« 白野江植物公園で公園市 -カメラマンという鼻つまみ者の一人としてのお願い- | トップページ | 小倉の食市食座 »

2009年2月 6日 (金)

なんか大陸がヤバそうだという話が・・・

出勤したらマスクをしている人がいて、すわ流行中のインフルエンザ、タミフル耐性ソ連型か、恐怖のブリスベンH3N2か、と思って「風邪ですか」とおそるおそる聞いてみたら、
「花粉症」との答え。
えっ、もう飛んでいるの? とちょっとびっくり。
街はマスクだらけになりますね。やっかいですねぇ・・・

それはともかく、いつも拝見している「鳥インフルエンザ直近情報」で気になるニュースが。
香港の海岸線に、H5N1型に感染して死亡したと思われる家きんの死体がぷかぷかと漂着したそうです。
どうやら、対岸の人民共和国内から流れて来たらしく、「大陸では家きんの間に大発生しているのに、国をあげて(各部署・企業・個人が上部に対してお互いに対して個々に一斉に)隠蔽してないか」という疑いが出ているそうです。
さらに、発表されただけでも人間の患者が1月で8人発病、ということから「感染鳥が売られて食われているのではないか」という可能性が指摘されているそうです。

WHOは、鳥インフルエンザの人人感染への変異を恐れ、この十年感染家きんの徹底的な殺処分によるウイルスの人からの隔離を進めてきたのですが、ここにきてその対策に大穴が開いている可能性があるみたいです。
江蘇省で感染した鶏が過酸化水素で漂白されて売られているという未確認の噂があるそうですし、”中国で何か恐ろしい事態が起きるのではないか”という疑問が杞憂であることを願ってやみませんが・・・。

で、日本の通産省と農林水産省は何か動いているのでしょうか?
マスコミ・ジャーナリズムは情報収集をしているのでしょうか?
厚生省はどこまで把握しているのでしょうか?

日本人の食卓へむけた"中華毒菜"シリーズに、昨年の化学兵器に続いて最高級の生物兵器を用意する環境が整った、ともいえるわけですが、そういう見方は誰もしないのかなぁ・・・。

|

« 白野江植物公園で公園市 -カメラマンという鼻つまみ者の一人としてのお願い- | トップページ | 小倉の食市食座 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/43970494

この記事へのトラックバック一覧です: なんか大陸がヤバそうだという話が・・・:

« 白野江植物公園で公園市 -カメラマンという鼻つまみ者の一人としてのお願い- | トップページ | 小倉の食市食座 »