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2009年1月 9日 (金)

鉄の町ピッツバークが蘇生したのなら

下記メルマガの記事を読みました。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」  通巻第2446号
http://www.melma.com/backnumber_45206_4345951/

"大不況のアメリカで、鉄の町ピッツバークが蘇生していた!
   全米平均失業率は6・9%、ピッツバークは5・5% "

USスティールの城下町だったピッツバーグは、「バイオ、IT、教育、医療」の町へと変貌を遂げていた。
 デトロイトが、二十年後に第二のピッツバーグになる可能性は、絶無とは言えまい。

寂れた町の典型のように言われた鉄の町ピッツバーグが市民・行政一体となった努力で再生されたのなら、北九州市も頑張れば二十年後には面白い街だ、ここで一暴れしたい、と元気のいい若いやつに思われる街になるかもしれません。エコという追い風もあることですし。

PS
このメルマガ、「角持ち込み」の話も面白かったのですが・・・

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コメント

20年以上前に当時の市長が視察に行っていて、それがNHKで放送されたのを見ました。
内容よりもNHK職員がたった3人で作ったということが記憶に残っています。

投稿: mk | 2009年1月14日 (水) 12時40分

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