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2009年4月22日 (水)

FMVにネットブック登場。富士通さーん、これに親指キーボード載せて発売してくださーい!!

富士通が初めてNetbookPCを市場に投入するそうです。
FMV-BIBLO LOOX M
iTmadiaの紹介記事はこちら

東芝のdynabookNetbook(紹介記事)と並んで、最重要視デバイスはキーボードとして打ちやすさにこだわって作ったという。
素晴らしい。

文字の入力にこだわって製品化するのなら、ぜひ富士通にはさらに一歩すすめて、言葉を使うことにこだわったマシンを作ってほしいと思います。
だから、
このノートに親指キーボード載せてください。

親指キーボード、もう十年くらい使っていません。だって無いから。
でも、親指キーの打ちやすさ、というか、「"日本語を"考えながら入力する容易さというか自然さ」は憶えていますし、あれからキーボードを初めてよかった。と今でも思います。

これは凄いトンデモな邪推なんでしょうが、ワープロからPCの普及を、「日本語というわずらわしいものを廃絶する絶好のチャンス到来」と勇んだローマ字化論者が日本にいたのではないか、と思うことが時々ありました。
今ではどうなのか知りませんが、昔のワープロ教室・パソコン教室、最初から最後まで一貫徹底して教えていたことは「キーボード入力はアルファベで打つ。言葉は脳内でアルファベに分解する」でしたから。
「そんなこと、どっちでもいいだろう」と思ったのですが、まるで「それさえさせれば、ソフトの機能をどう使うかとか、それこそどうでもいい」と言わんばかりの"情熱の人"もいましたから。

でもねぇ、私は全く使うことができないのですが、今日日の若者が爆速で打っている携帯のテンキーによる入力って、仮名漢字変換なんだそうですね。
そりゃ、たった10個そこいらのキーしかないデバイスを工夫して入力しているのに、更に脳内変換を挿んで入力回数もわざわざ倍にする馬鹿いないわな。

彼ら爆速のテンキー利用入力者たちに「より自然に容易に入力できるシステム」として親指キーボードをアピールすることは可能ではないかなぁ・・・とか思うのですが、いかがなものでしょうか。

ところで、MacOSXで親指キーボード入力する方法もあるそうですが、なんかシステムファイルの書き換えがいるとか。
詳しい方いたら、詳細をぜひ教えてください。

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コメント

ローマ字信奉者が居ることは確かなようです。
が、徹底的にプラインド仮名変換している私には、「二文字もキー打つのめんどい」のひとことで一蹴できたりもします、、、や、ローマ字変換も出来なくはないですが。

追伸:関門製糖は屋根の張り替え工事であったようです。煉瓦壁に真新しいトタン屋根が見えてきました。

投稿: 庵田 | 2009年4月22日 (水) 18時45分

庵田さん、どもです。
私には、ローマ字入力のアルファペの脳内変換って、文を考えている時には全く意味のない、むしろ有害な手間ではないか、と思えてなりません。
親指の同時打鍵式入力文字の設定って、ホント自然にこなせました。

関門製糖さんの件、ありがとうございます。
壊されなくてよかった、です。

投稿: ku | 2009年4月22日 (水) 20時55分

つまりTRONキーボードが最強!ということですね。

投稿: nano | 2009年4月22日 (水) 22時19分

そういえば、TORON配列って、日本語用は親指配列で、アルファベはqwertyじゃないそうですね。

投稿: KU | 2009年4月22日 (水) 23時13分

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