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2009年2月28日 (土)

部崎灯台の行ったの続きと、歴史のIF話-もしここまで丸十時の馬印が立っていたら・・・の空想-

部埼の灯台の所に、清虚さんの燈明の記念碑みたいなものができていました。

部埼については、昔、仕事で書いた紹介をこちらに置いてますのでご覧ください。
http://www.mojiko.com/pdf/for9910.pdf
因に、7年前の灯台とか清虚像の様子はこちらにあります。
上記の10年前の画像では折れていた像の松明が修理されているのが分かると思います。
最近は顔も奇麗になったそうですが、足下まで行く事がなくて未確認です。(先日は潮が満ちていて近づけませんでしたし)
なお、この清虚像は祈っても顔色を変えて歩き出して悪い大名を懲らしめることはありませんし、足下から火を吹いて自称"人工衛星"を撃ち落としに飛び立つこともありません。至って平和な像であり、この辺りの景色は海を含めて、ほんと変わらない姿です。
(もっとも、裏手の山は採石場としてどんどん削られて半球状ですし、道路ももはや太刀ノ浦方面と通じているも同然の状態で、昔ほど陸の孤島ともいえない状態です。このあたりは、あと百年もしないうちに田野浦から連なる平野になるかもしれません・・・。)

それはともかく、「へさき」って地名なのですが、部埼、部崎、部先、と色々表記があります。一体正しくはどれなんでしょう・・・。実はよく分からないです。
語源は間違いなく船の「舳先」のことでしょう。実際、島としての九州が本州と向かい合う先端になりますから。

で、最近、前にちょっと書いたIF話なのですが、"戦国末期、島津が企てた九州全制圧が成功し、ここ(部先)まで丸十時の旗印が立ってしまったら、豊臣秀吉率いる九州征伐はどう推移しただろう?"ってなことを時々考えています。

史実では、高橋紹運が老練な読みで遅延戦闘を行い、岩屋城に玉砕して足止めしたりで豊前一国ほぼ丸々確保できて九州征伐が始まったのですが、もしこんな大きな橋頭堡がない状態で、豊臣諸軍は敵前上陸をしなければならなかったとしたら、何処がその場所となり、どういう経緯を経ただろう、とか、ちょっと趣味レーション(?なんだこの変換は^^;)を考えると面白そうかな、と思っています。

でもねぇ、圧倒的に「知らない事」が多すぎて、空想膨らまないのですよ。
当時の日本の海上輸送能力とか、野戦築城能力とか、考えようにもそういう基礎になる事、知らなすぎることに気がつきます。


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2009年2月27日 (金)

部埼にて。散る椿と春の花たち

昨日、意外にも天気がよかったので、部埼の灯台まで行ってきました。
もうすっかり春、という感じで、風も気持ちよく、革ジャンも脱ぎました。
海の色も、もう暖かさを感じます。

以下、花の咲いている風景画像三枚。

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日常 画像一枚

特に意味無し。日常のスナップです

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2009年2月24日 (火)

保坂氏の個展

mixiでマイミクのほさか氏の個展が今日から開催中だそうです。

[タイトル]
昭和84年東京
[場所]
A246ギャラリー
http://www.a246.net/

[期間]
2009年2月24日から3月9日
[テーマ]
「逆照射のあかるさ(Retrospective Luminescence)」をテーマに撮った東京のランドスケープ。
80年代に映画や文学、音楽などで数多く夢見られた、サイバーパンクと呼ばれる21世紀の混沌とした東京のイメージは、90年代に入ると非常に当たり前のものになってしまいました。
今日、近未来のサイバーパンクなトーキョーとは、三十年前にイメージされた架空の歴史として、懐古趣味的な追憶(Nostalgic Reminiscence)の一つにすぎません。
00年代の東京は、映画で見たようなサイバーパンク都市にならなかったけれど、しかし80年代に夢見た何かを今でも感じられると考えています。
そんな現在でもなく、過去でもなく、未来でもない、その第三の時間として「昭和84年東京」を見ていただければうれしいです。

保坂昇寿(Norihisa HOSAKA )氏のwebsite
http://www.hosakanorihisa.com

青山かぁ、行ってみたいなぁ・・・。
久しく東京遊びに行ってないし、行った時も青山には足向けたことなかったなぁ・・・。

この個展はエスクァイアの後援みたいですね。
実はエスクァイアという雑誌にうちの実家(魚住酒店)は昔取材を受けて掲載されたことがあります。

「田舎の場末の酒屋を? んなアホな」と言われそうですが本当のこと。
北九州市の広報の一環だったのでしょう、外人モデルに角打ちをさせて撮影する、というなかなかシュールな撮影したみたいです。
うちの親は声かけてくれなかったので私は知らなかったですよ。撮影現場見学したかったなぁ・・・。

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遮光式土偶・・・?

門司港の魚住@休暇纏めて取っている途中です。

新司が生まれて気がついたことがあります。
縄文式土器の遮光式土偶って、単に子供の顔じゃないかな?
ということ。

スミマセン、つまらんエントリー書いて・・・。
一月前の画像ですが・・・
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2009年2月21日 (土)

ご提案お願いします。「門司港レトロ:通り&ひろば愛称」意見募集中です

前にここでちょっと触れた通りと広場の愛称募集の件、レトロ倶楽部さんのサイトで詳細がupされました。
門司港にご興味をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。お願いをいたします。

「門司港レトロ:通り&ひろば愛称」意見募集

意見提出してみよう、と思われた方は、参考に「復刻版門司港古地図」を一度目にしてみるといいかもしれません。
昔の門司港古地図関係のエントリー
最近はこの門司港丸拳ラーメンでも売っているみたいです。
(最近、昼もやっているそうです。)

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2009年2月20日 (金)

NHKの「百万都市の限界集落」見てます

うーん、「坂の上のマリア」そのままの世界だし、八幡のみならずほんと近所の景色。
孤独死の発生した団地って本当に近所だしなぁ。老婆が途中で休みつつ登る坂なんて、実家の清滝の上の方かと思いました。

「街」というのは寝に帰る場所というだけでなく、生活の場として雑多であるべきだし新陳代謝も必要だし、そういう仕掛けが作ってあるべき、ということがよくわかります。
番組にあった、外(集会所等)に出て集まってもらう、という努力だけでなく、閉じこもる四畳半に入り込む工夫かな、という気がします。
坂の上のマリアに出て来た「ババア、生きてるか」という挨拶の呼びかけを、いつもかけているTVから呼びかけるとかできるといいかも、という気がします。
老人こそ部屋にネットを・・・という感じでしょうか。

「坂の上のマリア」上映会の紹介はこちら
当日の瀬木監督トークショーについてはこちら

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2009年2月19日 (木)

壁と卵 村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチの日本語訳

村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチを極東ブログのfinalvent氏が全文和訳して紹介されています。

村上春樹、エルサレム賞受賞スピーチ試訳
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html

finalvent氏の個人的見解は日誌のこちらを
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090219/1235003050

一読する価値のある文章だと思います。

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門司港あったか鍋まつりと松永文庫のポスター展

門司港の魚住です。

この週末、門司港では栄町を中心に「あったか鍋まつり」というイベントが開催されます。
詳細は下記ポスター画像でご覧ください。
そのイベントの一環として、栄町のギャラリースペースなごみで、松永文庫収蔵の映画ポスター展が開催中です。
週末は、ぜひ門司港まで足を延ばしてください。

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2009年2月18日 (水)

ちょっと空港に行ってきました

魚住@門司港です。
ちょっと空港まで行ってきました。

といっても、別に私が何かまずい事やらかして高飛びトンズラしようとしたわけでも、急に飛行機オタクになったわけでも、FA18がスタンド代わりに立ち寄ったから見物にいったわけでもなくて(なんか福岡空港に急に降りてきたそうで)、休みで天気もいいし、小人閑居して不善をなす、といいますが、家に居てもろくなことは考えないので、ちょっと車で走ってみたのです。
朝日撮影で見ている下の画像の橋、初めて渡ってみました。

結構遠いですね。でも、沖合に作った人工の土地からは、豊前の地が海から見て弓なりなのがよくわかりました。
あぁ、いつも日の出と組み合わせようとしている建物はこれか、と以後の参考になった気がします。

実はもう一つ、この松山城というのもどんなものかたたずまいを見てみたかった、という理由もありました。まぁ、なんともいい位置にあんな小山があったものだ、と行ってみてちょっと感心しました。
門司合戦(毛利vs大友の門司城争奪戦)の時は、大友ヘタリアン宗麟がここまででばっていた、らしいです。
ちなみに麓に駐車場が無かったので、登るのは諦めました。

その後、漫画倉庫によって、ヒストリエの二巻を見つけて買って帰ってきました。

なんだかなぁ・・・。こんな一日の過ごし方でいいのだろうか・・・。
本当は、ここに行ってみたいなぁと最近おもっているのですが、太宰府まで行くとお金がかかるので諦めています。GoogleMapの航空写真で我慢。

その両城がどう繋がるのか?ですか。
ちょっとIFな妄想が頭の中にありまして。また今度書きます。

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グラント将軍を気取れず辞任。どうせならあの大臣も辞任すれば・・・

G7の記者会見でろれつの廻らない朦朧やり取りをして日本国の余裕ぶり(?)をかましてくれた中川(酒)大臣が辞任したそうで。
http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2009021701000063
中川昭一財務相兼金融担当相は17日、記者会見し、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後、ろれつが回らずもうろうとした状態で記者会見した問題で、責任を取って辞任する意向を表明した。

なんか、慰留したされたのやり取りで続けると言ったかと思えば、予算が通れば辞めるになり、すぐ辞めるになり、辞める方も辞めさせる方も、素人くさいなぁと素人からすら思えてしまうところが・・・。
庇うというのなら、麻生さんも記者倶楽部につめている全員に「中川君愛飲の酒」とかプレゼントするくらいすればいいのに。
そうすれば、「あぁ、首相と中川(酒)氏とは南北戦争を戦うリンカーンと大抜擢したグラント将軍の間柄なのか。非常の時には非常の人、飲んベぇとかマスコミ対応とか、彼の本分ではないしそこ期待するところではないと首相は言いたいらしい」と思ってもらえたかもしれない・・・。
そういうウイットがありそうな人だと思ったけどなぁ、麻生太郎。
皆して右往左往して締まらないところがなんとも世も末を感じさせるお話でした。

(南北戦争中、リンカーンは「あいつは酒飲みだ(注.アメリカ人は飲酒に対し倫理的嫌悪が強い)、切れ」と迫る政権内外の声に対して、「同じ酒を飲めば同じ結果が出せるのか、なら彼がどんなウィスキーを飲んでいるのかつきとめて、我が軍の将軍たちに一箱づつ送ろうじゃないか」と切り返してグラント将軍の地位を守ったという。
おかげで、名将リー率いる南軍に勝利することができ、アメリカ統一天下布武ができました。めでたしめでたし)

どうせ閣僚を出すなら、私としてはついでに鳩山総務大臣も一旦大臣を辞任して貰いたいな、と思います。
いや、別にホリエモンの怒りに同調したというわけではなくて、前に「じゃあ鳩山さんが経営すればいい、と思う」で書いた通り、それなら西川社長を更迭して鳩山さんが自身我々社員を率いてこの会社を優良企業にしてみせてほしい、ということです。

このままなら、赤字の宿泊事業を理由不明のまま続けることの出血は現場社員がより売り上げあげることで埋めるか四会社にリストラさせて帳尻を合わせるしかないのは自明な話で、大不況の始まりのこの時期にそういう未来は勘弁してほしい、と思います。

鳩山大臣は、きっと私のような下賤の者には魔法のような経営アイディアをもっているのでしょうから、ぜひ社長になって実現させてほしい、と思います。
それが「年賀はがきを二倍売らせればいい」「現場の営業ノルマを倍にしなさい。できない奴はクビ。それで宿泊事業も守れて会社も黒字にできる」という恐ろしいものではないことを祈ります^^;
(そんなの"住友の鬼"もまだ号令してないもん)

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2009年2月17日 (火)

近所の画像一枚

中央市場、老松公園出口側の果物屋さんです。


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2009年2月16日 (月)

朝の画像一枚

前回の早朝井ノ浦遠征(?)の帰りがけに撮った一枚です。

エキサイトさん勘違いしてないか」とか、亜細亜が専制のわけとか、小理屈ひねくりが続きましたので・・・

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ネットサーフィン

なんて死語ですが、ふらふらと。

isolog「タメグチ」的ガバナンスの歴史
を読みながら、そういえば故山本七平氏も「なぜ天意は民意に現れると考えた孟子に"それを投票で計測する"というアイディアがなかったのか?」ということをどこかで書かれていたような、とか思い出してました。
亜細亜の歴史が専制がスタンダードになった理由は、社会の情報処理としてその方が合理的だった、というより、よそ者が居座って力任せに好きな事をして別の奴に追い出されて、の繰り返しが政治だったからだと思います。
アジア では、『上』の人に素直に従う意思決定方法が常態化したのは、コスト的合理性があったからというより、そうせざるを得なかった、その中で少しでも良い絵を描くしかなかったという"現状への適応"でしょう。
今後ともそういう歴史にならざるをえないことを早々に見抜いて、"正統"という神話を作ってその枠の中に征服者も閉じ込める絵を書いた孔子や司馬遷って偉いなぁ。

とか一瞬思った後、ホリエモンのblogの書評を見て紹介されている成毛氏のblogを覗いて(「森林の崩壊」って買ってみようかなぁ)、さぁ仕事にいく準備。昼の弁当作ろうかな。

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2009年2月13日 (金)

エキサイトさんが何か勘違いをしているのではないか、と思った件

唐突ですが、皆さん、郵便のお客さんって誰だと思います。
郵便物を受け取る人でしょうか?
それとも、郵便を出す人でしょうか?
「配送します」というサービスを買ってくれているのは、出す人(差出人)ですよね。
そこのところ、確認した上で、ちょっと下記サイトをお読みください。

Excite Bit コネタ 「本人限定受取郵便」の不思議なシステム
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091176904023.html

この「本人限定受取郵便」は、銀行などでも「本人限定」があるように、「家族であってもダメ」「自分でしか受け取りたくない」という要求が増えているため、作られたものだとか
ここ、ちょっと違うと思うのです。この商品は、「どうしても本人だけが受け取りたい」という需要のためのものというより、「その個人を特定して届けてほしい」という希望を満たす商品というべきでしょう。

この商品の意義は、下記の磯崎氏のエントリーの通り、本人確認作業の請負なんです。認証というもっとも重要な過程を請け負うというところがミソなんです。
我々郵便屋は知らないうちに振り込め詐欺等の金融犯罪を防止する最前線にいるわけですし、金融サービスが高度化するためにも重要なポジションにいつの間にか立っている、かもしれないわけです。

isolog
本人確認義務のナゾ
本人確認義務のナゾ2(本人限定受取郵便)

そういうわけで、この「本人限定郵便」のサービスについては、固ければ固いほどお客を守るし、信頼を深くしてもらえる性質のものではないかな、と思います。
無論、ここでいう「お客様」は、取引にあたって相手を確実に確認したい差出人のことです。

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山羊さん

のボートレートです。

昨日の夕日を撮る前、娘と息子と妻を実家(産後で妻は実家帰省中)まで乗せて連れて行く途中、遠回りして立ち寄った某山里で撮影。

割と良い感じに撮れたと思うのですが、いかがでしょうか?

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2009年2月12日 (木)

さっきの夕日 -西海岸にて-

門司港の魚住です。

黄砂が来ているそうですね。暖かくて梅も咲いて、なんか一足飛びに春が来た感じですが、もう一度くらいは寒い日が来るのでしょうね。

霞がかかったような一日でしたが、地平まで雲がない、夕日の奇麗な日でした。
丁度日が沈む頃に西海岸の岸壁にいたので撮影しました。
いつもぶら下げている7D+50mmF1.4のコンビです。

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溝上酒造さんの蔵開きの案内

門司港の魚住です。

うちのプライベートブランド「海峡の風 UOZUMI」としてお酒を提供していただいている八幡の溝上酒造さん(ブランド名は天心)から恒例の蔵開きの案内をいただきました。

日時 平成21年2月28日(土)〜3月1日(日)  9:30〜16h
場所 北九州市八幡東区景勝町1-10

最近、東京なんかではけっこう"幻の地酒"視されているらしいです。そりゃ通年生産している大手全国ブランドから見れば生産量絶対的に少ないのですし・・・。
実は、この蔵開きの時しか手に入らないお酒もあります。皆さん、ぜひ一度足を運んでみてください。

溝上酒造
http://www.sake-tenshin.co.jp/office.htm
清見にある阿波屋さんの蔵元訪問記
http://www4.ocn.ne.jp/~awaya/kura_tensin.htm

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犬を入れないでください

先日、公園の砂場が犬猫の排泄物だらけ、母親グループの陳情で「柵が出来た、もう安心」と書いたエントリーで
"柵をつくれば作ったで、「子供を閉め出して自分の愛犬の運動場にする人がいる」という信じられない苦情事例"
と書いたのですが、柵が完成してまだ一月もたたないうちに早速そんな非常識な事例があったらしく、通報を受けた市の担当者と母親グループが今日現地で会って善後策を協議するらしいです。

さらに、柵を乗り越えて用を足しにくる猛者の猫もいるらしい、とのこと。

バットか木刀持って見廻りにいこうか、とかちょっと思いました。
まぁそれは無茶だとして、何か犬猫が立ち入るのを毛嫌いするようになる方法はないものか、と思います。
クレベリンもっているから、夜は砂場の周囲に置いてみるとかどうかな。
人間には感じなくても、動物にはつらい悪臭かもしれないし

前回のエントリー 砂場に柵ができた

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2009年2月11日 (水)

門司港レトロをPSPで楽しめるそうです

mojiko.comの魚住です。
こんなキャンベーンが始まっていたのですね。
知らなかった。

門司港レトロをPetaMap&PSPで楽しむキャンペーン
ソニースタイルは2月5日、ゼンリンらと共同で「PSPで得する門司港レトロ」キャンペーンを2月7日より開始すると発表した。

 福岡県北九州市の「門司港レトロ」地区で2月7日より行われる観光イベント「ふぐと灯りとひなまつり」とあわせ、ソニースタイルの地図情報サービス「PetaMap」とPSP用ソフト「みんなの地図」を組み合わせ、観光客向けに地図や各種の情報を提供する。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0902/05/news060.html

門司港ホテルならびにホテルルートイン門司港では、宿泊客にPSP本体などを無料で貸し出すサービスも行う
とのことです。

けっこうナイスなサービスだと思います。
どんどん口コミで情報書き込みがされるといいなぁ、と思います。

PeatMapはこちらです。
http://petamap.jp/area/area?md=view&aid=2c90b2ac1eb47061011ef3d8dae60538#33.94734729272606:130.97110748291016:14:2

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2009年2月10日 (火)

利益を出してはいけない理由は・・・

isologで"「漢検」で思った、公益法人の利益についての素朴な疑問"というエントリーがあり、読んだ後以下をコメントに書こうかと思って少しだけ書いて止めました。
だってなんか中坊の感想文みたいで・・・

「利益を出せる力を持てば、その団体は自律したものになります。
この国はそれが怖いのではないでしょうか?
以下、書かなかった続き
加えて、正しい手段で得た利益は正く、利益も出せない無能こそ比較すればより許されない、という思想も緊張もなく、正しい手段とはを追求する根性もなく、味噌もクソもなく「儲けている奴は悪い奴」の一本調子のお囃子(マスコミ)に乗って集団ヒステリーをみんなで踊れば怖くない、と。
その踊りの裏で、「正しいこと」を追求するという根性必要な事は隠蔽されて壊死、ますます踊っていることへ依存しながら、裏腹に立場の役得は際限なく肥大していくがそれに否という疑問も抗う力もない思考停止の現状の奴隷化も進む、と。
そして、"責任ある者"が見とがめてやり直しを命令することで"目に余る"ことは一旦是正される。
しかし、目に余る事例にいたってしまう"ガバナンス設計の不備"と強権的に外から是正させる"責任ある者"とがこの社会には不可欠で、それに依存して初めてこの社会は成り立つ。
"ガバナンスをどう設計するか"という発想はきわめて自律的でかつ自己への強い肯定の意識の上で成り立つ思考で、日本国のアーキテクチャーはそれとはまるで逆な思想・エートスの上に設計されているように思います。
きっと社会全体が公益法人と同じ立ち位置となれば、社会の隅々までこの国(官僚)のご指導体制はめでたく完成する、のでしょうねぇ・・・。

夜に何書いているのやら・・・

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先週撮った、なんでもない画像

本当に、なんでもない、ただのスナップです。
なんか、無目的にボーっとふらつきたくなってふらついた夕方の一コマです。

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2009年2月 9日 (月)

衆議院選挙予想 一体いつ行われるのか

マイミクさんの日誌に、「衆議院選挙はいったいいつ行われるか」とあったのでついつい書き込んだ私の予想。

"政令を作って「選挙やらない」
という占拠予報に一票 "

こうしてこの間書いた「麻生超然内閣」は完成するわけですな。
政令の実施を確実にするため、与党内に「スポーツ体育部 射撃班」でも組織したら、もう完璧。

ふざけすぎてスミマセン。

でもさぁ、自分が一員だった内閣でやった事、しかもそれで空前絶後の議席の2/3を与えられて今がある状態で、一国の総理大臣たるものが「実は反対でした」なんて今ごろ言い出すんだから、もう何でもありですからねぇ・・・。

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魚住酒店の片隅で展示しています

門司港の魚住です。
先日触れたように、魚住酒店の片隅に画像展示できるようにしていますが、この時のプリントを順次飾りはじめました。
週一更新を考えています。
まぁ、酒のさかなになれば幸いです。


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HOSAKAさんの写真が凄い、と思う件

ぜひwebをご覧ください。
http://www.hosakanorihisa.com/
HDR(ハイダイナミックレンジ)というデジタル技法で作られてパンチのあるモノクロ世界が圧巻です。

HDRという技法については、下記専用ソフトのサイトに簡単な解説があります。
http://www.zorg.com/store/products/photomatix/
単純に合成するだけならphotoshopでもレイヤー合成でできるのでしょうけど、トーンを破綻させずに表現できる狭い諧調に圧縮するのが技なんだろうなぁ・・・。

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昨日の1カット

昨日の朝、撮影したものの一枚です。

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2009年2月 8日 (日)

年が変わって初の「朝日を浴びに」

行ってきました。
空は抜けるような青空を予感させるものだったのですが、水平線周辺はベタに曇っている状態で、太陽が顔を出したのは、この高度まで昇ってからでした。

画像は久しぶりにテレコンをかませずに200mmスッピンで撮影したものです。
この高度まで昇ると、1000ミリのMTO11では太陽のドアップポートレートにしかならないので、普通の望遠レンズは貴重。
因に、場所は企救半島の奥座敷"井ノ浦"。

手前の灯台は、この画像にも映っているもの。

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2009年2月 6日 (金)

暴論ついでに -じゃあいっそ「かんぽの宿」は無償でその地の地方自治体に譲渡すればいい

かんぽの宿問題の暴論続き。(あー、止まらなくなったぞ)

会社は  「売却して事業撤退したい」
日本国は 「元々国の財産だ。とんでもない、それはまかりならん」
ということで身動きとれないなら、いっそ日本国は法律をつくってうちの会社に対して、その建物が建っている土地の地方自治体にそれぞれの宿を無償譲渡するように命じたらいかが?
そのかわり、資産を失う分については課税時に事情勘案して優遇しますよ、と。

こうしてハードはなくなり自動的に宿泊事業は消滅。これで会社の希望も少しは通る。
国も国民の財産を一企業(何処が持とうと、それがオリックスであれペニンシュラであれ、ディズニーであれ日本郵政であれ、鳩山大臣の論理からいけば現状は一企業が国有財産を簒奪している状態であることに変わりはないわけでしょう)からこういう形で取り戻せるわけで、双方痛み分けで得られる利益は得て、大山鳴動損切り一回でさっさと先に進めるわけです。

法律は、今なら通るでしょう。与野党折り合える筈です。

まぁ会社にとっては宿泊事業の人員を背負い続けるのは痛いのでしょうが、四会社に吸収するしかないでしょうね。けっこう、「人も残してくれ」で宿を引き継ぐそれぞれの地方自治体に引き抜かれたりする人もでるかもしれませんが、そこは暖かく見送るとして、それでも帳簿上の財産が減って固定資産税がなくなり、さらに条件闘争で節税が引き出せたら、止めようと思った宿泊事業をこのままずるずる続けさせられるよりは意味があると判断できるのではないか、とか思うのですが・・・。
このままでもし会社が腹をくくって「売れないから廃業します」と単純に放り出したら、それはそれで誰にとっても損にしかならないわけですし・・・。
「倒産は経営者の権利である」という縁起でもない言葉が頭の隅をよぎって・・・。

まぁ、ぺーぺーの妄想です。

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じゃあ鳩山さんが経営すればいい、と思う

自分とこの会社の話だから口出ししないほうがいいと思いながら・・・
騒ぎになっている「かんぽの宿一括売却問題」での鳩山大臣について思ったことなど。

大臣は今の経営には犯罪の匂いでも嗅いでいるような疑念があるようですし、「黒字にしろ」というのであれば、言うだけで仕事が終わる無責任な立場ではなくて、自身が経営者として我々社員を率いてこの巨大企業体を黒字にしてみせて欲しい、と思います。

「この人はいざとなったらお友達にアルカイダもいるそうだから、頼めば応援も貰えるだろう。何が対価になるかはしらないけど」なんて意地悪なことは言いません。でも、自分はできる経営者で、だから国政に関与しているのだ、というのを証明してみせてほしいと思います。

社員というものは、自分の首を切らないと保証してくれる上で「できる経営者」なら誰であれいつも歓迎です。

でも、あえてもう一言くわえると、
(冷静に聴いてね)
宿泊事業って、うちの会社が営むべき仕事内容なの?
かんぼの宿については、この点をはっきりさせてから議論した方がいい気がします。
おまえらの仕事じゃない、という意見なら、いずれ廃業するか売却するか、ということになるでしょう。「国民の財産をけしからん」と言われそうですが、民営化される以上は、特定の会社の財産なわけで、一国民から見れば、どこの会社が持ち主でも同じく他人の持ち物な筈です。
おまえらの仕事だ、ということなら、「なんで?」という疑問に答えをください。

因に、売却価格については正反対の意見を述べているblogを参考までに紹介します
この価格は高すぎる  「らくちんのつれづれ暮らし
この価格は低すぎる  「ネットゲリラ

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小倉の食市食座

小倉で今日から食市食座が開催されるそうです。

あれは、このイベントの一環だったのか、何年前だったか、勝山橋でアースマンの慈善ふぐ鍋ってやったことがあります。
お代は全額寄付。食材は私がノルマでさばかないといけなかったふるさと小包で揃えるってので。

夕方、ちょっと会場覗いてこようかな、
ひさしぶりにつじりのぜんざいとお茶でも。
社長、お元気かなぁ・・・
(昔、すごくお世話になったことがあって)

小倉食市食座 webサイト
http://www.uomachi.or.jp/shokuichi/top.html

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なんか大陸がヤバそうだという話が・・・

出勤したらマスクをしている人がいて、すわ流行中のインフルエンザ、タミフル耐性ソ連型か、恐怖のブリスベンH3N2か、と思って「風邪ですか」とおそるおそる聞いてみたら、
「花粉症」との答え。
えっ、もう飛んでいるの? とちょっとびっくり。
街はマスクだらけになりますね。やっかいですねぇ・・・

それはともかく、いつも拝見している「鳥インフルエンザ直近情報」で気になるニュースが。
香港の海岸線に、H5N1型に感染して死亡したと思われる家きんの死体がぷかぷかと漂着したそうです。
どうやら、対岸の人民共和国内から流れて来たらしく、「大陸では家きんの間に大発生しているのに、国をあげて(各部署・企業・個人が上部に対してお互いに対して個々に一斉に)隠蔽してないか」という疑いが出ているそうです。
さらに、発表されただけでも人間の患者が1月で8人発病、ということから「感染鳥が売られて食われているのではないか」という可能性が指摘されているそうです。

WHOは、鳥インフルエンザの人人感染への変異を恐れ、この十年感染家きんの徹底的な殺処分によるウイルスの人からの隔離を進めてきたのですが、ここにきてその対策に大穴が開いている可能性があるみたいです。
江蘇省で感染した鶏が過酸化水素で漂白されて売られているという未確認の噂があるそうですし、”中国で何か恐ろしい事態が起きるのではないか”という疑問が杞憂であることを願ってやみませんが・・・。

で、日本の通産省と農林水産省は何か動いているのでしょうか?
マスコミ・ジャーナリズムは情報収集をしているのでしょうか?
厚生省はどこまで把握しているのでしょうか?

日本人の食卓へむけた"中華毒菜"シリーズに、昨年の化学兵器に続いて最高級の生物兵器を用意する環境が整った、ともいえるわけですが、そういう見方は誰もしないのかなぁ・・・。

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2009年2月 5日 (木)

白野江植物公園で公園市 -カメラマンという鼻つまみ者の一人としてのお願い-

NPO法人「グリーンワーク」からご連絡を頂きました。

白野江植物公園で、今月14・15の両日、公園市が開催されるそうです。
当日は入場無料とのこと。
詳細は、下記パンフ画像でどうぞ。

今の時期なら、牡丹とか奇麗なのかな。
暖かいといいな、と思います。

カメラマンが多いだろうなぁ・・・。
それで、言うべきかどうか迷うのですが、失礼かもしれませんが一つお願いです。
三脚は持ち込まないようにしませんか?

はっきりいいますが、今、各地の名所・旧跡・お祭りで、一眼レフカメラ肩からぶら下げている人間って、鼻つまみ者ですよ。
私も同じく鼻つままれて冷たく見られている一人として、若造が無礼でしょうが申し上げますが、十代の小僧ならともかく、頭も白くなり分別もある筈の皆さん方なら、KY(空気読む)以前に、謙譲という徳を思い出してください。
花の周囲に三脚立てて城攻めよろしく包囲しているカメラマンたちを見るために、みんなは名所・旧跡などに来ているのではありませんから・・・。

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2009年2月 4日 (水)

気分を変えて 夕日の画像

公園の砂場の汚さから狂犬病へ、飛躍しすぎのエントリーだけではなんですので、
ちょっと気分を変えて先日と昨年末頃に撮影した夕日の画像をupしておきます。

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砂場に柵ができた

近所の公園の砂場に柵ができていました。
これで一安心。

子供ができて知ったことの一つが公園の砂場の汚さ。
野良猫たちの勝手し放題なトイレなんです、実態は。

しかし、子供たちはお砂遊びが大好き。
そして、幼稚園・保育園に入っていない幼児を遊ばせられる場所は意外に少なく、公園しかないわけです。
結果、去年の妻は娘を連れて公園にいったときは、同じく子供を遊び連れて来たお母さんたちと一緒に、まず二・三十分かけて砂場を掘って犬猫の糞を探して捨てて、それから遊ばせる。という状態だったそうです。
真夏など、蛆が砂の上を這い回っていたりしたらしい。
人畜共通感染症とかのことを思えば、子供の環境としてはとてつもなく劣悪だったわけで、さすがにお母さんたちも音を上げて、どうにかしろ、という気になったらしく、ついに署名を集めて区に市に議員に陳情に行く、という顛末になりました。
およそ非政治的な母親グループが、です。

そんな昨年の努力が実を結んだのか、柵ができました。
これで、新の字が姉と一緒に遊ぶ頃には砂の掃除から必要になることはないのかなぁ、とちょっと安心です。

追伸
無論、これで万全とは言えないでしょう。柵をつくれば作ったで、「子供を閉め出して自分の愛犬の運動場にする人がいる」という信じられない苦情事例があった旨、陳情に行った先で説明されたこともあったそうですから。

こういうことがあったので、私も無責任に野良猫や野良犬や野良鳩に餌をやる話には冷たい目線を送るようになりました。
餌だけやる「いいとこ取りのかわいがり・善人ごっこ」じゃなくて、トイレのしつけや伝染病のワクチン接種も責任をもってやってもらいたいものだと思います。
狂犬病だって過去の絶滅した病気ではないのですし。
狂犬病の説明はこちらで(発病すると治療法はなく100%死亡します)
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_18/k03_18.html
Wikipedia「狂犬病」

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