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2008年12月31日 (水)

お世話になりました

これが2008年の年内最後のエントリーです。

この半年程は、サッカー選手がボウリング場に閉じ込められてゲームさせられているみたいで、「痛い」「辛い」「空しい」という暗いイメージばかりが頭に浮かぶほんと目を背けたい思いの年でした。

来年はいろんな意味で充実した日々をに過ごしている、と実感できる年にしたい、と思う昨今です。

皆様、今年1年、お世話になりました。
ありがとうございました。

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mojiko.com をちょっと整理しました

門司港の魚住です。

大掃除は手がつきませんでしたが、かわりにmojiko.comのリンク切れの修正とか、ちょっと作業しました。
手を入れたところは、
「昔のイベント」の紹介コーナー
http://www.mojiko.com/topix.htm
K!S時代のコンテンツ達
http://mojiko.com/UOZUMI/kis/
My Graphic のコーナーindex
http://mojiko.com/UOZUMI/mygraphic.htm

わずかですが、新年の準備ができたかな。

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2008年12月30日 (火)

2004年11/14の「500万人のトーチランin北九州」の画像集が出てきた

HDDとかサーバとかを発掘していたら、出てきました。

「2004_11_14 500万人のトーチランin北九州」の画像集
http://www.kitakyushu.tv/~mojiko/2004_11_500M/

うわぁ、サーバにupしてそのままだったんだ。超懐かしいです。
あれから、4年かぁ・・・。
この日は、走ったなぁ・・・。

この灯火がこの年長野で開かれたスペシャルオリンピックの聖火。
20081230_20041114pict6981

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2008年12月29日 (月)

そういえば、こんな参加者募集のポスター作ったなぁ

昨日の昔の年賀状デザインと一緒で、ごちゃごちゃと溜め込んだ昔のファイルの中から"発掘"したもの。

消防署から電話があって心肺蘇生術の講習会を開いてほしい、ということで開催したときの参加者募集のポスター。
ちなみにその講習会の様子はこちらに


20081228_200406cpr

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2008年12月28日 (日)

年賀状のデザイン。参考にならない昔の私の変な年賀状

突然の休みになったので、何の気なしにHDDの中にごちゃごちゃと溜め込んだ昔のファイルを覗いて見ました。

変なの出てきました。

たとえば、この2003年の年賀状。

「2003nenga.pdf」をダウンロード

新年早々、こんな陰気なものもらった方は困惑したかもなぁ・・・。たしか女房殿には「あほか」という顔をされた記憶が・・・
ただ、困ったことに私個人的には多分自分の作った年賀状で一番気に入っているということ。(この一点だけでもいかに空気読めない奴か判るなぁ)

結局、
SOLITAIRE (孤独)
SOLIDAIRE (連帯)のどちらをベースにデザインしたのか、
今となっては思い出せないです。

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よし、「ローマ人の物語」の続編を買いに行こう・・・

さぁ着替えて出勤だ、というまさにその瞬間、電話がかかってきました。
「今日は日曜日だからこの担務はいらないのに勤務指定しているから、週休ということで休んで」

いや、その、なぜ今になって・・・。
指定表が作成されて検査されて公開されたのは二週間も前でしょう。
昨日も「窓は14hまでだし、私は仕事なにしたらいいのでしょ?」と聞いて、年賀に集荷に電話番(まじでこれが凄い量なんですわ。ひっきりなしにかかる)に、色々あるよ、という話して帰ったばかりなのに・・・。

まぁ、それはともかくありがたく休ませてもらいます。FMで達郎が聴けるな。

それから、突如読書を再開した「ローマ人の物語」の続編を買いに行こう。

最後に読んだのは、ワールドアートギャラリーin京都にお邪魔した時の宿の夜だったかな。2003年の秋だから、
5年も前かよ^^;
TVも何も無い。PHSは電波も届かず、という環境で、一巻一気読みしたのが懐かしい思い出です。

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なぜその画像の方に目をやる、手間をかける・・・

ここでupしている親水広場の画像を執筆中の本に転載させてほしいという依頼が来たので、「よろこんで」と答えて、「オリジナルの方送りましょう」と答えて、HDDの中の昔の画像を探し廻っていたら、斜め上にある全然関係ない画像が気に入ってモノクロ化したりと弄り回しているうちに時間はどんどんたつ・・・。
早く最初の依頼に答えてやれよ、俺。

あー、世間は御用納めなのね。
私の稼業は一番忙しい時期ですから、暮れもクリスマスも新年もない、です。そんな気分にもなりません。
おまけに楽しみにしていた貴重な休みは、「病院いく都合があるから休みを替わってくれ」、と頼まれたから一日ずらしたら、「検査のため明日も休むそうだから明日も替わりに出てくれ」となくなった、というとっても便利な使い廻し小道具状態。
私のことは健康で頑丈で何も考えてない能天気な奴くらいに思われているのだろうなぁ・・・。
この間、絶食して病院行ってよかった。胃カメラ即日飲めたから。("たしなみ"は身を助ける。でも、できれば飲まずにお茶を濁したかったけど^^;)

弄り回した画像(そんなに良い画像かなぁ・・・なぜこれに時間をかけたかは謎)
20081228img_5722

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2008年12月27日 (土)

へぇー、「南極料理人」って映画になるんだ

先月下記エントリーで読んだことを触れた「南極料理人」、映画になるそうです。
越冬日和

現地ロケ?
するわけないか・・・。

この手の閉鎖系のお話って、作品として作りやすいのでしょうね。
我が国の南極観測の良い意味でのPRになれば、と思います。

http://nankyoku-ryori.com/
エキストラ募集しているみたい。

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2008年12月26日 (金)

また辛気くさいモノクロ画像を

なんか、辛気くさいなぁ・・・と思って一ヶ月くらいデスクトップの端に放置していた画像ですが、折角縮小したのだからupしときます。
もっと奇麗な画像を見たい方は、過去のエントリーか年賀はがきご購入者へのお礼壁紙候補の下記URLをご覧ください。
http://mojiko.com/2009NENGA/

20081226pict1106

20081226pict0998

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2008年12月25日 (木)

ソマリアの海賊退治に海自も出陣するそうです

首相、ソマリア沖海自派遣を表明
麻生太郎首相は25日夜、ソマリア沖の海賊被害対策として自衛隊法に基づく海上警備行動を発令して海上自衛隊艦船を派遣する意向を明らかにした。与党の合意を取り付けた上で1月中に決定し、2月中にも日本船舶の護衛を始める方針。

そりゃ、中国の人民解放軍海軍部も艦隊派遣しているし、アフリカの一角で米中軍事同盟の再現と実績の積み上げを地球の裏側で指をくわえて黙って見ているだけでした、となれば末永く物笑いでしょうしねぇ。
因に、ソマリアの海賊退治は、国連安全保障理事会第1851号決議の全会一致での可決という錦の御旗の下、ソマリア領土・領空に入って海賊制圧作戦を遂行することが認められているそうです。つまり、船を沈めるだけでなく、その気になれば街ごと焼き払うことも理屈の上ではできないわけではない。
もれ伺うところによると、各国はやる気満々らしい・・・。
「海上警備行動」ということですが、碌に交戦既定も整備せずに法的に徒手空拳で送り出したら、我が国海軍の将兵は「役に立たない張り子」視されて大恥かきかねないような気がしますが、政府はちゃんと黍団子持たせて堂々と送り出してくれるのだろうか。
世界平和の敵に対する事実上の国連軍としての懲罰行動なんだから、この出師には小沢さん異論は無い筈です。むしろここぞとばかりに「海の日本」を強調した方がユーラシア大陸のブラックホール「アフガニスタンへの出兵圧力」は軽くできるのではないか、とも思うのですが。
(なにしろ刻々とパキスタン空爆へのGo!が近づいている気がして・・・JAC編成は、そこに追い込まれたらまじヤバいと思うし)

先方はこともあろうに英国軍艦を襲って返り討ちにあっているほどの見境の無い連中ですから、それなりに腹をくくっていかないと、「撃とうかどうしょうかまごまごしていた日本の軍艦が海賊に占拠されました」という超恥ずかしい報道を見るはめにも陥りかねない気がします。

それにしても、英国のフリゲートなんか襲うか、普通。
自分たちとは年期が違う大先輩なんだから、何であれ先達には示さねばならない仁義と礼儀ちゅうもんがあろうに。

ソマリア海賊が襲撃した相手は英海軍のフリゲート艦…あっさり返り討ち

こんなこと書く奴だから、こんな変な夢を見る羽目になるのかなぁ・・・

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2008年12月24日 (水)

ブレバンデミックワクチンって、凄いらしい・・・ 新型インフルエンザの前に

新型インフルエンザについての定番情報サイト
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html
の徒然日記で知ったのですが、春だったかに行われた日本製のプレバンデミックワクチンの接種の結果、4ヶ月間で6000人中8人で脳血栓発症ということだそうです・・・。

ちょっと凄すぎないか?あれって、欧米の製薬企業製とは違って抗体値も碌にあがらないらしい、という話は春の時点でどこかで読んだのですが、この話が本当なら、安全性も段違いっていうことらしい。
本当なら、「死ぬかもしれんけど気休めにはなるかもしれん」という代物。怖すぎる・・・。

なんで、どこの報道機関も報じないのだろう?
去年だったかアンチタミフルの大キャンペーンをはった新聞社があったが、この結果なら取り上げないと嘘だろう。危険さはタミフルの比ではないぞ。

こんなのが国民全員に事前接種とか決まったら、新型インフルエンザが発生する前にワクチン接種で死者64万人ではないか?

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2008年12月23日 (火)

一日早いクリスマスケーキとブティングのこと

一日早くクリスマスケーキを食べました。
なぜって、恐れ多くも国民の祝日たる帝の誕生日なのですし・・・
と、いう理由ではなく、明日は遅くまで仕事ですし、明後日は朝早くから仕事ですので、私がゆっくり食べられるのが今日だということと、妻が、おそらくもう数日で生クリームを食べられなくなる(食べると後で大変辛い思いをすることになる)事情がありまして。
そういう事情で、一日早いノエルでした。

「子供の頃は、こんな柔らかくて軽い生クリームなんかなくて、クリームといえばバタークリームだったよねぇ、でもあれはあれで懐かしい美味しさだけどねぇ」とか、「つたやの生クリームは美味しかったねぇ」とか、いささかじじむさい思い出話をする両親と、そんな頭上の会話を黙殺してハイペースで食べる娘の三人で、夕食後のささやかな団らんは終了。

今、極東ブログを見たら、クリスマスケーキの話でした。
極東ブログ「クリスマスケーキ、クリスマスプディング、シュトレン」
バタークリームって、日本全国的にクリームの標準だったんですね。

そういえば、ブティングっていう菓子って食べたことないです。
このあたりで売っている店も知らないです。

昔、小倉に英国海軍の正統的なブティングを作る職人がいて時々手間ひまかけて作って売りに出す、という都市伝説みたいな話を聞いたことがありますが、その店を知ってるという人に会ったこともありません。私にとっては、台湾粗食と並んで、一度体験してみたい食べ物の筆頭です。

とはいえ「英国海軍の正統的なブティング」とかいわれるとなぁ・・・。イメージするのはわいた虫を排除しながら食べるしっけたビスケットだとかの、帆船時代の痛みかけの食材をかき集めてつくった保存食のイメージ。
二・三年置いても腐らん、とか聞いたことがあるし、正直食べたくもあり、実物見るのは止めておいた方が無難かも、という気持ちもあり・・・。


下記画像は、ケーキを買ったドルチェの栄町店
昔、書いたクリスマスケーキの記事
20081223pict7651

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2008年12月19日 (金)

私のペットを紹介します。

紹介します。
ペットのピロリ君です。
写真とプロフィール

飼うつもりも飼いたくもなかったけど、やっぱり居たんだねぇ・・・。

激痛に苛まれて数ヶ月、ついに諦めて病院行きました。万策つき抵抗するのに疲れ果てましたし、痛みを消そうと二時間おきにキャベジン飲もうかと真面目に考えだしたのはどう考えても狂っているだろう、と思って。

一応、前夜21時から絶食して。
(「たしなみ」ですよ。元ベテラン患者としては・・・。)
通された診察室で医師から言われたくない宣告を受けました。
「検査室取れましたから、カメラ飲みましょう」
「やっぱり飲まないといけませんか」
「そのつもりで準備してたんでしょ?」

太麺は体が本能的に逃げて喉を通らず、大騒ぎの末細麺に変えてもらって、自分の十二指腸の爛れを拝みました。
二カ所も穴あきかけていたのか。
これは、自然治癒はありえんかったろうなぁ・・・。

ここ最近、お粥かパンと牛乳という胃腸に優しい生活していましたが、今日からはH2ブロッカーという強い味方がついている。
さぁ、肉類を食べよう!!
(って、アホか・・・)

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2008年12月16日 (火)

北九州 市民サミット 2009 のトップページ

おはようございます。門司港の魚住です。

北九州 市民サミット 2009 のトップページ、下記に公開しております。

体調・精神的に情けない状態でまったくお手伝いがてきなくて申し訳なく思っている状態ですが、ひとつだけ仕事ができました。
ちょっとだけ気持ちが軽くなりました。

http://www.kitakyushu.tv/~mojiko/2009_0418NPO/

今までの市民サミットについては、

2006 市民サミット

2007 市民サミット

2008 市民サミット

と、まだ今年の会は内容公開できずにスミマセン状態です。

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2008年12月12日 (金)

「GIFT ~未来へ託すデザインリボン」の案内を貰いました

春先の長府下関市立美術館でのグループ展「展day」に誘ってくれた鵜木さんから、今日から開催される東京ミッドタウン・デザインハブでの「GIFT ~未来へ託すデザインリボン」展に参加します、と案内を貰いました。

日本グラフィックデザイナー協会の会員デザイナーがデザインしたオリジナルのリボンを展示して販売するそうです。
愛するパートナーや子どもたちへ、美しい日本や地球へ、ひとり一人の想いを、未来へ託し送る気持ちでデザインしたリボンだそうです。

会 期:  2008年12月12日(金)〜2009年2月1日(日) 11:00〜19:00 
  ※休館日:2008年12月29日(月)〜2009年1月5日(月)
会 場:  東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) 
入場料:  無料
主 催:  東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営: 社団法人日本グラフィックデザイナー協会
http://www.designhub.jp/dl/release_exhibition_14.pdf

いいなぁ、行ってみたいなぁ・・・。

春先の美樹館でのグループ展示(これ)も今となっては遠い昔ですなぁ・・・。
このまま窒息して私の人生終わりか、というダークな気持ちの今日この頃・・・。


20081212ribon1

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2008年12月11日 (木)

体調ぽろぼろ

それでもblog書けるようになっただけましかなぁ・・・。

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へぇー、意外な人と門司の縁

Wikipediaで三木武吉と八人の侍を調べていて下記の記述を見つけました。

>翌1905年に日本銀行に入行、門司支店に配属となるが、ポーツマス条約に反対する政府弾劾演説会に飛び入り参加し、桂太郎内閣退陣を要求する演説をして服務規定違反を問われ免職となる。

がはは。門司港で首にされて浪人になったんだ。おそらくは東京に呼び出してクビなんて話でもなくて、配属先で支店長からクビを言われたでしょうから、素浪人になって何日かは門司にいたことでしょう。

大人しく日銀マンをしていたら、その後の日本の政治史は随分面白みのないものになってしまったことでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/三木武吉

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2008年12月 7日 (日)

またよせばいいのに変な画像を

しょうこりもなくupする昔撮った画像シリーズ


200812077pict1051

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2008年12月 6日 (土)

「深読み・先読み」

11周年を迎えたサーベイMLの開設・運営者のネットレイティングス社代表取締役社長の萩原雅之氏が日経産業新聞「ネット・メディア」面で火曜日に連載しているコラム「深読み・先読み」がblogの形で公開が始まっています。

http://masashi.typepad.jp/fukayomisakiyomi/

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2008年12月 5日 (金)

実は今ひとつ、よく分からない議論なのです・・・

池田信夫氏のblogで「日本語はすでに亡びている」のエントリーを読んだのですが、肝心の紹介著作を読んでいないからかもしれませんが、実は今ひとつその危機感が分からない私です。

うえんなことだし誤解して失礼かもしれませんが、この人をして、なお日本が帝国であったことの残滓を引きずってしまうのかなぁ、という感じも持ちました。

私なんか日本語というのは「世界の中心」から見れば常にローカルな存在であり、そしてローカルな存在として実に巧みに世界の文化的中央のというものがもつ高圧的な力から身をかわして成長してきた、という気がします。(別に張り合う必要もないし、張り合えば最初から負けるのが当たり前です)

日本語の立ち位置というのは、世界の中央である中国の王朝政治文化から幕藩制度という中央から見ればいびつで畸形きわまりないながら、実にユニークで整備された政治制度を作った日本の政治と同じものではないかな、とか思います。

こんな歪な政治制度、中央(=当時は中華王朝制度)の正統から見れば正しくない、といえばその通りですが、でもその正しさに近づくことが日本人にとって意味があったわけでもなくて、この集団にとって必要だった生きて暮らしている上で一番よい制度への希求が、ああいう制度に育った。それで十分でしょ?と思うわけです。大陸でそれが良い制度か正しいかなんて、実際に大陸に暮らしているわけでも暮らすつもりもないのだから考慮する必要なんてなかったわけです。

言葉でも同じ話で、英語が普通語で日本語がローカルで、ローカルのくせになまじ便利だからけしからん、それでは普通語の世界に誰も参加しない、閉じた世界だ、というのはどこか倒錯したところがあるのではないか、と感じてならないのです。
そもそも普通の生活って、せいぜい半径百m程度に閉じてるもので、誰だってその閉じた生活の中で考えるたり行動したりするのが自然のことでしょう。
誰も世界の中央で一流人を演じるために生きているわけではないし、世界の中心で、諸民族の差異を超える普遍知を基に考え行動しなければならない、というのは大帝国の運営者という本当に一握りの特殊エリートにのみ要求されるモラルと常識で、私には池田信夫氏がそれを全日本人に求めているようにも見えるのです。それが倒錯の香りを感じる理由なのかなぁ、と。

どう嘆こうと日本人に日本語は与件であって、それを否定して英語という普通語に切り替える、というのは最初から無理な話でしょう。例えば「ローマ字化」とか、いままでもそういう試みは散々やってきていると思いますが、いい結果出てます?
日本語否定は多分「思考する」という行為それ自体できない人間を量産するだけの結果になるのではないでしょうか。思考って言語活動ですから、基礎になる言語を豊かにしておかないとできないことでしょう、そして、そこに日本語は成功してきた、と思いますから。
(その恩恵は、日本人のみならず大陸と旧漢語圏全体に波及したと思います)

それで、エントリーの結論が、
「日本の国語教育や英語教育をだめにしているのは、著者が守ろうとしている「文学」である。略
国語や英語の授業は廃止し、英語はすべて語学学校にアウトソースして、大学入試の語学はTOEFLで代えるべきだ。」
と、いうのなら、日本語の、と大上段に振りかぶる話でもなくて、教育制度とカリキュラム内容に問題あり、という話に過ぎない気がするのですが。

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HONDAがF-1から撤退

http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2546112/3586615

今回の挑戦では、ついに一勝もできませんでしたねぇ・・・。

寂しくはあるのですが、よい機会かもなぁ、という気もします。
技術開発の場としても、マネジメントの訓練の場としても、今のF-1は競技の場としてあまりに特殊化してしまい、一般企業として得るものはどれだけあるのか、という気もしますし、広告機会としても、内燃機関で燃料燃やして早い車をつくれます、というのが果たして世間でイメージがよいのかどうか、という疑問もあります。

極論すれば、HONDAはすでにガスタービン(ジェット)ぶん廻して空飛んでいるわけですし、次世代エンジンの最右翼であるモーター駆動の分野でも最先端でしのぎを削っているわけですから、ピストンエンジン凄く動かせます、それでスポーツカーつくれますGT-Rもってますとか地べたで誇る必要もないわけですし・・・。

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中原久写真展 「平成20年秋、北九州 昭和の面影を今に伝える風物たち」

門司港の魚住です。

明日から栄町商店街のギャラリースペース「なごみ」で高校時代からの友人の写真展が開催されます。

「平成20年秋、北九州 昭和の面影を今に伝える風物たち」
撮影 中原久
日時 12月6日 〜 12月13日 10:00〜18:00
 (最終日 17時まで)
場所 栄町銀天街 ひろばなごみ 門司区栄町6-7

昭和が終わって、はや二十年。子供たちは昭和という時代の空気を知りません。
40代前半にして子供が成人し手を離れた作者は、自分たちが学生だった頃の時間や空間と、子供たちの過ごすそれが同じではない、ということを感したのではないでしょうか。
それが、この写真展を開くことになる作品づくりにつながったのでは、と勝手ながら想像しております。
彼が残しておきたい、と願った昭和の面影を、皆さんもぜひ見に来てください。


200812nakahara2

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冬の夜雨の帰り道 -マル拳門司港ラーメン-

最初、ラーメン屋を始めると聞いた時、ベースは魚で野菜類を加えて作った醤油系スープの「支那蕎麦」っ感じなんだろうな、と決めつけていました。
でも、目の前に出て来たラーメンは、ドが頭につくほどの「豚骨」スープでした。豚骨以外は使っていないそうです。

食べてみると、なんとなく懐かしい味でした。
そう、今はなき満州軒の味をほのかに思い出しました。
(関連ページ)

太平山も大三元もそうそうに閉まっている冬の夜、仕事が終わってほっとして、小雨に降られ冷たい風に吹かれながらの帰り道、ぽつんとひかる赤提灯と、カウンターの中でスープを焦がさないように黙々とかき混ぜている寡黙なおやじ(ここ笑うところ^^;)がいる小さい店は、なかなかに魅力的で、黙って通り過ぎることができませんでした。

・マル拳門司港ラーメン
スーパーハローデイ前交差点向かい小原市場の角じじや隣
18:00〜24:00 (予定 スープ終了次第閉店)
休日未定
ラーメン:600円から
替 え 玉、おにぎりあり

夜しか開いていない店です。(っていうか、秋武さん寝る時間あるのだろうか・・・)

下記画像は久しぶりに懐かしのDimage7を使用して撮影。
(こんど7デジタル+50mmF1.4開放で再度撮影します。
というか、それで撮りたい。また雨の日に)

20081204pict7644

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2008年12月 4日 (木)

第二次世界大戦で汎用人型決戦兵器が使われていたら

「第二次世界大戦で汎用人型決戦兵器が使われていたら」
というCGがYouTubeに。
ついつい見てしまいましたがな^^;

前編
http://jp.youtube.com/watch?v=kDER49wNQTM&feature=related

後編
http://jp.youtube.com/watch?v=trir2TavOug&feature=related

いや、まぁ二足歩行の巨大ロボットって、実際の戦争では役に立たんと思うけど、個人で作っているのなら、このCGはなかなか凄いな、と思います。
今に個人がガレージでスターウォーズが作れる時代が来る、と昔ルーカスがいったとかいう話があるそうですが、本当にそういう時代なんだなぁ、と思います。
根気があれば、 の話ですが。

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2008年12月 3日 (水)

ホッピー+ ドライなビールを探すくらいなら

門司港の魚住です。

先月から魚住酒店にホッピーを仕入れて冷蔵庫に入れてます。
(ホッピービバレッツ)
そもそも門司では「なんだそれ」というくらい知名度がない飲み物ですが、実は老舗のビアテイスト飲料です。アルコール含有料が1パーセントあるので車に乗る方は飲んじゃだめですが。
関東の方では、これを焼酎で割って出すのが大衆酒場の定番メニューみたいです。
ローカロリー、糖質微量、プリン体なし、ということで、「安全なお酒」なわけです。

で、売れ行きは、というば、今のところ、時々私が持って帰って飲んでいるくらいで全く売れていないみたいですが、これは全くPRしてないから致し方が無い事。置いてることすら知られていないのですから、今のところ^^;

それで、私は持って帰って家で何しているか、というと、これと何を組み合わせようか、と色々試しているところです。ミニチュアボトルでスピリッツ類買いあさってはドボドボ注ぎ込んで飲んでいる毎日です。

普通は焼酎と合わせるのですが、天性天の邪鬼だし、私は焼酎ってストレートが一番美味しいと思っているので、もっとパンチのある欧州焼酎と組み合わせたらどうだろう、定着したら商品レパートリーも広がるし、と思って、しょうがなく(嬉々として)せっせと人体実験しているわけです。
(東欧のお酒、円が跳ね上がった今なら安い筈だし・・・)

とりあえず、ホッピー自身の風味を楽しむなら、ウォッカですね。
ジンと組み合わせると、ビールのドライ戦争が馬鹿馬鹿しいくらいドライなビアテイストカクテルになります。この香りが・・・。

まだ試していないのですが、
・ホッピー+レモンウォッカ
・ホッピー+ボルスオールドジュネヴァ
というのが定番化するといいかも。とか思っています。陶器の瓶は置きものとしても見目麗しい(?)

ついでに出し方も、ホッピーを注いだジョッキにどぼどぼとスピリッツ注ぐより、ショットグラスごとドボンと沈めるようなのはどうかなぁ、とか。
いや、これは居酒屋や飲み屋ならともかく、うちのような酒屋ではやっちゅいかん注ぎ方なんでしょうけど・・・。

ドライなホッピー+ と、サンクトガーデンのスイートバニラスタウト(これ。なんと卸売OKと連絡きました。感謝!!)、この二本を門司港でメジャーにするために、しばらく色々と画策しようと思っています。

もちろん、郵便屋の仕事しながら、です。年賀状、ご注文お待ちしておりますm(..)m


追伸
先日、久しぶりに会った人(元同僚のお母さん)に「もう辞めてだいぶたつの?」と聴かれてしまった・・・
去年だったか、「魚住は郵便局をもう辞めたらしい」とまことしやかに噂が広がっていることを知って驚いたのですが、まだ消えていなかったらしい・・・

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2008年12月 1日 (月)

月と宵の明星と木星と

月齢4の細い月と宵の明星・金星、さらに木星が夕方の西の空に集合。とても奇麗な夕暮れでした。
もう少し低い高度でこの接近があって、なお太陽光の残滓が残るマジックアワーに見たなら、もっと奇麗だったのかもしれません。
まぁ足るを知らない贅沢な希望ではありますが・・・。

20081201dsc02544

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谷口淑子ピアノリサイタル

おはようございます。門司港の魚住です。

紫川でリバーサイド・パークサイドコンサートを主催し、門司港でも毎年Tierraを開催している谷口淑子さんのソロリサイタルが来る12月5日に開催されます。

音楽活動10周年記念 谷口淑子ピアノリサイタル

 ●日時:2008年12月5日(金)19:00開演
 ●会場:北九州市立響ホール
 ●入場料:一般2,500円【当日3,000円】
      学生1,500円【当日2,000円】
      応援する会会員2,000円【当日2,500円】

プログラムは、
  ベートーヴェン ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」op.13
  シューマンの幻想曲ハ長調op.17 ほか となっております。

因に、谷口さんは来年の市議会議員選挙に請われて立候補予定であり、既に街頭演説などもされているそうです。(こちら)
音楽家から政治家へ。畑違いの分野にトライして、戸惑うことも多いかと思いますが、12月5日はホームグラウンドのピアノで素晴らしい音空間を建築してください。

皆様も、ぜひ足を運んでひと時を過ごしてください。

(つたない紹介で申し訳ありません)
20081205taniguchi2

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