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2008年8月26日 (火)

どうなったのだろうOpenOfficeの導入後。どうなるのだろうF1日本GP

仕事から帰ってきて少し朦朧としながらぶらぶらネットを廻っていたら、
ITmediaの「会津若松市のOpenOffice.org導入、職員の本音」という記事と、
サイゾーの「訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず!」という記事が特に目につきました。

実は、昔、まだ郵便局時代に「事業のオフィスソフトをOpenOfficeにしよう」という提案をしたことがあるのですが、「いつ有料化されるか分からない」という理由でかなり底辺の段階で却下されたことがあります。
まぁ、あの頃のOpenOfficeは、実際私個人が使っていた状態でも日本語で使うにはまだ問題があったのですが、巨大なベータテスターとなってバグ報告と修正にかこつけて、いち早く自社に都合良いOfficeソフトに育てたら、というスケベ心があったりしました。

あのころより洗練されたオフィススイートになったのでしょうか、会津若松市には、ぜひ会津の方言なり市のローカルルールに都合のよいofficeソフトに育て上げて、会津若松方式を地方行政文書書式・管理のスタンダードにする気概で使いこなしてほしい、とか無責任に思います。

ちなみに、私は最近テキストエディターがあればそれで事足りますし、他人から貰うファイルはGmailでGoogleドキュメントにコンバートして見ているので、OpenOfficeすらHDDにはないです。


ところで、この秋楽しみなのが、F1日本GP。
何が楽しみって、GP運営がまともにできるのか、ちゃんと客を楽しませてくれるのか、ということ。

昨年は、極細のロジスティクを無視した気宇壮大な作戦計画が破綻して壊滅した、インパールから撤退する日本軍将兵のごとく、GPを見ることもかなわず最終電車に間に合うことも叶わず、乗れない動かない運行バスを空しく眺めながら、とぼとぼと徒歩で歩き続ける観客の列がTVに映っていて、運営能力の目もくらむ高度さに驚いたものです。あれ、あのトヨタがやっているのでしょ?

さぁ、今年は、昨年の雪辱を晴らすのか、それともしかたく冷笑することになるか、どんな運営をしてくれるのか、楽しみにしています。
今年おなじことを味あわせてくれたら惨状を中継する、という話もあるみたいですし、「中国はなんのかんのいってもオリンピックを運営できた。日本は、あのトヨタがたかがF1一つこんな運営しかできないなら、日本人の能力なんて、ホントは"けっ,"じゃんか」と文明国日本メッキがはげて終了視、という情けないエピソードとして後世に伝わることになるのかもしれません。

トヨタは、それがビジネスなのかボランティアなのかわかりませんが、業務運営のノウハウの提供も各所(うちの会社も含めて)に行っている筈ですが、なぜF-1の興行一つまともにできなかったのでしょうか?
これは私の昨年の謎の一つだったりします。
今年はぜひ頑張ってほしい、と思います。

追伸
そもそも、鈴鹿でHONDAがそんなヘタを打った、という話は聴いた事ないのですが、なぜ富士ではあんな騒ぎが起きたのだろう・・・。

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