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2008年9月26日 (金)

小泉元首相は政治家引退とのこと (掲示画像はまた雲と夕日)

報道によると、小泉元首相が次回の衆議院選挙に出馬せず、引退するとのことです。
http://www.afpbb.com/article/politics/2521205/3373465

お疲れさまでした。
自由主義の総本山アメリカが大こけにこけて経済的委任独裁みたいなフォーメーションをひいてなんとか苦境を抜けようとしている今日このごろ(規模もスピードもすごいな、と思います)、明治以来の自分たちは正しい、とばかりに財務相と金融担当相が兼務で「スタッフの統合もあるかも」という公言する内閣ができたり、小沢氏が国民新党とやらに統合を持ちかけたりの、"わけのわからん論理"が大手をふって表通りを闊歩しそうな状況ですから、空しくなったかばかばかしくなったのかもしれませんね。
それとも、次の一手のために身奇麗になっておくため?
なら出馬する次男は小泉家としての保険なのかな。
(まぁそれはなさそうな気がしますが。)

しょせん憶測してもしかたがない話ですが。

しかし、ここ十年ほど自民党はイメージは保ったまま実質は都市政党として票を得ることで第一党でありつづけたと思いますが、これで都市市民が自民党に投票する理由が消えたような気がします。さて、次の選挙はどうなることか・・・。

もしかしたら、自民党の筋書きとしては、麻生さんは人気があるから選挙は不要、先日の党の選挙が国政選挙と同一価値だ。という雰囲気をもり立てて一年乗り切る、その間に民主党の「若手」とかを「いろんな手段で」切り崩したり反主流化させて民主党内を泥沼に引きずり込んで消去法で自民党が選ばれる状態にする、というあたりかなぁ、という気がします。
ところが、思いのほかローゼン閣下の人気も盛り上がってはいないみたいだし・・・
さて、どうなることやら。
伯爵は日本の貴重な切り札だったのでしょうから、こういう人形状態で国を預かってもらいたくなかっなぁ、という気もしますけど、まぁ修羅場しか政治家が勉強する場はないでしょうしねぇ・・・。

とか、つまらんことを考えた曇の朝。昨日は雷がなかなか華やかだったみたい。

関連サイト
民主・菅代表代行、危機感あらわ「東京は予想以上に厳しい」
「大蔵省」の復活?

画像は、また雲と夕日。ワンパターンでスミマセン。

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