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2008年10月 5日 (日)

小倉のクエストで市原先生の近代化遺産講座のチラシを見つけた

昨日のことですが、小倉のクエストに立ち寄ったら、入り口に差してあるパンフレット類の中に、朝日カルチャーセンターのこの秋の新規講座「近代化遺産を知る・学ぶ」の案内がありました。

先生は、市原猛志氏。
webサイト「地域文化博物館・高炉館」の作者で
『北九州の近代化遺産』(ISBN978-4-902116-71-7)
『福岡の近代化遺産』 (ISBN978-4-902116-96-0 C0026)
の中心執筆者のお一人。凄いフットワークで北部九州・山口の近代化遺産を実地調査されている方。
因に、blogはこちら

受講すると、気にもしていなかった近所の建物や風景の「意味」が分かる新鮮な体験ができるのではないでしょうか。
埋めると決められて存在が風前の灯火となっているらしい折尾の堀川も、門司の199号線沿いに広がる大里の煉瓦づくりの建物たちも、そこにそれがある理由と経緯を知ると、きっと見る目が変わってくると思います。市原先生のガイドで、ぜひ一人でも多くの人に足下の豊穣を見つけてほしい、と思います。

朝日カルチャーセンター北九州のサイトはこちら

画像は、下関は唐戸にある某郵便局さんの前で撮影したもの。
昨日、HDDがさごそしていて、なんか気に入ったので。
門司港nowのどこかでupしているような気もするけど、気にせずup。

2008ichihara

20081004pict6371

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