、と自分に反省。

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2008年8月24日 (日)

「ハイエク 知識社会の自由主義」の紹介と昔の写真と

門司港の魚住です。

八月も、あと一週間。
あまりよい夏ではなかったなぁ・・・というか、できなかったなぁ、というのが正直なところです。

それはともかく、久しぶりに本を買いました。
池田信夫「ハイエク 知識社会の自由主義」
blog界の巨匠池田信夫氏が"「ハイエク入門」として誰でも読めるようにやさしく"書いた新書です。
自身のblogでの紹介はこちらです

この十年、各国政府や電話会社が英知と資本を集めて建設しようとした「情報スーパーハイウェイ」の構想はことごとく頓挫し消え去り、参加している技術者や学者たちがボランティアで運営していたインターネットのみ世界に広がり、サイバースペースという「空間」を生みグローバルな「自生的秩序」として存在を続けています。
池田氏はこれを「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」というハイエクの予言を証明した事例として提示し、では、このような世界において、知とは何なのか、秩序や社会をどう考えるべきなのか、と問題を提議し、その思索の先人として、ハイエクを紹介しています。

読んで意外だったのですが、私は漠然とハイエクは新古典派の市場絶対主義にイデオロギー的背景というか正統性を与えた人、というイメージだったのですが、池田氏によると、ハイエクはエリートの指導による社会の合理的建設という社会主義思想を不可能で傲慢と批判したのみならず、新古典派近代経済学の誇る精緻な数学モデルもその思想の延長線上にあるもの、として退けているということです。
(今朝なんか、池田氏は"経済に「関数」なんて存在しない、ワルラス以来の迷信を捨てろ"とまで言われています)

とりたてて学者や学問フェチでなくても、一読しておくことをお勧めしたい一冊です。
私の場合は、読んでる理由は"面白半分"です「残躯天の赦す所 楽しまずんば是如何」というところで、面白そうなら何でも首突っ込みます。
と、偉そうに書いていますが、まだ三分の一くらいしか読んでいません^^;スミマセン。

しかしなんですね、エリートの理性による計画も行き詰まるばかり、近代経済学的な精緻な数学モデルも社会を見る物差しとして信用ならないとなれば、今の政治家や中央官吏たちは何の寄る辺も掴む葦もない、ということになります。航海レーダーはおろか海図も六分儀もないまま大艦隊を率いている艦隊司令部ってところでしょうか。心細いでしょうねぇ・・・。

付記
私は昔々下記の本とか読んでいたので逸話とか経済思想の流れとか、予断と偏見であれイメージが持てていたので読みやすかったです。
だからこのblogを読んで興味を持たれた方には以下の本も併読なりをお勧めします。
・小室直樹『小室直樹の資本主義原論』『経済学をめぐる巨匠たち』
・森島通夫「思想としての近代経済学」

今日の画像
一昨日upした画像の入っているPhotoCDに下記の画像がありました。
古本屋で店頭に飾っている古典と呼ばれた全集がいきなり半値になっている、ということで珍しい光景として思わず撮影したのだと思います。もう一枚のスナップから平成4年頃撮影した画像みたいです。
関連といえは関連がありそうですから、upしておきます。

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2008年8月22日 (金)

PhotoCDの古い写真を

PhotoCDでデジタル化している古い写真を、そろそろPSDやJPEGなりに変換してHDDに取り込まないとなぁ、と昨年くらいから漠然と考えています。
90年代は、撮影して現像とプリントならぬ現像とCD化という注文をしていました。デジカメはまだ姿も形もなく、フィルムスキャナーは高嶺の花の時代でしたから。とっても助かりましたし、写真に「親しむ」ことができて、今に至るまで続けていることができたのは、デジタル化できたからモニターに大写しで見ることが手軽にできたから、だと思います。PCを買う決断をしたのも、PhotoCDというものがあって写真をデータ化できる、と知ったからでした。
だから、この規格を作って普及させたコダックにはとても感謝しております。

ただ、デジタルデータが当たり前の今日となれば、取り回しに結構面倒な部分があります。そもそも、メディアを入れ替える、というのが面倒で。なんでもHDDに入れておく、という今日的便利さは、私のようなモノグサーにはとってもありがたい世界です。だから、気がつけばわざわざCDひっぱりだしてこの時代の画像を見る、ということをしなくなりました。これが、コンバート化の必要を考えだした最初の理由。

次に、心配しているのがサポートがなくなっていくこと。注文はもうできないのはある意味当然と思うのですが、再生をサポートしているソフト環境がなくなっているようです。さっき、MacBookProで開けるか試しましたが、当然のごとくOSX単体では駄目でした。さすが過去を捨て去ることに迷いのないジョブスの仕事です^o^
今のところ、持っているwinのPhotoShopが対応して開けますが、これだって果たしていつまで続くものやら。vistaはソフトのバージョンupを要求するし、そこでサポートが切れる過去の技術との断絶が広がるのではないでしょうか?
昔、デジクリに書いたことがあるのですが(この一文)、十年くらいごとに発生する「現在の技術による過去の文化的資産継承に選択と処分」が行われるのが運命だとして、PhotoCDは間違いなく消えて行く「負け組」だよなぁ、と思えてならないのです。
それで、撮ってきた画像まで無かった事にされるのはかなわないな、と。

もう一つは、CDというメディア自体の寿命がけっして昔言われた100年とか半永久というわけではなさそうだということで、そろそろ盤自体がヤバいかも、という心配があるからです。

と、いうあたりでそろそろコンバートと思いつつ、面倒で手をつける気にならない、という最低の状態です。
フォトCDの画像を最大解像度で呼び出して自動変換して保存する、という便利なソフトないかなぁ、と思っているのですが、どなたかご存知の方、教えてください。

下記は今日久しぶりに開いた昔の画像(何を撮ったか他人にとってはどーでもいい系の画像^^;)
まだ、CD自体は壊れていないみたいです。

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2008年8月20日 (水)

さよなら夏の日

門司港の魚住です。

なんとなく、ですが今週になって日差しの力が落ちたような気がします。
たしかに暑いのですが、あのじりじりと肌を焼くような日差しを感じないのです。
空気も、少しからっとしているような気がします。

それに、気がつけば随分日の出が遅くなっています。そして夕暮れも早くなっています。
まだ8月なのですが、そこはかとなく寂しいものがあります。

下記の写真を取った頃が、一番日差しが強かった頃だったかも。

BGMは、なんとなくこんなのいいかも。
(山下達郎「さよなら夏の日」 -いやYouTubeって便利になりました。初めて見た時はほんと何もなかったです。可能性以外は・・・-)





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2008年8月19日 (火)

手首を切った

門司港の魚住です。

手首を切りました。

って、別にリストカットしたわけではありません。
仕事で小包の入ったパレットをあけようとして金具で。
気がついたら血が。朝一番からいきなり流血かよ・・・な一日の始まりでした。

とりあえずトイレで洗った手をぬぐったばかりの湿ったハンカチで手首を縛って仕事スタート。
(客の小包を血まみれにするわけにはいかないでしょ、やっぱり)
休息時間にハンカチ外してみると、手首に横一文字の傷が・・・。

最近、blogでも陰気なことネチネチ書いていたし、この傷見られたら変な誤解をされそうな伊予柑。

それにしても、このハンカチ巻いた処置は正しかったのだろうか?
雑菌の固まりを傷口に押し付けたような気もするのだが・・・。

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2008年8月16日 (土)

老松公園の盆踊り大会

老松公園の盆踊り大会、終わりました。

花火も見ました。

夏が終わるんだなぁ・・・

画像は花火の模様。

すごく胡散臭いでしょ。合成です

グランドの端からあげていますから、実際はほとんど天頂で咲いてます。

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2008年8月15日 (金)

明日はKIZUKI上映会 & 老松公園の盆踊り

一日三回書くのは初めてかな?
門司港の魚住です。


今ごろの告知ですが、明日、小倉井筒屋のパステルホールで、シネマサロンの上映会があります。
作品は、「KIZUKI」。「坂の上のマリア」の瀬木直貴監督の最新作です。
ゲストは北橋市長。実は、映画の中にも東京出張のビジネスマンとしてエキストラ出演されているそうです。
皆さん、明日、ぜひパステルホールへ遊びに行かれてください。おねがいします。
前回の、監督のトークショーの模様はこちらです。

実は、私は仕事なのでお邪魔できません。
トークショーの動画が撮れない。残念です。

それから、夕方は恒例の老松公園の盆踊り大会です。
結婚して清滝の実家を出て、毎年見るか聴くかしています。最近はこれが終われば、なんか「夏、終わった」という気になります。

実は、この盆踊りの最後を飾る花火大会は、老松公園グランドの端っこで尺玉あげるので凄い迫力で堪能できます。隠れたお勧めだったりします。

下記でちょっとだけでも雰囲気が伝われば・・・
http://mojiko.com/now/old/2001/now0820.htm
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2006/08/post_5cb7.html
http://goka.cocolog-nifty.com/mojiko/2007/08/post_7141.html


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旅する絵本カーニバル in 元気のもり

門司港の魚住です。

小倉はAIMの「子育てふれあい交流プラザ」にいってきました。
目的は、AIM2Fで開催されたアンパンマンショーを娘に見せることだったりします^^;

アンパンマンって凄い人気なんですね。そして、子供ってバイキンマン怖がるんですね。知らんかったです。バイキンマンの着ぐるみが出てくると、親にしがみつく子供がけっこういました。

ショーの中身は、まぁアンパンマンですからねぇ、わざわざ書く事も・・・。正直、私も娘にせがまれ泣かれて絵本読まされたときは、「子供相手と思って粗製濫造してぼろ儲けしやがって・・・」とか感じないわけでもなかったです。
まぁ、コンセプトは凄いと思いますよ。おなかの空いた相手に「さぁ僕の頭をお食べ」なんて言う捨身飼虎なキャラクターなんか世にもまれですね。ダークナイトばりにリアルに実写映画にしたら、きっとR15決定だわ。でも、そういうキャラ設定が生かされているとも思えないですけどねぇ・・・。

それはともかく、聞くところによると、小学生くらいになるとアンパンマンは「幼稚い」と言って卒業していき、日曜朝の乱暴な時間に熱中するようになるそうです*1。そうなると、変身だのキックだのとこれまた親は大変とのことです。今ですらわがまま一杯のわが娘はどうなることやら・・・。(ため息)

*1仮面ライダーシリーズとかプリキュアとか、テレビ朝日系列が変身ものを放送している時間帯のこと


で、アンパンマンショーの前後の時間は「子育てふれあい交流プラザ」で遊ばせていたのですが、プラザ内で、表題の絵本イベントが開催されていました。
実は、知らずに行ったのです。(たしか、去年は美術館で開催されていたかなぁ)

これはいいイベントだと思います。日曜日まで開催されていますので、ぜひ皆さんも子供をつれて覗いてみてほしいと思います。
内外のいろんな種類の絵本に会えますから、我が子に読み聞かせるストーリーを探すには最適だと思います。

正直、幼年期はご都合商業主義としか思えないアンパンマン、青年期は携帯の狭い画面で「葦のずいから天井覗く」ようなインターネット利用をして過ごす「だけ」の超チープな情報環境だったら、まともな情操育たないのではないか、とか思うこともあります。

絵本くらい、できるだけ広く色々見せておきたい、という気がします。
まぁ、桃太郎を読んでやって「鬼退治!」と棒切れ振り回す凶暴な娘にしてしまい手を焼いている私が言っても説得力はゼロですけど。(その前は、「敵討ち」といって打ちかかってきていたなぁ・・・)

画像は、アンパンマンショーで親にしがみついている前列の子供と、絵本カーニバルの会場の様子、そしてポスターです。

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今日は、終戦記念日ですか 先の大戦とジョン・ブラウンのことと

とりあえず、今日は一日のはじめに・・・、
黙祷しましょうか。


さっき、ニュースで全国戦没者慰霊祭で、「戦没者の親」の出席者がいなくなったことを報じていました。
戦争は遠くなりにけり、ということを感じます。

先日のことですが、ある映画愛好の集まりで生まれた場所の話になったのですが、その場所が「どこの病院」とかそんなレベルではなくて、参加者の大半が口々に「瀋陽」「大連」「平壌」と。

そういえば、先頃亡くなられた赤塚不二夫さんも大陸生まれの大陸育ちだったそうですし(参考)、ほかにも「祖父が満鉄に勤めていて、引き上げてきた」というが歴史をもつ家族を知っています。その家族の場合、クリスチャンの信仰ネットワークがあったから生きて日本にたどり着けた、という話でした。

あまりIfものに親しむ想像力がない私ですが、ふと、「もし、あの戦争がなくてこの60年そのままだったら・・・」ということを考えたりします。
おそらく、「日本人」と一括りにできないほど日本人は多彩で、それが良さを発揮していたかもしれませんが、逆に「アイデンティティ」の問題に悩み「国内」の治安維持に大わらわだったかもしれません。(それでなくても戦前の名のある政治家で畳の上で死ねた人は少ないのですし)

それは、日本だけの問題ではなくて、多分アジアに巨大な植民地を抱えたまま存在をつづけたであろう欧州諸国も、内蔵の異物のような激しい諸民族の独立運動を国内に抱え、のたうちまわる半世紀だったかもしれません。(多分巧妙に作られた支配体制は壊せないでしょうが、それだけに陰湿な相互不信をばらまくテロがじくじくと頻発し続けたでしょう)

今では、アジアやアフリカの聞いた事も無い国の代表だって一国の代表として国際社会で欧米や日本の代表とため口をきいています。それが当たり前です。60年前は、当たり前じゃなかったし、そんな時代が来る事は夢想でしかなかった。
先の大戦は、当時の世界のシステムを破壊して世界の地図を塗り替えました。
それで、「大国」とか「列強」と呼ばれた国々に恨みという陰湿な形で向かったであろうエネルギーを、各地で建国という目的に転換することができたのかも、とか考えます。

そう考えると、「日本はジョン・ブラウンスピリットで世界を変えたのだ」という批評も、私は簡単には無視する気にはなれないところがあります。
すくなくとも、「馬鹿げた暴走の無意味で不幸な犠牲」と言われるより犠牲者の慰めにはなるでしょう。
まぁ、「犠牲者の慰め」とは、結局生者の慰めであり言い訳にすぎないのかもしれませんが。

ジョン・ブラウンという人については、wikipediaの解説をご覧ください。

終戦の詔勅はこちら


それにしても、ナチスが最大限活用したスポーツマフィアの世界興行ビジネスと、大人がよってたかって青少年を食い物にしているとしか私には見えない「教育の一環たる高校野球」ビジネスに犯されていないニュース枠の貴重なこと・・・。

グルジア情勢は、世界を第三次世界大戦のきわに追いやっているかもしれないのに、この国の報道関係者にとっては、関係ない他所の星の話なのだろうか・・・。

まぁ、確かに日本人にとっては、ロシアのパワーゲームも人民共和国がチベットやトルキスタンを押さえつけようという話も、「まだやっているのか・・・」という話なのかもしれませんけど、でもユーラシア大陸では飽きもせず永遠に繰り返されるいつものゲームですから・・・


さて、今日も暑い一日になるみたいです。
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2008年8月14日 (木)

昨日の海峡花火大会の2

花火大会の最中、南の山の向こうから雷が近づいてきたのでちょっと心配していたのですが、無事終了してよかった、と思います。少したってかなり強い雨が稲光と共に来ました。

見物に来た皆さん、帰りは大変だったのでは?と思いました。

画像は、マンションの前の道の渋滞の様子。ぜんぜん幹線道路ではない普通の生活道なんですが、この有様。3号線や199は推して知るべしでしょうし、そらく駅のホームも立錐の隙間もなかったでしょう。

それから、花火のアップ画像で気に入ったもの二つ。縮小したのみの画像です。

大輪の火の花も憂さを晴らすにはよいのですが、こういう薄ら寂しいカットがついついお気に入りになってしまうのです。

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昨日の海峡花火大会

昨日開催された花火大会で撮影したものから、です。

船溜まりや西海岸で人波をかきわけながら広角で撮影したかったところもあるのですが・・・

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2008年8月13日 (水)

萩の夏まつり

門司港の魚住です。

先週のことですが、萩に行ってきた時の画像です。

ちょうど、夏祭りの時期(オフィシャルサイト)で、義理の(妻の)父母がこの時期の萩が好きで毎年出かけているので、一緒にお邪魔しているのです。毎年、仕事の関係で私一人だけ蜻蛉帰りしていましたが、今年は総務を離れましたので、もう給与事務をしなくてよいから月初ながら泊まりがけでお邪魔できました。
初めて夜の街を練り歩く大提灯の山車を拝見しましたが、古い静かな海の街になんとなく似合う、静かで趣を感じる山車のパレードを見せて貰いました。


ところで、父母や妻が一番見たいのは菊が浜の大花火大会なのですが、開催日8月1日の宿は半年前から秒殺で予約が一杯になってしまうのでまだ見たことがないそうです。
私も、一度見てみたいです。
萩城の上に花火が咲き、それが湾内の水面に映る、なんて想像すると、写欲をそそられるとてもいい景色だと思います。

と、いうところで、花火つながりの話題で、今日は関門も海峡花火大会です。
さっきはなんだか凄い雨が降りましたが、今はキツい日差しが部屋にさしています。
さて、どんな花火になることやら。昔の花火動画がはこちらにあります。(去年のぼやきはこちら)

私は入居者も出入り禁止になってしまった屋上の管理担当として、マンション屋上(じつはここの跡地です)にいる予定です。

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2008年8月10日 (日)

北九州ミュージックフェスタin紫川2008」のwebsiteにようやく手を付ける事ができました

門司港の魚住です。

前にお知らせした「北九州ミュージックフェスタin紫川2008」のwebsiteようやく作成に着手しました。

と、いってもようやく表紙が一枚できただけです。
http://kitakyu-mf.jp/2008/hp/index.htm

できはどうなのかなぁ・・・。
昔は、この程度は白い画面をにらんでさっさと一時間ぐらいで書き上げた筈が、一日かかってようやく一枚・・・。しかも何日も書かねば書こう、と自分に言い聞かせて、ようやく一枚。
情けない。

演奏家が常に練習を続けるように、こういうものを作るにもその気分というか頭の動かし方というものがあって、ちゃんとそれを作って保持していなければならないものだとは分かっているのですが、
今はそういう創造的であることとの二重生活をする力がない。
いい歳をして、そのあたりでため息が出るばかりです。

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2008年8月 8日 (金)

タモリの番組でサザンの特集を見ながらの灰色の気持ち

サザンオールスターズの特集音楽番組をなんとなく見ています。

頭に浮かぶ代表曲がみな前世紀の曲なんだから、私ももう過去の遺物だよなぁ・・・

見たら寝よう。どうせTVは「鳥牢」というのですか、あそこでやるベルリンオリンピックとやらの主催への賛美一色の翼賛中継しかないだろうし、TVの前でジークハイル!と礼をとらねばならない恩義も義理もないし。古い友人の一人はスポンサー企業の商品の不買運動しているらしいのですが、私はそういう熱意もなし。ただ、コーラは当分ペプシにしよう、となんとなく思う。

それに、とっても卑俗で個人的な話ですが、自分には明日から夢も希望もあり得なさそうな空しい時間しか待っている気がしないし、人としての生の可能性を全て封じられているような絶望感に苛まれるのみ、というところです。
ここまで落ち込むのは、夏風邪が治らないのも大きいのかも・・・。


おまけに、フェーズ4へ突入か?勘弁してくれ、しゃれならんぞ。

インドネシア北スマトラ州アサハン県の保健当局者は7日、同県アイルバトゥ村で計13人が高熱や呼吸困難などの症状を訴え、4日に入院したことを明らかにした。
 鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)感染の有無を調べている。同国保健省は、鳥インフルエンザに集団感染した疑いがあるとみて調査を始めた。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080808-OYT8T00225.htm

当分「鳥インフルエンザ直近情報」から目がはなせないなぁ・・・
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html

うちの連中に感染させないためにどうしたら、とかとっさに考えはじめて、しかしその頭の使い方の空しさに、また憂鬱になる、というだっちろーるな状況・・・。

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2008年8月 7日 (木)

いい弔辞だなぁ・・・

ZAKZAKで赤塚不二夫へのタモリの弔辞を読んですごくいいなぁと思いましたので、全文引用します。
(http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_08/g2008080720_all.html)

これは一度読んでおいて損の無い一文だと思いました。


 8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された、第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター…。私たち世代に強烈に受け入れられました。

 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、いまでもハッキリ覚えています。

 「赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている…」

 この突然の出来事で、重大な事に、私はアガることすらできなかった。終わって私の所にやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるから、それに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。

 自分の人生にも、他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから、長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日、新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては、深夜までドンチャン騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。色んなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと…。ほかのことも、いろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だにわたしにとって金言として、心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。

 赤塚先生は、本当にやさしい方です。シャイな方です。麻雀をするときも、相手のフリコミで上がると、相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたが、麻雀で勝ったところを、見たことがありません。

 その裏には、強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を、快く受け入れました。そのために、ダマされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せる、あの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。

 あなたは、生活すべてがギャグでした。タコ(八郎)ちゃんの葬儀の時に、大きく笑いながらも、目からボロボロと涙がこぼれ落ち、出棺のときタコちゃんの額をピシャリと叩いては「この野郎逝きやがった」と、また高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって、物事を無化していったのです。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在を、あるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えを、あなたは見事に一言で言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。

 いま2人で過ごした色んな出来事が、場面が、思い浮かべられています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして、海外へのあの珍道中…。どれもが、本当に、こんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりの、素晴らしい時間でした。最後になったのは、京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたはいま、この会場のどこか片隅で、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「お前もお笑いやっているなら、弔辞で笑わせてみろ」と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は、人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは、夢想だにしませんでした。

 私はあなたに、生前お世話になりながら、ひと言もお礼を言ったことがありません。それは、肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気が堪らなかったのです。あなたも、同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、いま、お礼を言わさせていただきます。

 赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私も、あなたの数多くの作品の一つです。合掌。

 平成20年8月7日 森田一義


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2008年8月 1日 (金)

栄町の土曜夜市

明日も開催されるのでしょうね。
先週、娘に浴衣を着せてお邪魔しました。

明日は伺えそうにないのがちょっと残念。

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