« 久しぶりにPhotoShopを起動させて | トップページ | 性懲りも無くモノクロで植物を撮る »

2009年3月28日 (土)

このニュース、本当でしょうか?

このニュース、本当でしょうか?

泥酔客タクシー降車後に凍死…4千万賠償命令の波紋

2007年12月22日未明、愛媛県松山市内で凍死した愛媛大医学部5回生の男子学生(当時23)の遺族が、学生を現場付近に降車させた個人タクシーの運転手(64)に慰謝料など5000万円を求めた訴訟で、松山地裁は24日、運転手の安全配慮義務違反を認め、約4100万円の支払いを命じた。当然ながら、同業者からは不満と不安の声が噴出している。

 判決によると男子学生は12月21日夜、松山市内で友人らと酒を飲み、22日午前1時ごろ、帰宅のためタクシーに乗車し自宅方面の住所を告げた。男子学生は約20分後、自宅から約4キロ手前の山中、同市玉谷町の国道317号で降車。降りた男子学生は歩いて約200メートル引き返しガードレールの切れ目から石手川の河原に転落。頸椎を損傷し午前5時ごろ凍死した。

 男子学生の遺族は「断崖絶壁が続き、約70センチの低いガードレールしかない危険な場所に泥酔状態の乗客を漫然と降車させた運転手には安全配慮義務違反がある」と主張。

 運転手側は「計8回行き先を聞いたが、すべて『直進』と言われた。降車時も『ここで降ろせ』と指示され、正常に歩き出したのも確認した」と反論したが、判決で裁判長は「運転手は現場付近の地理に詳しく、泥酔した学生を降車させれば転落や凍死の危険性があることは明らかだった」と結論づけた。

http://www.zakzak.co.jp/top/200903/t2009032730_all.html

伊予の松山で、当夜の気温10度だったそうです。

この報道だけみると、あまりに「?」すぎで言葉も出ません。
で、この運転手にどうしろと?

地方裁判所の裁判官とか、高等裁判所の裁判官には国民審査ってないのだろうか、と思ったのですが、
手に入っている情報がZAKZAKの記事だけですから、ちょっと頭の中で保留。

|

« 久しぶりにPhotoShopを起動させて | トップページ | 性懲りも無くモノクロで植物を撮る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137940/44487489

この記事へのトラックバック一覧です: このニュース、本当でしょうか?:

« 久しぶりにPhotoShopを起動させて | トップページ | 性懲りも無くモノクロで植物を撮る »