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2009年1月31日 (土)

市民サミット2009のチラシ

門司港の魚住です。

市民サミット2009のチラシが刷り上がった、ということでpdfデータと共に送ってもらいました。
こちらからご覧ください。
http://www.kitakyushu.tv/~mojiko/2008_0419NPO/top.htm

会議にもお邪魔できなくて、申し訳ないですが少しし仕事しました。

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2009年1月28日 (水)

久しぶりに夕日の画像

世の中には、「夕陽の評論家」なんて人がいるのですねぇ・・・。
このMSNの記事で知りました。
googleで調べたプロフィールページはこちら
けっこう面白い経歴の方ですね。

それはともかく、
ひさしぶり、という感じの晴れ渡った空が広がった休みの今日、昼前までそういうサイトを見つけたりとか、だらだら過ごしてから出かけて、さっき部屋に帰って窓の外を見ると、目前はちょうど素晴らしい日没の景色でした。
これは、撮れということかなぁ、とそそくさとカメラを出してきて久しぶりに"北九州な夕日"の撮影をしました。
ここのところ太陽を撮る気力を失っていたのですが、なんか復活できそうかなぁ・・・。

さて、しかし写真としての質は、どんなものかなぁ?

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「現品限り」って、もしかしてレアアイテムなの? 「検番坂」のあの自販機

なかなかユニークな商品設定が楽しみな前も紹介したことがある実家の近くの自動販売機、久しぶりに通ったら「午後の紅茶」に下の写真のように「現品限り」と帯をつけていました。

どういうことなんだろう、とキリンビバレッジのサイトに行ってみたら、この商品、缶入りってもうないのですね。今や全部ペットボトル。

もしかして、缶の午後ティってレアアイテムなのだろうか?
それならとりあえず一個買っておこうかなぁ・・・。

因に、自動販売機の設置場所は本町。この道もうすぐ「検番坂」と愛称がつく予定。
由来は、今に残る元検番だった錦町公民館の裏手、三宣楼へとのぼっていくこの道の周囲に多くの検番・料亭があったことを思い、そういう愛称が提案されました。
私もいい愛称だと思い賛成です。

なんのこっちゃ、と思われた方、「通り&ひろば」の愛称プロジェクトについて、委員のお一人であるこちらのblogをご覧ください。
もうすぐ委員の手によるたたき台が公開され、広く意見募集が始まる筈です。
「ちがうぞ、その呼び名は」と思った方、「参った、それだ」といいたくなる素敵な愛称を提案してどんどんひっくり換えしてください。

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2009年1月27日 (火)

魚住酒店の片隅に

魚住酒店の片隅にささやかながら広報展示スペースをつくってもらいました。
月一、二週間に一回くらいの頻度で何か展示していこうと思います。
とりあえず、この時のプリントが部屋の片隅で埃被っていますから、一枚づつ貼ってみようかな、とか思っています。

それから、「雲の上」の10号が出ました。
毎回、にぎわいづくり企画課から少し送ってもらっているので、これも魚住酒店に置いておきます。
あいかわらず、他所から門司港に来た観光客には「どこにあるのかわからない」所在不明の謎の店なようですが、雲の上の最新刊が欲しい方・読みたいは、店覗いてみてくださいm(..)m

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2009年1月25日 (日)

こんな手もあるのか・・・ピーナッツ油で危険な嫌がらせ

はぁ、こんな手があるのか、と感心しました。
世に嫌がらせの種はつきまじ・・・。ですね。
けっこう笑い事ではないです。そのアレルギーの人には場合によっては大変な苦痛を与えるし命にかかわる本当に危険な嫌がらせ。殺人計画と呼んでいいかもしれません。
「悪霊がいる」と言って金属シャッターに塩と水を撒き続けて錆びさせたという日本の「?」な和尚さんなんか、かわいいものです。
(そんなことだから、仏教徒はオバマに無視されて就任演説に入れてもらえない・・・って関係ないか)

「知って為さざる。これを倫理という」といいますから、良い子は決して真似しないように。

【1月25日 AFP】カナダ、オンタリオ(Ontario)州のバーリントン(Burlington)警察は23日、ピーナッツアレルギーの元婚約者の車のドアハンドルにピーナッツ油を塗り、アレルギーを発症させようとしたカナダ人の男(47)を逮捕したと発表した。

 警察によると、オンタリオ湖岸にあるバーリントンで、49歳の女性が車のドアハンドルに触れた後に気分が悪くなり、付近の病院でナッツに対するアレルギー反応の治療を受けた。
ピーナッツ油を塗って元婚約者に嫌がらせ?男を逮捕 カナダ
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2563265/3723006

(因に、私の車のドアノブにいくらピーナッツ油を塗っても意味ないです。油絞らず豆のままください。食費の足しになります^^;)

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2009年1月23日 (金)

ピロリの除菌、投薬開始しました

昨年末に書いたとおり、いつのまにか飼っていたピロリ君、家賃いれてくれるわけでもないので立ち退きを求めて除菌を開始しました。

と、いうことで一週間抗生物質漬けです。(だから、今私を食べてもきっと美味しくないと思います)
病院で薬貰ったときはその量に驚きました。こんなに飲んでいるのは結核患っていたころ以来?
二種類で合計1000mg超の抗生物質と強い制酸剤の、一回でつごう6錠もの量を"薬、こわいこわい"な私に飲め、と・・・。

「もしアレルギーショックとかおこしたらどうしよう?一人(妻は産後で娘と息子と実家にいるため)のマンションでおこれば、鍵が開かないから誰も助けにこれんぞ・・・」
とか思って、今日は朝食後、外にそそくさと散歩にいき、道の上で歩きながら飲みました。
音楽でもききながらスタスタ歩いていたほうが、余計なこと(いろーんな怖い想像*1)も考えないでしょうし、街中なら体が変になってもなんとか病院に放り込んでもらえるかも、とか、今から考えればアホな傾向と対策。

そういうアホな半日過ごして、昼過ぎに帰って来てここ数日分のおかず作り置きして、洗濯して、妻や子供のところに顔出して、いま現在こうしてううだうだ書いて、休日は終わりつつあり。
さて、風呂にでも入ろうかな。
食事は、薬を飲む関係で、朝9時半、夜9時半に設定したからまだだいぶあるし。
(変則勤務だから、一日を二つに割るとしたらここになる)

*1.いろーんな怖い想像
飲んだ直後、鼓動が激しくなり悶絶しながら意識がなくなるとか^^;
だいたい、抗生物質は体に吸収されるのは腸から。つまり何かおこるとすれば二時間くらい後の筈。それが理屈として分かっていながらなおそういう想像をするというところが妄想の妄想たるところ。
(そもそもアレルギー症状の発症は精神的な要素が大きいとのことですから、「そうなるのではないか」と心配すればするほど本当にそうなってしまうリスクは高まってしまうという・・・)

付記
私の妄想とは別の、ピロリ除菌の投薬治療によっておこる本来の副作用は、下痢と味覚異常と言われていますが、そういえば、昼過ぎから少し口の中が金属嘗めているような味がしているようでもあり。
まぁ今のところまず無視してよいレベルです。

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2009年1月21日 (水)

今日感テレビが銭湯めぐりをやっていた。早出終わって帰って来たら・・・

早出終わって帰って来て、なにげにテレビのスイッチを入れたら、今日感テレビが「街の生活遺産 ノスタルジック銭湯」と題して銭湯めぐりをやっていました。

あぁ、門司港もあの風呂屋この風呂屋も、こっちも残っていたらなぁ・・・。
と少し残念な思いで見ているうちにコーナーおわりました。

そんだけ。

昔書いエントリー
思い出の銭湯たち

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2009年1月20日 (火)

凄いなぁFUSION

さっきのエントリーの画像、VMWAVEの仮想化ソフトFUSION上に入れてみたPHOTOSHOP7.0でレタッチしたものですが、凄いですね、FUSION。
600万画素の画像を二枚開いて作業したのに、サクサク動いてまったく違和感がないです。

FUSION自体はMacBookProと一緒に買って入れていたのですが、今朝になって不意に昔のWindowsのインスートルとPhotoShopの旧バージョンのインストールまでやってみたのです。
(1年も寝かせたのかよ・・・)

これだけサクサク動くなら、bootcampでの再起動要らなくなるかもなぁ・・・。

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子供と過ごした昨日の休み

昨日は休日。
妻の実家に伺って子供らと過ごしました。

赤ん坊を風呂に入れ、娘を公園に連れて行き、という平和な1日でした。
もっとも、入れる方がこわごわですから、入れられる方も不安だったらしく、新の司は目を見開き
「あんた、なんね。何するん、あんた何するん。」
という顔をしておりましたが・・・。

下記画像は昨日撮影の1カット。
その握った拳は、「憶えとれやぁ」ということなのか^^;

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2009年1月19日 (月)

「大奥」第四巻読みました

よしながふみさんの漫画「大奥」の第四巻読みました。
wikipediaの解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/大奥_(漫画)

そのジャンルに入れるか、といわれそうですが、これで江戸三百年を描ききったら、SF漫画の金字塔なんじゃないでしょうか・・・。

でも、保科正之も女性というのは、正直いうと抵抗ありました。
話が進んで行くと、勝海舟も女性ということになるのかなぁ・・・。

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2009年1月17日 (土)

関門海峡歴史文化検定って名乗らなければいいのに・・・

「関門海峡」とうたわなければいいのに・・・。
「赤間が関歴史検定」なら別に何とも思わないけどなぁ。
関門をうたうなら、両岸で同時に進めるのがエチケットでは?

第一回関門海峡歴史文化検定
http://www.shimonoseki.cci.or.jp/tmp/pdf/kankoukentei.pdf
問題集はこちら
http://www.shimonoseki.cci.or.jp/tmp/pdf/kankoukentei-mondai.pdf

問題をつらつら眺めてみました。

Q30 足利尊氏は、建武の中興の後、楠正成らと戦って敗れ、いったん九州へ落ちのびました。そのとき下関に滞在し戦勝祈願をして反撃の体勢をととのえて出陣、勝利を得て室町幕府を開きました。そのとき戦勝祈願した神社の一つに、足利尊氏がお礼の和歌を奉納しています。この法楽和歌が所蔵されている神社はどこでしょうか。
①亀山八幡宮 ②赤間神宮 ③忌宮神社 ④住吉神社 ⑤乃木神社

(答え)③忌宮神社
…建武の中興の後、反旗を翻した足利尊氏は、北畠顕家・新田義貞・ 楠正成らと戦って敗れ、九州へ落ちのびます。大内氏や厚東氏など中国の有力な勢力を味方につけ、九州の菊池氏を破って九州一円の勢力を結集。下関長府で20日ばかり滞在し、住吉神社や忌宮神社に戦勝を祈願し、出発して勝利を得て、室町幕府を開きます。宿願を果たした尊氏は、1337年戦勝を祈願した長府の忌宮神社にお礼の和歌2首を奉納しています。現在、忌宮神社に所蔵されている「紙本墨書豊浦宮法楽和歌」は、この尊氏自筆の法楽和歌のほか、弟足利直義、一族の足利高経、尊氏の子・足利直冬が奉納したものを加えて1巻とし、国の重要文化財に指定されています。


ははは。南北争乱のハイライトの一つ「多々良浜の戦い 解説」もこうなるのかね。
戦勝後九州仕置きのための太宰府在陣も筑前の名門少弐貞経・頼尚親子の献身も抹殺し、まるで先進中国勢が野蛮な九州に出向いて制圧したかに書くとは片腹痛い。
そんなことだから、九州は南朝王国(中央に対する反逆者の楽園)になる。

この問題集には、日本初の艦砲射撃による攻城戦であった門司合戦(門司城争奪戦)もないようだ。

載せてもいいじゃん、奪還を目指す大友を退けた瀬戸内の王毛利の勝ちなんだし。

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2009年1月15日 (木)

MitchanさんのLiveポスター

おはようございます。門司港の魚住です。

次の日曜日、18日にMitchanさんのLiveが旧大阪商船ビルで開催されます。38回目です。(web)

で、依頼されてこのライブのポスターをつくりました。
「ベースになる画像は、mojiko.comの中で好きなのを選んでください」とお願いしていたら、これを使いたい、と連絡されたのが、この最初期の超懐かしい画像でした。
今は亡き風景。まだ建っていない建物も。画像の技法も、最近は作らない絵画化です。

Mitchanvol389605

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2009年1月14日 (水)

えっ、"ドリ"じゃなかったの"Dreamweaver"

綴りが分からなくなって調べたら、意外なことが分かってびっくり。

Dreamweaver の正しい読み方は、ドレームウェバー。

知らんかった。

http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/bitsophy/dw/

ところで、Mac用のHTMLエディターって、なんか安くて適当なのないでしょうか?
ドリ じゃない ドレは高くってもう一度買うのは無理で、さりとて、OSX上でもちょこちょことwebの修正ができればなぁ、という気持ちもあって。

ご存知の方、ご紹介いただければ幸いです。

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渡辺議員の離党

ニュースを見た以上のことは知りませんが、まぁ怒りの理由はこの批判と同じところからじゃないか、と思いました。
日本は法治国家なのか
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/080e4d083d3144f37172c2c1bdd58027

そりゃ、法治国家で法律を作る場にいる特権を国民から選挙で付与されている唯一無二の存在である筈の議員が、「法律を政令で殺す」なんて目の前でやられて、自分のやった仕事を踏みにじられたんだから、怒るわな。
公務員改革の法案が通った時にはたしか泣いてたくらいなんだから、法案を吟味して法律作るのが仕事の議員として激怒するのは当たり前のことでは。

行政の長としての麻生さんにも行政組織の運営上言いたい事はあるでしょうけど、この結末はこの内閣のお粗末というほかないと思います。なんで説得できなかったのか。麻生首相も大臣たちも。議会の推戴の上で送り込まれた行政の監督者なのですから、今回のことはその能力や意欲が疑われた、という本来深刻な問題の筈。

自民党ってどうするつもりだろう?
行政改革を担当して法律を取りまとめた議員が怒って席を立って出て行った、内閣は黙殺だの罵倒だので送り出した、って、「我が党は行政制度は聖域として手を付けません。必要性も理解できません。手を出した奴はいびります」と宣言しちまったようなものでしょう。

これで定額給付金なんか配った日には、さながら「麻生超然内閣」による「有司専制」の統治宣言。
だって、どこの国でもこういう経済危機にお金を撒くのは、「減税 -いただきません-」なのに、この国では「給付-呉れてやる-」なんだから・・・。

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2009年1月 9日 (金)

鉄の町ピッツバークが蘇生したのなら

下記メルマガの記事を読みました。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」  通巻第2446号
http://www.melma.com/backnumber_45206_4345951/

"大不況のアメリカで、鉄の町ピッツバークが蘇生していた!
   全米平均失業率は6・9%、ピッツバークは5・5% "

USスティールの城下町だったピッツバーグは、「バイオ、IT、教育、医療」の町へと変貌を遂げていた。
 デトロイトが、二十年後に第二のピッツバーグになる可能性は、絶無とは言えまい。

寂れた町の典型のように言われた鉄の町ピッツバーグが市民・行政一体となった努力で再生されたのなら、北九州市も頑張れば二十年後には面白い街だ、ここで一暴れしたい、と元気のいい若いやつに思われる街になるかもしれません。エコという追い風もあることですし。

PS
このメルマガ、「角持ち込み」の話も面白かったのですが・・・

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勉強になる竹澤宏氏のblog +PhotoShopの与太話

門司港の魚住@明日は早出そろそろ寝らんとまずいです。

カメラマンの竹澤宏氏がweb内のblogでデジタルで画像を扱う上でのいろいろなTipsを公開されています。

http://www.linkclub.or.jp/~takezawa/index.html

勉強になりますよ。ライティングのことなんて、勉強する機会なんて普通ないでしょうけど、プロとアマの最大の違いはこれですから。必要な絵になる光を作って、状態を再現できるのが写真のプロ。

だから、光に対する感覚が違うのですよね。光の量に対する感覚の物差しの単位が違う、という感じでしょうか。

昔、プロの皆さんの集まった記念写真の場でシャッター押すやつがいなくって(みんな撮られる側)、私が押すことになった、という体験があるのですが、左手でライト掲げて右手でシャッターを押す時、掲げた左手のライトが少しぶれたのですね。

ファインダー覗いていた私は動いたことも並んでいる皆さんへあたる光量が変わったこともぜんぜん気がつかないのですが、撮られる方は目ざとく光の変化を見つけて、「もう少し上」「それで少し右に」と細かい指示をもらいながらようやく二コマ目を撮影しました。
ずっとファインダー覗いてましたが、私にはさっぱりその差がわかりませんでした^^;

と、いうつながりのわからない体験をたらたらと書いたところで、上記サイトではせっかくプロがTips紹介しているので一読お勧めいたします。

で、エントリー終了。

のはずが、ついでにもうひとつ。

上記blogエントリーの中にある「歴代のフォトショップを振り返る」は懐かしい起動画面が一杯です。
http://www.linkclub.or.jp/~takezawa/mt4/blog/2008/12/photoshopcs4.html
でも、3.0からなんですね。

私は初めてwindowsに移植された"2.5EforWin"からのユーザー。実はこれでもwindows版ユーザーとしては最古参ユーザーだったりする。
勝ったね(って、何が?)

まだ日本語使えなかったから、ここのチラシつくるのなんてペイントブラシと併用して日本語いれたりで大変だったです。(遠ーい目)
でも、CS2で打ち止めにしました。3は、大枚はたく意味がわからんし、vista買わせるために結託してバージョンupを強要しているとしか思えなかったですし。

で、またバージョンupがあったのですか。
もう追いつけないなぁ・・・。

こうして過去の遺物になっていく私・・・

以上、PhotoShopからみの与太話でした。

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2009年1月 4日 (日)

おめでとう。しんじ君、ようこそ

1月2日の夜、息子が生まれました。

名前は、性別が分かった段階で私の宿題となり、密かに悩んでいたのですが、けっきょく
「新司 -しんじ-」
と名付けました。

別に昴を熱唱してみんなを感動させる歌唱力を求めているわけでも、エバに乗って世界のために戦ってもらいたいわけでも、この国のために革命家を育てておきたいわけでもなくて、ふと、
「あぁ、姉が子だから、二番目はがいいか」と。
本当は思いつきのところを、「名前の由来は四書大学の"明明徳 在新民"から」って言ったらなんかかっこええかもしれん、とか思ったよこしまな衒学趣味です。
そういうところ、つまらん親だな、と思います。そういうところも含めて、今回も「汝が爺に似ること勿れ」ということを願います

世をのがれ知られずとも悔いることなきような、寛やかに充実した心根を育てて、ささやかでも幸せに生きてほしい、と祈ります。

ところで、この子、年末には何時お産が始まるか、という切迫した時期があったのですが、名前が決まったあたりからなんだか様子見をするように急にばったりと動きが止まり、母親から「居心地が良いんでしょ」と言われていました。
やれやれ、私の子供は生まれる前から引きこもりかよ・・・。
とか思いながら、正月二日、仕事帰りに古い友人たちとの会合に出席し、帰り際寒風吹きすさぶ小倉駅で1時間半をつまらん立ち話に熱中して費やす、という二十年前にタイムスリップしたみたいな行動を父親がとっているうちに、急に思い立ったか世間に出てくる気になったらしく、私に連絡がとれない間に妻はいきなり始まった陣痛を我慢しながら病院に飛び込んだりで大変だったようです。

「どこかで夜食食べてから帰ろう」と、列車の中から能天気にのどかな気分で携帯を使い事態の切迫をようやく知った父親が、慌てて病院に駆けつけて1時間もしないうちに、とてつもなくでかい声を響かせて生まれてきました。
わはは。遠からず、あのでかい声で夜泣きをするようになるわけだな・・・。
かかってきなさい。(といいつつ、へたれな父親は三日もせぬうちにヘッドホンと耳栓で武装するかもしれません)


寝ているときはなにやら深淵な思想に苦悶する哲学者のような顔をしている・・・。
(本当は赤ちゃんなんてなーんも考えていない筈だけど)
なんかじじむさい顔つきって気がするのだが・・・。
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2009年1月 1日 (木)

謹んで新春のお喜びを申し上げます (フリー画像付)

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

5時前から起きて仕事して、さっき帰って来てほっと落ち着いたところです。
新年早々、寒いですねぇ。この冬一番の冷え込みではないでしょうか。外務の皆さんは大変だったと思います。
三ヶ日は全部仕事してますので、年始のご挨拶に伺う、というわけにもいきませんが、本年もどうぞよろしくお願いをいたします。

さて、今年はどんな年になるやら・・・。良い1年にしたいものです。

下記画像は夏前に新門司で撮影した朝日です。クリックすると1600X1200のサイズがあります。気に入ったらダウンロードして壁紙にでもお使いください。

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